日立の原発輸出に「×」。

「×」 日立、英原発事業会社を買収=海外展開を加速
時事通信 10月30日(火)16時28分配信

 日立製作所は30日、英国の原発事業会社「ホライズン・ニュークリア・パワー」を買収すると発表した。日立はホライズンの事業を引き継ぎ、英国の2カ所で改良型沸騰水型原子炉(ABWR)を計4~6基建設する方針。新設原発の最初の稼働は2020年代前半になる見込みだ。
 日立はホライズンの株主であるドイツの電力大手RWEとエーオンの2社と株式売買契約を締結した。11月中に全株式の取得を終える予定で、買収額は非公表だが、650億~700億円程度とみられる。
 東京電力福島第1原発事故の影響で国内の原発事業の拡大が見込めない中、日立は原発事業の海外展開加速に向けホライズン買収を決めた。
 

恥知らずのひと言しかない。

金のためなら恥も外聞も、他者の迷惑も関係なく、ただただ会社の利益のためだけに突っ走る。

その先にあるのは、人類の破滅かもしれないのに。

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この傲慢無責任男はどうにかならんものか。

「×」 石原都知事、辞職して新党立ち上げへ
< 2012年10月25日 20:13 >

 東京・石原慎太郎都知事は25日午後、東京都庁で記者会見し、都知事を辞職した上で新党を立ち上げ、国政に復帰する考えを明らかにした。

 25日午後3時から会見を行った石原都知事は冒頭、「今日をもって都知事を辞職することにします」と述べた。その上で、「もう一回、国会に復帰しようと思っています。新党をつくって、仲間と一緒にやろうと思っています」と述べ、新党を立ち上げて国政選挙に立候補し、国政に復帰する考えを明らかにした。

 新党には、協議を続けてきた「たちあがれ日本」の平沼代表や園田幹事長ら国会議員5人全員が参加する見通し。さらに、今後、大阪市・橋下市長が代表を務める「日本維新の会」と連携していく考えを示した。


安倍が復活したり、石原が新党を作ったり、今はいったい何時なんだろう、本当に21世紀なんだろうかと、頭がおかしくなりそうだ。

都知事の突然の辞職で、東京五輪招致は頓挫するのだろうか。

五輪招致にあれだけ入れ込んでいたくせに、いきなり辞めて新党立ち上げとは、まったく我儘で自己中なじいさんだ。

不思議なのは、こんな傲慢右翼親父に、まだ人気があることだ。

マスコミが肝心な事実を伝えないせいなのか、それとも日本人の国民性と関わりがあるのか分からないが、こんな奴を調子に乗せたら、日本の将来は真っ暗闇だ。

国民は比例区の投票で、よくよく考えなければならない。

脱原発は世界の願い。

「○」 リトアニアで原発建設の是非問う国民投票 建設反対票が62%超
フジテレビ系(FNN) 10月15日(月)15時17分配信

リトアニア国民が、原発に「ノー」を突きつけた。14日に行われた新しい原発建設の是非を問う国民投票で、建設反対票が半数を大きく上回っている。
原発の建設反対票は62%を超え、賛成票は34%にとどまった。
投票率は50.72%と、国民投票の成立に必要な50%を超えている。
リトアニアでは、ロシアへのエネルギー依存を下げるため、2020年ごろを目標に、原発の稼働計画を進めており、この原発は、日本の日立製作所が建設することで、リトアニア政府と合意している。
今回の国民投票の結果に強制力はないが、福島第1原発の事故を受け、安全性への懸念が高まりを見せており、計画の見直しを迫られる可能性がある。


リトアニアで原発建設の是非を問う国民投票が行われ、反対票が62%を超えた。

野田総理は、原発ゼロには国際社会の理解が必要と言っているが、世界の人々は何が重要かをしっかり理解している。

日本の原発企業も早く方向転換して、他の分野に経営資源を投入しなければ、経営を危うくすることになるだろう。

政府も2030年などと悠長なことを言わず、すぐにでも原発ゼロに向けて、行動を起こさなければならない。


原発ゼロ、自治体や国際社会の理解必要…首相
読売新聞 10月15日(月)14時6分配信

 野田首相は15日午後、都内で環境政策に関して講演し、2030年代に「原発稼働ゼロ」を目指すとした政府方針について、「立地自治体や国際社会の理解も得ていかなければいけない」と述べた。

 原子力発電所が立地する自治体や国際社会から出されている懸念に配慮する考えを示したものだ。

 首相はまた、「脱原発依存」が実現できても、「原発でまかなうことを想定していた二酸化炭素の排出抑制を代替することは難しい」と指摘。再生可能エネルギーに関しては、「既存の電源に比べてコストが高い。コスト差を埋める政策支援の財源は国民負担に求めざるを得ない」として、普及には国民負担が避けられないとの認識を示した。

