「×」 佐喜真当選は辺野古移設支持ではない。

「×」 菅氏、辺野古移設計画の推進を改めて表明
読売新聞 1月25日(月)13時57分配信

 菅官房長官は25日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の市長選で政府・与党が支援する現職の佐喜真淳氏が再選したことを受け、同飛行場の名護市辺野古への移設計画を推進する考えを改めて表明した。

 菅氏は「移設という政府の基本方針は従来と全く変わっていない」と述べた。

 菅氏は「(移設反対を)掲げて戦ってきた候補者が敗れたのが現実だ」とも語り、相手候補を支援した翁長雄志(おながたけし)同県知事ら移設反対派をけん制した。市長選で反対派が勝てば移設計画に影響が出ることも予想されたが、政府内には安堵(あんど)感が広がっている。安倍首相は25日午前、首相官邸で記者団から市長選の感想を問われ、右手を挙げながら「良かったですね」と語った。


菅は「移設反対が敗れた」というが、当選した佐喜真候補は辺野古移設にはまったく触れず、市長選の争点にはしなかった。

当選したから辺野古移設が支持されたというのなら、詐欺まがいだ。

安倍総理が総選挙で、アベノミクスだけを強調しながら、選挙後に安保法制を強行したのと同じやり方で、姑息な争点隠しだ。

市長選の結果に関わらず、辺野古移設は許されない。
  
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「!」 宜野湾市長選の勝利で、安倍政権に「目に物を見せる!!」

「!」 国と県の代理戦争だ 普天間で揺れる宜野湾市長選
日刊スポーツ 1月18日(月)10時8分配信

 米軍普天間飛行場の地元、沖縄県宜野湾市で17日、市長選が告示された。飛行場の名護市辺野古移設を進める安倍政権が推す現職佐喜真淳氏(51)と、移設阻止を目指して国と法廷闘争中の翁長雄志県知事や、「オール沖縄」が支援する志村恵一郎氏(63)の一騎打ち。安倍晋三首相は、オール沖縄との対決で3連敗中。結果は今後の選挙や政局にも影響しそうだ。市長選の枠を超えた、安倍VS翁長の「代理戦争」。投開票は24日。

 志村氏は出発式で、「辺野古移設にはきっぱり反対だ」と訴えた。横には常に翁長知事が寄り添い、「二人三脚でスクラムを組み、宜野湾、沖縄のために頑張る」とアピールした。

 志村氏の父は、自民党県連会長などを務めた保守の重鎮だが、志村氏は38年県職員を務め、選挙戦は初めて。翁長氏は、正月返上で応援に回った。14年知事選で、自身が現職を破る原動力となった「オール沖縄」が支援する志村氏を、さらに最前線で支える。連日の選挙応援は現職知事としては異例だが、「私は連日参ります」と訴える。

 それには理由がある。今回の選挙は、翁長氏が昨年、辺野古沿岸部の埋め立て承認を取り消した後、初めて関連自治体の「直近の民意」が示される機会。「14年の一連の選挙はすべて(反対派が与党に)勝ったのに、国は一顧だにしない。今回もし負ければ、『沖縄の民意は、辺野古に基地をつくることだ』と、すり替えられかねない」。安倍政権への怒りに駆り立てられ、「万が一落とすと大変だ」と、危機感を強める。

 志村氏は、首相が12日の国会質疑で「安全保障に関わる問題は国全体で決め、一地域の選挙で決まるものではない」と発言したことに「地方自治の権利を奪う」と強く反発。陣営も「政権べったりの市長に、市民に寄り添う政治はできない」と、対決姿勢を強める。


沖縄の民意を無視して辺野古新基地を強行しようとする安倍政権に対して、宜野湾市長選の志村候補の出発式で、翁長知事が吠えた。

「政府は、今回の選挙も地域の選挙であり、国の方針には何ら影響を及ぼさないと言っている。本当にそうか、目に物を見せてやろうじゃないか。この選挙に勝てば、必ず日本が変わる」と。



安倍総理の国会答弁とは月とすっぽん、雲泥の差、比べることさえおこがましい、誇り高い闘志みなぎる演説で、志村陣営の士気も最高に盛り上がった。

志村氏には必ずや市長に当選し、驕り高ぶる安倍と菅に目に物見せてやってもらいたい。

よろしくお願いします。
  

「×」 総理が改憲を争点にすると明言。

「×」 憲法改正、政権構想で明示=安倍首相、国民的議論に期待―衆院予算委
時事通信 1月12日(火)14時57分配信

 安倍晋三首相は12日午後の衆院予算委員会で、憲法改正について、「当然、来るべき選挙でも政権構想の中で憲法改正を示すことになる」と明言した。

 夏の参院選で掲げる公約に改憲を位置付ける意向を明らかにしたもので、参院選での改憲の争点化に重ねて意欲を示した形だ。おおさか維新の会の下地幹郎氏への答弁。

 首相は「われわれは改正草案を既につくっている。どの条項から(改正する)かは国民的議論の深まりを見ながら与党で判断、あるいは(衆参両院の)憲法審査会で議論が煮詰まることを期待したい」とも語った。


安倍総理が、改憲を参院選の争点にすることを明言した。

安保法制は衆院選の争点にすることを避け、アベノミクスを隠れ蓑にしながら選挙後に強引に強行採決したが、改憲については方針を変えてきたようだ。

目障りな古館や膳場アナ、岸井を降板に追い込んで、マスコミを飼い馴らすことにはほぼ成功し、野党もなかなかまとまれないと見て、正面突破を図ってきたのだろう。

アベノミクスの失敗で経済も年金も風前の灯、庶民の生活はお先真っ暗の上に、自民の改憲案のような酷い憲法がまかり通れば、自由も民主主義も息の根を止められてしまう。

改憲が争点とされた以上、野党は共闘して絶対に勝たなければならない。

その責任の大半は、野党第一党である民主党にあるだろう。

早急な体制作りが求められる。
  

「!」 2016年は逆襲の年に!!

「!」 2015年は、憲法無視の安保法制の強行や、原発再稼働など、安倍政権の暴走の年だった。

この安倍政権の暴走に何とか歯止めをかけなければ、国民生活は破綻に追い込まれる。

2016年は、安倍の対米従属独裁政治を葬るために、まず参院選で野党が勝たなければならない。

そのためには、野党各党は小異を捨てて統一候補を立てて、国民の期待に応えてほしい。

もうチャンスはあまりない。

背水の陣の覚悟が必要だ。
  
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