再度、竹中について。

【怒】 前回書いた亀井VS竹中対決について、「亀井氏が完全論破されてましたし。 亀井氏の感情論VS竹中氏のデータ論  見てて亀井さんが哀れでした。」というコメントがついていた。



竹中に騙される人は、この「データ論」に引っ掛かるのだろう。

竹中が持ってくるのは、自分の論旨に合わせた都合の良いデータであって、データから結論を導くわけではない。

始めに結論ありきなのだ。



一方、
植草氏のブログでは、「11月28日の読売テレビ『ウェークアッププラス』に亀井静香郵政担当相と竹中平蔵氏が生出演し、直接対決した。論議は明らかに亀井郵政担当相の勝利だった。」と述べられている。



植草氏もデータを示して論じておられるが、彼の場合は現実に即したデータから結論を導いておられる。

どちらが信頼できるかは一目瞭然だ。



そして最も重要なのは、竹中が何を言うかということではなく、実際に何をやったかを見る事だ。

彼は「官から民へ、小さな政府、規制緩和」を主張して製造業派遣を解禁し、大企業・金持ちをますます豊かにする一方、中間層を貧困層へと転落させ、ワーキングプアを生み出した。



そしてその後、あろうことか、人材派遣会社の取締役に就任した。

まったく口ではペラペラうまい事を言いながら、結局は他人を陥れて自分はガッポリ儲けている訳だ。

こんな恥知らずの口車に騙されてはいけない。



最後に竹中を使い続けるマスコミに対しての批判を、植草氏のブログから引用する。



CIAと関わりの深いと見られる読売は、竹中氏を出演させ続けている。

視聴者は偏向報道から真実を読み取らねばならないという難業をこなさなければならないが、マスメディアの情報操作を洞察し、真実を知らなければ、日本政治の刷新は実現しない。感覚を研ぎ澄まして真実を洞察し、不正な人々を排除してゆかねばならない。




それにしても、ビラをまいただけで逮捕・有罪になるなんて、日本の最高裁はサイテーだ。

微罪逮捕は権力の都合で、どうにでも使える。

それを監視するのが司法の使命なのだが、日本では三権分立など絵に描いた餅のようだ。




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恥を知らない男、竹中平蔵。

【怒】 <郵政民営化見直し>亀井、竹中氏譲らず 財政出動では一致

11月28日11時50分配信 
毎日新聞
 

亀井静香金融・郵政担当相と竹中平蔵・元総務相が28日、読売テレビ(日本テレビ系列)の番組で、郵政民営化見直しをめぐり、舌戦を戦わせた。見直し派の亀井氏と、推進派の竹中氏の直接対決は政権交代後初めてで、お互い持論を展開し、批判の応酬となる場面もあった。



亀井氏は日本郵政グループの09年9月中間連結決算が減収減益になったことについて、民営化にともなう分社化で、郵便、貯金、保険の3事業を一体運営できなくなり、「職員が気力を失い、組織がガタガタになったため」と民営化路線を批判。民営化見直しの必要性を強調した。



竹中氏は、旧郵政公社時代、郵便配達員が別事業である貯金を預かっていたことについて「服務規定が徹底されておらず、勝手にやっていただけだ。不祥事が いっぱい起きていた」と分社化で3事業を厳格に切り分けた正当性を語った。逆に、グループの新経営陣に官僚OBが名を連ねていることについて「天下り団体 になった。人事を含め見直す必要がある」と述べ、亀井氏が進める民営化見直し路線を批判した。



ただ、景気対策を巡っては、亀井氏が「政府が民需出す手助けをすべきだ」とし、竹中氏が「ある程度財政で支えるのは当然」とするなど、財政出動の必要性で一致する場面もあった。【中井正裕】




