イベント終わる。

 【喜】 昨日の6回目を最後に、10月のイベントがようやく無事に終わった。

今日は、昨日雨でできなかった後片付けをして、やっと一段落だ。

疲れたが、充実した一ヶ月だったように思う。



政治のゴタゴタとは関わりなく、日々の生活は続いていくようだが、しかし根っ子では繋がっている。

目を逸らさず、監視しなければいけない。


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米軍のロボット兵器に「×」!!!

【怒】 NHKスペシャル「貧者の兵器とロボット兵器 ~自爆将軍ハッカーニの戦争~」を見た。



9.11同時多発テロから9年、米軍とタリバンの泥沼の戦闘が続くアフガニスタン。ここに歴史上初めての全く新しい戦争の姿が出現している。ハイテク無人機など“ロボット兵器”を駆使する大国正規軍と、カラシニコフ銃や手製爆弾など旧式の“貧者の兵器”に頼る武装集団が、互いの姿の見えない戦場で対峙する究極の“非対称戦争”だ。



今、米国はハッカーニらのゲリラ戦から自国兵士を守るため、ロボット兵器を次々と開発し、米本土から遠隔操作で攻撃を行う。だが誤爆も相次ぎ、犠牲者周辺からタリバン予備軍を生み出す憎しみの連鎖も呼んでいる。“貧者の兵器”対“ロボット兵器”。


本当に絶望的な気分になる。

安全な米本土からカメラ映像を見ながら、まるで虫けらをひねりつぶすかのように、アフガン人を狙い打つ米軍の姿には怒りを禁じえない。

中でも、遠隔操作の訓練中の、若い士官候補生の言葉には頭にきた。

彼らは「楽しんでいる」と言った。



更にロボット兵器を開発している軍需産業は、「もっと安く敵を殺せる」といって、新型兵器を売り込んでいた。



日本のアメリカ支援・アフガン支援は、この戦争に加担することに他ならない。



ああ、、、。

「もんじゅ」の停止長期化に「×」。いや「○」か。

【怒】 もんじゅ 停止長期化も 原子炉容器内落下の装置抜けず

毎日新聞 10月13日(水)22時2分配信


高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で13日、原子炉容器内に誤って落とした筒型の炉内中継装置(直径46センチ、長さ12メートル、重さ3.3トン)の引き上げ作業を再開したところ、装置が原子炉容器から抜けない状態になっていることがわかった。落下の衝撃で装置が変形し、原子炉容器の穴に引っかかっているとみられる。長期にわたり原子炉の運転ができない可能性が出てきた。



日本原子力研究開発機構によると、炉内中継装置は燃料を燃料交換時に仮置きするもので、原子炉容器にふたをしている鋼製の遮へいプラグの穴(直径46.5センチ)を通して出し入れする。装置は2本の筒を8本のピンで上下に接合した構造で、下から約5メートルの部分に接合部がある。この接合部あたりで抜けなくなっているという。この日の引き上げ作業では、設計上の限界4.8トンまで引く力を段階的にかけて24回試したが、抜けなかった。



もんじゅは構造上、装置を引き抜かなければ原子炉の運転ができない。現状では接合部が原子炉容器内部にあり、アルゴンガスやナトリウムで覆われているため、目視で調べることができない。



今回の装置落下トラブル処理で、同機構は95年のナトリウム漏れ事故当時の出力40%まで上げる試験開始時期を予定より約1カ月半遅らせ、来年7月以降としていたが、さらに遅れる可能性がある。【酒造唯】



技術的なことはよく分からないが、これはもう、ほとんど再起不能ではないのか。

たとえこの装置を引き抜くことが出来ても、また別のトラブルが起こりそうな気がする。

絶対に失敗の許されないシステムというのは、どうしてもその信頼性に疑問がついて回る。



何か、あまりにもつまらない事故で、「もんじゅ」の命運が絶たれたようだが、放射能漏れなどを伴う、重大事故でなくて不幸中の幸いだ。



「もんじゅ」と原発には、この辺で見切りをつけて、他の自然エネルギーの開発に、資金と労力と振り向けた方が賢明だろう。


多忙で疲労。

【哀】 10月は5日ごとに6回のイベントがあり、とても忙しい。

歳のせいか、疲れもなかなか抜けない。

更新がなかなかできないが、できる時にやるということにしたい。


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