猪瀬の不自然な笑顔とドヤ顔に「×」。

「×」 五輪招致プレゼンから一夜 猪瀬知事「東京がベストだった」
フジテレビ系(FNN) 5月31日(金)19時4分配信

ロシアで行われた、2020年夏のオリンピック・パラリンピック招致を目指すプレゼンテーションから一夜明けて、東京都の猪瀬知事は、「東京がベストだった」と自信を見せた。
猪瀬知事は「プレゼンが好感度高かったと言っている人が多かった。それぞれ競合都市もやっているが、東京がベストだったと思う」と述べた。
猪瀬知事は、IOC(国際オリンピック委員会)委員などから、「非常に好意的だった」という感想を得たことを明らかにしている。
また、9月の開催地決定までに行う、残り3回のプレゼンテーションについては、「勘所がわかってくる。何を求めているのかがわかってくる」と述べて、招致実現に自信をのぞかせた。


またまた知事お得意の自画自賛だが、そううまく行くかどうか。

「東京は安全だ」とか「東京はこれだけカネを用意した」とか、どうにも下品な物言いに終始した印象だったが、IOCにはちょうどお似合いなのかもしれない。

このたびのレスリングに対する競技除外の件も、「もっとロビー活動をやれ=カネを出せと」いう脅しの意味合いもあったようだから。

アスリートは五輪に対して純粋に夢と希望を抱いているが、その取り巻きどもはカネの亡者ばかりでどうしようもない。

それにしても、猪瀬の笑顔はなんとかならないものか。

あまりに不自然というかひきつっているというか、笑顔で他人に不快感を与える御仁というのも珍しい。

日ごろ強面がウリで、威張ってばかりいるからだろう。

身から出たサビだ。

   
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日印首脳に「×」。

「×」 日印首脳、原子力協定の早期妥結へ交渉加速で合意
ロイター 5月30日(木)1時35分配信

[東京 29日 ロイター] - 安倍晋三首相とインドのシン首相は29日、首脳会談を行い、日印原子力協定の早期妥結に向け交渉を加速することで合意した。また中国海軍の台頭を念頭に、安全保障面での提携を強化することでも一致した。

安倍首相はシン首相と共に臨んだ式典で、海上安全保障をさらに強化するとともに、日印原子力協定の早期妥結に向け交渉を加速すると明らかにした。

インドでは安定的な電力確保が急務となっており、日印原子力協定が締結されれば、東芝<6502.T>や日立製作所<6501.T>など原発関連企業にとっては急成長しているインドの原発市場への参入が可能になり、大きな追い風となる。

両首脳はまた防衛面での提携強化を歓迎し、海軍の軍事演習の定期開催を決定。航行の自由および円滑な通商の確保に注力する考えを示した。

両国はまた、再生エネルギーや省エネ、クリーンコール(環境調和型の石炭利用)技術、液化天然ガス(LNG)の分野でも協力を強化する。


安倍がトルコに続いて、インドに対しても原発の売込みを行い、死のセールスマンとして日本の恥をさらしている。

しかし、売る方も売る方だが、買う方も買う方だ。

インドは高速鉄道の選定に関しては、中国の死亡事故を受けて日本の新幹線に比重を移したようだが、なぜ福島の原発事故がありながら、日本と原子力協定を結ぼうとするのか。

筋が通らないのではないか。

また、マスコミの報道にも、批判的姿勢がまったく見られない。

原発がどれだけ危険で非人道的なものか、福島の事故から何も学んでいないとは、あまりにも愚かで無責任だ。


最近テレビで、トム・クルーズ主演のSF映画の予告が頻繁に流れている。

地球がエイリアンに滅ぼされた後の物語のようだが、現実的には地球はエイリアンではなく、原発や核兵器によって滅ぼされる可能性の方が明らかに高い。

なんとか阻止しなくてはならないのだが。

  

民主党の勘違いに「×」。

「×」 安易な妥協許さぬ…民主、参院選でTPP推進へ
読売新聞 5月24日(金)10時7分配信

 民主党は23日、参院選公約で、環太平洋経済連携協定(TPP)の推進を訴える方針を固めた。

 同日明らかになったTPP部分の公約素案に「高いレベルの経済連携を推進し、世界におけるルール作りを主導する」と明記した。

 公約素案は同党経済連携プロジェクトチーム(座長・玄葉光一郎前外相)がまとめた。TPPなど各国との経済連携を推進する立場を示しつつ、「国益を確保するために、安易な妥協を許さない厳しい姿勢で臨む」とした。国益の具体例として、〈1〉コメ、麦など農産品5項目などを関税撤廃対象から除外〈2〉食の安全〈3〉国民皆保険制度などの維持〈4〉自動車などの工業製品や知的財産分野などでのメリット〈5〉交渉過程の情報開示――をあげた。

