野党共闘に「○」。

」 今日、運転中に見た光景に驚かされた。

共産党の事務所に、民進党のポスターがデカデカと貼ってあったのだ。

その隣に、志位委員長が写った共産党のポスター、そのまた隣には社民党のポスターが貼ってあった。

いくら野党共闘といっても、共産党がここまでやるとは思わなかった。

北海道5区の結果は残念だったが、熊本地震という予想外の出来事の中、与党をギリギリまで追い詰めることが出来たことは野党共闘の有効性を示したと思う。

北海道は自衛隊関係者が多いことと、新党大地が寝返ったことが、与党に有利に働いたこともあり、今回の与党勝利という結果が全国であてはまるとは限らない。

北海道5区補欠選挙の結果は何を示しているか
北海道5区惜敗だったが安倍政治終焉方程式見えた

民進党は野党共闘という言葉を使いたがらないようだが、そんなつまらない事にこだわらず、国民のことを第一に考えて、安倍独裁政権ストップのために、小異を捨てて大同について欲しい。
 
スポンサーサイト

「!」 衆院北海道5区補選で、安倍政権に打撃を!!

「!」 北海道5区、与野党最後の訴え=衆院2補選、24日投開票
時事通信 4月23日(土)16時22分配信

 衆院北海道5区、京都3区両補欠選挙が24日、投開票される。

 第3次安倍政権発足後初の国政選挙で、夏の参院選の前哨戦と位置付けられる。与野党が横一線で争う北海道5区が焦点で、結果は各党の参院選戦略などに影響しそうだ。

 北海道5区補選は、公明党が推薦する自民党新人と民進、共産、社民、生活4党が推す無所属新人の一騎打ち。安全保障関連法や政権の経済政策「アベノミクス」、環太平洋連携協定(TPP)の是非などが争点となった。

 選挙戦最終日の23日、自民党の岸田文雄外相が北海道北広島市で街頭演説し、「相手もこの瞬間、必死になって戦っている。私たちも手を緩めるわけにはいかない」と力を込めた。

 自民党は京都3区で候補擁立を見送っており、北海道5区で敗北すれば、政権への打撃は大きいとして、党幹部らを相次ぎ現地に投入。雇用回復など政権の「実績」や北海道の基幹産業である農業の基盤整備の充実を訴えた。選挙区内に自衛隊駐屯地があることを踏まえ、熊本地震で救援活動する自衛隊の役割もアピールした。

 一方、野党陣営は、与党からの「野合批判」をかわすため、無所属新人と市民との連携を前面に出し、党派色を薄めた選挙戦を展開。「アベノミクス」批判や安保法廃止を主張した。終盤からは各党幹部がそれぞれ直接現地でてこ入れし、支持の上積みを図った。

 23日には、民進、共産、生活3党の幹部らが5区に近いJR札幌駅前にそろい踏み。民進党の山尾志桜里政調会長は「安倍政権を倒すために、ぜひ力を貸してほしい」と呼び掛けた。


安倍政権の暴走をこのまま許すのか、それに歯止めを掛ける足掛かりとなるのか、注目の衆院北海道5区補選の投開票が明日に迫った。

野党共闘候補の勝利によって安倍政権に打撃を与え、参院選で安倍与党を打ち負かすきっかけにしてもらいたい。
 

老朽原発の「合格」に「×」。

「×」 高浜1、2号機が「合格」=40年超の原発で初―再稼働には老朽化対策必要・規制委
時事通信 4月20日(水)11時13分配信

 原子力規制委員会は20日、運転開始から40年を超えた関西電力高浜原発1、2号機(福井県高浜町)が新規制基準に適合していると認め、再稼働の前提となる審査書を正式決定した。

 運転40年超の原発の「合格」は初めて。関電が再稼働を実現するには、7月までに老朽化対策を確認する運転延長の審査などに合格する必要がある。

 原発の運転期間は原則40年だが、規制委の審査を通れば、例外として最長で20年延長できる。高浜1、2号機が40年を超えて運転するには、設備の仕様などに関する工事計画と、運転延長の両方の認可を7月7日までに得る必要がある。

 全ての審査に通ったとしても、設備の補強や設置工事が必要で、関電は再稼働が2019年10月ごろになるとの見通しを示している。高浜1、2号機が再稼働すれば、月90億円の収支改善が期待できるという。

