昨日とほぼ同じことになりますが、、、。

「×」 「維新」会見で“怒り新党”石原氏が記者に「なんだ、オメェ」
スポーツ報知 11月30日(金)7時3分配信

 日本維新の会は29日、石原代表と橋下代表代行が同席して都内で記者会見を行い、衆院選公約「骨太2013―2016」を発表した。公約は「賢く強く」をキーワードに、経済財政、社会保障、国家システム、エネルギー、外交・安全保障の5項目で構成され、自主憲法の制定を掲げるなど石原色の強いものとなった。

 公約の達成年限などは設けなかったが、橋下代行は「大きな方向性を示すのが僕ら政治家の役割。制度設計は官僚がするもの。批判されようが(内容を)詰めるつもりはない」と述べた。

 会見で2人はメディア批判に終始した。橋下代行は「今回のマニフェストに関してメディア、おかしいですよ」と述べると「今日の朝日新聞の社説に、脱原発の具体的工程表を示せって日本未来の党に言ってますけど、具体的な工程表は行政官僚が作るんですよ。政治家じゃない」と“天敵”を攻撃。石原代表も、記者の質問に「全くあなた、分かってないね」「つまらん質問して恥かかなくてもいいぞ」など、次々に威圧した。段取りを踏まえずに質問した記者に対しては「なんだ、オメェ」とにらみつけるなど、まさに“怒り新党”状態。衆院選に向けファイティングポーズをとり続けた。

 また、橋下代行は、竹島の領有権についての韓国人記者の質問に「国際司法裁判所について韓国、中国にぜひ言いたいのは、義務的受諾宣言というものをやってくださいよ。これは韓国と中国がまだ民主国家として先進国入りしていない、最大のウイークポイントですよ」。外交的問題を抱える両国も切り捨てた。


まったく品性下劣としか言いようのない、維新の代表・代表代行だ。

まるでナントカの親分と若頭とでも言おうか。

制度設計を官僚に任せておいて、官僚主導を打破できると思っているとしたら、あまりにも考えが甘いのではなかろうか。

支離滅裂だ。


それにしても、著名な建築家の安藤忠雄氏が、都知事選で猪瀬氏を応援しているところがテレビに出ていて驚いた。

石原都政で、何かおいしい思いがあったのだろうか。

 
スポンサーサイト

「×」 維新の公約があの「骨太」とは・・・!!

「×」 「原発消失」公約でない=石原、橋下氏が会見―維新【12衆院選】
時事通信 11月29日(木)19時41分配信

 日本維新の会の石原慎太郎代表と橋下徹代表代行は29日午後、都内で記者会見し、衆院選公約「骨太2013~2016」を正式に発表した。橋下氏は、公約に政策実例として掲げた「既設の原発は30年代までにフェードアウト(消失)」は、公約には当たらないと軌道を修正。エネルギー政策に関する公約は、あくまで「脱原発依存体制の構築」や「電力市場の自由化」だと説明した。
 橋下氏は、「骨太」後半部分に列挙した「政策実例」について「決まったことではない。議員がアイデアとして出したもので、まだまだ議論の余地がある」と述べ、実現を約束したわけではないことを強調。脱原発に対しては、維新と合流した太陽の党のメンバーの慎重論が強いため、位置付けを曖昧にしたとみられる。 
 また、橋下氏は選挙公約全般に関し「政治家に制度設計をしろというのは無理。大号令をかけ、官僚に複数の案をつくらせ、選択するのが政治の役割だ」と語り、具体的な年限や数値目標を盛り込むのは妥当ではないと指摘。民主党が公約せずに進めた消費増税に関する各種報道を取り上げ、「メディアは消費増税を一切批判せずに『やれ』と言った。公約をどこまで重要視しなければいけないのか」と語った。
 石原氏も「こまごました政策の話をしてもしょうがない」と述べ、個別具体的な政策にとらわれるべきではないとの持論を展開。「硬直した中央官僚の支配を壊す」として、維新としては「実行力」を重視し、政権に就いた場合、人事権、予算編成権、組織編成権の内閣一元化に最優先で取り組む姿勢を示した。


維新の公約の名前が、小泉・竹中の新自由主義・自己責任主義の象徴である「骨太の方針」と同名であることは、文章上の表現に関わらず、その精神において共通のものがあるということだろう。