日本テレビがどういうつもりで竹中を呼んだのかは知らないが、竹中が今さら何を言おうと、負け犬の遠吠えでしかない。

それでも恥も外聞もなく、声が掛かればホイホイと出てくるのが竹中なのだろう。

番組を見たわけではないが、何を言われてもカエルの面にショ○ベン、ああ言えばこう言うの竹中には、何を言っても無駄かもしれない。



竹中の発言は自己弁護以外の何物でもなく、傾聴に値するものは全くない。

マスコミはもういい加減、小泉と竹中を取り上げるのはやめて欲しい。

不愉快になるだけだ。



踏ん張れるか、社民党。

【哀】 普天間移設を巡り社民党の疑念深まる

11月25日20時31分配信 TBS


「(辺野古沿岸部に)海上基地を新たに造ることが沖縄県民の負担軽減になるとは、まったく思えません」(社民党 福島みずほ党首)



25日も普天間基地の県内移設は認められないと強調する福島党首ですが、社民党内では、結局、鳩山政権が日米間の合意を踏まえて、県内移設を認めてしまうのではという疑念が深まりつつあります。



「グアムあるいは硫黄島という移転も考えられるじゃないかと。具体的に代替地を検討した経過がないんですね」(社民党 重野安正幹事長)



重野幹事長は官房長官や外務大臣に直談判に臨みますが、県内に移設しないという確約は得られません。



野党側は、与党の一員になるかわりに、これまでの社民党の方針を変えたのかと追及します。



「与党になったら、辺野古の海より何がいったい重要になったのでしょうか」(自民党 河野太郎衆院議員)



「非常に悩ましいところです、正直申し上げまして。今は連立政権の時代になっております」(社民党 辻元清美衆院議員)



連立与党としての立場と、これまでの基本方針の狭間で、社民党では日増しに苦悩の色が濃くなっています。(25日18:50)




社民党が揺れているようだ。

しかしここで思い出してもらいたいのが、村山政権だ。

あのとき社会党は、与党になる代わりに今までの主張を180度転換して自衛隊を合憲とし、支持者を裏切った。

その結果、社会党は民主党と社民党、新社会党に分裂し、姿を消した。

今回も与党に残ることにこだわって選挙前の主張を下ろせば、再び村山政権の轍を踏むこととなるだろう。

社民党には連立よりも、党の主張を堅持して欲しい。

でなければ、自己の存在理由を自ら否定することになるだろう。



麻生政権が、米に小型核保有を促す。

【怒】 政府、米に小型核保有促す  麻生政権時代「核の傘」堅持狙う

(11月23日午後8時44分)

  日本政府が9月の麻生政権時代に「核の傘」の堅持を狙い、米国の中期的な核戦略検討のために米議会が設置した「戦略態勢委員会」に行っていた対米工作の全容が23日、分かった。現在米国が持たない地中貫通型の小型核の保有が望ましいと指摘し、短距離核ミサイルの退役も事前に日本と協議するよう求めていた。 複数の委員会関係者が明らかにした。


 中国や北朝鮮の核の脅威を危惧する日本は、米国の一方的な核削減が核の傘の弱体化につながると懸念。 核軍縮に熱心なオバマ政権の登場を背景に、「傘」の信頼性確保を狙った外交工作を展開していたことになる。「核なき世界」に賛同する鳩山政権の基本姿勢と 相いれぬ内容もあり、政府の対応が今後問われる。


 米側関係者によると、同委員会のペリー委員長(元国防長官)らは2月末、米政府への提言 策定のため、在米日本大使館から意見聴取。大使館幹部らは日本の見解を記した3ページのメモを提出した上で、(1)低爆発力の貫通型核が核の傘の信頼性を 高める(2)潜水艦発射の核トマホークの退役は事前に協議してほしい(3)核戦力や核作戦計画の詳細を知りたい―と発言した。(共同)


麻生政権が、アメリカの核削減方針に反する「対米工作」を行なっていたことが分かった。

これが、唯一の被爆国の政府のやることだろうか。

まったく腹立たしい限りだ。

鳩山政権では、この麻生政権の負の遺産を払拭し、核なき世界の実現を目指して欲しいと思う。






日本政府の嘘がバレる。

【怒】  核密約関連文書見つかる=外相、年明けに公表へ

11月21日13時8分配信 
時事通信

   

