「×」 盗人猛々しいとはこのことだ。

「×」 尖閣国有化は間違い=維新・石原氏
時事通信 3月26日(水)18時22分配信

 日本維新の会の石原慎太郎共同代表は26日、東京都内の日本外国特派員協会で講演し、2012年の尖閣諸島(沖縄県)の国有化について「民主党政権が人気稼ぎで買ったのは間違いだった。国のマター(問題)にして、相手(中国)を刺激してしまった」と述べ、当時の野田政権の対応を批判した。

 石原氏は、都が購入を計画していたことに触れ、「都に任せておけば、灯台をつくるなど人道的なことで実質的な施政権を示すことができた」と指摘。国有化後、中国公船による領海侵入が急増していることなどに関し「シナ(中国)の属国になることをどう防ぐか、日本人は真剣に考えなければならない」と述べた。
 

これって冗談ですよね。

まさか本気じゃないと思うけど、もし万一本気だとしたら、石原氏の脳ミソももう腐りかけていると言わざるを得ないだろう。

野田政権が尖閣諸島の国有化に踏み切ったのは「人気稼ぎ」のためなどではなく、国粋主義者の石原が知事を務める東京都が尖閣を購入することによって、中国との関係が悪化することを恐れたからだった。

石原都知事が尖閣購入に動かなければ、野田政権も尖閣を購入することなどなかった。

今更石原が尖閣購入を批判するなど、お門違いも甚だしい。

こんな半ボケの国粋ジジイに好き勝手しゃべらせるのは、もういいかげんにやめてもらいたい。

  
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「×」 総理!!ふざけるのもいい加減にしろ!!

「×」 タモリも驚き!「いいとも」テレフォンに安倍首相出演へ
デイリースポーツ 3月20日(木)12時47分配信

 3月いっぱいで終了するフジテレビ系「笑っていいとも!」(月~金曜、正午)の名物コーナー、テレフォンショッキングに21日、安倍晋三首相が登場する。現職首相では小泉純一郎元首相が電話で出演したことはあるが、スタジオでの生出演は初めてのことになる。

 20日の放送で、16年ぶりのテレビ出演となった小沢健二がテレフォンショッキング企画の「100人アンケート」に挑戦したあと、タモリが「じゃ、明日のゲストをお願いします。明日のゲストはこの方です」と声掛けすると、モニター画面に映し出されたのが安倍首相の写真。タモリも聞いていなかったのか、小沢や観客と一緒に「ええーッ!」と絶叫した。

 倉田大誠アナが「もしもし、笑っていいともと申します。タモリさんに代わります」とタモリに差し出した電話機に「もしもし」と女性の声が。タモリが「安倍さん…じゃないですよね」と確かめると「残念ながら秘書官です」と代理“答弁”が返ってきた。

 タモリが「さっき、国会で答弁してましたよね。あした、大丈夫なんですか?」といぶかしむと、電話口の山田真貴子首相秘書官は「国民的番組に出させていただくということで、おうかがいできると思います」と答えた。

 タモリが「それじゃ代理で『いいとも』お願いします」と催促したのに対して、秘書官は少し恥ずかしそうな声で「いいとも」と代理宣言した。


安倍総理が、こともあろうに「笑っていいとも」に出ると言う。

予算が成立してイイ気持ちかもしれないが、これだけ国際情勢が緊迫した中、あまりにもノー天気、危機意識の欠如にも程がある。

「笑っていいとも」がもうじき終わるということだが、その前の番組は、B&Bの「笑ってる場合ですよ」だった。

その当時はまだ笑える余裕もあったかもしれないが、今はもう、とても笑ってる場合じゃないけど、逆に笑うしかないような世の中になってしまった。

フジテレビがどういうつもりで総理を出すのかは知らないが、こんなものを見て無邪気に喜んでいるようなら、日本国民も終わりだろう。

  

「×」 東京に五輪開催の資格なし。

「×」 「五輪招致にマイナス」着服隠す トップリーグ連携機構
朝日新聞デジタル 3月15日(土)5時39分配信

 9競技12リーグの活性化を目指す日本トップリーグ連携機構(会長・森喜朗元首相)の元職員が2011年度、約1千万円を着服していたことが14日分かった。12年5月に内部で発覚したが、総務担当役員と事務局長が「表面化すれば元職員の家族に影響が及び、20年東京五輪招致にマイナスになる」として、理事会、総会に諮らず、独自判断で刑事告訴見送りや元職員の家族から弁済を受けるなどの対応をしたという。

 同機構によると、元職員は会計担当で、11年度決算前に無断欠勤が続いたことをきっかけに問題が発覚。総務担当役員と事務局長が11年度決算で未収金として処理し、元職員の家族から13年3月に全額弁済を受けたという。

 会長の森元首相は当時、東京五輪招致委員会の評議会議長だった。総務担当役員は「スポーツ界で不祥事が相次いでいたこともあり、森元首相が先頭に立っている東京五輪招致に悪影響を及ぼしたくなかった。機関決定なしに処理を進めた責任を問われても仕方ない」と話している。理事会には今年1月に報告され、市原則之専務理事は「(13年9月の)東京五輪決定後に初めて知った。監督責任を感じる」として、森会長に進退伺を提出している。(阿久津篤史)