 規制委は今年2月、高浜1、2号機が新規制基準を満たすと判断した審査書案を了承。一般から意見を募集し、約600件が寄せられた。

 意見には、水漏れトラブルで停止した高浜4号機を例に「関電は技術的経験が不十分」などの指摘があったが、規制委は「安全に大きく関わる設備などを重点的に確認した。審査を通ってもトラブルの可能性はあり、安全性追求の努力が必要だ」と説明した。


原子力規制委員会は、はじめに「合格」ありきの狂気の集団。

関電とともにカネの亡者だ。

地震列島の原発は、時限核爆弾のようなもので、あってはならない。
   

「×」 熊本で大地震。

「×」 熊本地震 九州地方の震度7観測は“初”

【熊本で震度7】 この地震で気象庁は14日午後11時半から記者会見を開き、今回の地震のメカニズムについて横ずれ断層型の地震とみられると発表した。

 気象庁は地震の震源は熊本県熊本地方で、震源の深さは11キロ。地震の規模を示すマグニチュードは6.5と推定している。また余震とみられる地震も続いていて、15日午前0時10分までに震度5弱以上の地震が3回起きている。

 気象庁は今後も、1週間程度は震度6弱程度の余震が発生する可能性があるとして注意を呼びかけている。

 今回の地震のメカニズムについて気象庁は、南北方向に断層が引っ張られてずれる横ずれ断層型の地震とみられると発表した。活断層の布田川・日奈久断層が動いた可能性があるとしていて、熊本地方で起こりうる一般的なメカニズムの地震だとしている。

 国内で震度7の激しい揺れを観測したのは2011年3月に起きた東日本大震災以来のことで、九州地方で震度7を観測したのは、気象庁が本格的に統計を開始した1923年以降初めてのこと。

 また、気象庁は熊本県の阿蘇山について、現時点で火山活動に変化はみられず、「今回の地震と阿蘇山の火山活動は直接的に関連はない」としている。


熊本で大地震が起こった。

被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。

一方、この地震で思い浮かぶのは、やはり再稼働中の川内原発の安全性だ。

先ごろ再稼働差し止めの仮処分申請を却下した、福岡高裁宮崎支部の西川知一郎裁判長は、今回の地震の被害を目の当たりにしても、自身の判決を妥当だと思うのだろうか。

新幹線は脱線し、国道には亀裂が走り、九州自動車道は通行止めとなるような状況で原発事故が起きた場合、余震の続く中、住民の避難がうまくいくとは到底思えない。

今回の大地震はほとんど想定外のものであり、今後、川内原発の近くで大地震が起きる可能性も否定できない。

九州電力は、川内原発運転差し止めの命令がなくとも、自主的に原発の運転を停止して安全に備えるべきだろう。
  

桜を見る会のバカ騒ぎに「×」。

「×」 首相主催「桜を見る会」、 1万6000人参加
TBS系(JNN) 4月9日(土)13時5分配信

 東京では安倍総理主催の「桜を見る会」が開かれました。

 「ベースアップという言葉を忘れかけていたわけですが、3年連続達成した。良い所を見るのが大切」(安倍首相)

 安倍総理は会場にある桜を例に挙げ「『ソメイヨシノが残っていて良かったな』という気持ちが大切で『これしか残っていない』と思わないことが日本を良くしていく」と述べました。

 総理主催の「桜を見る会」には、俳優の北大路欣也さんや金メダリストの吉田沙保里さんなど各界からおよそ1万6000人が参加しました。(09日11:55).


自分に都合の良い所だけ見て、国民の窮状から目を背けているのが安倍政治だ。

アベノミクスも、もうほとんど散ってしまって何の成果もなかった事が明らかだ。

それにしても、こんな安倍の自己宣伝の会に、嬉々として参加する芸能人には心底あきれるし腹が立つと同時に、まだ自分の判断力が未熟な人気の子役を引っ張り出す総理のやり方も汚なすぎる。

北大路欣也はソフトバンクのCMで白いお父さん犬の声をやっているが、実際に安倍のポチになってしまったようだ。

偉い人に会って喜んでいるかもしれないが、こんな会に参加することが自分たちの評価を下げるということを自覚してもらいたい。 
プロフィール

mankiru

Author:mankiru
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新トラックバック
最新コメント
トラックバックピープル
国民が主人公
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
検索フォーム
FC2カウンター
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示