「×」 自民党の式典に出席するとは、五郎丸に心底ガッカリ。

「×」 自民党立党大会にラグビー五郎丸選手登場、安倍首相は「若き森喜朗元首相もああだったか」
産経新聞 11月29日(日)16時41分配信

 29日に都内で開かれた自民党立党60年記念式典に、ラグビー日本代表の五郎丸歩選手が、サプライズゲストとして登場した。

 五郎丸氏は、日頃試合で使うルーティーン(役割)という言葉を使い、「本日はメモというルーティーンを作ってきた」とちゃめっ気を振りまいた後、「2019年のラグビーワールドカップ日本大会、20年の東京五輪という世界3大スポーツの2つが日本にやってくる。こんなに恵まれた国はない」と強調。新たなスポーツ文化の継承に力を注いでほしいと訴えた。

 気をよくした安倍晋三首相はわざわざ登壇し、五郎丸氏の手を高々とあげて連携をアピール。その後の記念講演では、「森喜朗元首相も、若いラガーマン時代はああだったのかなと想像した」と軽口もたたいた。

 首相はそのうえで、五郎丸氏の“精神統一ポーズ”をまねながら「私たちも来年の来るべき戦いに向かい、精神を統一していこう」とも強調。五郎丸人気にあやかりながら、来年夏の参院選に向け、党員を鼓舞した。


五郎丸は何を思って自民党の立党大会なんかに出たのだろうか。

自民党の広告塔にでもなろうというのか。

歴史的偉業で世界を驚かせ、国民を勇気づけた日本ラグビーだったが、この五郎丸の行動は納得できない。

憲法無視のファシスト安倍を勢いづかせ、国民を戦争に巻き込む自民の独裁に手を貸すとしたら、五郎丸の罪は大きい。
 
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「×」 軍事オタクが「共謀罪」を求める。

「×」 石破氏「共謀罪は必要」
時事通信 11月20日(金)19時7分配信

 石破茂地方創生担当相は20日のTBS番組収録で、パリ同時テロを受けて「共謀罪」創設を含む法整備を求める声が自民党内で上がっていることに関し、「テロは待ってくれない。丁寧で真摯(しんし)な説明をして議論する。成立は必要なことだ」と訴えた。
 共謀罪の創設に当たっては「(対象を)重大な罪に限るとか、国民の権利を抑圧してはいけないとか、何重にも縛りをかけないといけない」と指摘した。


許せん。

こんな危険人物を当選させていいのか!!どうなんだ!!鳥取県民!!
 

「×」 テロとの戦いがテロを育てる。

「×」 「イスラム国を叩きつぶす」仏大統領が異例の演説
テレビ朝日系(ANN) 11月17日(火)11時46分配信

 フランスのオランド大統領は、上下両院の議員を集めて異例の演説を行い、過激派組織「イスラム国」の打倒を宣言しました。パリの大統領府前から報告です。

 (天本周一記者報告)
 オランド大統領は、演説のなかで「我々の敵はイスラム国だ」「イスラム国をたたきつぶす」と強い口調で訴えました。オランド大統領は、事件後に出した非常事態宣言について、3カ月の延長を議会に求めました。非常事態宣言は、政府の判断で国境管理の強化や夜間の外出を禁止できるもので、現在は最長12日間までと決められています。また、不審人物の排除のため、二重国籍の剥奪(はくだつ)や国外追放の迅速化など憲法の改正も訴えました。
 一方、「イスラム国」は新たな映像を公開し、シリアへの空爆に参加する国に対し、パリと同じようなテロ攻撃を仕掛けると予告したうえで、アメリカ・ワシントンへの攻撃を示唆しました。オランド大統領は今後、数週間にわたってシリアへの空爆を強化すると明言していて、今回のテロ事件が国を巻き込んだ新たな戦いに展開する様相を見せてきました。


フランスのオランド大統領は、感情的になって「ISをたたきつぶす」と怒り狂っているが、いくら空爆を重ねてもテロを根絶することはできないだろう。

ビンラディンを殺してもザワヒリを殺してもテロなくならなかったし、ジハーディ・ジョンを殺してもバグダディを殺してもテロはなくならないだろう。

もともとブッシュの「テロとの戦い」が中東のバランスを崩壊させ、現在のテロが蔓延する混乱状態を作り出してしまったのだから、さらなる「テロとの戦い」でテロを根絶することなど不可能だ。

有志連合に対する怨念は新たな世代に引き継がれ、テロの脅威はいつ果てるとも知れない。

この無間地獄のような世界に、安倍総理の軽率で愚かな行為によって、日本人も引きずり込まれようとしている。

日本をテロの脅威から救うには、安倍政権を倒して、「テロとの戦い」から撤退するしかない。

憲法を踏みにじる「安倍政権を許さない」。
  

「×」 総理の外遊こそが、最大の無駄遣いだ!!

