「×」 政治を私物化する国難アベを退陣に追い込まなければならない。

「×」 「28日に衆院解散」安倍首相表明

安倍首相は25日夜、記者会見し、28日召集の臨時国会の冒頭で、衆議院を解散すると表明した。
安倍首相は「28日に衆議院を解散いたします」、「『国難突破解散』であります」などと述べた。
安倍首相は、2019年10月に予定される、消費税率10%への引き上げによる増収分の使い道を、国の借金返済から、子育て世代への投資に振り向ける方針を示し、国民の信を問うと説明した。
さらに、北朝鮮への圧力路線について、「信任を得て、力強い外交を進める」と述べ、「少子高齢化と北朝鮮情勢という、国難を乗り越えるための『国難突破解散』だ」と強調した。
選挙の勝敗ラインについては、与党で過半数となる233議席とした。


アベでんでんによれば、今回の解散は「国難突破解散」だそうだ。

えらく大袈裟な呼び名を付けたものだが、今の日本に国難があるとするなら、それはアベ政権自身が作り出したものに他ならない。

完全なマッチポンプだ。

さらに、アベの存在自体が国難といっても良い。

だから、自公与党を大敗させアベ政権を倒すことこそが、国難を突破することになる。

しかし、小池新党が伸びても自公の補完勢力になるだろうから、そちらには期待できない。

最近の知事選や補選、参院選の1人区のような野党共闘で、アベ「マッチポンプ解散」を叩き潰さなければならない。
  
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でんでんの私利私欲解散に「×」。

「×」 衆院選、来月22日軸=安倍首相、山口公明代表と協議
9/18(月) 14:29配信 時事通信

 安倍晋三首相は18日、東京・富ケ谷の私邸で、公明党の山口那津男代表と会い、衆院解散・総選挙をめぐり協議した。

 首相は、28日召集予定の臨時国会冒頭にも衆院を解散し、「10月10日公示―同22日投開票」を軸に、衆院選に踏み切る意向を伝達。山口氏は了承した。これを受け、自公両党は、幹部が集まり選挙準備に入る。

 山口氏と会った後、首相は自民党の二階俊博幹事長と会談した。早期解散を検討しているとした上で準備を急ぐよう指示し、二階氏は「できる準備はする」と答えた。小池百合子東京都知事に近い若狭勝衆院議員らが目指す新党結成の動きについても情勢分析した。

 首相はこの後、米ニューヨークに向け羽田空港を出発。これに先立ち同空港で記者団に「衆院の解散については帰国後に判断したい」と語った。22日に帰国する予定。


アベでんでんが、臨時国会冒頭での解散を決めたようだ。

あからさまな疑惑隠し、権力の乱用、私利私欲解散だ。

もう腹は決まっているのに、ニューヨークからの帰国後に判断するなど見え透いた嘘までついて、どこまで腐った奴なのか。

しかしこの時期の解散は、野党にとってはかなり厳しいものになるだろう。

国民は、Jアラートで煽られた北朝鮮のミサイル危機なんかに惑わされず、アベ私利私欲政権に鉄槌を下さなければならない。
 

「×」 ミサイル発射は圧力では防げない。

「×」 北ミサイル 安倍晋三首相が北朝鮮を強く非難「断じて容認できない」「北朝鮮がこの道をさらに進めば明るい未来はない」
9/15(金) 9:56配信 産経新聞

 安倍晋三首相は15日午前、北朝鮮による弾道ミサイル発射について「先の国連安全保障理事会決議で示された国際社会の一致した平和的解決への強い意思をふみにじり、再びこのような暴挙を行ったことは断じて容認できない」と強く非難した。また、「北朝鮮がこの道をさらに進めば明るい未来はない。そのことを北朝鮮に理解させなければならない」と強調した。

 首相官邸で記者団に語った。首相は同日午前9時頃、訪問先のインドから政府専用機で羽田空港に到着した後、官邸入りした。

 首相は「いまこそ国際社会の団結が求められている」とも述べ、国際社会に安保理決議の完全履行を呼びかけた。

今朝、北朝鮮がミサイルを発射したが、またしてもテレビは大騒ぎで、NHKは「ひよっこ」の放送を中止するし、上陸が迫る台風18号の情報も見ることができなかった。

Jアラートも流されたが、国民の不安を掻き立てるだけで、避難には何の役にも立たないことを証明した。

それにしても、アベでんでんは「断じて容認できない」と繰り返すだけで、具体的には何の効果も上げることはできない。

まるで「一日も早く解決する」と繰り返すだけで一向に解決できない、拉致問題とそっくりだ。

また、今回「この道を進めば明るい未来はない」と発言したが、でんでんが「この道しかない」といって推進したアベノミクスは、我々に明るい未来を実現してくれたのか。

同じような言葉ばかりを繰り返すだけで、国民のためには何もやらない口先内閣は願い下げだ。

それにしても、長嶋一茂面白い。良く言った。
 

「×」 のんきにゴルフなんかしている場合か!!

