日本シリーズ始球式にチャベス大統領を!!

【喜】 日本シリーズが始まった。

日本一を目指す両チームの戦いにエールを送りたい。



しかし腹が立つのは、第3戦の始球式にブッシュが来るということだ。

日本野球機構プロ野球選手会に抗議のメールを送ったので、もしかして取りやめになるという淡い希望を抱いてはいるものの、現実は厳しいだろう、おそらく。



そこで、より重要なのがこっちの方だ。



「戦犯ブッシュを裁く! 11.3緊急アクション」



日時:11月3日(火)

○街頭宣伝 16時:水道橋駅西口出口集合

○デモ集合 17時 「西神田公園」(千代田区西神田2-3-11)

交通:神保町・水道橋駅から徒歩5分

地図:「西神田公園」

○デモ出発 17時45分 西神田公園→水道橋駅横→東京ドーム前→礫川公園

★プラカード、楽器、靴などの持ち寄り大歓迎。



【主催】 「戦犯ブッシュを裁く! 11.3緊急アクション」実行委員会

【連絡先】 反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09・実行委員会

メール:war_resisters_fes09(at)yahoo.co.jp

ブログ:反戦と抵抗の祭 <フェスタ>09のブログ

〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階

フリーター全般労働組合電話/FAX:03-3373-0180




広島瀬戸内新聞ニュースさんより転載させて頂きました。

私も参加したいのは山々だが、残念ながら仕事があるし遠いしで、断念せざるを得ない。

ぜひ、多くの方の参加を期待している。



そしてひとつの提案。(笑)

予定通りブッシュの始球式が行なわれてしまった時には、その翌日の始球式には、ぜひベネズエラのチャベス大統領を呼んで欲しい。

ブッシュの翌日、東京ドームのマウンドに立ったチャベス大統領は、かつて国連の壇上で言ったように再びこう言う。

「昨日ここに悪魔が来た。まさにこのマウンドに。まだ地獄の硫黄の匂いがする。」

そして、悪魔の呪いを払う為に天を仰いで十字を切り、キャッチャーめがけて剛速球を投げ込む。

満場は嵐のような拍手に包まれる。



まあ、これは当然実現性のない話だが、現実問題としてブッシュが始球式に来た時に、スタンドからチャベス大統領のお面をかぶって「悪魔は帰れ!! Devil Go home!!」と叫ぶのはどうだろう。

ついでに靴を投げるのも、当然ありだ。

実行可能な方には、ぜひやってみてもらいたいと思う。


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アメリカから自立できるのか?

【喜】  日米同盟のあり方「包括的に再検討」…首相答弁

10月29日22時40分配信 
読売新聞
 

鳩山首相は29日、参院本会議での代表質問に対する答弁で、日米同盟のあり方を再検討する意向を表明した。



首相は「日米同盟は日本外交の基軸だ」としたうえで、「来年は日米安全保障条約改定50年の節目を迎える。日米同盟のあり方全般について、包括的なレビュー(再検討)を新政権として行いたい」と述べた。



これに関連し、首相は同日夕、首相官邸で記者団に対し、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)、日米地位協定、米海兵隊普天間飛行場の移設問題をあげ、「どういう解決策があるか、しっかり議論して結論を出したい。レビューが必要だ」と説明した。



また、首相は同日午後の衆院本会議で、思いやり予算について「我が国の負担を効率的で効果的なものにするため、包括的見直しが必要だ」と答弁し、削減に意欲を見せた。

最終更新:10月29日22時40分


鳩山総理が、日米同盟のあり方を見直す意向を表明した。



今まで日本は、常にアメリカに言われるとおりの政策を行なってきたが、特にブッシュ政権の「対テロ戦争」には、憲法解釈を捻じ曲げてまで自衛隊をイラクに派遣して、最大限の協力をした。



しかし、アメリカの「対テロ戦争」は泥沼化し、つい先日もイラクで150名以上の死者を出す爆発があったし、パキスタンでもタリバンと政府軍、アメリカ軍との戦闘が激化している。

アフガニスタンでは、国連の施設が攻撃され死者も出ている。

軍事力で「テロ」に勝つことは不可能なのだ。



日本も、いつまでもアメリカの「対テロ戦争」に付き合っていてはいけない。

一刻も早く、ブッシュの間違った戦争から手を引いて、アメリカの言いなりにならない外交を確立してもらいたい。


ドイツの富裕層はエライ!!