決して国民のための政策ではないに違いないし、「太陽の党」との合流で、主要政策もあいまいでハッキリせず、みっともない限りだ。

それにしても、記者会見での石原慎太郎の傲岸不遜な態度には吐き気をもよおす。

記者の質問にはまともに答えるどころか、逆に記者に文句をつける始末。

よくもこんな奴が、13年も都知事をやっていたものだ。

それというのも、都民自身が選んだのだから自業自得なのだが。

来たる知事選では、石原都政の後継者ではなく、原発を廃止し庶民の生活を守る候補に当選してもらいたいものだ。

 

脱原発勢力の結集に期待する。

「○?」  嘉田知事「脱原発」新党を検討…27日最終判断
読売新聞 11月26日(月)18時5分配信

 滋賀県の嘉田(かだ)由紀子知事(62)は26日、脱原発を掲げた新党の結成を検討していることを明らかにした。

 27日に最終判断した上で記者会見を開く。党名は「日本未来の党」を軸に調整している。「国民の生活が第一」(小沢一郎代表)などとの合流や連携を模索しており、脱原発を旗印とした「第3極」勢力の結集につながる可能性がある。

 嘉田氏は26日、県庁内で記者団に対し、新党結成について「早急に関係者の皆さんと調整しているところだ」と述べた。政策に関しては、「『卒原発』と言っている。卒業するまでに時間がかかる。東日本大震災以降、(衆院選は)初の国政選挙だが、国政をみるとなかなか(原発政策で)一本にまとまらない」と指摘した。知事を辞職する可能性は否定した。


第三極として維新ばかりが注目されて危機感を募らせていたが、滋賀県の嘉田知事が、脱原発勢力の結集に乗り出してくれそうだ。

正式発表は明日のようだが、ここまで大きく話題になったのだから、やっぱりやーめたということのないよう、必ず実現させて欲しいと思う。

このまま自民か民主か維新かで終わってしまえば、国民生活に未来はない。

早くもブレブレの維新に「×」。

「×」 TPP原則的に賛成…維新・石原代表が方針転換
読売新聞 11月20日(火)19時3分配信

 日本維新の会代表の石原慎太郎前東京都知事は20日、都内の日本外国特派員協会で講演し、環太平洋経済連携協定(TPP)について「原則的に賛成だ」と述べ、交渉参加を容認する考えを示した。

 石原氏はこれまでTPP交渉への参加に慎重姿勢を示してきたが、TPP推進派の橋下徹大阪市長(日本維新の会代表代行)との合流を決めたことで、方針転換した。

 石原氏は「全面的に何もかも自由化するのは危険だ。部分、部分について討論したらいい」とも述べ、遺伝子組み換え食品の表示基準などについては維持すべきだとの考えも強調した。

 外交・安全保障政策では、「軍事的な抑止力を強く持たない限り、外交の発言力はない。核を持っていない国の発言力は圧倒的にない」と指摘。「個人の意見だ」としつつ、「核兵器に関するシミュレーションくらい日本はやったらいい。持つ、持たないは先の話だ」と持論を展開した。



企業献金禁止を撤回=太陽の党要請に譲歩―維新【12衆院選】 
時事通信 11月20日(火)17時25分配信

 日本維新の会の橋下徹代表代行(大阪市長)は20日、維新が当初打ち出していた企業・団体献金の全面禁止を撤回する方針を示した。企業献金を容認する太陽の党との合流を踏まえたもの。橋下氏は市役所内で記者団に「(合流前の)オリジナルメンバーだったら、それはなしと決められたが、やはり太陽の党と合流する時には難しかった」と語った。
 企業・団体献金の禁止は、太陽と合流前の維新の基本政策集「維新八策」に明記。9月の結党時に定めた規約でも「受け取ってはならない」としていた。
 橋下氏によると、太陽側が合流協議で「一定の上限設定までが限界だ」として、全面禁止に難色を表明。維新側が譲歩し、一定額の受け取りを容認することになったという。 
 橋下氏は献金禁止の撤回に関し、「個人献金を促すような法制度がまだ整っていないから」と記者団に釈明。「経過措置的な形になったが、他党に比べたら一歩前進だ」と強調した。


