年金運用大赤字に「×」。

「×」 公的年金、運用損5.3兆円=過去3番目の規模、株価下落響く―15年度
時事通信 7月29日(金)15時38分配信

 公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は29日、2015年度の運用損益が5兆3098億円の赤字に転落したと発表した。

 赤字は5年ぶり。世界的な景気後退懸念を背景とした国内外の株価の下落や円高の進行が響いた。14年に実施した国内外の株式への投資比率引き上げが裏目に出た形だ。

 公的年金の自主運用が始まった01年度以降で見ると、15年度の赤字幅は、リーマン・ショックがあった08年度(9兆3481億円)、07年度(5兆5178億円)に次ぐ3番目の大きさ。年度ベースの収益率はマイナス3.81%と4番目に低い水準だった。

 運用損益の資産別内訳は、国内株が3兆4895億円の赤字、外国株が3兆2451億円の赤字、外国債券が6600億円の赤字。国内債券は2兆94億円の黒字だった。

 15年度の運用損失が響き、01~15年度の累計の運用益は45兆4239億円(14年度末は50兆7338億円)と5年ぶりに縮小。15年度末の運用資産額は134兆7475億円(同137兆4769億円)と4年ぶりに縮小した。

 16年4~6月期の運用損益についても、株価の低迷などで数兆円規模の赤字になったと証券アナリストは試算している。
 

本来なら参院選前に発表されるはずだった年金の運用結果が発表され、予想通り大幅な赤字となった。

国民から集めた貴重な年金資金を、勝手にギャンブルにぶち込んで大幅な赤字を出したこの責任を、GPIFならびに安倍政権はいったいどう取るつもりなのか。

そればかりか、安倍政権はまったく財源の当てもないのに、28兆円などというとんでもない景気対策をぶち上げ悦に入っている。

財源も借金の返済もどうせ国民の税金で賄うのだから、自分はやりたい放題、アベノミクスの失敗を覆い隠そうと必死になっている。

こんなバラマキ浪費癖の放蕩総理のもとでは、国民の生活はメチャクチャにされてしまう。

事実を隠し、国民を欺き続ける卑怯者総理には、一刻も早く退場願わなければならない。
 
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国民よりも米軍優先の安倍政権に「×」。

「×」 ヘリパッド工事を再開=北部訓練場返還で沖縄防衛局

 防衛省沖縄防衛局は22日、米軍北部訓練場(沖縄県東村など)の返還の条件となっているヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の建設工事を再開した。着工に当たり、警察当局が同日朝、建設現場に向かうゲートの前に反対派が置いた車両の撤去作業を開始。座り込みをして抵抗する反対派を機動隊が排除するなど、現場は混乱した。
 中谷元防衛相は同日、防衛省で記者団に「北部訓練場が返還されると、沖縄県の米軍基地面積が約2割減少する。(ヘリパット)工事を着実に進め、一日も早い返還に向け取り組む」と述べた。

 日米両政府は1996年の沖縄に関する特別行動委員会(SACO)最終報告で北部訓練場の過半を返還することで合意。返還予定地のヘリパッドを移設することが条件で、6カ所の建設予定地のうち2カ所が完成したものの、残る4カ所は工事が滞っている。政府は北部訓練場の早期返還を実現し、基地負担軽減の実績をアピールしたい考えだ。


安倍政権は沖縄の民意を無視して、ヘリパッド工事の再開を強行した。

国民よりも米軍の便宜を図ることを優先しているくせに、憲法に限っては米国が押し付けたものだから気に食わないという安倍総理の頭の中は、一体どういう構造になっているのか理解不能だ。

安倍政権のゴリ押しを許さない。
  

参院選に「×」、鹿児島知事選に「○」。

「○」 鹿児島県知事に三反園氏…原発「停止」主張
2016年07月11日 00時05分

 鹿児島県知事選は10日、投開票され、元テレビ朝日コメンテーターで無所属の新人・三反園みたぞの訓さとし氏(58)が、4選を目指した無所属の現職・伊藤祐一郎氏(68)を破り、初当選した。

