「×」 財政破たんへまっしぐら?バブル予算が衆院通過。

「×」 14年度予算案が衆院通過=年度内成立確定
時事通信 2月28日(金)18時39分配信

 一般会計総額95兆8823億円の2014年度予算案は28日夜の衆院本会議で、自民、公明両党などの賛成多数で可決、参院に送付された。憲法の衆院優越規定により、参院での議決がなくとも30日後に自然成立するため、予算案の年度内成立が確定した。政府・与党は13年度補正予算と合わせて切れ目なく執行し、4月の消費税率8%への引き上げによる景気の腰折れ回避に全力を挙げる方針だ。
 安倍晋三首相は28日夜、首相官邸で記者団に「いよいよ来週から参院に(審議の場が)移る。さらに一層、身を引き締めて丁寧に誠実に対応していきたい」と語った。
 14年度予算案は、第2次安倍内閣が初めて概算要求段階から関わり、本格編成した。東京五輪開催に向けたインフラ整備などの公共事業費や、中国の海洋活動拡大に対応する防衛費の積み増しなどで、予算規模は過去最大となった。


巨大与党のやりたい放題で、まったく頭にくる。

消費税増税が決まると、社会福祉目的も財政健全化もかなぐり捨て、昔ながらの土建予算と防衛費の大判振る舞いという無茶苦茶ぶり。

それにしても参院で「丁寧に誠実に対応」するというのなら、衆院でなぜもっとじっくりと予算審議しないのか。

これほど平気で嘘をつく、不誠実な総理も珍しい。

安倍総理は選挙で審判を受けたと威張っていたが、地元の有権者は、こんな嘘付きを当選させて恥ずかしくないのだろうか。

総理とその支持者の辞書に、「恥」という言葉はないらしい。

  
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大雪と集団的自衛権。

「×」 <衆院予算委>農業大雪被害に支援…首相が表明

 衆院予算委員会は24日午前、2014年度予算案に関する集中審議を行った。安倍晋三首相は、関東甲信から東北地方にかけての記録的大雪による農産物被害に関し「農業用(ビニール)ハウスなどの再建について、撤去経費の助成を含めて補助事業を実施し、災害関連資金貸し付けを5年間無利子化する」と述べ、ハウスの再建などの支援策を講じる方針を表明した。(毎日新聞)

総理が農産物被害に関する支援策を講じる方針を表明したが、まあそんなことは当たり前で、それで今回の大雪対策の初動遅れのミスが取り返せる訳ではない。

阪神大震災の時には、自衛隊をすぐに出さなかったと言って村山政権をさんざん批判しておきながら、今回同じ失敗を繰り返してしまったのは情けない。

なぜそうなったかと言えば、安倍総理が国民の生活のことをまったく考えていないからだ。

自衛隊は災害派遣と国土の防衛という2つの任務を持つが、安倍総理はその防衛面ばかりに意識が行ってしまっており、更に最近は集団的自衛権の容認による自衛隊の海外派遣のことばかり考えているために災害に対する配慮が欠け、だからのんびり五輪を見ていたり高級料亭でてんぷらを食べたりできるわけだ。

もし今回のような災害が起きた時に、自衛隊が集団的自衛権の行使によって海外に派遣されていて、国内の要員が手薄になっていたとしたら、災害に対する対応も更に遅れるだろう。

また、尖閣関連で中国と衝突というようなことになれば、国内で災害があっても、お国の一大事なのにそんなことは後回しだということになりかねない。

積極的平和主義などという詭弁のもとに、国民を危険にさらすことは許されない。

地道な外交努力で紛争を未然に防ぐことが、憲法に則った道だ。


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思いあがり、勘違いのボンボン総理に「×」。

「×」 憲法解釈は閣議で変更=集団自衛権の容認手続き―安倍首相

 安倍晋三首相は20日午前の衆院予算委員会で、集団的自衛権の行使を可能にするための憲法解釈変更手続きについて「与党とも協議しながら、最終的には閣議決定をしていく方向になるだろう」と述べた。その上で、自衛隊法改正など関連法の整備を行う考えを示した。民主党の岡田克也氏への答弁。(時事通信)

このところ安倍政権関連でろくでもないニュースの連続で、あきれるやら腹が立つやら、確定申告も始まっただけに、こんな奴らのために税金を払っていると思うと、もう情けないとしか言えない。

憲法解釈を閣議決定で変更なんて、とても正気の沙汰とは思えない。

完全に独裁者の境地に達してしまっている。

安倍総理は国民の審判を受けたと言っていたが、あくまで議員として当選しただけで、国民が総理に選んだ訳ではない。

思いあがるのも良い加減にしてもらいたい。

国民を見殺しにする安倍総理に「×」!!!

「×」 首相動静(2月15日)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後2時25分から同26分まで、報道各社のインタビュー。「ソチ五輪男子フィギュアで、羽生結弦選手が金メダルを獲得した」に「テレビを見ていて、日の丸を背にウイニングランをするシーンは本当に感動した」。同31分から同35分まで、ソチ冬季五輪フィギュアスケート男子で金メダルを獲得した羽生結弦選手を電話で祝福。同36分、公邸発。同54分、東京・富ケ谷の私邸着。
 16日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/02/16-00:04)

首相動静(2月16日)

 午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後も来客なく、私邸で過ごす。
 午後5時31分、私邸発。
 午後5時49分、東京・赤坂の天ぷら料理店「楽亭」着。支援者らと会食。
 午後7時50分、同所発。
 午後8時5分、私邸着。
 17日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/02/17-00:04)