「維新」と「太陽」が合流したとたんに、もう方針がブレブレという体たらくだ。

TPPでアメリカの言いなりとなり、企業献金容認で企業の利益を代弁するという、「維新」とは程遠い旧態依然政治だ。

駄目です。

二大政党制とは名ばかりの小党乱立。

「?」 亀井・山田氏が「反TPP」党…民主離党11人
読売新聞 11月19日(月)22時28分配信

 民主党では19日に山田正彦元農相(70)ら3人が離党届を提出し、野田首相が衆院解散を表明した14日以降で、離党予定者は計11人となった。

 山田氏は、前国民新党代表の亀井静香元金融相(無所属)と国会内で記者会見し、環太平洋経済連携協定(TPP)反対を掲げた新党結成を目指す考えを表明した。

 山田氏は記者会見で、新党は反原発や消費税増税凍結の実現を掲げる意向を示し、「中道リベラルの選択肢を作らなければいけない」と強調した。新党が実現すれば山田氏が代表に、亀井氏が幹事長に就任する。しかし、国会議員(衆院解散前の衆院議員含む)5人以上という政党要件を満たすメドが立っているかどうかについては明らかにしなかった。

 民主党に離党届を提出した小沢鋭仁元環境相と阪口直人前衆院議員は、日本維新の会から出馬する方向だ。16日に離党届を提出した初鹿明博前衆院議員(43)(東京16区、当選1回)は19日、反原発などを掲げる「みどりの風」に入党したことを明らかにした。


山田氏と亀井氏が新党結成を発表し、選挙を前に、また新たな政党が生まれることとなった。

政治家の主張は細分化する一方で、当選できるのは小選挙区で一人だけという、矛盾に満ちた選挙制度となっている。

民意を反映しない制度では、国民が投票意欲を失うのも無理からぬ事かも知れない。

などと言っていてはいけないのだろうが、、、。


それにしてもイスラエルの蛮行には怒りを禁じえない。

普通の感覚なら、イスラエルは「ならずもの国家」としか思えないが、アメリカにはそう見えないようだ。

一刻も早い停戦と、ガザ地区の封鎖解除を望む。

橋下、石原の話題作りに踊らされるマスコミに「×」。

「×」 維新・太陽合流 「みなさんと一緒に最後のご奉公」石原新代表が決意
産経新聞 11月17日(土)18時24分配信

 17日に大阪市内で開かれた日本維新の会の全体会議で、新代表に就任した石原慎太郎氏は、出席した維新の国会議員、地方議員に対して「みなさんと一緒に最後のご奉公をしようと決心した」と訴えかけた。

 石原氏は「ふわっとした民意はたくさんある。『原発怖い』など、色々な民意があるが、それらにこびたらポピュリズムになる」と指摘。「一番大きな、確かな民意は『この国は危ない、何とかしてくれよ』だ。中央官僚の支配体制を変えないとダメた」と述べた。


あそことここがくっつくとか、くっつかないとか、いわゆる第三極をめぐる話題がかまびすしいが、理念・政策そっちのけの数合わせに過ぎない。

民主党の例が示すように、そのうち瓦解することは、目に見えている。

マスコミはこんな空騒ぎに右往左往しているが、なぜ、もっと本質を突いた報道ができないのか。

歯がゆい限りだ。


それにしても石原氏の「ご奉公」とは、一体、何に奉公しようというのか。

都知事選に出る時にも同じ事を言っていたが、その実績から見れば、都民を犠牲にして土建業者に奉公したとしか言えない。

国会議員としての奉公先も推して知るべし。

大多数の国民のためでないことは、確かだろう。

奉公を口実に我欲をむさぼる暴走老人には、早々にお引き取り願いたいものだ。

 

選挙制度改革に「×」。

「×」 「0増5減」「特例公債」の2法案、衆院で可決
読売新聞 11月15日(木)17時49分配信

 「違憲状態」とされた衆院選の「1票の格差」を是正するため小選挙区を「0増5減」する選挙制度改革法案と、赤字国債発行を可能にする特例公債法案は15日、衆院本会議で民主、自民、公明3党などの賛成多数で可決された。

