ひどすぎる野田総理に「×」。

「×」 尖閣に自衛隊出動も 首相「不法行為、毅然対応」
産経新聞 7月27日(金)7時55分配信

 野田佳彦首相は26日の衆院本会議で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で中国船の領海侵入が相次いでいることについて「尖閣諸島を含むわが国の領土・領海で周辺国による不法行為が発生した場合は、必要に応じて自衛隊を用いることも含め、政府全体で毅然(きぜん)と対応する」と述べ、尖閣諸島への自衛隊出動を検討していく考えを表明した。

 国有化の方針については「さまざまなレベルでさまざまな接触をし、総合的に検討している」と重ねて説明。首相自らが尖閣諸島に上陸、視察することは「考えていない」と否定した。

 尖閣諸島をめぐっては、中国共産党機関紙の人民日報が「核心的利益」と表現したり、武力衝突の可能性を示唆したりするなど、中国側の日本への挑発はエスカレートしている。

 また、石原慎太郎東京都知事が都による尖閣諸島購入計画を発表した後に、首相は国有化の方針を発表した。石原氏は、国有化の条件として不法上陸した外国人を自衛隊などが排除することなどを挙げ、「国が買っても何もしないのではしようがない」と首相に強い不快感を示していた。

 首相の国会答弁は、中国への牽制(けんせい)とともに、石原氏に対抗する意図もあったとみられる。

どんどん暴走していく野田総理を止める術はないものなのか。

アメリカの後ろ盾を当てにして、中国に強く出ようとしているようだが、それは幻想に過ぎないだろう。

アメリカはすでに、日本より中国を重視しているのではないのか。

国民を無視し、見当外れな方向に暴走する野田総理は、「日本の国境問題」「戦後史の正体」"を読んで、しっかり勉強しなさい!!
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どうしようもない安住財務相に「×」。

「×」 安住財務相、基礎的財政収支黒字化にはさらなる増税必要との認識
フジテレビ系(FNN) 7月20日(金)14時12分配信

20日の参議院・社会保障と税の一体改革特別委員会で安住財務相は、2020年度に基礎的財政収支を黒字化するためには、2015年に消費税率を10%に引き上げたあと、さらなる増税が必要になるとの考えを示した。
安住財務相は「さまざまな努力をし、そしてなおかつ、また足らないところに関しては、税の負担をどういうふうな形でお願いするかということは、しっかりとした設計をして、お示しをしなければならない時期がくると思っております」と述べた。
安住財務相は、2020年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化するためには、歳出削減と税収増加に努めても、さらなる増税が必要になるとの認識を示した。
そのうえで、安住財務相は、消費税の再増税なしでの目標達成は「なかなか大変なことだ」と述べ、消費税率を10%を超えて引き上げるのは避けられないとの考えを示唆した。


消費税は、全部社会保障の財源にするんじゃなかったのか?

財政収支の赤字を消費税で黒字化しようと思ったら、とんでもない増税が必要になってしまう。

いくら財政が黒字化しても、国民の生活が破壊されては元も子もないはずだが、国民生活よりも国債のことが心配な財務省にはどうでもいいらしい。

本当に財政を黒字化するためには、富裕税こそが、それこそ「避けて通れない」のではないか。

「税金は金持ちから取れ」を読んで、勉強しなさい!!

原発標語の訂正に「○」。

「○」 26年目の訂正 「原発はいらない」 双葉町の標語考えた少年後悔
2012年7月18日 07時14分

 「原子力明るい未来のエネルギー」。福島県双葉町の中心街の入り口に掲げられた看板の標語だ。二十五年前、当時小学六年の大沼勇治さん(36)が町のコンクールに応募し、選ばれた。大沼さんは、一年四カ月の避難生活で「脱原発」を確信した思いを伝えたいと、今月十五日、一時帰宅した際、自ら標語を「訂正」した。
 大沼さんは東京電力福島第一原発の事故後、身重の妻せりなさん(37)と地元を離れ、現在は愛知県安城市で避難生活を送る。町が原子力標語を公募したのは一九八七年。原発が町の未来をつくると信じた言葉が入選。第一原発から約四キロの自宅近くに鉄製の看板が電源立地交付金で建てられ、誇らしかった。
 大学を出て就職などし、二十九歳で帰郷。不動産会社に勤める傍ら、看板の横にある土地にオール電化のアパートを建てて、東電社員にも貸していた。ずっと町の発展が原発とともにある「安全神話」を疑わなかった。
 しかし事故後、町は警戒区域となり、全町民が避難。「平穏な暮らしが町ごと奪われた現実」にさいなまれ、テレビで標語が紹介されるたびに胸を痛めた。自らを責め悔いる日々から「原発の現実を話す権利はある」と考えた。脱原発を行動で示し、その姿を長男勇誠ちゃん(1つ)に将来伝えたいと思った。
 夫婦が一時帰宅した今月十五日、記者も同行した。防護服姿の大沼さんはまず、標語にレッドカードを突き付け「退場」と叫んだ。その後、看板の手前で持参した画用紙を高く掲げた。すると、そこに書かれた「破滅」の二文字が「明るい」に重なり新しい標語が読み取れた。「原子力破滅未来のエネルギー」。二十六年目の訂正の瞬間だった。
 大沼さんは「原発事故で故郷を奪われることが二度とあってはならない。日本に原発はいらない」と話した。 (野呂法夫、写真も)
(東京新聞)


