慎太郎の暴言に「×」。

「×」 慎太郎知事「みんなの前で殴る」朝日新聞記者に“鉄拳制裁”予告
スポーツ報知 4月25日(水)8時2分配信

 東京都の石原慎太郎知事(79)が24日、朝日新聞記者に「みんなの前で殴るからな」と鉄拳制裁を予告した。逆鱗(げきりん)に触れたとみられるのは、23日付の朝日新聞夕刊の石原都政を総括した記事。この日、原作や脚本などを担当し、自らも47年ぶりの映画出演となる「青木ヶ原」(来春公開予定)のロケのため、静岡県富士宮市を訪れた石原氏は、取材中の朝日新聞の男性記者に「おい、おまえ、朝日か。この野郎は意地悪いんだよ」などと激怒した。

 「みんなの前で殴るからな」―。石原氏が朝日新聞の記事について激怒し、取材していた朝日新聞記者を威圧した。

 怒りの発端となったとみられるのは、23日付の朝日新聞夕刊の記事で、見出しは「石原知事 都政飽きた?」。内容は石原氏が取り組んできた執筆活動や尖閣諸島問題、石原新党などを知事周辺の声などを交えながら、4期1年目を総括したもの。都政への関心が薄れているという周囲の見方を伝え、「もともとわがままだけど、さらにわがままになっている」と冷ややかな声も報じている。

 石原氏はこの日、映画「青木ヶ原」のロケを静岡県富士宮市のゴルフ場で行った。「6時半に起きたのは、小学校以来だよ」と“早起き”ぶりをアピールし、ゴルフウエアで決め、撮影も順調に終えた。だが、その後の取材で怒りが爆発。朝日新聞記者の質問を遮ると、顔を紅潮させまくしたてた。

 記者をにらみつけ、「イエローカード2枚、3枚になったら、殴るからな」「覚えておけ、俺、本当にやるからな」と鉄拳制裁を予告。「いい加減なこと書くなよ、本当に。俺は怒るよ。書かれっぱなしでこっちは、被害者で甘んじるわけはないからね。結局、相手を殴るしかないんだから」と激怒した。「ウソばっかり。くだらない」などと約2分間怒っていたが、最後は冷静さを取り戻し、「それしかないんだもん、抵抗の仕方は。新聞出してるわけじゃないんだから」と苦笑しながら語った。

 石原氏はこれまで報道について「批判はいい。ただ、侮辱はするなよ」との姿勢。朝日新聞の記事は、石原氏に「侮辱」と映ったようだ。


いつものこととは言え、あまりにも品性下劣な傲慢発言ではなかろうか。

尖閣列島問題に口を出したり、映画の撮影に参加したり、都政はそっちのけでやりたい放題だ。

この傲慢男をニュースで目にするのも気分が悪いので、マスコミには都政以外のことは無視してもらいたい。
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小沢氏無罪に「○」。

「○」 小沢元代表に無罪判決=陸山会事件
時事通信 4月26日(木)9時47分配信

資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐり、政治資金規正法違反(収支報告書の虚偽記載)罪に問われた民主党元代表小沢一郎被告の判決が26日、東京地裁であり、無罪が言い渡された。

小沢氏に無罪判決が出た。

常識的に考えれば当然の判決だが、政治がからむとどう転ぶか分からないから、有罪にならなくて良かったと言えるだろう。

しかし、小沢氏の動きが封じられたことによって政治主導は頓挫し、官僚言いなりの菅・野田政権によって国民の生活は破壊されようとしている。

小沢氏が提唱した、特別会計も含めた予算の総組み換えが実施されていたらと思うと、今まで浪費された時間がもったいなくて仕方ない。

小沢氏には、今や官僚の走狗でしかない野田政権を打倒し、消費税増税・原発再稼働・TPP参加などの反国民的s政策を葬り去ってもらいたいと思う。

官僚と戦う「イ・サン」に「○」。

少し前から、NHKで日曜の午後11時から放送している、韓国の時代劇「イ・サン」を見ている。

ことさら見ようと思っていたわけではなく、何かのついでにぼんやり見ていたら面白かったので、続けて見るようになった。

今回は、王位についたイ・サンが政治の改革を進めようとするのに対して、利権を握っている官僚が抵抗するという内容だった。

イ・サンと官僚の対立は更に激しくなりそうで、今後の展開が楽しみだが、どんなに困難が伴おうと改革をやり遂げようとするイ・サンの決意は固い。

政権交代を成し遂げながら、やすやすと官僚の抵抗に屈服した民主党政権とは、月とスッポン、雲泥の差、比べる事さえ失礼だ。

野田政権の面々には、今からでも遅くない、「イ・サン」を見て、自ら為すべき事を考え直してもらいたいものだ。

春の嵐に「×」。

「×」 トラック4台、強風で横転…鳥取・山陰道
読売新聞 4月22日(日)12時43分配信

 22日午前8時頃、鳥取県大山町の自動車専用道路「山陰自動車道名和淀江道路」で、4トントラックが強風にあおられ横転した。同11時頃にもトラック3台が相次いで転倒。いずれもけが人はなかった。

 大山町では21日午後6時29分に暴風警報が発令され、最大瞬間風速は同町で22日午前7時33分に32・7メートル、鳥取空港(鳥取市)で同11時32分に38・1メートルを記録した。