 16日に参院本会議で成立する見通しだ。


野田総理が解散の条件とした選挙制度改革だが、とても改革と言えるような代物ではない。

「0増5減」で、一票の格差がどれだけ改善するというのか。

選挙区の区割りを変えて格差をなくすのは、どう考えても不可能であり、本当に一票の格差をなくそうと思うのなら、比例代表にするのが最善の策だ。

しかし、選挙制度改革の名のもとに、その比例定数を大幅に削減するのだという。

比例定数削減は、消費税増税のために政治家が身を切るというポーズの生贄にされるに過ぎず、選挙制度改革の名に値するのものではない。

まったくの本末転倒だ。

選挙制度を改革するなら、死票を大量に生み出し、民意を歪める小選挙区制自体を廃止することが最優先されるべきだろう。

今回の政権交代が失敗したのも、民主党が選挙目当ての寄り合い所帯で、確固たる理念をもっていなかったために、マニフェストの実行段階で党内が分裂したことが最大の原因だろう。

二大政党制には無理がある。

数合わせではなく、理念・政策できちんとまとまった政党でなければ、国民の期待にこたえることはできないだろう。

「太陽の党」とは、恥ずかしすぎる。

「×」 石原氏、太陽の党旗揚げ…「第3極」結集目指す
読売新聞 11月13日(火)17時37分配信

 石原慎太郎前東京都知事とたちあがれ日本の平沼赳夫代表は13日夕、東京都内のホテルで記者会見し、新党「太陽の党」の結成を発表した。

 結党には、たちあがれ日本の所属国会議員5人が参加した。共同代表には、石原、平沼両氏が就任した。

 石原氏は記者会見で、「必ず大同団結して新しい関ヶ原の戦いに勝つ。大事なことは小異を捨てて大同につくことだ」と述べ、次期衆院選で民主、自民両党に対抗するため、日本維新の会やみんなの党などと連携し、第3極の結集を目指す考えを表明した。また、太陽の党幹部は、無所属の中津川博郷衆院議員が近く合流するとの見通しを明らかにした。

 記者会見に先立ち、たちあがれ日本は、政党名の変更などを総務相に届け出た。来月交付の同党の政党交付金(約4300万円)を受け取れるよう、解党せずに名称変更したものだ。



「太陽の党」という命名は、確かに石原慎太郎という男の本性をモロにあらわしているようだ。

結局、奴の人生の頂点は「太陽の季節」で芥川賞を受賞した時で、それ以後は只々我欲を満たすために駄々をこねてきたに過ぎない。

マッチョを売り物にしてきた慎太郎だが、実は過去の栄光にすがるだけの、懐古趣味の口先男だったということだろう。


また、「太陽の党」という名前から、岡本太郎とイメージをだぶらせる向きもあるようだが、とんでもない。

岡本太郎は、過去にこだわるような意気地なしではない。

慎太郎は「ババア」や弱者をバカにする卑怯者だが、岡本太郎は老女の人生からにじみ出る美しさに感動する人だ。

太郎と慎太郎は一字違いだが、月とスッポン、雲泥の差。

比べることさえ失礼と言うものだ。


おまけ

今、「スタードラフト会議」というテレビ番組を見ていたら、東電の記者会見報告で(一部で)有名なおしどりマコケンが出ていた。

CMの公開オーディションで、3つの会社にスカウトされていた。(ちなみに電通はパス)

おめでとうマコケン。

仕事も脱原発も、ますます頑張ってください。

  

「?」 あたりまえ体操 前都知事バージョン

「?」 大人気!! あたりまえ体操のサラリーマンバージョンを元に、チン太郎バージョンを考えてみました(笑)。



都民の税金、横領すると ・・・・・・・・・ クビ!!

都庁をずっとサボると ・・・・・・・・ クビ!!

都民にいきなり暴言吐くと ・・・・・・・・ クビ!!

シナシナシナシナ、シナシナシナシナ ・・・・・・・・ クビ!!

満員電車 知らない。

営業 しない。

残業 何それ。

料亭 イェー!!

あたりまえ、あたりまえ、あたりまえ都知事。


チン太郎にはあたりまえでも、都民・国民にはあたりまえじゃない!!