米軍の核兵器持ち込みをめぐる日米間の密約の存在を裏付ける関連文書が外務省内で見つかった。同省関係者が21日明らかにした。岡田克也外相は来週にも 有識者による第三者委員会を設置し、文書内容や密約が結ばれた時代背景などを検証した上で、来年1月に調査結果を公表する。

関連文書の発見は、密約は存在しないとしている日本政府の立場を覆すものだ。鳩山内閣は調査結果の公表を受けて、政府見解変更の検討に着手する方針だ。

鳩山政権発足後、外務省は密約問題について、9月下旬に北野充官房審議官をトップとする15人程度の調査チームを設置。省内に保管している日米安全保障関係の関連ファイル2694冊の調査に当たった。

この内部調査について、外相は21日、三重県四日市市で記者団に「ほぼ最終に近い報告を受けている」と述べ、調査が事実上終了したことを明らかにした。また、関連文書について、政務三役に既に提示したが、その後に回収したと説明した。

これに先立ち、同市での講演では「調査は順調に進んでいる。調査結果が出るのは1月。ここで白黒をはっきりさせる」と強調した。

日米両政府は1960年の日米安全保障条約改定時に、日本への核兵器の持ち込みは「事前協議」の対象にすると決めている。密約は、米軍の核兵器搭載艦船 や航空機の通過、寄港、飛来を事前協議の対象から除外する内容。発見された文書は密約に関する直接の記録ではないものの、こうした内容を補足的に証明する ものとみられる。 




「核密約はない」と、国民を欺き続けてきた日本政府の嘘が暴かれようとしている。

「日米同盟」とは、国民には事実を知らせず、アメリカの要求をすべて受け入れることのようだ。

一体、どこの国の政府なのか。

国民よりも、アメリカの方が大事なのか。

まったく情けないにも程がある。

それでも政権交代によって、この欺瞞が明らかになったことは歓迎したい。

また、沖縄密約問題でも、政府の嘘が暴かれ、事実が明らかにされなければならない。



裁判員が「むかつく」発言。

【哀】  <裁判員裁判>男性裁判員、被告に「むかつく」 仙台地裁

11月19日20時21分配信 
毎日新聞

   

仙台地裁(川本清巌裁判長)で19日に開かれた強姦(ごうかん)致傷事件の裁判員裁判で、男性裁判員が被告の供述や態度に「むかつくんですよね」と声を荒らげ、裁判長が制止する場面があった。



10代女性に対する強姦致傷罪に問われた宮城県大崎市のトラック運転手、結城一彦被告(39)の第2回公判。



被告人質問で、この男性裁判員と被告の間で、「逮捕されて運が悪かったと思ってませんか」「思いません」「今は二度と繰り返さない気持ちですか」「はい」などのやりとりが続いた。



さらに男性裁判員が身を乗り出して「どれくらいですか」と尋ね、被告が答えないでいると「即答できませんか。昨日からずっと同じ答えですよね」「『反省 してます』とか、当たり前の答えしか返ってこない」と憤り、「(被害者の首を絞めたのが)片手か両手かなんて関係ない。この場で聞いていてむかつくんです よね」と強い口調で発言した。川本裁判長が「その辺で」と手で制止すると、「すいません」と質問をやめた。



