「○」 自衛官募集のビラに「稲田防衛相、少々頼りない」。その通り。

」 「稲田防衛相、少々頼りない」=自衛官募集ビラに、処分検討―秋田
時事通信 11/25(金) 19:29配信

 秋田県大館市と北秋田市で自衛官の募集に当たる自衛隊秋田地方協力本部大館出張所の男性隊員が、稲田朋美防衛相について「少々頼りない」などと書いた自衛官募集のビラを作成し、配布していたことが25日、防衛省への取材で分かった。

 同省は男性隊員らの処分を検討している。

 同省などによると、来年4月から入隊する18~26歳の隊員を募集するビラに「稲田防衛大臣(女性)は少々頼りないですが頼れるあなたはぜひチャレンジを!」と書かれていた。

 ビラは同出張所の40代の男性隊員が作成。10月19日から両市の道の駅や市役所の出張所など計9カ所に置かれたという。外部からの指摘で発覚した。

 防衛省は「女性だから頼りないと捉えていることや、防衛大臣をこの様な形で取り上げていることについては極めて不適切だ」としている。 


このビラは、自衛隊員の偽らざる気持ちだろうし、国民大多数の気持ちではないだろうか。

女性と書いているからといって、それだけを頼りなさの理由にしているわけではないだろうし、国会で追及されてたびたび絶句したり、涙まで見せてしまう姿を見れば、誰だって不勉強で頼りない防衛大臣と思うだろう。

こんな軽薄な防衛大臣の命令で、危険な南スーダンに派遣された隊員を思うと、本当に気の毒というか何というか適切な言葉がみつからない。

日本では、自衛隊の南スーダン派遣の直後に福島沖で大きな地震が起き、津波も発生した。

自然災害が多発する状況で、自衛隊が海外に行ってしまえば、国内の対応が手薄になってしまう。

自衛隊の本来の任務は、専守防衛と災害救助だ。

訳の分からない国際貢献を口実に、日本を留守にしないでもらいたい。
  
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「×」 総理の夢は国民には悪夢。

「×」 安倍晋三首相がNYへ出発 トランプ氏と初会談へ 「同盟に血を通わせる」
産経新聞 11/17(木) 12:00配信

 安倍晋三首相は17日午前、米国、ペルー、アルゼンチンの3カ国訪問に向け政府専用機で羽田空港を出発した。17日午後(日本時間18日午前)にニューヨークでトランプ次期米大統領と会談する。

 首相は出発に先立ち、羽田空港で記者団に「トランプ氏と会談できることを大変光栄に思う。未来に向けてお互いの夢を語り合う会談をしたい」と述べた。その上で「日米同盟は日本の外交安全保障の基軸だ。信頼があって初めて同盟には血が通う。トランプ氏と信頼関係を構築し、世界の繁栄と平和のため、ともに手を携えて仕事をしていきたい」と強調した。菅義偉官房長官も17日午前の記者会見で「個人的な信頼関係を構築するすばらしい機会になる」と期待を示した。

 安倍首相はトランプ氏との会談後、ペルーに移動し、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議や、日米を含む環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加12カ国による首脳会合に出席する。オバマ米大統領、12月に来日するロシアのプーチン大統領とも個別に会談する予定だ。

 アルゼンチンを訪問し同国のマクリ大統領と会談した後、23日に帰国する。


アベ総理は今回の訪米で、トランプ氏と「未来に向けて夢を語り合い」たいそうだ。

そういえば、以前、日米同盟は「希望の同盟」だなどと言っていた。

足元の現実から目を背けて、無責任に夢や希望を語るのはお気楽でいいかもしれないが、そんなことが許される状況ではない。

TPPの強行採決、自衛隊に駆け付け警護任務を付与する閣議決定、老朽原発の運転延長、年金の支給減額など、国民にとっては夢も希望もない政策がどんどん強行されているのだが、総理にとってはそんなことはどうでもいいらしい。

総理の夢は、憲法を改悪して自衛隊を軍隊に変え、歴史に名を残すことなのだろうか。

日米同盟に血を通わせるために、現実に自衛隊が血を流すようなことは断じて許されない。
 
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