ハシスト橋本の横暴を許すな。



「×」 橋下氏、大阪市長選出馬を表明=31日付で知事辞職、ダブル選に



時事通信 10月22日(土)4時25分配信




 大阪府の橋下徹知事(42)は22日未明、府議会の浅田均議長に辞職願を提出した。議会は辞職に同意し、来年2月5日の任期満了を待たずに今月31日付で退任することが決まった。これを受け橋下氏は、任期満了に伴う大阪市長選(11月27日投開票)にくら替え出馬する意向を表明した。

 府選挙管理委員会は、出直し府知事選の日程を11月10日告示、同27日投開票と決定。市長選とのダブル選が確定した。

 弁護士の橋下氏は、2008年1月の知事選に無所属で出馬して初当選し、現在1期目。ダブル選では、地域政党「大阪維新の会」の代表として、府と同市などを再編する「大阪都」構想への支持を訴える。

 22日未明の府議会本会議後、橋下氏は府庁内で記者団に「大阪の将来を左右する重大な選択の場を設定した。僕や維新の会が考える大阪の将来像に、府民の皆さんから支援を得たい」と語り、ダブル選に臨む決意を示した。 




大阪の矮小ヒットラー橋本知事が辞職願を提出し、大阪市長選への出馬を表明した。

自分の主張を通すためには手段を選ばないやり方は、まさにハシストと言われるにふさわしいだろう。

来たるW選挙では、大阪市民の良識に期待したい。


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書く気が出ない自分に「×」。

「×」 仕事が忙しいこともあるのだが、最近どうもブログを書く気が沸いてこない。

阪神が負けたせいもあるが、それよりやはり、野田政権がバカらしいことばかりやっているからだろう。

本当はしっかり批判すべきなのだろうが、ずーっと同じ事を言っている気がして嫌になってくるのだ。

本当にどうしたもんだろう。



そしてさらにバカらしいニュースが、巷を賑わしている。






アザラシ:「志木あらちゃんです」 荒川で特別住民票交付 /埼玉



毎日新聞 10月19日(水)12時5分配信




 志木市宗岡の荒川に出没するアザラシ「あらちゃん」に、同市は18日、特別住民票を発行し、荒川の河川敷で交付式を行った。

 住民票は、あらちゃんが水面から頭を出した姿の「顔写真」入り。戸籍名は「志木あらちゃん」で、住所は「志木市大字宗岡秋ケ瀬取水堰」。住民となった日は10月17日。性別や生年月日は、不明のため空欄となった。

 午前11時から、市の職員が河川敷に立って「(あらちゃんを)志木市の住民と認め特別住民票を交付します」と宣言。住民票の記載内容を読み上げた。その後、住民票を貼った掲示板を河原に設置した。

 あらちゃんはこの日も荒川を泳ぎ回り、数分に一度ずつ、川の中ほどで水面から頭を出しては水中に沈むことを繰り返した。河原には多数の見物客が集まり、あらちゃんの写真を撮ったり、市の職員から「住民票」のコピーをもらったりしていた。【高木昭午】




こんなニュースを大きく取り上げるマスコミにも、ため息が出る。

市民も、職員にこんなことをさせるために、税金を払っているつもりはないだろうに。



原発事故の収束は見えず、放射能の不安は高まるばかりなのに、この能天気さは一体何なのだろう。

訳が分からん。


アメリカのデモは報道するのに、、、。



NYデモ4週目、大統領選への影響など注目



読売新聞 10月8日(土)22時10分配信


















NYデモ4週目、大統領選への影響など注目

拡大写真

失業率の高さや貧富の格差拡大に抗議してウォール街周辺をデモ行進する学生たち(5日、小西太郎撮影)


 【ニューヨーク=吉形祐司】貧富格差や大企業優遇に抗議するニューヨークのデモは8日で4週目に入った。



 「ウォール街を占拠せよ」を合言葉に始まった運動は全米に波及し、来年の大統領選などに影響を及ぼす勢力になるのかどうか、注目が集まっている。



 ウォール街から約100メートルにあるデモの拠点ズコッティ公園は連日、「金持ちに課税を」などのスローガンを叫ぶ若者ら約1000人で熱気に包まれている。







アメリカの格差批判のデモは4週目に入り、ニューヨークだけでなく、全米各地に拡大しているようだ。



この動きは歓迎すべきことだが、問題は日本のマスコミの報道だ。



アメリカのデモは各社とも盛んに報道するのだが、デモが行われているのはアメリカやヨーロッパだけではない。



日本でも毎日のように、脱原発のデモや集会が行われているのだが、マスコミはこれらの動きをまったく報道しない。



まったく情けないことだ。


 