森元総理が会長を務める組織の元職員が1千万を着服していたことが発覚しながら、東京五輪招致に不利になるとの思惑でそれを隠していたことが明らかになった。

安倍総理の福島原発汚染水漏えい隠ぺいだけでなく、今回明らかになった不祥事隠ぺいによって招致した東京五輪など、開催の資格はない。

即刻返上するのが筋だろう。

それがいやなら、最低限、森元総理は五輪組織委委員長を辞任すべきだ。
トップリーグ連携機構の役員や理事の辞任という、トカゲのしっぽ切りでお茶を濁してはいけない。
  

「×」 電力会社は伊予灘地震の警告を真摯に受け止めよ。

「×」 愛媛で震度5強=広島、山口、大分は5弱―南海トラフ地震「結び付かず」
時事通信 3月14日(金)2時18分配信

 14日午前2時6分ごろ、中四国地方西部と九州北東部を中心として西・東日本の広い範囲で地震があり、愛媛県西予市で震度5強、松山市や高知県宿毛市、広島県呉市、山口県防府市、大分県国東市などで震度5弱の揺れを観測した。
 気象庁によると、震源は伊予灘で震源の深さは約78キロとやや深い。地震の規模(マグニチュード)は6.2と推定される。津波は観測されなかった。

 愛媛県原子力安全対策課によると、運転停止中の伊方原発(同県伊方町)1~3号機に異常はないという。
 気象庁の長谷川洋平地震津波監視課長は記者会見し、「南海トラフの大きな地震に直接結び付くとは考えていない。今後1週間程度は最大震度4程度の余震に注意してほしい」と述べた。
 四国南方沖の南海トラフ沿いの大地震は、海側プレートが陸側プレートの下に沈み込む境界付近の浅い場所で起きる。しかし、今回の震源は海側プレートが深くまで沈み込んだ所だった。


今朝というか、午前2時の草木も眠る丑三つ時、かなりの揺れで目が覚めた。

伊予灘を震源とする地震だった。

ニュースでは伊方原発と島根原発の無事を報じていたが、伊方原発よりも更に近いところ、それこそ震源地の目と鼻の先にあるのが上関原発の建設予定地だ。

中国電力はなりふり構わず建設を強行しようとしているが、今回の地震からも分かるように、日本での原子力発電はあまりにも危険すぎる。

この地震を地球からの警告と受け止めなければ、日本にも人類にも未来はないだろう。
  

川内原発の優先審査に「×」。

「×」 川内原発を優先審査=合格第1号の可能性―再稼働時期は見えず・規制委
時事通信 3月13日(木)10時3分配信

 原発再稼働の前提となる新規制基準の適合性審査(安全審査)で、原子力規制委員会は13日、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)の安全審査を優先的に進めることを決めた。合格第1号になる見通しで、最初に再稼働する可能性が高まった。規制委は川内原発の審査書案の作成作業に入るとともに、一般からの意見募集や地元で開く公聴会の準備を進める。
 田中俊一委員長は「大きな審査項目としてクリアできたのは川内1、2号機だけ。細かい審査は残っているが、審査書案の作成準備に入る」と述べた。九電は早期の再稼働を目指すが、安全審査の終了後も、地元の同意など残された手続きは多く、時期の見通しは立っていない。
 13日の会合では、地震や津波の審査を担当する島崎邦彦委員長代理と、設備・機器担当の更田豊志委員が各原発の審査状況を説明した。
 優先審査の対象になるには、原発で想定される地震の揺れ(基準地震動)と津波の高さ(基準津波)が確定している必要があるが、島崎代理は「細かい数値は多少変わる可能性があるが、川内だけは(ほぼ)確定した」と述べた。
 更田委員も「機器側の審査で(先行する)6原発の間に明確な差は見られない。川内1、2号機は、重大事故対策への取り組みは十分満足できる」と評価した。他の委員からも、優先審査に進むことに異論は出なかった。
 

東日本大震災の追悼式からわずか2日後に原発再稼働に向けて動き出すとは、原子力規制委員会は、福島原発の過酷事故を一体何だと思っているのだろう。

規制委員会には、原発を動かさないという選択肢が念頭にないように見えて仕方がない。

九州で原発事故が起きれば、偏西風によって日本全土が放射能に汚染されることを考えれば、川内原発の再稼働は絶対に許されない。

原子力規制委員会を規制することが必要だ。
  

「×」 恥ずかしいのはアンタだよ、石原さん。

「×」 「石原氏は党を出て行け」 維新若手、原発政策巡り批判
朝日新聞デジタル 3月6日(木)20時17分配信

 日本維新の会のエネルギー調査会が6日開かれ、会長に就任した石原慎太郎共同代表に対し、若手議員が「(党を)出て行け」と声を荒らげる一幕があった。

 席上、石原氏は、原発輸出を可能にする原子力協定に反対する党方針を持ち出し、「多数決の文化は高校の生徒会のやり方。バカバカしくて恥ずかしい」と批判し、賛成を表明した。

 これに対し、若手議員が「出て行ったらよろしいでしょ。維新の公約や」と反論した。賛同の歓声も上がって場は騒然とした。

 石原氏に近いベテランの園田博之衆院議員が「反対は決まったこと。従わないと、政党政治が成り立たない」と取りなしたが、石原氏は発言を取り下げなかった。石原氏は調査会後、記者団に「公約が間違っている。勉強して出直したらいい」と怒りをぶちまけた。離党は否定した。


自分の主張が通らないからと言って、多数決を「高校生の生徒会のやり方」で「バカバカしくて恥ずかしい」とは、石原氏の方が、高校生どころか小学生並みの駄々っ子ぶり、我がままぶりで恥ずかしいことこの上ない。

石原氏は「私はね、原子力っていうものはね、これからの人類にとって必要だと思うし、これを活用せざるを得ない」と述べたが、それこそバカバカしいとしか言えない。

原子力を必要としているのはこれからの人類ではなく、今まで原子力で儲けてきた原発ムラの欲ボケジジイ達だろう。

原子力は活用ではなく終わらせることが、これからの人類にとって必要なことだ。

思考停止の老害石原は早く隠居して、これ以上老醜を晒すのはやめてもらいたい。

見苦しいの一言だ。

  
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