サラリーマンならとっくにクビなのに、こんなチン太郎に退職金が1億4千万なんて、盗人に追い銭とはこのことだ。

総選挙で痛い目に合わせなければ、有権者も、あまりにも情けないだろう。

 

岡本行夫に「×」。

「×」 昨日の話になるが、オバマ再選を受けてテレビはどんなことを言うのだろうと思って、「相棒」を見た流れで報道ステーションを見ていたら、大統領選の解説に事もあろうに岡本行夫が出てきたではないか。

小泉政権時代に首相特別補佐官となり、アメリカのイラク侵略に積極的に協力したような男が、まともな話をするわけがないだろう。

速攻でチャンネルを替えて、バラエティを見て寝た。

古館にもガッカリだ。


「○」 都知事選、日弁連前会長の宇都宮健児氏が出馬へ
読売新聞 11月8日(木)14時34分配信

 12月16日投開票の東京都知事選に、前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(65)が出馬する意向を固めたことがわかった。

 9日に都内で記者会見し、正式発表する。

 宇都宮氏が参加する脱原発や貧困問題などに取り組む市民有志の会が擁立を決めた。今後、革新系団体との連携も目指すという。

 宇都宮氏は2010年4月から2年間、日弁連会長を務めた。愛媛県出身で、1971年に弁護士登録。クレジットカードや消費者金融からの借り入れで急増した多重債務者の問題に力を注いだほか、95年にオウム真理教が起こした地下鉄サリン事件の被害対策弁護団長として、被害者や遺族の支援にあたった。


岡本行夫なんかの話の後で申し訳ないのだが、宇都宮市が都知事選に立候補するという。

ぜひ当選して、石原の悪政で切り捨てられた人々を救って欲しい。

都民の良識に期待する。

「第3極」はまとまるのか?

「×」 「第3極」早くも関係ぎくしゃく…連携に暗雲
読売新聞 11月5日(月)22時23分配信

 新党「日本維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)や石原慎太郎前東京都知事のつくる新党、みんなの党など「第3極」勢力の関係がぎくしゃくしている。

 次期衆院選での選挙協力や政策をめぐる思惑が一致しないためで、今後の連携には暗雲が立ちこめている。

 維新の会の松井一郎幹事長(大阪府知事)は5日、大阪府庁で記者団に、衆院選の対応について「1区は都道府県の中心。比例票を掘り起こせる。(他党と)当たるところは当たるで、ガチンコの勝負になる」と語り、全都道府県の1区に公認候補を擁立する考えを示した。

 維新の会は強固な地方組織を持っているわけではないため、「無党派層が多い1区で勝負するのは当然」(幹部)というわけだ。


「第3極」がぎくしゃくしているというが、まあ当然の成り行きだろう。

「第3極」の各党が何を第一に考えているかと言えば、どう見ても自分の党の事が最優先で、国民の事は二の次のようだ。

国民のために、小異を捨てて大同に付こうというような動きは、残念ながら見られない。

小選挙区制で当選するための、数合わせの野合では、「第3極」の先行きは危ういだろう。
 

「○」 中性脂肪が下がった!!

 今日、4年ぶりに人間ドックに行ってきた。

鼻から入れる予定の胃カメラが入らず、口からに変更したりというアクシデントもあったが、特に問題になるところもなく、一安心だった。

なかでも一番嬉しかったのが、かねてから懸念していた中性脂肪が、半減していたことだ。

検査のたびに、上限値の2倍から3倍前後の数値がでており、今年の春には中性脂肪を下げることを謳ったイマークというドリンクを8週間飲んだが、20%下がるどころか、逆に20%上がるというとんでもないことになっていただけに、今回の数値の低下は望外の喜びだった。

食生活も以前から脂肪分をなるべく摂らないようにしていたし、酒の量も変わらないし、なぜこんなに減ったのかといえば、思い当たるのは、あの、今(少し前か?)話題の「三木良介のロングブレスダイエット」しかない。

以前たまたまテレビでやっていたのを見かけて、手軽に出来そうだからしばらく続けてみたのだった。

体重は少し落ちただけだったが、腹回りは少し引き締まった感じになり、脂肪の下から少し腹筋の段差も見えてきた。

どう考えても、原因はこれとしか思えない。

中性脂肪の数値もまだ上限を3割ほど超えているし、ロングブレスの方も最近は少しサボり気味なので、これを機に、また力をいれてみたいと思う。

次の検査はいつになるか分からないが、それまでに更なる改善を目指して頑張りたい。

プロフィール

Author:mankiru
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新トラックバック
最新コメント
トラックバックピープル
国民が主人公
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
検索フォーム
FC2カウンター
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示