竹中「維新の会」に「×」。

「×」 <日本維新の会>公募候補者の選考委員長に竹中平蔵氏

毎日新聞 9月27日(木)13時17分配信

 新党「日本維新の会」が次期衆院選に向けて公募している候補者を選抜するための選考委員会委員長に、竹中平蔵慶応大教授を起用することが27日分かった。委員には、日本維新代表に就く橋下徹大阪市長ら維新幹部や国会議員団の代表、堺屋太一元経済企画庁長官、上山信一慶応大教授が就任するという。

 日本維新幹事長に就く松井一郎大阪府知事が府庁で記者団に明らかにした。【熊谷豪】


先ごろの民主党代表戦で野田総理が再選された時、民意を無視した民主党はこれで終わったなと思った。

そして昨日の自民党総裁選では、なんと腹痛ゾンビ安部が当選し、自民党の終わりもはっきりした。

そしてそして、今度は日本維新の会が、あの新自由主義・むき出しの弱肉強食主義で小泉改革を推進し、現在の格差社会を生み出した竹中平蔵を、候補者選考委員長に起用するという。

民主もダメ、自民もダメの受け皿として、ある程度の期待と支持を集めていた「日本維新の会」だが、これでその目指すところがよく分かったのではないだろうか。

維新の会は、結局、競争優先・弱者切り捨ての、小泉改革の焼き直しでしかないということだ。

本質を見誤ってはいけない。
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「×」 都知事の記者会見は酷いもんだ。

「×」 中国「反省せざるを得ない」=尖閣の反日デモで―石原都知事
時事通信 9月21日(金)17時45分配信

 東京都の石原慎太郎知事は21日の記者会見で、沖縄県・尖閣諸島の国有化に反発し中国各地で起きた反日デモについて「国際社会でのプレステージ(名声)を自分たちで下げており、そのうち大きな反省をせざるを得ないだろう」と指摘した。
 知事は、都が購入計画を発表した4月の時点で「こういう事態は予測していた」と述べた。その上で「政府間ではっきり中国の領有権のどこに論拠があるか聞いてもらいたい」と強調、尖閣問題で国際司法裁判所に提訴するよう政府に求めた。


慎太郎の話ばかり続いて書いていてもウンザリだが、慎太郎の言い草があまりにも酷いのでもう一回書く。

この記事については、「反省せざるを得ない」のは、お前だろ!!ということだが、ふと思いついて東京都のホームページに行って この記者会見 を見てみたら、もう、酷いの一言だった。

いきなり「シナ」「シナ」の連呼で始まったと思ったら、丹羽元中国大使に対して「丹羽のバカヤローが」なんて汚い言葉ばかり言うし、これが本当に公人の記者会見かと、わが目を疑う思いだった。

フリーや外国の記者以外は、どうでもいい政局の質問ばかりするし、まったくイヤになる。

記者だったら、今回の日中関係の悪化に対する、慎太郎の責任を追及して然るべきではないのか。

慎太郎は日本の恥だ。

早く消えて欲しい。

慎太郎、本日モ反省ノ色ナシ。

「×」 「寄らば斬る」と言えば=中国船の尖閣航行で―石原都知事
時事通信 9月19日(水)15時47分配信

 東京都の石原慎太郎知事は19日、中国当局の監視船が沖縄県・尖閣諸島周辺で日本の領海に侵入したことについて、「今までと同じことをやっている。もっと過激になったら、『寄らば斬るぞ』と言ったらいい」と述べ、日本政府に毅然(きぜん)とした対応を求めた。都庁内で記者団に語った。
 石原知事は、日本人2人が同諸島に無断上陸したことに関しては、「政府のやり方を見れば、みんな怒る」と理解を示した。一方、中国各地で起きている反日デモについては、「反体制のエネルギーがああいう形で出ている。中国政府はうまいこと(矛先を日本に)そらしている」と指摘した。 