ゲンカイの原発。

「○?」 <玄海原発>4号機の原子炉自動停止 放射線漏れなし


毎日新聞 10月4日(火)21時26分配信


















<玄海原発>4号機の原子炉自動停止 放射線漏れなし

拡大写真

玄海原発4号機(手前右のドーム)=佐賀県玄海町で2011年8月31日、本社ヘリから山下恭二撮影


 九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)の4号機(加圧水型118万キロワット、97年運転開始)は4日午後1時40分、2次系冷却水を海水で冷やす復水器の異常により原子炉が自動停止した。外部への放射性物質や放射線の漏れはなく、けが人もなかった。玄海4号機の停止により、全国の原子炉54基のうち稼働中は10基となり、九電管内では玄海1号機のみとなった。4号機の運転再開のめどは立っていない。



 同日会見した九電によると、タービンを効率よく回転させるため真空状態になっている復水器内部の気圧が上昇したとの信号が検知されてタービンが止まり、原子炉も自動停止した。原因は調査中。トラブル発生時、復水器の真空状態を維持する蒸気弁の補修作業をしていたといい、トラブルとの関係を調べる。同日夕には「復水器は真空状態を回復しており、原子炉も安定した状態」(九電)という。



 玄海4号機の停止により、10~11月の電力需給は、最大電力需要予測に対して供給力が下回るが、同社は揚水発電所や火力発電所の稼働率を上げるなどの対策を取るため、「11月までは大丈夫」としている。12月には玄海1、4号機が定期検査入りする予定。



 玄海4号機の自動停止は、08年6月に続き2回目。前回は定期検査中に発電機内部に異物を誤って残した人為ミスが原因だった。【太田圭介】




玄海原発4号機がトラブルで自動停止した。

現在稼動している玄海1号機も12月には定期検査入りし、九電の原発はすべて停止する。

めでたいことだ。



玄海原発に限らず、日本の原発はもう限界だということだろう。



肝心なのは、原発がなくなると電力が不足すると言うデマに惑わされないことだ。



「×」 9月いっぱいを持って、当ブログのトラックバック機能が廃止された。

少し前から、アダルト系のトラックバックが多数付いていたので、それに対応したものだろう。

まったく迷惑な話だ。



トラックバックを下さった方には、悪しからずご了承ください。


 


プルトニウムの飛散が明らかに!!

「×」 プルトニウム、飯舘村まで飛散=原発事故で、土壌から検出―文科省


時事通信 9月30日(金)17時42分配信




 文部科学省は30日、福島第1原発周辺で行った土壌調査の結果、原発事故で飛散したとみられるプルトニウムが福島県双葉町、浪江町と飯館村の計6カ所から検出されたと発表した。原発敷地外での検出は初めて。沈着量はいずれも、過去に海外で行われた核実験で日本各地に降ったプルトニウムの測定値の範囲に収まっているという。

 飯舘村の1カ所は原発から40キロ以上離れていた。プルトニウムは粒子が重く、遠くまで飛散しにくいとされ、爆発を伴った事故の大きさが改めて浮き彫りになった。

 調査では6月6日~7月8日、福島第1原発から80キロ圏内にある市町村の100カ所で土壌を採取。プルトニウムなどの量を分析した。

 その結果、3町村の各2カ所で1平方メートル当たり最大4.0ベクレルのプルトニウム238を検出した。事故以前の測定値に比べ、同239、同240に対する比率が大きいことから、今回の事故で新たな沈着があったと判断した。

 沈着量が最も大きかった浪江町の地点で、仮に50年間滞在した場合、同238の被ばく線量は0.027ミリシーベルトにとどまるという。

 また、45カ所ではストロンチウム89を検出。半減期が約50.5日と短いことから、事故後に沈着したとみられる。
 



福島原発の爆発によって、プルトニウムが40km以上飛散していたことが明らかになった。

事故直後に安全デマを飛散させていた東電、政府、マスコミの罪の大きさ重さが、更に増したと言えるだろう。

それでも量的に大したことはないと言い繕う、学者・マスコミの厚顔無恥にはあきれるばかりだ。



政府はきのう「緊急時避難準備区域」の指定を解除したが、とてもそんなことができる状態ではないだろう。

放射線の強さに基づいてしっかりと避難区域を設定し、住民の被曝を防ぐことが最優先されなければならないのだが、官僚の傀儡政権に堕した菅・野田政権には、とても期待できないのが哀しい。


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