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「×」 さすが、御用記者の質問はユルユルでヌルヌルだな!!

「×」 安倍首相、昭恵夫人らと今年最後のゴルフ

29日から冬休みに入った安倍総理大臣は、今年最後のゴルフを楽しみ、英気を養いました。

 「気持ち良いですね、今日は富士山も見えて。1年の締めくくりに丁度良いゴルフです」(安倍首相)

 冬休み初日の29日、親族らとのゴルフを楽しんだ安倍総理は、30日は神奈川県茅ヶ崎市のゴルフ場で昭恵夫人らと今年最後のゴルフを楽しみました。

 また、記者団から来年に向けリフレッシュできたか聞かれると、安倍総理は「相当リフレッシュした」と応じ、ゴルフを満喫している様子でした。

 31日以降も、安倍総理は映画鑑賞やゴルフを楽しむなどして、冬休みを過ごす予定です。(30日13:53)


昨日に続いて、今日もゴルフにうつつを抜かすアベでんでん。

おまけにアッキーまで一緒とは、国民を舐め切ってます。

そして御用記者の皆さんは、「リフレッシュできましたか?」なんて緩みきった質問で、総理のご機嫌伺いと来たもんだ。

「総理、ゴルフなんてやってる場合ですか!!」 くらいのツッコミを入れる記者がいて欲しいものだが、無理な相談なのか?

唯一の救いは、アベでんでんのゴルフが下手クソだというくらいかな。
 
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「×」 さすが、読売新聞のヨイショ記事!

「×」 冬休み初日の首相、さっそく親族らとゴルフ
12/29(金) 17:58配信 読売新聞

 安倍首相は29日、千葉県市原市を訪れ、親族らとともに趣味のゴルフを楽しんだ。

 この日から冬休みに入った首相は、防寒対策の黒いジャンパーに身を包み、軽快なスイングを披露するなど、リフレッシュした様子だった。

 首相の冬休みは1月3日まで6日間の予定。


ファッションチェックまで織り込みながら、「軽快なスイングを披露」などと、短い文章ながら精一杯のアベヨイショに励む読売新聞。

解散総選挙が必要なほどの国難は、いったいどこに行ってしまったのか。

国民には散々危機を煽っておきながら、のんびりゴルフに耽るアベ総理の中では、国難は消えたのだろうか?

普通に考えればおかしな話だろうに、読売新聞にはそういう視点はないらしい。

さすが御用新聞の本領発揮だ。

気持ちワル!!
  

「×」 さすが、アベ「詐欺師」政権の面目躍如!!

「×」 護衛艦「いずも」を空母改修=自衛隊初、米軍機と連携―F35B導入も・政府検討
12/26(火) 15:54配信 時事通信

 政府は26日、海上自衛隊最大級の護衛艦「いずも」を戦闘機の発着が可能な空母に改修する検討に入った。

 自衛隊の空母保有は初めて。短距離離陸・垂直着陸できる米軍の最新鋭ステルス戦闘機F35Bの運用を想定している。日米の連携を強化し、挑発行為を繰り返す北朝鮮や海洋進出を強める中国の脅威に対抗する狙いがあるとみられる。

 政府見解では、専守防衛の観点から攻撃型空母や大陸間弾道ミサイル(ICBM)、長距離戦略爆撃機の保有は憲法上、許されない。政府は、いずもを空母に改修した場合でも、「防御型空母」と位置付けることで従来見解との整合性は取れると判断したもようだが、野党から批判を浴びることは必至だ。


「いずも」を導入するときには、これはあくまでも護衛艦で空母ではないという口実をつけていたのだが、案の定、ホンネは空母を持つことだったという、あまりにも姑息で見え透いたやり方だ。

本当にこんなのが日本の政権だと思うと、情けなくて涙がチョチョ切れる思いだ。

マスコミもこんな重大な問題はサラッと流す一方で、毎日毎日相撲協会の問題を垂れ流すばかりで本当に腹が立つ。

このままアベのやりたい放題を許すなら、マスコミも同罪だ!!
  

「×」 ヘリ被害の小学校を誹謗するとは言語道断!!

「×」 「やらせだろ」「同情できない」 部品落下、米軍が認めているのに・・・小学校に心ない電話
12/19(火) 5:15配信 沖縄タイムス

 米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリから重さ7・7キロの窓が落下する事故が起きた沖縄県宜野湾市新城の普天間第二小学校に、「やらせだろ」「基地のそばに造ったのはあんたたち」など誹謗(ひぼう)中傷する電話が相次いでいる。事故翌日の14、15日で計19件、市教育委員会にも1件あった。

 内容は、米軍が落下を認めているにもかかわらず「やらせ」と事故そのものを疑うものや「同情できない」といった意見など。市教委への電話は「学校を移転しろ」というもので「土地がない」と返すと「住宅地をつぶせ」と乱暴な言葉で答えたという。

 同小の移転計画は過去に浮上したが、実現が見通せず断念した経緯がある。同型ヘリからとみられる落下物があった市野嵩の緑ヶ丘保育園でも「自作自演だろ」との心ない中傷が後を絶たない。

 市教委の担当者は「やらせなどとんでもない話。移転や学校ができた経緯についても、事実関係をちゃんと調べてほしい。学校職員の精神的負担になっている」と話した。


被害者を逆に非難するとは、本当に非常識極まりない言語道断な仕打ちだ。

そしてアベ政権は、こういう輩に支持されているのであり、アベのいう「美しい国」というのは、こういう差別主義者が幅をきかせてのさばる国だということだ。

まあ親分のアベ自身が、事実から目を背け平気でウソばかりつく人間だから、その支持者のレベルも知れようというものだが、本当に情けなく恥ずかしい。

恥知らずばかりがのさばる「美しい国」など、金輪際願い下げだ。
  

「○」 ウーマンラッシュアワーのMANZAIが凄い!!