 ただ、自民党もTPPに関し、コメや麦など5項目を「聖域」と位置づけて保護する方針だ。民主党は参院選で自民党との差異を明確にするため、「自動車の関税で米国に譲歩するなど、交渉姿勢に不安を覚える安倍内閣にはノーと訴える」(党幹部)としている。


民主党もTPP推進か。

自民との違いをハッキリと打ち出さねばならないだろうに、自ら墓穴を掘るとはこのことだろう。

まあ、TPP自体、菅元総理が突如として言いだした事だから、手を引きたくないのかもしれないが。

国民生活よりも、自分の党の生き残りしか頭にないのなら、逆にその命は短いだろう。

景気が良いって、どこのお話?

「×」 景気判断、2カ月ぶり引き上げ=デフレに「変化の兆し」―5月の月例報告
時事通信 5月20日(月)11時2分配信

 甘利明経済財政担当相は20日、5月の月例経済報告を関係閣僚会議に提出した。為替相場の円安進行で輸出が改善したことを受け、景気の基調判断を「緩やかに持ち直している」とし、「持ち直しの動きがみられる」とした3月から、2カ月ぶりに上方修正した。また、前月までの「一部に弱さが残る」との表現を削除した。
 物価動向については「緩やかなデフレ状況にある」との判断を維持しつつも、「一部に変化の兆しもみられる」との表現を追加。安倍政権の経済政策「アベノミクス」による円安で、消費者物価の下落テンポが緩やかになる一方、国内企業物価が緩やかに上昇していることを要因に挙げた。 


先日読んだ老子の解説書の中に、次のような一節を見つけた。

天の道は、それなお弓を張るがごときか。高き者は之を抑え、ひくき者は之を挙ぐ。余り有る者をへらし、足らざる者は之を補う。
天の道は、余り有るをへらして、足らざるを補う。人の道はすなわち然らず。足らざるをへらして、以て余りあるに奉ず。
たれか能く余り有りて以て天下に奉ずるものぞ。唯だ有道者のみ。ここを以て聖人は、為してたのまず、功成りておらず、其れ賢をしめすことを欲せず。


天の道は「有余を損して、不足を補う」ものであるが、人の道は「不足を損して、有余を補う」ものだと述べている。

まさに現在の格差社会と、それを助長する弱肉強食の新自由主義の姿を言い当てているようだ。

二千年以上前の昔から、人間の所業には変化がないどころか、文明の発達によって格差はますます拡大し、さらに悪化している。

いくら景気判断が引き上げられようと、株価が上がろうと、大企業が儲かろうと、我々庶民には何のメリットもない。

逆に円安で輸入品の物価が上がって、生活は苦しくなるばかりだ。

それなのにマスコミに踊らされて、実体のないアベノミクス効果に浮かれている世間の姿にはあきれるばかりだ。

アベノミクスバブルもいずれ崩壊するだろうし、消費税増税による景気悪化も確実にやって来る。

世間が浮かれれば浮かれるほど、気が重くなるばかりだ。

 

石原もそろそろ終わりかな。

「×」 石原氏「軍と売春付き物」
時事通信 5月14日(火)12時29分配信

 日本維新の会の石原慎太郎共同代表は14日、橋下徹共同代表の従軍慰安婦に関する発言について「軍と売春は付き物だ。(売春は)日本の場合にも貧しい人たちがお金をもうけるために、一番簡易な手段として昔からあった。歴史の原理だ。橋下氏は基本的に間違ったことは言っていない」と述べ、橋下氏を擁護した。ただ、「物の言い回しとかタイミングは(問題が)ある」とした。国会内で記者団に語った。

 また松井一郎幹事長(大阪府知事)も府庁内で記者団に対し、「現実に(慰安婦制度が)あったということは、必要とされていた(ということだ)。そういう問題を本音で解決するために(橋下氏は)言ったと捉えている」と語った。