 当選を決めた三反園氏は同日夜、鹿児島市内で記者団に対し、国内で唯一稼働する九州電力川内せんだい原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市)について、「熊本地震を受け、停止して再検査すべきではないか。安全性が確保されない原発を動かすわけにはいかない」と述べた。知事に原発を停止する法的権限はないが、今後の九電の対応が注目される。

 選挙では、伊藤県政3期12年の評価が最大の争点になった。三反園氏は県政刷新を掲げ、共産党系新人との候補一本化を経て出馬。民進、社民両党県連の支援も受け、無党派層や自民党支持層にも食い込んだ。伊藤氏は自民、公明両党県議団などの推薦を受けたが、及ばなかった。投票率は56・77%(前回43・85%)。


熊本地震にも関わらず、無謀にも運転を続けていた川内原発だが、新知事の当選によって停止される可能性が出てきた。

参院選に隠れて気付かなかった鹿児島知事選だが、最高の結果となって実に喜ばしい限りだ。

一方参院選は戦前のマスコミ予想通り、与党勝利となってしまい、非常に残念だ。

それにしても安倍自民の、嘘とごまかしにまみれた、悪徳商法、詐欺まがいの姑息で汚いやり方には心底腹が立つ。

こんな詐欺まがいのやり方がまかり通って、多くの有権者が投票してしまうのだから、いつまでたってもオレオレ詐欺の被害がなくならないのもむべなるかなだ。

麻生副総理あたりは、まんまと騙してやった、してやったりとほくそ笑んでいることだろう。

今後、改憲が現実問題として浮上してくるだろうが、これだけは何としても阻止しなければならない。

いつまでも騙されてばかりはいられない。

参院選の結果に対する評価は、こちらに的確に述べられているのでリンクします。
  

「×」 一体どっちがホントなんだ?!

「×」 改憲勢力3分の2強まる
自民60前後、参院選終盤情勢
2016/7/6 05:06

 共同通信社は第24回参院選について3~5日、全国電話世論調査を行い、取材も加味し終盤情勢を探った。安倍晋三首相が目指す憲法改正に賛同する自民、公明両党、おおさか維新の会などの「改憲勢力」は、非改選と合わせ改憲発議に必要な全議席の3分の2(162)に届く見通しが強まった。自民は60議席前後で、27年ぶりに参院単独過半数となる勢い。民進、共産両党など野党4党が32の改選1人区で共闘し一本化した候補は全体として伸び悩んでいる。

 与党は改選過半数の61議席を超えることがほぼ確実な情勢。民進は20台後半で苦戦。公明、共産はそれぞれ14、9程度へ伸長が見込まれる。


「×」 参院選1人区、自民20超で優位
共闘野党は3選挙区先行 
2016/7/7 05:587/7 07:36updated

 共同通信社が3~5日に実施した参院選の終盤情勢に関する全国電話世論調査によると、勝敗の鍵を握る32の改選1人区は、自民党が21選挙区で優位に戦いを進めていることが判明した。全選挙区で候補を一本化した民進、共産、社民、生活の野党4党が先行するのは3選挙区で、接戦は8選挙区。野党は自民党の29勝2敗だった2013年の前回参院選より伸長する見通しだが、共闘効果は限定的なままだ。

 ただ、選挙区は40%以上が投票先を「まだ決めていない」としており、10日の投開票までに情勢が変わる可能性がある。


共同通信の世論調査を元に、各紙が与党有利の予想を大々的に掲げたが、
総理の会食友達でもある共同通信の調査だから、客観性には疑問を持たざるを得ない。

日刊ゲンダイの予想では、自民優位とされた21選挙区のうち、5選挙区は接戦となっている。

しかし肝心なのは、この与党有利の調査が、有権者の投票行動にどんな影響を与えるかだ。

まだ投票先を決めていない人や無党派層が、どうせ与党が勝つからと棄権してしまうのか、それともこのままでは安倍政権が改憲まで突っ走ってしまうと危機感を強め、野党に投票するのか。

ぜひ後者の選択によって、安倍暴走政権と御用マスコミにギャフンと言わせたいものだ。
  
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