弁護側は18日の冒頭陳述で「首を両手で絞めたのではなく左手で圧迫しただけ」と主張していた。【鈴木一也】




この裁判員の発言は、いくらなんでも行き過ぎだろう。

裁判は被告を非難する場ではなく、被告の有罪無罪を判断し、有罪ならば罰則を決める場だ。

犯行の解明によって、犯罪抑止に繋がれば、更に有意義なものになる。

しかし、裁判に素人の感覚を取り入れるのが裁判員裁判の目的だというのなら、こういう事態が起こるのは当然かもしれない。



これまでの裁判員裁判は、おおむね厳罰化の傾向が見られる。

裁判員は客観的な事実よりも、被害者や家族の感情を考慮に入れて判断しがちのようだ。

それが行き過ぎると、今回のような感情的な発言に繋がるのだろう。

これは裁判員個人の責任以上に、制度上の問題だと思う。



裁判員制度が果たして妥当なのか。

早急な見直し、あるいは廃止が必要なのではないだろうか。

米軍基地などいらない。

【喜】 かつて広瀬隆氏が「東京に原発を」と主張したが、このたび山崎行太郎氏が「米軍基地を東京都心部に移転せよ」と主張している。

原発も米軍基地も日本にとって必要不可欠なものならば、地方だけに負担を押し付けておいて良いはずがない。

山崎氏の主張も、しごくまっとうなものだ。

沖縄を「全体主義の島」などと馬鹿なことを言う奴もいるが、基地の痛みを少しでも体感してみるといいだろう。


田英夫さん、逝く。

【哀】  <田英夫さん死去>平和のために議員に…特攻隊の経験が原点

11月17日21時18分配信 
毎日新聞
 

反戦平和を訴え続けた元参院議員、田英夫さん(86)が亡くなった。ニュースキャスターの草分けとしてお茶の間に登場。参院議員を34年務め、政界の「護憲の顔」だった。



「平和のために議員になった」。常々そう語っていた。旧海軍の特攻隊に所属し、多くの仲間を失った体験が原点。「自分が死ぬ時期がいつ来るか苦しかった」という日々から生還し、戦争放棄をうたった新憲法に出合ったとき、「これだ!」と衝撃を受けた。



1962年、TBSのニュース番組「ニュースコープ」のキャスターになり、ベトナム戦争では米国に批判的な報道を続けた。与党の自民党からは「あんな番組は困る」とTBSに再三圧力がかかったという。



「ジャーナリストとして政治に参加する」と政界に転じたのは71年。一貫して主張したのは「平和」だった。



01年5月の参院外交防衛委員会。「戦争を体験した者として、戦争の語り部のような役割を果たしてきました。今日も一言申し上げたい」。そう切り出した田さんは延々と特攻隊の経験を語り、「究極の外交は戦争を回避すること」と答弁席の外相らに訴えかけた。



05年3月に脳内出血を患い、07年7月に政界から引退。同10月、毎日新聞の取材に応じた際には「軍隊を持っていれば実際に戦争に行きたくなる。それが戦後世代の国会議員は分かっていない」と、護憲派が少数になった政界を憂えた。



親交のあった政治評論家、森田実さんは「戦争体験に基づいた平和主義、護憲、言論の自由の立場を貫いた人だった。その姿勢を通じて報道、政治への信用を 高めた功績は大きい。有形無形の圧力があったと聞いているが、ひょうひょうとした紳士的で穏健な態度を変えなかったことが印象に残っている」と話した。 【篠原成行、森本英彦】





田英夫氏が亡くなった。

特攻隊の生き残りとして、一貫して平和のために尽くされた立派な方だった。

安倍総理の頃の、幼稚なナショナリズムに対しては、さぞ心を痛めておられたことだろう。

政権交代で一応右傾化の流れは弱まったようだが、岡田外相の発言を聞いていると、米軍との関係はまだまだ予断を許さない。

護憲・平和を求め続けた田氏の志を、後世に受け継いで行かなければならない。


シュミレーション?

【哀】 日頃よく耳にする「シュミレーション」という言葉だが、当然これは間違いで、「シミュレーション」が正しい。

英語をそのままカタカナにしたために、「シミュ」という発音しにくい言葉が、「シュミ」という発音しやすい言葉に入れ替わってしまうのだろう。

http://www.tt.rim.or.jp/~rudyard/kaego002.html



ということで、「シュミレーション」に対しては割りと寛容に捉えてきたが、昨日の夜と今朝、テレビの発言に合わせて表示される例の字幕に、「シュミレーション」と表示されているのを見た。

これでは、多くの視聴者が間違った言葉を覚えてしまうことになりかねない。



しかし問題の根本は、英語を安易にカタカナにしてしまうところにあるだろう。

分かりやすい日本語に訳すことが、不要な間違いをなくすことにつながるのではないだろうか。




「ニチベードーメー」って、ホントなのか?