「○」 ウーマンの時事ネタ漫才に反響続々 村本「ずっと全国放送でやるのを待っていた」
12/18(月) 9:38配信 デイリースポーツ

 17日にフジテレビ系で放送された「Cygames THE MANZAI」でウーマンラッシュアワーが披露した漫才がネット上で反響を呼んでいる。

 ウーマンは原発ネタ、沖縄基地問題、震災での仮設住宅問題、北朝鮮問題などさまざまな問題があるにも関わらず、今年は不倫問題ばかりが報道されたことを皮肉る漫才を披露。危機を感じなければならないのは「国民の意識の低さ!」と言い放ち、村本大輔が最後に客席を指さし「お前達のことだ」と言って締めくくった。

 時事ネタ満載のネタに、村本はツイッターで「沖縄で『沖縄の基地問題を沖縄だけに押しつけるな』と言ったらお客さんの拍手が鳴り止まなくなって音響さんが涙流して『ありがとうね』と言った。熊本の益城町で『豪華な競技場建てるなら被災地に家を建てろ』と言ったらまた拍手が鳴り止まなくなった。ずっと全国放送でこれをやる今日を待ってた」と満を持してのネタだったことをつぶやいたが、続々と反響が。

メディアにも数多く登場する医師の森田豊氏はツイッターで「まさしく現代批判の正論。『お前たちのことだ!』毒舌のシメ 余韻が残り今夜は眠れない」と絶賛。作家の乙武洋匡氏もツイッターで「今日のウーマンラッシュアワーの漫才、いつぞやの茂木先生の『日本のお笑いはオワコン』発言への“回答”のように感じた。好き嫌いは分かれるのかもしれないけれど、こういう芸人もいる、ということが何より大切なのだと思う」とつぶやいた。

 脳科学者の茂木健一郎氏も「ウーマンラッシュアワーの漫才、今確認しました。すばらしい。ウーマンラッシュアワーの二人に毎日レイトショーでその日の時事ネタをコメディにする番組をさせる地上波テレビが出て来たら、ぼくは全面的に応援します」とツイートした。


最近色々な人のツイッターを見ているが、それで昨日の 「THE MANZAI」 のウーマンラッシュアワーのことを知った。

仕事を終えて8時に帰宅し、9時まで 「THE MANZAI」 を見て、チャンネルをドラマ 「陸王」 に変えたのだが、ウーマンのネタはチャンネルを変えた直後の9時からだったらしい。

ぜひリアルタイムで見たかったが、残念。

アベと会食して喜んでいる芸人やタレントが多い中、茂木氏も言っているとおり、ウーマンのネタと態度は気骨のある素晴らしいものだと思う。

権力に隷属、忖度することのカッコ悪さを自覚する芸能人が増えることを望みたい。

※ MANZAIの前に広告が入りますので、見たくない方はスキップして下さい。


  

「○」 広島高裁が伊方原発の運転差し止め決定 !!!!!

「○」 伊方原発運転差し止め=「火砕流、到達の可能性」-3号機仮処分・広島高裁

四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町、定期検査中)の運転差し止めを広島市の住民らが求めた仮処分申請の即時抗告審で、広島高裁は13日、運転差し止めを命じる決定を出した。野々上友之裁判長は「阿蘇の過去の噴火で火砕流が到達した可能性は十分小さいと評価できず、原発の立地は認められない」と判断し、来年9月末まで運転差し止めを命じた。仮処分決定は直ちに効力が生じるため、四国電は決定が覆らない限り、定期検査が終わっても運転を再開できない。四国電は異議を申し立てる方針。

 東京電力福島第1原発事故の後、高裁段階で運転差し止めを命じた司法判断は初めて。野々上裁判長は、仮処分は証拠調べの手続きに制約があり、差し止め訴訟が係争中の広島地裁が異なる判断をする可能性もあるとして、運転停止期間を来年9月30日までとした。

 広島地裁は3月、原子力規制委員会が定めた新規制基準は「不合理とは言えない」と判断し、住民側の仮処分申請を却下した。
 野々上裁判長も、基準地震動(想定される地震の揺れ)の策定方法など、火山以外の争点については「新規制基準は合理的」と判断した。その上で、伊方原発から約130キロ離れた阿蘇カルデラ(熊本県)で約9万年前に起きた巨大噴火を検討。四国電が伊方原発周辺で実施した地質調査やシミュレーションでは、火砕流が敷地に到達した可能性が小さいとは言えず、「原発の立地は認められない」と判断した。
 伊方原発は瀬戸内海を挟んで広島市から約100キロの距離にある。3号機は昨年8月に再稼働し、定期検査のため今年10月に停止。四国電は来年1月22日の発送電再開を目指していた。


「でんでん」アベによる、思いつき行き当たりばったり政策とアメリカヘツライ外交によって、国民生活はますます苦しく、不安がつのるばかりだが、そんな中での一筋の光明となったのが、広島高裁による伊方原発運転差し止め決定だ。

フクシマの悲劇から何ら学ぶことなく、利益だけを最優先する電力会社とそれを後押しするアベ政権に対して、司法からノーがつきつけられた。

この決定が、各地で争われている原発差し止め訴訟に良い影響を与えることを期待したい。
 
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