「×」 日米首脳、ゴルフ「再戦」で調整=11月のトランプ氏来日時
9/14(木) 15:55配信 時事通信

 日米両政府が11月上旬で調整しているトランプ米大統領の初来日の際、安倍晋三首相とトランプ氏がゴルフをする方向で検討していることが14日、分かった。

 トランプ氏はプロゴルファーの松山英樹選手とも一緒にラウンドしたいと希望しており、松山選手も参加できないか調整する。

 両首脳は2月の首相訪米時、フロリダ州パームビーチで27ホールを一緒に回った。首相は「長時間の首脳会談以上に信頼関係構築に有益だった」と周囲に語っており、北朝鮮情勢が緊迫する中、「ゴルフ外交」で再び結束を確認したい考えだ。

 2月にプレーした際はプロゴルファーのアーニー・エルス選手も同伴した。関係者によると、トランプ氏はその際、「マツヤマはいい選手だ。今度、日本でプレーする時は彼を呼んでほしい」と首相にリクエストしたという。

北朝鮮危機を煽っている張本人の二人が、11月に日本でゴルフをする計画とは、まったく脳天気にもほどがある。

国民には、何の効果もない地面で頭を抱える訓練をさせておいて、自分たちはのんびりゴルフとは一体何を考えているのか。

いや、本当は何も考えていないのだろう。

北朝鮮のミサイル危機が本物ならば、もっと真剣に交渉するべきなのに、本当に腹立たしい。

松山もアベでんでんなんかとゴルフをしても、評判を下げるだけだから、絶対に断って欲しい。

これから世界のトップを目指そうという時に、落ち目のでんでんなんかに関わって、ヘタが移ったり運が下がったりしては大変だから、自分のゴルフに集中してもらいたい。
  

「×」 のんびりママの書なんか見ている場合か!!

「×」 安倍晋三首相が銀座で書展を鑑賞 母、洋子氏の書に「柔らかい雰囲気出てる」
9/9(土) 15:46配信 産経新聞

 安倍晋三首相は9日、東京・銀座の松屋銀座で開かれている女流書家の矢萩春恵(やはぎしゅんけい)氏と門人らの作品を集めた書展「矢萩春恵と門人書展」を鑑賞した。首相は会場内に並んだ作品を興味深そうに見て回り、北朝鮮によるミサイル発射や核実験の強行への警戒が続く中、つかの間のリラックスとなった様子だった。

 矢萩氏は、首相の母、洋子さんが所属する書道グループ「雍容苑(ようようえん)」の師匠。矢萩氏によると、首相は洋子さんらの作品を眺めながら「柔らかい雰囲気が出ていますね」などと感想を述べたという。


北朝鮮の建国記念日で、今にもミサイルが発射されるかと懸念されている時に、まったく能天気な我らがアベ司令官であります。

さらに、この書展がママ関連のものだとは、どこまでも身内びいきの、度し難いアベでんでんであります。

それにしても山尾議員の騒動は、アベ追及に水を差すこととなってしまい非常に残念だ。

今、NHKが植木等のドラマをやっているが、「分かっちゃいるけどやめられな」かったのだろうか。

やめて欲しかった。

しかし、アベ身びいき政治の追及はやめてはならない。
 
 

「×」 前原代表で民進党の自滅の始まりか。

「×」 民進新代表に前原氏 枝野氏を退ける
9/1(金) 12:13配信 朝日新聞デジタル

 民進党は1日午後、東京都内のホテルで開いた臨時党大会で党代表選の投開票を行った。前原誠司元外相(55)と枝野幸男元官房長官(53)との一騎打ちで、終始優位に戦いを進めた前原氏が新代表に選ばれた。858ポイントのうち、前原氏が502ポイント、枝野氏が332ポイントを取った。前原氏は午後に記者会見する。

 党大会では、前原、枝野両氏が最後の演説を行った。その後、郵便投票で先月30日に締め切られた党員・サポーター票(22万8753人)と地方議員票(1543人)について、合わせて前原氏が252ポイントを獲得し、枝野氏の188ポイントを上回った。国会議員、公認候補予定者の投票は合わせて前原氏が250ポイント、枝野氏が144ポイントだった。

 前原氏は最後の演説で、「冷たい自己責任社会をつくったのは自民党だ。私どもには新たな選択肢を示す歴史的な責任がある」と強調。「他の勢力との連携を排除しない。新しい社会をつくる使命を果たす先頭に立たせてほしい」と訴えた。

 枝野氏は演説で、「権力の暴走を何とか止めて欲しいという国民のため、1議席でも多く獲得し、政治の流れを変えないといけない」と指摘。「みんなの力を結集させ、政治の流れを変える。私はその先頭に立って戦う」と訴えた。

 代表選は先月21日に告示され、両氏は1週間余りにわたって論戦を展開。共産党などとの野党共闘のあり方をめぐり、前原氏が見直しを表明し、幹事長時代に共闘路線を敷いた枝野氏が維持を主張した。野党再編には、前原氏が前向きな姿勢を示し、枝野氏が否定的な見解を繰り返した。

 政策面では、そろって社会保障の充実を主に主張。ただ、2019年10月の消費税率10%への引き上げについて、前原氏が容認したのに対し、枝野氏は反対を明言した。安倍晋三首相が意欲を示す憲法改正では、前原氏が党の憲法論議に積極姿勢を示したほか、原発ゼロ政策をめぐり、枝野氏が年内に工程表を明示する考えを強調した。


前原代表の主張は、民進党を政権の座から引きずり下ろした野田元代表とそっくりなように思える。

野党共闘を見直すが、他の勢力と連携するというのは、小池新党や細野グループのことを言っているのだろうか。

消費税増税は国民にとっては歓迎できないし、アベ政権が増税見送りを発表すれば、自民党に支持が流れるだろう。

前原代表は、民進党にとっても国民にとっても大失敗だと思うが、民進の議員の多くはそう思わなかったということか。

世の中が見えていないと思わざるをえない。
 
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