原発事故以来、事あるごとにテレビに映し出されてきた双葉町の看板。

その看板の標語を考えた少年が、自らその過ちを正したという。

勇気ある決断だと思う。

大人の言葉を信じた少年を苦しめた責任は、間違いなく原発神話をばら撒いてきた大人にある。

そう言えば、子供たちに原発推進の片棒を担がせてきた、「原子力ポスターコンクール」というものもあった。

このコンクールに応募した子供たちは、原発事故以来どんな思いを抱いているのだろう。

彼らを利用した大人の責任は、限りなく重い。

子供たちに心から謝罪して欲しいが、無理だろう。

そんな気持ちがあるのなら、原発の再稼働などできるはずがないのだから。

「絶対原子力戦隊スイシンジャー」に「○」。

「○」 さようなら原発10万人集会に17万人 都心をデモ

 ノーベル賞作家の大江健三郎さんらが呼びかけた「さようなら原発10万人集会」が16日、開かれた。

 会場の東京・代々木公園には、全国から約17万人(主催者発表)が集まり、東京電力福島第一原発事故に関連した集会では最大規模となった。

 集会後、参加者は3コースに分かれて「原発いらない」など声を上げながら、都心部をデモ行進した。


今日は店番をしながら、Uストリームで「さようなら原発10万人集会」の様子を見た。

17万人という膨大な人たちの熱気の中、呼びかけ人の方たちの感動的な挨拶が述べられ、反原発への思いを新たにできた。

それに先立って第2ステージで演じられた「絶対原子力戦隊スイシンジャー」という寸劇がとても面白かったので、ネットを検索したらありました。

笑いで原発推進派の本質をズバっとえぐっていて、痛快です。





橋下の野田評価に「×」。

「×」 <橋下市長>一転して野田政権評価 政界再編も期待
毎日新聞 7月10日(火)12時10分配信

 大阪市の橋下徹市長は10日、消費増税法案を巡る野田佳彦首相の政権運営について「当初言っていたことを着実に進めている。民主党の支持率は急回復すると思う」と述べ、これまでの政権批判から一転、評価する姿勢を示した。「自民党や民主党の中で、考え方が近い人で再編することを期待する」とも述べており、将来の政界再編を見据え、自民や民主との連携も視野に入れた発言とみられる。

 橋下市長はこれまで「民主党はマニフェストで『4年間増税しない』と言って政権交代した。国民は一体何を信じて投票するのか」と野田政権を批判していた。しかし、この日は「野田首相はすごい。税を上げて、社会保障の議論もしていく。確実に『決める政治』をしている」と手放しで評価。さらに「首相の考えに近い自民党の中堅、若手がいっぱいいる。このまま進めば新しいグループができて、ものすごい支持率が上がると思う」と政界再編を期待した。一方、新党結成を進めている小沢一郎氏については「小沢先生のお考えだから、いろんな考え方で、そういう行動を取られたと思う」と評価を避けた。【原田啓之】


知事に立候補した時点で大嘘つきだとは分かっていたが、ここに来て、いよいよ本領発揮のようだ。

これほど平気で嘘をつければ、独裁者になるのも簡単かも知れないが、信用できない人間だということは誰の目にもハッキリしただろう。

小沢氏が維新の会に接近などという報道もあったが、止めた方がいいだろう。

「×」クラゲの警告を無視して大飯原発フル稼働。

「×」 4号機も「気を引き締め」=大飯3号機フル稼働に―牧野経産副大臣
時事通信 7月9日(月)7時0分配信

 関西電力大飯原発3号機(福井県おおい町)がフル稼働に達したのを受け、安全監視の現地責任者の牧野聖修経済産業副大臣は9日未明、同町で記者団に「行き詰まっていたエネルギー政策が一歩前進した喜びはあるが、4号機の再稼働までミッション(任務)は続く。今まで以上に気を引き締め、安全のための職務を遂行したい」と語った。大飯4号機は18日に原子炉を起動し、21日にも発電と送電を再開する予定。

 また、3号機の海水取水口周辺でクラゲが大量発生し、出力低下が懸念されたことには、「科学技術の粋を集めた原発で、クラゲごときに惑わされてはいけない」と関電に対策を指示したと述べた。


「クラゲごとき」とは、聞き捨てならない傲慢な発言だ。

「科学技術の粋を集めた原発」が、地震と津波という自然の力によってもろくも崩れ去ったことを、たったの一年半でもう忘れてしまったのだろうか。

「行き詰っていたエネルギー政策が一歩前進」という認識も、原発事故から何も学んでいない。
原発再稼働は、エネルギー政策の後戻りでしかない。
原発によらないエネルギー政策への転換でなければ、とても前進とは言えない。

科学技術を過信して自然の力を軽視していては、また大きなしっぺ返しを喰らうだろう。


それにしても、鹿児島知事選の結果にはガッカリ。

山口では、ぜひ飯田氏に頑張ってもらいたいものだ。
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