「×」 こんなのが我が国の総理だとは、恥ずかしすぎる。

×」 安倍首相、「訂正でんでん」と誤読? 参院代表質問答弁
朝日新聞デジタル 1/25(水) 21:45配信

 「訂正云々(うんぬん)」を「訂正でんでん」と誤読?――。安倍晋三首相が24日の参院代表質問で、民進党の蓮舫代表の質問に対し、「訂正でんでんというご指摘はまったく当たりません」と答えたことが、インターネット上で話題となっている。

 24日の代表質問では、首相が施政方針演説で「ただ批判に明け暮れたり、言論の府である国会の中でプラカードを掲げても何も生まれない」と述べたことに対し、蓮舫氏が「まるで我々がずっと批判に明け暮れているとの言い方は訂正してください」と問いただした。

 これに対して、首相は「民進党の皆さんだとは一言も言っていないわけで、自らに思い当たる節がなければ、ただ聞いていただければ良いんだろうと思うわけで、訂正でんでんという指摘は全く当たらない」と答えた。

 一連のやりとりについて、ネット上では「首相が云云(うんぬん)を伝伝(でんでん)と誤読?」「訂正でんでん」などの書き込みが相次いだ。官邸幹部は「『云々』と『伝々』はよく似ている」として誤読だったことを認めた。


民主党蓮舫代表の質問に対してアベ総理は、「国民の声に耳を傾ける」とか「真摯に議論を戦わす」など、心にもない建前を並べて、日頃の国民無視の態度がないかのような、不誠実で言行不一致な答弁をおこない、その中でもプラカード等についての批判に対して「一般論であり民主党に対して言ったものではない」などという出来の悪い詭弁をドヤ顔で披露したが、その際「でんでん」という新しい日本語を創作してくれた。

アベマンセーのネトウヨが上げた、下の動画の3分30秒に、その恥ずかしい発言が出てくる。



ネトウヨ諸君はこのアベの答弁がよく出来たものと思っているようだが、アベのプラカード批判が民主党に向けたものでないなら、施政方針演説で何のためにわざわざ無意味な一般論を述べる必要があるのだろうか。

一般論だなどという詭弁は、一国の総理たるものが、国権の最高機関たる国会で述べるべき答弁とは到底言えない。

また、アベの「でんでん」にも気づかなかったのか、完全スルーだ。

厚顔無恥なバカのまわりには、やっぱりご同類が集まるということだろう。
 

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「○」 吉田照美の「晋ゴジラ」がスゴ面白い。

「○」 首相の顔した「晋ゴジラ」 吉田照美氏「ニュース油絵」公開した理由
J-CASTニュース 1/17(火) 18:06配信

 フリーアナウンサーの吉田照美さん(65)が公開した油絵作品がインターネット上で物議を醸している。

 タイトルは「この世界の片隅の君の名は、晋ゴジラ」。その名のとおり、大ヒット劇場アニメ「この世界の片隅に」と「君の名は。」、そしてゴジラシリーズの最新ヒット作「シン・ゴジラ」の要素を取り入れた作品で、中央で存在感を放つゴジラは安倍晋三首相の顔をしている。

■「このゴジラは、息を吐くように嘘をつく」

 2005年頃から本格的に油彩に取り組み、「三軌展」などでの入選経験もある吉田さん。個展では風景画や人物画を中心に展示販売しているが、一方で力を注いでいるのが、時事ネタをテーマにした「ニュース油絵」シリーズだ。

 今回注目を集めた油絵は同シリーズの最新作で、2017年1月13日に公式の個人サイト上で公開した。同日には、ジャーナリストの上杉隆氏がアンカーを務めるネット配信ニュース番組「ニューズ・オプエド」の「ニューズ油絵」コーナーでも披露した。




 吉田さんは公式サイト上に作品に関するコメントを掲載。「キネマ旬報ベスト10」(1月10日発表)の結果に触れた後、3作には次のような「共通点」があると指摘した。

  「『この世界の片隅に』は、広島の原爆、『君の名は』は、福島の原発事故を想像される出来事がモチーフ、『シン ゴジラ』は、核実験の放射線から生まれた巨大生物」

 その上で「晋ゴジラ」については、先日、安倍首相がフィリピンに1兆円規模の支援を表明したことも持ち出しながら、

  「このゴジラは、息を吐くように嘘をつき、自分のお金のように国民の税金を外国にばら撒きます」

と説明している。

吉田さんは13日、ツイッターにも同じ作品画像を投稿。
 ツイートは注目を集め、称賛や同意のコメントが寄せられたが、一方ではネガティブなコメントも少なくなかった。著作権上の問題を指摘する声も目立った。

 吉田さんは批判的なリプライ(返信)を飛ばした何人かのユーザーを「ブロック」したものの、直接的な反応は示していない。そこでJ-CASTニュースは17日、吉田さんに取材した。

吉田さん「表現の自由の範囲内だと思っている」
 まず「著作権問題」や「政治的意味合いを持たせた二次利用」への批判について、見解を尋ねると、

  「この絵で、お金儲けをしているわけではなく、自分の表現をしたということで、それぞれの映画の作品の責任者の方から、直接お話があれば、逃げも隠れもしません。三作品とも、素晴らしい、大好きな作品です」

と答えた。ニュース油絵シリーズは、今作に限らず販売を行っていない。

 そして吉田さんは「表現の自由の範囲内だと思っております」とし、

  「ネトウヨの人たちは、歴史を学んで下さい。戦時中、簡単に、他人を非国民呼ばわりした人と同じことをやっているわけです。あなたがたも、僕と同じ扱いを、国から受けるだけ。何ら優遇されませんよ。一切、見返りを期待し無い方がいいですよ」

とコメントした。

 

「×」 「経済・経済」って、バカの一つ覚えの壊れたテープレコーダーか!!

「×」 首相「経済最優先」…解散「全く考えていない」
読売新聞 1/4(水) 14:38配信

 安倍首相は4日、三重県伊勢市で年頭の記者会見を行い、「本年も経済最優先。金融政策、財政政策、成長戦略の3本の矢をうち続けていく」と述べ、デフレ脱却に向けて引き続き、経済政策に重点を置いた政権運営に取り組む方針を示した。

「議論深め形作る年に」安倍総理 憲法改正に意欲テレビ朝日系(ANN) 1/5(木) 17:01配信

 安倍総理大臣は自民党の仕事始めの会合であいさつし、「今年は憲法改正の議論を深めたい」と意欲を示しました。

 安倍総理大臣:「新しい時代にふさわしい憲法はどんな憲法か。今年はいよいよ議論を深め、段々、姿・形を表していく、私たちが形作っていく年にしていきたいなと」


アベが総理就任以来唱え続けてきた「アベノミクスによるデフレ脱却」はまったく成果を出せず、格差は拡大するばかりで、大多数の国民の生活は苦しさを増している。

三本の矢など、もう完全に折れてしまっているのに、まだ同じ事を言い続けるとは図々しいにも程がある。

また、選挙演説ではまったく触れなかった改憲についても、多数をいいことにゴリ押ししようとしている。

去年は三菱自動車の燃費不正が問題となり、社長交代となった。

アベ総理も、公約違反、業績不振で、普通の企業ならとっくに解任されているだろう。

こんな口先だけで何の成果もあげられないトップは、早急に退場させなければ国民の未来はお先真っ暗だ。
  
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