維新の連中は、揃いも揃ってどうしようもない。

橋下も言わなくていいことを言って、自ら墓穴を掘ったのではないだろうか。

石原の暴言は今に始まったことではないので驚きはないが、今回テレビの映像を見て、その覇気のなさにはちょっと驚いた。

この間まで入院していたということもあるし、あの弱り方を見ると、暴走老人もそろそろエンストの日が近いようだ。

コースアウトして事故る前に、早めに免許を返上するのが得策だろう。


そして最も肝心なことは、この橋下、石原の暴言を聞いた有権者、彼らを当選させた有権者がどう思うかだ。

ぜひ自らの不明を認識して、次の投票に生かして欲しいものだと思う。
  

橋下の暴言というより思考自体に「×」。

「×」 沖縄米軍に「もっと風俗活用を」 橋下氏が司令官に発言
産経新聞 5月13日(月)21時19分配信

 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は13日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を視察し同飛行場の司令官と面会した際に「もっと日本の風俗業を活用してほしい」と促していたことを明らかにした。米兵による性犯罪などの事件が後を絶たない状況を踏まえての発言だが、司令官は「米軍では禁止されている」などと取り合わなかったという。

 橋下氏は今月1日、同飛行場を視察。その際、司令官に「合法的に性的なエネルギーを解消できる場所が日本にはある。真っ正面から風俗業を活用してもらわないと、海兵隊の猛者の性的なエネルギーをコントロールできない」と述べたという。

 橋下氏によると、司令官は凍り付いたような表情をみせ、「米軍では禁止の通達を出している。これ以上、この話はやめよう」と打ち切った。

 橋下氏は記者団に対して「事件が収まる因果関係があるようなものではないが、活用を真っ正面から認めないとダメ。兵士は命を落としかねない極限状況に追い込まれており、そのエネルギーを発散させることを考えないといけない」と述べた。

 橋下氏はこの日午前、戦時中の慰安婦制度について「必要なのは誰だって分かる」と発言。夕方、その発言について改めて言及した際、司令官とのやり取りを明らかにした。


なんと言おうか、あっけに取られる暴言だ。

問題の根本は、米兵が性的エネルギーを発散できないことではなく、米軍が沖縄に駐留し続けていることと、米軍が常に世界のどこかで戦争をしていることにある。

「命を落としかねない極限状況」を作らないよう、あらゆる手段を用いることが必要なのだ。

アメリカにその気がないのなら、日本はそれに巻き込まれないようにしなければならない。

そういえば橋下氏はサラ金の顧問弁護士だったから、借金返済ができない女性が、風俗に身を沈められることがあることも知っているだろう。

橋下氏自身が、女性を風俗に送り込む手助けをしていたと言えるかもしれない。

だからこんなに簡単に、「風俗」「慰安婦」は必要だと言えるのだろう。

米兵の性的エネルギーを発散させることがそんなに大事なら、自分の娘を「慰安」のために派遣することができるのか。

できないだろう。

みんな他人ごとだから、こんな簡単に無責任なことが言えるのだ。

 

「×」 テロ対策が必要な原発は明らかに高コスト。

「×」 福島第2原発大規模訓練 背景に内部構造が世界中に知られたこと
フジテレビ系(FNN) 5月11日(土)21時52分配信

福島第2原発で11日、テロリストの侵入や攻撃を想定した警察と海保の大規模訓練が行われた。
原発のテロ対策が今、急ピッチで進められている背景には、福島での事故以降、内部の構造が、世界中に知られてしまったことにある。
公共政策調査会・板橋 功第1研究室長は「福島の事故の前に行ったときは、1枚も(原発内の)写真は撮らせてもらえなかった。それほど厳しかったのに、今回の事故後、原発の施設の配置が明らかになってしまった。セキュリティー上厳しかった。しかし、今は施設の配置が明らかになってしまった」と話した。
外部から、武装して侵入するテロリストだけでなく、施設内で働く作業員による情報漏えいや、テロリストの内部協力者を排除する対策が必要だ、という声が高まっている。
現在、日本では原発内部で働く作業員に関して、免許証などの身分の確認だけで働くことができ、対策が十分とはいえない。
公共政策調査会・板橋 功第1研究室長は「犯罪歴や薬物使用歴、経済状況を調べて、(テロリストの)内部協力者にならないか判断する。先進国ではほとんどの国がやっている」と述べた。
IAEA(国際原子力機関)からも各国に勧告されている身元調査制度。
日本では、プライバシーの観点などから義務づけられておらず、福島第1原発事故直後に作業員の名前や住所の確認をきちんとしていなかったことから、現在も10人の作業員の行方がわかっていない。
国の原子力規制委員会も、2013年3月から見直しの検討を始めているが、関係機関との協議や法律の改正などに時間がかかる見通し。
外部からの武装テロリストと、作業員になりすましたテロリストの内部協力者の可能性。
原発事故以降、両方を想定した対策が急がれている。


