「×」 どのツラ下げて、どの口がそんなデタラメを抜かすのか!!

「×」 NHK会長発言に首相「コメントすべきでない」
読売新聞 1月28日(火)20時28分配信

 安倍首相は28日の衆院本会議で、いわゆる従軍慰安婦問題を巡るNHKの籾井勝人会長の発言について、「政府としてコメントすべきではない」と述べ、論評を避けた。

 その上で、「新会長をはじめ、NHK職員の皆さんには、いかなる政治的圧力にも屈することなく、中立公平な放送を続けてほしい」と語った。

 民主党の海江田代表の質問に答えた。


「いかなる政治的圧力にも屈することなく、中立公平な放送を続けてほしい」とは、安倍総理、本気で言っているのだろうか。

かつてNHKの従軍慰安婦に関する番組に対して「政治的圧力」を掛けて、番組の内容を変えさせたのは一体どこの誰だったのか、まさかその張本人が忘れた訳ではないだろうに。

もし本当に忘れていたとしたら、とんでもないバカだし、分かっていながらこの発言をしたとしたなら、まったくふてぶてしいと言える。

「政府としてコメントすべきではない」という総理の発言は「逃げ」だし、籾井会長を擁護するものに他ならない。

NHKの職員の皆さんには、総理の言うとおり「政治的圧力に屈すること」のない仕事を貫いて欲しいものだ。


PS. 天木直人氏のブログを開こうとすると、変なページが表示されてしまう。

世耕工作員の仕業だろうか。

  
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「○」 名護市長に稲嶺氏再選!!

「○」 名護市長選、移設反対派の現職・稲嶺進氏が再選
読売新聞 1月19日(日)21時42分配信

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設受け入れの是非を最大の争点とした沖縄県名護市長選は19日投開票され、移設反対派の現職・稲嶺進氏(68)(無=共産・生活・社民推薦)が、推進派の新人で前自民党県議・末松文信氏(65)(無=自民推薦)を破って再選を果たした。

 稲嶺氏は、工事に関連する市長の許認可権をもとに移設を阻止する構えだ。しかし、政府は、昨年末に仲井真弘多(ひろかず)知事が移設先の同市辺野古沿岸部の埋め立てを承認したことを踏まえ、近く着工に向けた調査に入る方針だ。

 選挙戦は、稲嶺氏と、末松氏の一騎打ちとなった。

 稲嶺氏は、知事による埋め立て承認で移設工事が動き出すことから、今回の市長選について「移設阻止に向けた最後の砦(とりで)になる」などと訴えた。受け入れに伴う米軍再編交付金や振興策に頼らなくても、市政の運営は可能と主張し、飛行場の県外移設を求める有権者に浸透した。

 稲嶺氏は当選後、名護市内の事務所前で記者団に対し、「辺野古移設は白紙に、県外・国外(移設)に戻す。辺野古埋め立てが前提の協議や申請はすべてお断りする」と語った。

 政府は今後、移設を進めるため、県や市とともに協議会を設置して安全対策や地域振興策などを話し合いたい考えだ。政府高官は19日夜、「移設作業は粛々と進めていく。市長選で末松氏が敗れた影響は全くない」と強調した。自民党の河村建夫選対委員長は東京都内で記者団に「(辺野古への移設は)沖縄の基地負担軽減の第一歩だ。これからも沖縄の振興に努力しなければならない」と語った。


沖縄の名護市長選で、辺野古移設反対派の稲嶺市長が再選を果たした。

公約を投げ捨て沖縄県民を裏切った仲井真知事に対して、名護市民ははっきりとNOを突き付けた。

安倍政権に対しても大きなダメージだろう。

次は都知事選だが、どうなるだろう。

「×」 森元総理が細川氏を「五輪を人質」と批判。

「×」 「細川氏は卑怯だ」森元首相が批判 「五輪を人質にしている」

 森喜朗元首相は14日の講演で、2月9日投開票の東京都知事選に関し、自民党が支援する舛添要一元厚生労働相に対抗して「脱原発」を掲げ出馬する細川護煕元首相を批判した。「五輪を人質に取って原発をやめさせるかどうかを迫るのはひきょうなやり方だ」と述べた。

 同時に「党幹事長に抜てきして、安倍晋三首相の政治家としての道をつけたのは小泉純一郎元首相だ」と述べ、小泉氏が細川氏の支援に回らないように求めた。ただ小泉氏に支援を思いとどまるよう説得する考えはないことも明らかにした。

 森元首相は同日、2020年東京五輪の大会組織委員会会長に就任する意向を表明している。“五輪人質論”は次期大会組織委会長としての発言とみてよく、将来、タッグを組む可能性もある都知事選候補者に対して重い批判となった。


森元総理が、なんか変なことを言ってます。

「五輪を人質に取るのはひきょう」だなどと抜かしてますが、そもそも東京が開催地に選ばれたのは、「福島第一原発の汚染水は完全にコントロールされています」という、安倍総理の真っ赤なウソによってIOC委員を騙したことによるものなのだから、五輪開催までに放射能の影響を取り除くことは必須であり、また新たに放射能をまき散らす恐れのある原発をやめることは、五輪開催と矛盾するどころか必要条件でしかない。

森元総理は東京五輪組織委会長として、あの安倍総理の発言はウソだったので五輪開催は返上しますと宣言するか、五輪を予定通り開催するために、即刻原発から撤退するよう安倍総理に進言するか、どちらかを選ぶしかないのではなかろうか。

細川氏を批判している場合ではない。

 

「○」 憲法9条にノーベル平和賞を!!

「○」 世界各国に平和憲法を広めるために、日本国憲法、特に第9条、を保持している日本国民にノーベル平和賞を授与してください。

天木直人氏のブログで知りました。

憲法9条を保持する日本国民にノーベル平和賞を。

これが実現すれば、安倍内閣もそう簡単には、改憲を強行できないのではないだろうか。

ぜひ賛同者に名を連ねて下さい。

http://www.change.org

「○」 あの田母神氏が、都知事選に!!

「○」 都知事選 元航空幕僚長の田母神氏が出馬へ
産経新聞 1月4日(土)9時55分配信

 東京都の猪瀬直樹前知事の辞職に伴う都知事選(23日告示、2月9日投開票)で、元航空幕僚長で軍事評論家の田母神俊雄氏(65)が無所属で出馬する意向を固めたことが3日、関係者への取材で分かった。支持者らと協議した上で、7日にも都内で正式に立候補を表明する方針だ。

 田母神氏は福島県出身。保守の立場に立った国民運動を展開する組織「頑張れ日本!全国行動委員会」の会長を務めている。航空幕僚長時代の平成20年、先の大戦をめぐり政府見解と異なる内容の論文を民間の懸賞論文に投稿したとして、空幕長を更迭された。


安倍総理よりもさらに右寄りだと思われる田母神氏が、都知事選に出馬するという。

いくら思想的に近いとしても、まさか自公が田母神氏を支持することはないだろうから、保守票が分散する期待が出てきた。

保革対決という言い方も陳腐化してきたかもしれないが、宇都宮氏が反安倍政権票をまとめ、浮動票をある程度取り込めれば、当選の可能性が出てくるかもしれない。

ぜひ、宇都宮氏を都知事にして欲しい。

都民のみなさん、お願いします。

  
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