石原新党に「×」。

「×」 「石原新党」再び注目、尖閣国有化で活発に?
読売新聞 10月9日(火)10時11分配信

 東京都の石原慎太郎知事(80)が結成を目指す「石原新党」の行方に再び注目が集まっている。

 石原氏が最優先で取り組んできた都による尖閣諸島(沖縄県石垣市)の購入は国有化で実現しなかったことで、新党に関心が移ったとの見方があるためだ。民主党は新たな離党の呼び水にならないか警戒しており、石原氏の動向次第では、新党「日本維新の会」とあわせた「第3極」の動きが活発になりそうだ。

 石原氏は5日の定例記者会見で、新党について、「急転直下、どうなるか分からんね。人生何が起こるか分からんよ」と述べ、新党の可能性を探っていることをにじませた。

 実際、石原氏は尖閣諸島が国有化された9月中旬以降、たちあがれ日本の平沼代表、園田幹事長らと頻繁に会合を開き、新党の具体化を進めているという。

 「維新の会」代表の橋下徹大阪市長との連携にも依然意欲を見せ、「新党ができれば、衆院選の台風がもう一つ増える」(自民党関係者)との指摘は少なくない。たちあがれ日本には、「新党が結成されれば、立候補したい」との希望者も相次いでいる。


今更「石原新党」とは、悪い冗談ではないのか。

80歳のジジイが党首では、「石原旧人党」とでも名付けるべきだろう。

例の尖閣問題で、日本の自動車の中国での売り上げが大幅に落ち込んでいる。

慎太郎は「経済、経済と言うが、侍の気持ちを取り戻すべきだ」などとカッコつけたことを言って、自分が侍の気持ちを持っているとでも言うのだろうか。

都民の税金を横領して、好き勝手に豪遊するような人間に、侍の気持ちを云々する資格などあろうはずがない。

慎太郎はかつて「世の中で最も有害なのはババアだ」という、何の根拠もない暴言を吐いたが、世の中で最も有害なのは、石原慎太郎というジジイだということは、明々白々な事実だろう。

「侍の気持ち」などとカッコつけたいなら、まず都民から横領した税金を利子を付けて返済し、刑務所で罪を償ってからにしろ!!

「×」 今更ながら橋下の無節操には呆れる。

「×」 「みんなの党と一つの塊に」 維新の橋下代表、対決姿勢を修正
産経新聞 10月5日(金)7時30分配信

 日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は4日、記者団に対し「みんなの党と第三極として一つの塊になり、(次期衆院選で)有権者に自民、民主、第三極という構図を提示するのがわれわれの責務だ」と述べ、党合併をめぐって見解が分かれ、衆院選で対決する姿勢をみせていたみんなの党との関係修復を示唆した。最近の世論調査で維新の支持率が下降する中、みんなの党との協力が不可欠と判断したとみられる。

 両党は連携を模索していたが、橋下氏は8月20日、渡辺喜美代表が持ちかけた合併話を拒否。維新幹事長の松井一郎大阪府知事も「過半数獲得を目指す以上、みんなの党と争うことになる」と述べ、対決は不可避とみられていた。

 橋下氏は4日、記者団に「仲違いをしていると世間に思われているなら、誤ったメッセージなので正さないといけない」と述べ、対決姿勢を軌道修正。ただ「一つの塊というのが一つの政党ということなのかは松井幹事長に託した」とし、交渉は松井氏に一任していることを明かした。

 一方、松井氏は同日「覆水盆に返らずだが、一緒になるのが一番良かった」と述べ、本来は両党が合流すべきだったとの考えを示す一方、選挙協力については「どの地域にどんな候補がいるかも知らない。調整をしないと」と連携に含みを持たせた。


「維新の会」の勢いが良かった時には、「みんなの党」からの合併の申し出を、けんもほろろに撥ね付けたくせに、いざわが身が危ういとなると、舌の根も乾かぬうちに「みんなの党」との協力に方針転換するとは、まったく橋下の無節操さには開いた口がふさがらない。

もともと大阪府知事選に2万パーセント出ないと言っておきながら、何事もなかったかのように立候補した男だから、まあこれくらいの事は当たり前かもしれない。

口先だけで国民を騙せると思っていたら、きついしっぺ返しを食うということを、思い知らさなければならない。

「○」節電は楽し。

「○」 内閣改造とか自民党の支持率アップとか、政治の世界は相変わらず腹の立つことばかりだが、身近な所でちょっと嬉しいことがあったので、せめてもの慰めに書いてみる。

猛暑が予想された今年の7月、昨年来調子が悪くなっていた20年物の店舗用エアコンがいよいよダメになったので、思い切って省エネ型のものに新調した。

ついでに照明用の蛍光管60本も、LEDに交換した。

すると効果覿面。

8月の電気代は、去年の7万円に対して今年は4万円に、9月は6万2千円が2万8千円に激減した。

設備代の支払いはこれからも長く続くが、電気代が安いということは、その負担以上の喜びがある。

さらに原発を廃止にもっていければ、これ以上の喜びはないのだが。
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