「寄らば斬るぞ」と言えばどうなるというのか。
ますます混迷を深めるだけだろう。

日本の尖閣国有化によって日中関係は険悪化しているが、慎太郎は果たしてここまでの事態を予想していただろうか。

根が小心者の慎太郎だから、予想以上の事態に、内心はビクビクものなのではなかろうか。

反日デモによる日本企業への打撃の他、旅行のキャンセルも相次いでおり、さらにスポーツ界にまで影響が及んできた。

ピンポン外交として、世界平和に貢献してきた卓球でも、石川佳純選手が北京からの帰国を余儀なくされた。

前回の落選にも懲りず、東京五輪招致に執念を燃やす慎太郎だが、これだけスポーツ界に悪影響を及ぼす事態を引き起こしては、五輪招致はとうてい無理だろう。

2016年五輪の招致の際には、「わが国は世界で唯一、第二次世界大戦後の60年間、一貫して平和を貫いてきました。その日本でオリンピックを開催することは、世界平和への大きな貢献になると信じています」などと、日ごろの言動とはまったく正反対の、心にもない綺麗ごとを口にした慎太郎だが、自分自身が日本の平和を危機に陥れているのだから、どうしようもない。

中国に対しては「俺のものは俺のもの、おまえのものは俺のものとやられたら、世界中たまったものじゃない」と非難するが、慎太郎自身が都民の税金を家族の豪華海外旅行や息子のためにつぎ込むという、まさに「俺のものは俺のもの、おまえのものは俺のもの」を実践しているんだから、中国にとやかく言う資格などないだろう。

「ハッキリものを言う」というだけで、なぜか持ち上げられてきた慎太郎だが、ものを言うだけなら簡単なことだ。

言うだけ言って、あとのことは知らんぷりでは許されない。

早く辞めろ。

「気が狂ってる」のはどっちだ。

「×」 領海侵入「狂ってる」と石原知事 中国を批判

 東京都の石原慎太郎知事は14日の記者会見で、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国の海洋監視船が相次いで侵入したことについて「気が狂ってるんじゃないかと思う」と批判した。

 知事は「俺のものは俺のもの、おまえのものは俺のものとやられたら、世界中たまったものじゃない」と反発。「人の家に土足でずかずか踏み込んできたら、追っ払えばいい」と話した。

 さらに中国国内の体制について「階級格差が極端にひどくなって、反発も鬱積している。これから先どういう形で爆発してくるか、社会的不安定にさらされると思う」と指摘した。

2012/09/14 17:09 【共同通信】


「気が狂ってる」とは、まったくとんでもない言い草だ。

日中関係の悪化は、すでに双方の人的交流に悪影響を及ぼしていて、今後経済への波及も憂慮される事態だ。

現在尖閣諸島は日本が実効支配しており、中国側はそれを黙認した上で領有権問題を棚上げし、双方が友好関係の持続を図って来た経緯がある。

漁船が侵入した場合は、漁業協定で解決を図ることが合意されている。(以上孫崎享氏の著書より)

