「×」 腐りきった東京五輪は返上せよ!!

「×」 JOC会長がサイン、コンサル契約巡り 五輪招致疑惑
朝日新聞デジタル 5月23日(月)8時46分配信

 2020年東京五輪・パラリンピック招致に絡み、東京側がシンガポールのコンサルティング会社に計2億3千万円を支払った問題で、同社との契約書には、招致委員会の理事長だった日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長がサインしていたことが22日、関係者への取材でわかった。

 JOCは23日にも弁護士をトップとした調査チームを発足させ、この支払いの違法性の有無を調べるとしており、竹田氏は契約に至った経緯や認識など、十分な説明が求められる。

 招致関係者らによると、竹田氏がサインしたのは13年9月に東京五輪の招致が決まる前の同年7月、「ブラック・タイディングズ(BT)」社と結んだ約9500万円の契約書。BT社の経営者はシンガポール人のタン・トンハン氏(33)で、五輪開催で影響力を持つとされる国際陸上競技連盟のラミン・ディアク前会長の息子、パパマッサタ氏と関係が深いとされる。BT社は14年には閉鎖している。フランスの検察当局は、招致委が支払った金が、汚職や資金洗浄などに使われた可能性があるとして捜査している。


石原都知事時代から巨額の金をつぎ込んで、ようやく招致に成功した東京五輪だが、次々に不祥事が発生・発覚して惨憺たる有様だ。

政治の世界は世襲政治家の跋扈で国民を苦しめてばかりいるが、竹田JOC会長も世襲ボンボン会長で責任感のかけらもないようだ。

東京五輪招致の裏金問題で“厚顔”答弁…JOC竹田恆和会長に自動車事故で女性を轢き殺した過去が

リオ五輪を目前に控えたブラジルも政情が不安定で治安も心配だし、もう五輪を持ち回りでやる必要はないのではないか。

招致のたびに裏金疑惑が持ち上がり、IOC委員は特権階級のように威張り腐って鼻持ちならない。

電通だけは招致の成否に関わらず、プレゼンだけで大儲けしていることだろう。

五輪開催はアテネに固定して、純粋にアスリートの戦いを楽しめばいいと思う。

腐臭を放つ東京五輪を見ていると、本多勝一氏の主張を噛みしめるのだった。
  
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「×」 お前が言うか?2題。

「×」 石原元都知事、舛添氏の問題は「あまりにもミジメ」
日刊スポーツ 5月19日(木)15時30分配信

 作家の石原慎太郎・元東京都知事は19日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見した。

 外国メディアから、舛添要一都知事による政治資金の公私混同問題について問われ、「舛添さんの問題はね、あまりにもミジメな話」と述べた上で、「何度も結婚して離婚しているから、お金がないんじゃないかと思う」と述べた。会場は爆笑に包まれた。

 舛添氏はこれまでに、片山さつき参院議員を含め、2度の結婚と離婚を経験。現在の3人目の雅美夫人とは、96年に籍を入れ、1男1女をもうけている。


舛添都知事が資金問題で連日大バッシングを受けているが、石原氏も都知事時代、舛添氏に優るとも劣らぬほど、公金で贅沢三昧やりたい放題やっていた。

<舛添より酷かった石原慎太郎都知事時代の贅沢三昧、登庁も週3日! それでも石原が批判されなかった理由>

自分のことは棚に上げて、他人を非難し笑いものにするとは、本当に傲慢で品性下劣な男だ。

最近は田中角栄の本が売れているようだが、かつて強く対立していながら、相手が亡くなって反論できないのをいいことに金儲けに利用するとは、プライドも恥も外聞もない、「ミジメ」な老醜と言うしかない。

もうひとつ、他人に勉強しろと言った本人が、とんでもないバカだったというお話。

「×」 「私は立法府の長」言い間違え? 話題の発言、実は初めてじゃなかった
BuzzFeed Japan 5月18日(水)17時54分配信

「私は立法府、立法府の長であります」。国会で飛び出した安倍晋三首相の発言が話題を集めている。

発言があったのは5月16日の衆議院予算委員会。民進党の山尾志桜里議員の質問に答えている最中だった。

山尾氏は、民進党が提出した保育士の給与を上げる法案を国会で議論しないことを批判。「この場でぜひ一歩でも前に進めようと、対案を議論するべきだと、おっしゃること、できないんですか」

安倍首相の発言が飛び出したのはここだ。
「山尾委員はですね、議会の運営ということについて少し勉強していただいたほうがいいと思う訳なんですよ。議会についてはですね、私は立法府、立法府の長であります」

背後に座っていた石破茂地方創生担当大臣。首相の発言に驚いたような顔をして、首相を見上げた。


総理大臣は行政府の長であって、立法府の長ではない。

<安倍首相がまた「私は立法府の長」発言! たんなる言い間違いではない、三権分立を破壊する安倍政治の本質>

こんな基本的なことも知らないノータリンが首相の座に居座り、ましてや憲法をいじろうというのだから、国民にとってはあまりにも大きな不幸だ。

選挙で勝てば何でもやりたい放題だと思っている独裁者には、来たる選挙で退陣を迫らなければならない。
 

「×」 9条改変は、国民無視だ。

「×」 安倍首相、9条改正に意欲=改憲派集会にビデオメッセージ
時事通信 5月3日(火)20時12分配信

 安倍晋三首相は、改憲派の団体が東京都内で3日に開いた集会「公開憲法フォーラム」にビデオメッセージを寄せ、「今の憲法には自衛隊という言葉はない。本当に『自衛隊は違憲かもしれない』と思われているままでいいのか」と述べ、憲法9条の改正に意欲を示した。
 
 この中で首相は、複数の世論調査の結果から、憲法学者の約7割が自衛隊は違憲の可能性があると考えている一方、国民の9割が自衛隊を信頼している、と説明。自衛隊を憲法に明記することについて「国民的な議論に値する」と強調した。

 その上で、「憲法に指一本触れてはならない、議論すらしてはいけない、といった思考停止の姿勢に陥ってはいけない」と指摘。「今後ともこれまで同様、憲法改正を訴えていく」と語った。


国民が自衛隊を信頼しているのは、主に災害救助活動によってであるし、万一他国に侵略された場合の専守防衛の自衛手段としてである。

決してアメリカの命令に従って、他国に派兵することによってではない。

しかし安倍の改憲は、自衛隊を米軍の下僕として、地球上どこにでも派兵できるようにするためのものだ。

もし9条が改変されれば、安倍自身が熊本の被災者には目もくれず、どうでもいい外遊にうつつを抜かしているように、自衛隊も国民の安全をそっちのけにして、海外にどんどん出ていくようになるだろう。

安倍自身の行動がそれを証明している。
  
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