今まで一応言及されていたものの、現実的問題として表面化しなかった、テロという原発のもうひとつの危険性がクローズアップされた。

このテロの危険性というのは、もちろん原発特有のもので、火力や水力、風力や太陽光発電ではありえないものだ。

廃炉や廃棄物処理のコストを隠ぺいして、安価さを偽装してきた原発だが、新たにテロ対策のコストも考慮しなければならず、他の発電方法に比べて実際にはかなり割高になることは明らかだろう。

たかが湯を沸かすだけのために、なんで原子力などという大げさで危険な物を使う必要があるのか。

必要はないが、カネになるからでしかない。

それもすでに十分カネを持っている奴らが、更なるカネモウケのためにやっている。

カネの亡者だ。恥ずかしい限りだ。
  

東電は元作業員の証言に耳を傾けよ。

「○」なのか? <原発元作業員>警報の中、線量計外し汚泥除去 実名で証言
毎日新聞 5月5日(日)11時25分配信

 ◇福島県双葉町出身の47歳

 東京電力福島第1原発などで18年間、原発作業員として働いた青森県弘前市の無職、石澤治彦さん(47)が毎日新聞の取材に応じ、放射線量の高い場所では線量計を持たずに働くなど、危険な被ばく労働の実態を証言した。元原発作業員による実名での証言は異例。石澤さんは健康の悪化から失職して妻子とも別れたといい、「自分と同じ後悔は誰にもさせたくない」と口を開いた。【袴田貴行】

 ◇「工期優先、被ばく隠し」離職・闘病の実態も

 石澤さんは福島県双葉町出身。20歳から9年前まで、福島第1原発を中心に各地の原発で働いた。個人事業主の立場で元請け企業と請負契約をし、主に現場の線量をチェックする放射線管理員を務めた。

 石澤さんによると、同原発1号機のプラント改良工事に従事した93年ごろ、圧力抑制室にたまった汚泥の除去作業で線量を測定しかけたところ、累積線量を測る個人線量計の警報が鳴り出した。しかし、元請けの現場監督から工期が遅れるとして続行を指示され、被ばく隠しのため線量計は外した。毎時30シーベルトまで測れる放射線測定器の針が振り切れ、防護服を着ても作業できないレベルだったが、同僚約50人とバケツリレーで汚泥を除去した。

 今も所持する放射線管理手帳に記された累積被ばく線量は95・15ミリシーベルト。法令上の被ばく線量限度内だが、しばしば線量計を外して作業していたため「実際はその5倍か10倍か分からない」。

 また同年ごろ、1号機で炉内の冷却水を循環させるジェットポンプの清掃に携わった時には、同僚と誤って高濃度汚染水のプールに転落。同僚は右腕骨折の重傷だったが、元請けの現場監督は「けががばれないように放射線管理区域から出るように」と指示。事故は公表されなかった。

 35歳ごろからは難聴や倦怠(けんたい)感に苦しんだ。妻と2男1女を抱え、失職を恐れて病院の健康診断書をパソコンで偽造し、元請け企業に出すようになった。だが38歳の時に元請け指定の病院で健診を受けさせられ、白血球の異常増加が判明。「もう働かせられない」と言われ、診断書偽造の弱みもあって争わずに職場を去った。体調悪化で別の現場で働くこともできず、自ら切り出して妻と離婚した。

 今は月6万3000円の生活保護費をもらい、弘前市内のアパートで暮らす。狭心症の発作や重度の糖尿病で寝込む日も多い。こうした疾患と被ばくの関連性を指摘する専門家もいるが、相談した医師からは「因果関係は分からない」と言われた。

 そんな日々を送りながらも、ふるさとの仲間と今年3月、原発事故による避難生活が続く福島県双葉町民の苦悩や県内の除染の状況などをフェイスブックに書き込むグループ「双葉町ネット」を結成した。4月22日には東京都内で活動報告会も開いた。