不要な争いを避けることが、両国の利益にかなう大人の対応というものだろう。

それを何を思ったか、石原都知事が尖閣諸島を都が購入するなどと「気が狂った」ようなことを言い出したから、おかしなことになった。

しかも、その発表をわざわざアメリカまで行ってやるとは、かつて「NOと言える日本」でアメリカに噛み付いた御仁とも思えない。

今は「NO」と言うどころか、アメリカの顔色を窺っているらしい。

そもそも東京都の知事が、国の外交に関わる領土問題にしゃしゃり出るなど、思い上がりも甚だしい。

それを真に受けて、尖閣の国有化に突っ走った野田政権も浅薄至極だが。

とにかく、こんな幼稚なナショナリズムを振り回す傲慢な老人には、早く退場してもらわなければ日本の国益が大きく損なわれることになる。

都民のみなさんには、石原氏を早くリコールしていただきたいものだ。

それとも、国の政策に口を出して損害を与えているのだから、国民にも石原リコールの権利があるかもしれない。

敬礼の大好きな老兵には、早く消え去ってもらいたいものだ。

「最高」裁判所は名前を変えろ。

「×」 <上関原発>建設妨害禁止の仮処分確定 最高裁
毎日新聞 9月6日(木)14時25分配信

 山口県上関町の原発建設計画を巡り、中国電力が反対派住民による漁船などでの妨害の禁止を求めた仮処分申し立てについて、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は4日付で、住民側の特別抗告と許可抗告を棄却する決定を出した。小法廷は「埋め立て免許を受けた者は、妨害の防止を請求する権利がある」と述べた。妨害行為を禁じた仮処分決定が確定した。

 原発建設に当たって中国電力は08年10月、公有水面の埋め立て免許を山口県知事から受けた。しかし、反対派の住民団体「上関原発を建てさせない祝島島民の会」が埋め立て工事区域内で漁船やシーカヤックなどを使って工事阻止を図ったため、仮処分を申し立てていた。住民側は「免許があるからといって妨害を排除する権利はない」と反論していた。【石川淳一】



徹底的に強者に媚びを売る、「最高」とは名ばかりの「最低」裁判所が、また最低な判決を出した。

3.11後の情勢のもと、この期に及んでも、中国電力は上関原発を建設しようというのか。

本当に作れると思っているのだったら、世論を舐めているとしか思えない。

それとも、とにかく意地でも埋め立てだけはやろうとしているのか。

原発建設の目処がなくなったから、島民に対して嫌がらせをしているだけではないのか。

まったく、中国電力にも「最高」裁判所にも、怒り心頭だ。

「維新の会」ヤメ首長の候補者に「×」。

「×」 党名は「維新の会」有力 東国原氏ら350人擁立方針
産経新聞 9月5日(水)7時55分配信

 橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」は4日、国政進出のための新党の骨格を固めた。橋下氏の党首とともに、幹事長は大阪維新幹事長の松井一郎大阪府知事が兼務する。党名は「維新の会」が有力視されている。党本部は大阪市内に置き、東京に国会活動の拠点となる事務所を置く。

 新党に参加方針の松野頼久元官房副長官(民主)ら現職国会議員は「国会議員団」を組織し、松野氏が議員団長に就く見通しだ。

 このほか、次期衆院選への対応として、9日の公開討論会への参加を呼びかけた東国原英夫前宮崎県知事と中田宏前横浜市長、山田宏前東京都杉並区長をはじめ、全300小選挙区と比例代表50人の計350人の候補者を擁立する方針を決めた。東京都議会の野田数(かずさ)氏ら3議員は、大阪維新府議団との連携を視野に新会派「東京維新の会」(仮称)を結成の方針だ。

 党首と幹事長の両方に自治体の首長が就き、党本部を大阪に置くのは異例。松井氏は4日、府庁で記者団に対し「大阪から始まった政治集団なので、活動拠点は大阪にしたい。『維新の会』という言葉、文字は大事にしたい」と語った。

 一方、みんなの党の渡辺喜美代表は4日、BS朝日の番組で、大阪維新との合流について「お互い譲れないものがある」と断念を示唆した。



「維新の会」の候補に東国原か。

顔は十分売れているし、当選の可能性は高いだろうが、どんなものか。

彼にしても、中田前横浜市長にしても山田前杉並区長にしても、テレビで顔は売れているが、政治家としては途中で職を投げ出してしまって、中途半端に終わった感じがする。

とにかく目立つ事をして国民の耳目を集めようとする、橋下市長らしい人選だ。

マスコミがまた色々騒ぎ立てるだろうが、国民は冷静に判断しないと、とんでもない方向に引っ張って行かれてしまいかねない。

騙される方にも、責任があることを自覚したい。

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