【怒】 テレビからもラジオからも、最近やたらに聞こえてくるのが、「ニチベードーメー」という言葉だ。

朝から晩まで、耳について仕方がない。

しかし、日本はいつからアメリカの「同盟国」になったのか。

「属国」だということは、知っているのだが。

マスコミは、視聴者に正しい情報を提供しなければならない。

必ずしもそうでないことは周知の事実ではあるが、それでもマスコミには、事実に反する「日米同盟」と言う言葉を使うのをやめて欲しいものだ。



鳩山政権にも、現状で「日米同盟」という言葉を使うのはやめて、望ましい日米関係の構築に努めて欲しいと思う。



EXILEが何ゆえに?

【変】 「EXILE」陛下の前で熱唱!ダンス!!

11月13日7時2分配信 
スポニチアネックス


 

 天皇陛下の即位20年を祝う「国民祭典」が12日夜、皇居前広場で催された。両陛下が二重橋の上に登場され、鳩山由紀夫首相らが祝辞を述べた後、司会者に紹介されて「EXILE」が登場。タキシード姿の14人が一斉に深々と頭を下げると、大きな歓声があがった。



奉祝曲は秋元康氏が作詞、岩代太郎氏が作曲した組曲「太陽の国」。オーケストラ演奏による第1部「太陽の種」が終わると、パフォーマー(ダンサー)の 12人がステージへ。2部「太陽の芽」を曲に合わせて踊った。厳粛なイメージが強い皇室関連行事だが、ダンスは跳んではねてと軽妙。同ユニットの代表的な ダンスナンバー「ダンサーズ・アンセム」にも似たソロパートも展開。



ATSUSHI(29)はトレードマークのサングラスを封印。ツインボーカルを務めるTAKAHIRO(24)とともに緊張した面持ち。♪光の国 降り 注ぐ 生まれた国 いつまでも忘れない…と交互に歌い継ぎ、澄んだ歌声を響かせた。約13分におよぶ組曲が終わると両陛下から拍手を送られ、メンバーにも 笑みがこぼれた。



同ユニットは昨年、日本レコード大賞を受賞しており、奉祝委員会から「幅広い世代に支持されているから」と打診された。この日は、一般公募の招待客を含め約3万人がお祝いに駆け付け、会場の近くで生中継されたモニターの前にも約500人が集まった。




EXILEって、ちょっとミスマッチな感じが、、、。

作詞は秋元康か。胡散臭いな。


もう一度、五輪招致について。

【怒】 五輪の東京招致再挑戦を宣言した都知事だが、6日の記者会見では、都の財政について非常に厳しい見方を披露していた。

http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/ASX/m20091106.ASX



今年度の税収が1兆円以上減少し、来年度予算が6千億円不足するという。

新銀行東京の行方も不透明な中、オリンピックに使うお金をどうやって捻出するつもりなのか。

とても見込みがあるとは思えない。

都知事の見解から推測すれば、今回の落選を教訓に、次回は鼻薬や袖の下を使うつもりかもしれないが、それはすべて都知事のポケットマネーでやって欲しいものだ。

五輪招致につぎ込むカネがあるのなら、都民の生活の安定に使うべきだろう。






五輪に未練タラタラ、懲りない都知事。

【怒】  <20年五輪>石原都知事が招致に名乗り…広島市と共催意向

11月9日20時16分配信 
毎日新聞


 

 東京都の石原慎太郎知事は9日、20年夏季五輪について「名乗りを上げるのが私の責任だ」と述べ、開催都市に立候補する考えを明らかにした。既に招致を検討している広島市と共催する意思も合わせて表明した。