 「苦労をかけた家族も福島で避難生活を送っている。罪滅ぼしも兼ね、ふるさとの苦境を全国に発信し少しでもよくしていきたい」

 ◇東電広報部「確認できない」

 石澤さんが証言する労働実態について、東京電力広報部は「調べたが、現時点ではそのようなことがあったという事実は確認できていない」としている。


過酷で残酷な原発労働の実態が、現場の元作業員によって明らかにされた。

その勇気ある行動は「○」だが、作業内容はとんでもない「×」だ。

自らの利益のためだけに、労働者の健康被害など一顧だにしない、電力会社の姿勢には怒りを禁じえない。

これから日本の原発を受け入れようとしているトルコなど海外諸国は、こういう労働者の実態が分かっているのだろうか。

人類は、原発という非人間的なものを、なぜ捨てることができないのか。

人類が滅んでも、原発の放射性廃棄物は消えることなく残っているのだろう。

  

改憲勢力の跋扈に「×」。

 今日は憲法記念日。

その趣旨は「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。」ということだそうだが、この立派な日本国憲法をまったく尊重することなく、改憲を画策する輩が跋扈し、暴言を撒き散らしている。

改憲派の目的は、9条の改変による自衛隊の国防軍化、集団的自衛権の行使に他ならないが、それがどういう結果をもたらすかは、10年前のイラク戦争を考えればよく分かるだろう。

当時の小泉総理は、さしたる確証もないまま始められたイラク戦争にすぐさま支持を表明し、戦闘地域の定義もあいまいなまま自衛隊を派遣した。

それでも9条の制限によって、自衛隊の活動は限定的なものに収まったが、もしこの時に改憲によって自衛隊が国防軍になっていたら、日本軍は何の制限もなく戦闘に参加し、罪のないイラクの人々を殺傷し、日本の兵士たちも多数死傷しただろう。

負傷しなかった兵士も帰国後PTSDに苦しめられ、負傷兵とともに生活苦に陥りホームレス生活に転落させられることは、アメリカの実例が示している。

また、対日感情の良かったアラブ諸国からも恨みを買い、テロの標的になる可能性も高まる。

東京マラソンでも、ボストンマラソンのようなテロが起きるかもしれない。

北朝鮮や尖閣問題に目を奪われ、9条を変えればすべてOKみたいに言ったり思ったりしている人が多いようだが、とんでもない。

改憲の本質は、日本軍を米軍の手先として使うことでしかない。

自分の大切な子や孫を戦地に送りたくない年配者、自分が戦地に行きたくない若者は、絶対に改憲を許さないで欲しい。

また、改憲の発議に賛成した国会議員には、その一族郎党すべて国防軍(実現させてはならないが)に入隊することを義務付けなければならない。

  

原発輸出を推進する「死の商人」安倍に「×」。

「×」 安倍首相、サウジアラビアでスピーチ 経済面での連携強化訴える
フジテレビ系(FNN) 5月1日(水)20時32分配信

サウジアラビアを訪問中の安倍首相は、日本と中東の関係についてのスピーチを行い、中東地域の安定のための政治・安全保障対話の強化や、原発の輸出を含めた経済面での連携強化を訴えた。
安倍首相は「私は、日本とサウジアラビア、日本と中東との全く新しい関係を、今までと異なる次元の結びつきをつくりたいと思っています」と述べた。
スピーチで安倍首相は、日本の農産物や医療技術、水道などのインフラ、そして、原発などを積極的に輸出する意向を示し、経済面での連携強化を呼びかけた。
安倍首相は「日本は、再生可能エネルギーや、世界一安全な原子力発電の技術をご提供できます」と述べた。
さらに安倍首相は、日本と中東が、政治・安全保障の関係を強化するとともに、パレスチナ和平など、地域の安定のために、ともに働くべきだと強調した。
そして、中東・北アフリカ地域の安定のために、今後、22億ドル規模の支援を行う考えを表明した。
また、安倍首相は、イスラム諸国に関する猪瀬東京都知事の発言が波紋を広げることを念頭に、イスラムについて、「根っこのところで、他者を愛し、受け入れる、深い寛容の泉を満々とたたえた教えだ」と強調した。


ちょっとこれってマジですか?

日本の原発が「世界一安全」ですと?

もしかして安倍総理の頭の中では、福一の破滅的大事故はすでに忘却の彼方なのだろうか?

自分が、腹痛による悲惨な辞任劇から復活したから、原発も大事故から復活できると思っているかもしれないが、とてもまともな理性を持つ人間とは思えない。

カネの為なら放射能も気にしない、とにかく何でもするということなのだろう。

昔は兵器を売るのが「死の商人」だったが、現代では原発商人もその一員とされなければならない。

一国の総理が死の商人の手先とは、情けない限りだ。

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