「×」 政府、選手強化費配分の透明化を=行政事業レビュー最終日
時事通信 11月13日(金)12時24分配信

 予算の無駄遣いを有識者が公開検証する政府の「行政事業レビュー」は13日午前、最終日となる3日目の議論を行った。
 2020年東京五輪・パラリンピックに向けた各競技団体への選手強化費をめぐり、情報公開やガバナンス強化による配分の透明性向上を求めた。
 有識者からは、「誰がどういう指標で配分を決めているのか」との疑問が相次いだ。選手強化費を配分する日本スポーツ振興センター(JSC)と、達成度の評価などのために新設された文部科学省の「競技力向上タスクフォース」との役割分担や責任の所在に関しても「曖昧」との指摘が上がった。


政府が「行政事業レビュー」というものをやっているようだが、まったく強制力がないらしいから実効性は大いに疑問で、単なるパフォーマンスに過ぎないのではないだろうか。

事業ではないかもしれないが、無駄ということなら、安倍総理の外遊こそが最大最悪の無駄だろう。

自分勝手な歴史認識を理由に、中国・韓国を敵視し、中国包囲網を築くために、また、まったく実現可能性のない国連常任理事国入りを目指すなどという戯言をほざきながら、世界各国を訪問しては援助をバラまいているが、その費用対効果はいったいどうなっているのか。

ロシアとも首脳会談を繰り返していたが、ウクライナ情勢でアメリカに追従して対ロ経済制裁を行ったために、すべてはご破算、振り出しに戻ってしまった。

この安倍外交による税金の無駄遣いが一体どれほどのものなのか、国民にはっきりと明らかにする必要があるのではないか。

そうでなければ、消費税の増税などまったく認められない。
  

「×」 橋下維新の息の根を止めよう。

「×」 橋下路線の継承争点=大阪市長選、4氏が届け出
時事通信 11月8日(日)10時27分配信

 橋下徹市長の任期満了に伴う大阪市長選が8日、告示され、新人4氏が立候補を届け出た。
 大阪府知事選とのダブル選で、投開票日は22日。政界引退を表明している橋下氏の市政継承の是非や、5月の住民投票で否決された「大阪都構想」を再び進めるかが主な争点になる。
 立候補したのは、地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下市長)公認で前衆院議員の吉村洋文氏(40)、無所属で元大阪市北区長の中川暢三氏(59)、無所属で自民党が推薦する前大阪市議の柳本顕氏(41)ら4人。
 橋下氏が後継指名した吉村氏は、公約に大阪の副首都化を掲げ、大阪市を廃止して特別区に再編する都構想の実現が必要だと強調。都構想への再挑戦に理解を求める。職員給与カットなど、橋下氏が進めた改革も継続する考え。
 柳本氏は、都構想について「制度論は大阪市政を停滞させるだけ」と反対の立場。橋下市政そのものを「破壊的改革」と批判し、転換を訴える。自民党系候補を民主党と共産党が自主的に支援する府知事選と同じ構図で、大阪維新と非大阪維新を軸とした選挙戦になる。 


大阪の市長選が告示された。

知事選と共に橋下維新路線の是非を問う選挙であり、もし維新が両方で勝てば、大阪の暮らしはメチャクチャに破壊されることだろう。

知事選は松井が優勢なようだが、市長選は絶対に落としてはならない。

嘘が服を着て歩いているような橋下に、これ以上大阪と日本を引っ掻き回させるわけにはいかない。

また、橋下の言動を面白おかしく取り上げるマスコミの罪も大きい。

ウソツキ橋下とウソツキ安倍を、サッサと退場させなければならない。
  

「×」 軍国主義・全体主義の亡霊を葬り去る。

「×」 ハロウィーン 今年も渋谷で大混乱 DJポリス怒った
スポニチアネックス 11月1日(日)7時2分配信

 ハロウィーン本番を迎えた31日、各地で仮装や音楽を楽しむイベントなどが開かれた。東京・渋谷では思い思いの仮装をした人であふれ、JR渋谷駅周辺は大混雑。警視庁は機動隊員ら数百人態勢で警備を行い、スクランブル交差点では、DJポリスの怒声も響いた。

 仮装した若者や見物人であふれかえった渋谷駅前のスクランブル交差点。夜が深まるにつれ、混乱は深まっていった。

 警視庁は昨年、2人の逮捕者が出た反省を踏まえ、人員を倍増し、機動隊員ら数百人態勢で警備にあたった。スクランブル交差点では、警視庁の機動隊広報班、通称「DJポリス」が車上から呼び掛けるなどして交通整理や雑踏警備を行った。

 これまでサッカーW杯の日本代表戦など、渋谷の街に多くの若者が集まるたびに登場し、ウイットあふれる言葉で交通規制を担当してきた「DJポリス」。だがこの日は、その声が徐々に怒気を帯びていった。

 「ハロウィーンの衣装に見とれず、横断歩道を渡ってください」など呼び掛けていたが、赤信号を待つ人の列が、駅から出る人波に押し出されていくなど徐々に混乱すると、声色が変わった。

 「前の人を押しのけて出るのをやめてください!」。注意しても聞かないため、「やめなさい!」に変化した。

 交差点を行き交う人の群れを撮影するため、信号機に上る若者も。手製のみこしを7~8人で担ぎ、その上でおしりを振りながら横断する一団が現れるなどもはや無秩序状態。「路上でパフォーマンスするのはやめてください!」とDJポリスの声が響いた。

 予想以上の大混乱に、警視庁幹部は「主催者がいるわけではなく、集まった人の動き方や盛り上がりのピークがいつなのか予測がつかない。新しい警備の課題だ」と頭を抱えた。


なんだか訳もわからないまま、ハロウィンで大騒ぎしているようで、警察も大忙しのようだ。

警察の警備の様子を見ていると、国会前のデモ警備や沖縄の辺野古警備とダブって見える感じもする。

ハロウィンは本来、この時期に出てくるとされる死霊や悪霊から身を守るために仮装をしたということのようだが、現代の日本にも軍国主義や全体主義の亡霊が復活しようとしている。

一旦否決された大阪都構想も、橋下徹によって、またぞろ墓場から引き摺り出されようとしている。

これらの亡霊の復活を許さないためにも、ハロウィンのような一夜限りのバカ騒ぎでなく、粘り強い抗議を続けなくてはならないし、実際その動きは力強く湧き上って、必ずや安倍政権を倒すだろう。
  
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