東京都は16年夏季五輪の招致に失敗しており、再挑戦となる。石原知事は「次の知事が最終的に決めるのでしょうが、手続きを踏んでおかないと20年の開 催地となる可能性がなくなる。その前に立候補の意思表示をしたほうがいい」と話した。広島市との共催を目指す理由は「被爆国の日本が、象徴的な都市と一緒 にやるのはIOC(国際オリンピック委員会)の掲げる理念にかなう」と説明した。



都によると、立候補都市が日本オリンピック委員会(JOC)に届け出る期限は10年春から夏ごろ。JOCが国内立候補都市を決定する期日は未定だが、IOCへの申請は11年秋ごろが期限となる。



3期目の任期が11年4月で切れる石原知事は、4選への出馬をしないと明言している。次期知事選では五輪招致の是非が争点となる可能性があり、招致の最終判断は次の知事に委ねられる公算が大きい。【江畑佳明】



▽竹田恒和・日本オリンピック委員会(JOC)会長 東京は16年五輪招致のノウハウ、実績がある。JOCとして歓迎している。今後、オリンピック招致戦略室を立ち上げ、16年五輪招致の結果の分析を踏まえて検討していきたい。

最終更新:11月9日20時20分




国民の支持もないまま独断で五輪招致に突っ走り、150億円以上の大金をドブに捨てておきながら、何の責任も取らずに居直った都知事が、なんと五輪招致再挑戦を表明した。

その上「名乗りを上げるのが私の責任」とは、責任という言葉の意味を知っているのだろうか。

税金を無駄にした責任はどう取るつもりなのか。

都知事は落選の理由を、裏で何かあったような言い方をしているが、一番の理由は国民の支持がなかったことだろう。

立候補の是非は、知事の独断ではなく、都民・国民の意思を最優先しなければならない。


米軍基地で乱射事件。

【哀】 テキサスの陸軍基地で銃乱射、死者12人 容疑者は生存

(CNN) 米テキサス州のフォート・フッド陸軍基地で5日、銃乱射事件が発生し、兵士ら12人が死亡、31人が負傷した。犯人とみられる男は当初、緊急出動した警察要員に殺害されたと報道されたが、後に生存が確認され、病院に収容されている。



捜査当局がCNNに語ったところによると、容疑者は精神科医の資格を持つニダル・マリク・ハサン少佐(39)と特定された。




軍報道官らによると、ハサン少佐は同日午後1時半(日本時間6日午前4時半)ごろ、イラク派遣兵士らの手続き、訓練センターとなっているスポーツ施設で、 けん銃2丁を乱射した。施設内では、派遣予定の兵士らが書類記入などを行っていた。警察は共犯の疑いで兵士2人を拘束したが、その後釈放。さらに別の1人 を拘束して事情を聴いているという。



ハサン少佐は同基地内の軍病院で精神科医を務めていた。地元CNN系列局が同州選出のハチソン上院議員の話として伝えたところによると、同少佐は近くイラクへ派遣されることが決まり、動揺していたとされる。


 


