「×」 民主主義国なら決選投票を導入せよ!!

「×」 <茨城知事選>かいらい批判かわす 自公系の大井川氏勝利
8/28(月) 12:20配信 毎日新聞

 27日に投開票された茨城県知事選は、自民、公明両党が推薦する元IT企業役員の大井川和彦氏(53)が「多選阻止」を掲げ、7選を目指した現職の橋本昌氏(71)らを破り、保守分裂の激しい選挙戦を制した。
 6期24年続いた長期県政を批判する大井川氏に対し、橋本氏は「何年やるかではなく誰がやるかだ」と主張。日本原子力発電東海第2原発(同県東海村)の「再稼働NO」を打ち出して脱原発票の取り込みを図ったが、多選批判をかわしきれなかった。


茨城知事選で、自公推薦の新人が他の2候補を破って当選した。

共産が候補を立て、反アベ政権票が割れることが危惧されたが、その通りになってしまった。

しかし共産に対して、どうせ当選できないのだから候補者を立てるなというのは、被選挙権を侵害し民主主義の否定につながるのではないだろうか。

外国の選挙を見ると、決選投票を取り入れている国が多い。

先日総選挙が行われたフランスは、大統領選はもちろん総選挙でも決選投票が行われていた。

一人を選出する選挙で3人以上の候補者が立候補した場合、一位の候補者の得票が過半数に達しなければ、上位の2人で決選投票となる。

3位以下の候補者に投票した有権者の投票先によっては、1・2位の逆転も十分有り得る。

今回の茨城知事選でも、大井川氏は過半数の票を獲得しておらず、決選投票が行われれば、橋本氏が逆転する可能性も大きかったのではないだろうか。

国民の被選挙権を侵害せず、より正確に民意を反映する方法として、ぜひとも決選投票を導入して欲しいものだ。
 
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コメント

こんにちは。
加計学園の獣医学部、建築費高すぎます。
建築費水増し=補助金詐欺で総理の首を取れます。

https://ameblo.jp/chikichiki-17/entry-12305445434.html

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