関東甲信地方が大雪に見舞われ、多数の死者を含む大きな被害が出ているが、安倍政権の対応はまったく後手後手に回っていて、住民を見殺しにしているに等しい。

大雪が明らかになった土・日の首相動静は、総理にまったく危機感がないことを物語っている。

こんな「最高責任者」のもとでは、国民は安心して生活できない。

サッサと辞めてもらうしかない。

  

責任の取り方を知らなさそうな「最高責任者」に「×」。

「×」 キレる安倍総理「責任者は私だ」 集団的自衛権巡り
テレビ朝日系(ANN) 2月12日(水)16時22分配信

 安倍総理大臣がムキになる一幕がありました。

 安倍総理大臣:「最高責任者は私です。私が責任者であって、政府の答弁に対しても私が責任を持って、その上で、私たちは選挙で国民から審判を受けるんです。審判を受けるのは法制局長官ではない。私なんですよ」

 安倍総理がいら立ったのは、集団的自衛権の行使を憲法解釈の変更だけで認めて良いのかと、内閣法制局や公明党の太田国土交通大臣にばかり質問が飛んだためです。安倍総理は「これまでの国会答弁を積み上げたままなら、そもそも安保法制懇を作る必要はない」と述べ、改めて憲法解釈の見直しに意欲を示しました。


安倍総理の発言を聞いていると、「最高責任者」は何をやってもいい、つまり「独裁者」だという思い違いをしているのではないかと思わざるをえない。

先日は仮想敵国として北朝鮮を名指ししたし、もし集団的自衛権を行使した結果、北朝鮮から核攻撃されて国民に被害がでたとしたら、「最高責任者」はどのようにして責任を取るつもりなのか。

最低限、切腹くらいはして欲しいものだが、果たしてどの程度の覚悟でいきり立っているのだろうか。

腹が痛くなって総理を辞めるくらいでは、とても許されないことは言うまでもない。

 

知事選を決選投票制に。

「×」 都知事選は、やはり舛添候補が当選した。

しかし以外と言っては失礼だが、宇都宮氏が2位に入り、細川氏の得票を上回った。

多くの著名人が細川氏の応援に回り、小泉氏の知名度をもってすれば、舛添氏にも迫るかもと思っていたが、まさかの3位に沈んだ。

本来は宇都宮氏の支持者でありながら、細川氏に投票した人もかなりあっただろうし、その逆はないだろうことを考えれば尚更だ。

もし、細川支持を表明した多くの著名人が宇都宮支持に回っていたら、更に舛添を脅かしたかも知れないと思うのは甘いだろうか。

宇都宮氏がこれだけ善戦したのも、それだけ都民の生活が追い込まれていることの裏返しだろう。

選挙では敗れたが、細川氏とも連携して、今後とも脱原発のために頑張って欲しい。


しかし、投票率が50%行かないのは、いくら天気が悪かったとはいえ情けない。

50%を切るということは多数決の条件をみたしていないのだから、選挙無効で再選挙すべきではないのか。

また、候補一本化による無益な争いを避けるためにも、トップ得票率が過半数に満たない場合は、上位2人による決選投票をやって欲しいと思う。

そうすれば2回目の投票で、自然に一本化が達成できるのだから。

  

「×」 百田氏が田母神氏の応援で南京大虐殺を否定。

「×」 <NHK経営委>百田氏、都知事選で演説 歴史認識持論展開
毎日新聞 2月4日(火)11時35分配信

 NHK経営委員を務める作家の百田尚樹氏が3日、東京都知事選で街頭演説に立ち、南京大虐殺はなかったなどと歴史認識に関する持論を展開した。経営委の政治的な発言を禁じる規則はないが、不偏不党を求められるNHKの経営に影響力を持つ立場だけに、籾井勝人(もみい・かつと)会長の従軍慰安婦に関する発言に続き、波紋を広げている。

 菅義偉官房長官は4日の記者会見で「放送法に違反するものではない。個人的な発言で、政府としてのコメントは控える」と述べ、問題視しない考えを示した。また、政府が百田氏を経営委員に推薦した理由を問われ「幅広く評論活動を行い、小説家としても出版され、国民の皆さんに理解されている(から)」と説明した。

 一方、政府関係者は「権限を持っている経営委員の発言なので、NHKの立場と思われかねない」と指摘。「法的に問題がないとはいえ、NHK会長の職務を監督することを考えれば評価は微妙だ」と懸念を語った。

 百田氏は3日、都内3カ所で行った田母神俊雄候補を応援する街頭演説で「1938年に蒋介石が日本が南京大虐殺をしたと宣伝したが、世界の国は無視した。そんなことはなかったからだ」などと主張。自ら政治的発言をすることにも触れ「プライベートで誰を応援しようが自由。もしこれで『経営委員にふさわしくない』と言われたら、いつクビになってもいい」と述べた。

 NHK経営委事務局は「ほとんどの経営委員は兼職が認められており、個人の思想・信条に基づいた行動は妨げられない」としている。【鈴木美穂、黒田阿紗子】


田母神都知事候補の応援演説に立った百田氏が、南京大虐殺はなかったなどという「暴言演説」をしたという。

話題の「永遠の0」に関しては、特攻の美化ではないと言っているようだが、今回の演説を聞けば百田氏がどういう考えの持ち主かは明白だ。

百田氏は以前から安倍総理の支持を明言しており、NKHの経営委員に任命されたのも安倍総理の意向が働いたようだから、このような人物をNHKの経営委員に推薦した総理の責任も重い物がある。

本人が「クビになってもいい」と言っているのだからサッサとクビにして、後任には政府の意に反することにもひるむことなく意見できる人物を選んで欲しいものだ。

まあ今回の「暴言演説」で、舛添の支持票が少しでも田母神に流れて脱原発候補が有利になればいいのだが。

 
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