フォート・フッド基地は兵士4万人を擁する国内最大の陸軍基地。オバマ大統領は事件の知らせを受け、「恐ろしい悲劇だ」との声明を発表。犠牲者らに哀悼の意を表した。





アフガニスタンやイラクに派兵している、米陸軍最大規模のフォートフッド基地で、銃の乱射事件が起きた。



容疑者の両親は中東出身。容疑者自身は米南部バージニア州出身で、米国籍を持ち独身。

首都ワシントンにある米陸軍病院から最近、フォートフッド基地に異動、基地の医療施設で精神科医として兵士のカウンセリングなどにあたっていた。

また、最近イラクかアフガンへの従軍を命じられ、不満を抱いていたという。

イスラム教徒で、仲間の米兵にいやがらせを受けていたとの証言や、イラクやアフガンでの戦争に批判的で、弁護士を雇って派遣命令に抵抗していたとの情報もある。



色々な事情があるだろうが、射殺された兵士はもちろん、この容疑者自身も戦争の被害者ではないのだろうか。

世界一好戦的な国アメリカでこういう事件が起きるのは、ある意味必然かもしれない。

戦争は人の心を狂わせ、破壊するものだ。

戦争のない、軍隊のいらない世の中が来て欲しいのだが。


ブッシュが早稲田で講演。

【怒】 「リーダーの教訓」披露 ブッシュ前大統領、早稲田講演

2009年11月4日21時28分




写真:早稲田大学から贈られたウインドブレーカーを着て投球の動作をするブッシュ前米大統領=4日午後、東京都新宿区西早稲田1丁目、関田航撮影

早稲田大学から贈られたウインドブレーカーを着て投球の動作をする

ブッシュ前米大統領=4日午後、東京都新宿区西早稲田1丁目、関田航撮影




 来日中のブッシュ前米大統領が4日、都内の早稲田大学国際会議場・井深大記念ホールで、スポーツマネジメントについて講演した。早大スポーツ科学学術院 の主催。かつて大リーグのテキサス・レンジャーズの共同オーナーを務めた経験を踏まえ、「ファンが誰であるかをいつも考えることがスポーツビジネスの本質 だ」などと語った。


 ブッシュ氏は、質疑応答で参加者から「リーダーであるための重要な条件は何か」と尋ねられ、「人気を得るために自分の信じる原則を曲げない」「有能な人の意見を大切にする」「約束したことは実行する」などの「教訓」を披露した。(西山貴章)





ダブヤが、早稲田で講演したそうだ。

「リーダーの教訓」を披露とは悪い冗談としか思えないが、「人気を得る」ことが最優先だったとは、まったく呆れた馬鹿者だ。

演題を、「失敗したリーダーから何を学ぶか」とすべきだろう。


デモの動画があった。

【哀】 昨日のブッシュの始球式は、テレビで見た限りにおいては、何の波乱もなく無事に終わったようだが、実際はどうだったのだろうか。



デモの動画がアップされていたので、貼り付けます。

雨宮処凛さんも、参加されてますね。参加された皆さん、お疲れ様でした。

























我が家は昨日は24回目の結婚記念日で、妻の実家で遅くまで飲んだ。 ブッシュのせいで不愉快な思いをさせられたが、逆に記憶にしっかりと刻まれた一日になったとも言える。



ダブヤ・ブッシュが日本シリーズの始球式?

再度ブッシュの始球式を問う。

日本シリーズ始球式にチャベス大統領を!!

ブッシュの始球式、決定。


ブッシュの始球式、決定。

【怒怒怒】 日本野球機構のホームページに、ブッシュの始球式が正式に発表された。



日本シリーズの第3戦となる11月3日(火)の読売ジャイアンツ-北海道日本ハムファイターズにおきまして、 ジョージ・W・ブッシュ前米大統領が始球式を行うことが決定いたしましたので、お知らせいたします。

http://www.npb.or.jp/nippons/2009news7.html



そして、ブッシュの始球式との関連には触れられていないが、警備強化の告知も出された。



お客様の安全確保のため、11月3日(火)に開催されます日本シリーズ第3戦におきましては、ご入場時に「手荷物検査」及び「ハンディ型金属探知機検査」を実施させていただきます。

東京ドーム内に入場されるまで時間がかかることも予想されますので、お早めにご来場いただきますよう、お願い申し上げます。

http://www.npb.or.jp/nippons/2009news8.html



まったく、開いた口がふさがらないとはこの事だ。

ブッシュの始球式のために、余計な「手荷物検査」「金属探知機検査」をやっておきながら、言うに事欠いて、「お客様の安全確保のため」とは何事か!!

野球ファンは、日本シリーズの試合を楽しみに球場に足を運んでいるのだ。

戦争犯罪人にして、大リーグ球団経営・石油会社経営に失敗した、元アル中オヤジの始球式を見たい野球ファンなど、一人もいやしないのだ!!



始球式の人材なら、他にいくらでもふさわしい人がいるだろうに、何のためにブッシュみたいなアホを呼ばなければならないのか。



このたびのブッシュの始球式は、日本プロ野球界の不始末として、長く記録と記憶に残る事になるだろう。

日本野球機構の猛省を促したい。



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