昨夜から強風が吹き荒れ、我が家のシャッターも壊れてしまった。

政治が悪いと、自然も荒れ狂うのだろうか。

そんな訳がないと分かってはいても、そう思いたくなるほどの、どうしようもない野田政権だ。

税金を私物化する都知事に「×」。

「×」「尖閣」取得は来年4月=政府に現地調査申請も―石原都知事
時事通信 4月19日(木)18時12分配信

 東京都の石原慎太郎知事は19日、尖閣諸島の購入時期について「来年の4月に正式に取得ということになる」と述べ、政府と地権者との賃借契約の期限をにらみ、手続きを進める考えを示した。政府に現地調査の申請をするとしている。帰国後の成田空港で記者団の取材に応じた。

石原都知事の尖閣諸島購入宣言が、マスコミを賑わしている。

目立ちたがり屋の都知事らしいパフォーマンスだが、果たして議会を通過できるのだろうか。

税金を使うことだから慎重な審議が求められるし、この騒ぎに影響されて国が買うということになれば、都民だけでなく、国民全体の問題にもなってくる。

そもそも都知事は、何をしにアメリカに行ったのだろう。

この宣言の為にわざわざアメリカまで出かけたのなら、とんでもない税金の無駄遣いではないのだろうか。

何もアメリカくんだりまで出かけなくても、定例の記者会見で言えば済むことだろう。

結局は税金でアメリカ旅行を楽しんだうえに、ええカッコが出来て大満足というところだろう。

ええカッコするなら税金を使わずに、自腹を切ってみろと言いたい。

MDはもうやめろ!!

海自イージス艦探知できず=北ミサイル「落下位置遠く」―海幕長
時事通信 4月17日(火)15時48分配信

 北朝鮮が打ち上げに失敗した長距離弾道ミサイルについて、杉本正彦海上幕僚長は17日の記者会見で「海自のイージス艦は探知できなかったのが事実」と述べ、東シナ海と日本海に展開した3隻のレーダーが捕捉できなかったことを認めた。
 杉本海幕長は「破壊措置に適した位置に配置していたために、ミサイルの落下位置から遠く離れていた」と説明。レーダーは地球の丸みの関係から水平線を超えた対象しか捉えられず、探知可能な高度に達する前に空中分解したのが原因とした。
 

いくら言い訳をしても、ミサイル防衛は百発百中でなければ意味がない。

MDシステムなんか、まったくの役立たずだ。

アメリカにそそのかされて、巨額な予算を掛けながら、この体たらく。

MDに、これ以上予算を割くのは許されない。

「×」仙谷政調会長の頭はどうかしてるんじゃないのか。

原発再稼働なしは「集団自殺」=電力不足を懸念―仙谷氏
時事通信 4月16日(月)15時36分配信

 民主党の仙谷由人政調会長代行は16日、名古屋市内で講演し、定期検査中の原発の扱いに関し「原子力専門家への不信が解消されるまで結論が出ないようでは、日本はある意味で集団自殺するようなものだ」と述べ、電力不足回避のための早期の再稼働に重ねて理解を求めた。 

原発を再稼働しなければ「日本が集団自殺」だそうだ。

また今朝の新聞によると、「脱原発依存が実現するまで、真っ暗な中で生活を送るわけにはいかない」と言ったそうだ。

今動いている原発は一基だけだけど、真っ暗な中で生活している人はどこにいるんでしょうか?

もしかして、仙谷さんだけが、真っ暗な中で生活しているんでしょうか?

それとも、泊原発が点検に入った瞬間に、日本中が真っ暗になるんでしょうか?

そして大飯原発が再稼働した瞬間に、明るい生活が戻って来るんでしょうか?

こんな馬鹿らし過ぎる認識しか持たない仙谷氏には、原子力政策に口を出す資格はない!!!!

IMFに出すカネがあるなら、消費税増税などやめて、福祉に回せ!!

ブログを休んでいたこの二ヶ月も、野田政権は消費税増税と原発再稼働になりふり構わず一直線で、当方怒り心頭だったのだが、その怒りに更に油を注いだのが安住財務大臣の以下の発言だ。

IMFに500億ドル超拠出で調整
4月14日 16時37分

ヨーロッパの信用不安の拡大を防ぐため、G20の財務相・中央銀行総裁会議で焦点になっているIMF=国際通貨基金の融資基盤の強化について、日本が500億ドルを超える資金を拠出する方向で調整を進めていることが明らかになりました。

これは、安住財務大臣がIMFのトップであるラガルド専務理事との間で12日、行った電話会談で伝えたものです。
ヨーロッパの信用不安が世界的に拡大するのを防ぐため、IMFは融資できる資金規模を最大で5000億ドル拡大することを目指しており、今月19日からワシントンで開かれるG20で各国が資金拠出について合意できるかが焦点となっています。
関係者によりますと、安住大臣はIMFのラガルド専務理事との電話会談で、日本としては、500億ドルを超える資金、日本円にして4兆円を大きく上回る資金を拠出する用意があると伝えたということです。
日本はいわゆるリーマンショック後の世界的な金融危機の際にも、各国の先頭を切ってIMFに1000億ドルの融資を行っています。
IMFの融資基盤の強化を巡っては、融資に慎重な立場をとる国もあり、G20がどこまで具体的な内容で合意できるか不透明な状況ですが、日本としては、いち早く資金拠出の方針を伝えることで、合意に向けた議論を主導したいというねらいがあるものとみられます。

財源がないから消費税を増税しようという政府なのに、なんでIMFには500億ドル(4兆円超!!)ものカネを出せるというのか。

あまりにも国民を馬鹿にした発言だ。

こんな政権に消費税増税などやる資格はない。
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