【喜】 「税金をもっと上げて」、ドイツ人富裕者グループが財産税の再導入を求める

2009年10月23日 13:15 発信地:ベルリン/ドイツ



【10月23日 AFP】裕福なドイツ人のグループが、ドイツを金融危機から立ち直らせる力になりたいと、財産税の導入を求める活動を展開している。独紙ターゲスシュピーゲル(Tagesspiegel)が伝えた。



嘆願書にはこれまでに44人が署名した。この嘆願書はグループのウェブサイトに掲載されている。



署名した1人、元医師のディーター・ケルムクール(
Dieter Kelmkuhl)さん(66)の試算によると、50万ユーロ(約6900万円)以上の資産を持つドイツ人220万人が今年と来年、その財産の5%の税金を納めれば、国庫に1000億ユーロ(約14兆円)を提供できるという。



グループは1997年に廃止された財産税を再導入し、税率は最初の2年間は5%、その後は廃止時の税率だった1%にすることを提案している。ドイツはキャピタルゲインには現在も25%の税金をかけている。



ケルムクールさんは、ドイツ国内で貧富の差が拡大し国の財政も厳しい中、政府が金融機関の救済や景気回復のため数十億ユーロ(数千億円)の支出に踏み切ったことをみて、「今こそ富裕層が祖国を助ける時だ」と考えたのだという。



米国には約700人の裕福な米国人が所属する団体「公平な経済のための連合(
United for a Fair EconomyUFE)」が存在するが、ケルムクールさんはドイツ版UFEが誕生することを望んでいるという。



ペーター・フォルマー(
Peter Vollmer)さん(69)は、自分には必要ない多額の資産を相続したので請願書に署名したと語っている。(c)AFP



ドイツの富裕層が、自らにもっと課税するよう求めて署名活動をしているという。

なんと素晴らしいことではないか。



ブッシュ政権の8年間、アメリカでは一握りの富裕層のための政策が行われた。

年収数百億の金持ちが減税される一方、貧しい若者は兵士として金持ちの利益のための戦争へ送られ、死体か負傷者として帰国した。

日本の小泉政権も進んでブッシュ政権に追随し、小さな政府・弱肉強食の新自由主義で国民を痛めつけた。



ブッシュ・小泉のあまりにも酷い政治の反動だろう、アメリカでも日本でも政権交代が行われた。

しかし政権交代の効果が現れ、国民のための政治が実現されるまでにはまだまだ時間がかかるし、やはり一番の問題は財源だ。

ここで富裕層への増税が実現すれば、大きな財源となり、破壊された国民生活の再建に大きな力となるだろう。



日本の富裕層もドイツに倣い、進んで自らへの増税を政府に申し入れて欲しものだ。

鳩山政権も無駄遣いをなくすだけでなく、富裕層への増税を実現すべきだろう。

そうでなければ、民主党のマニフェストも「絵に描いた餅」になりかねない。


再度ブッシュの始球式を問う。

【怒】 プロ野球のCSも今夜で決着が着き、巨人と日ハムが日本シリーズを戦うことが決まった。

できれば阪神と楽天のシリーズを見たかったのだが。

まあ、それは来年に期待しよう。



そして問題は、やはりブッシュの始球式だ。

CSの熱戦を経てたどり着いた日本シリーズのマウンドを、ブッシュの血塗られた足で汚されるのは、とても我慢ができない。

あのヘラヘラニヤケタ顔は、見るに耐えない。



先日、日本野球機構の
「ご意見箱」に抗議の投稿をしたが、今日は選手会の「ご意見・ご要望」にブッシュの始球式に反対の旨、投稿した。



たくさんの方の、ブッシュ始球式反対の投稿を期待してます。



プロ野球選手会のURL

http://jpbpa.net/jpbpa_f.htm?comment/index.htm

西川のやせ我慢と竹中の負け惜しみ。

【喜】 日本郵政 辞意表明の西川社長 会見で無念の思い隠さず

10月20日21時21分配信 毎日新聞



 日本郵政の西川善文社長は20日の記者会見で「やり残したことを言えばきりがない」と、完全民営化を実現できないまま辞任に追い込まれたことに無念の思 いを隠さなかった。冒頭では数十台のカメラのシャッター音に「(うるさくて)話していられない」「出て行ってくださいよ。近くでがちゃがちゃやられたら、 頭の悪い私が混乱しますよ」といら立つ場面もあったが、約20分間の会見を終えると「どうもありがとうございました」と一礼し、会見場を後にした。


「正式手続き踏まず、尋常でない」=西川氏辞意表明で-竹中元総務相


10月20日21時54分配信 時事通信



 竹中平蔵元総務相は20日、日本郵政の西川善文社長が辞任を表明したことについて、「政治家は(西川氏を)代えると言いながら、なぜなのかを明確にせず、正式な手続きを踏まず、嫌がらせのように一民間人に圧力をかけた。尋常ではない」と政府の対応を批判した。

竹中氏は小泉政権で郵政民営化を推進し、西川氏の招聘(しょうへい)にも深く関与した。今回の辞意表明を踏まえ、「西川氏には、ここに至るまで本当にご苦労さまでしたと申し上げたい」と述べた。




今月は仕事が忙しいので書けない日が多いが、西川郵政社長の辞任となれば、やはり一言書いておきたい。



郵政選挙で国民を騙した小泉・竹中の陰謀が、とうとう潰え去る時が来た。

国民の目に見えないところで郵貯資金をアメリカに貢ごうとした企みも、簡保の宿疑惑の追求によって、すんでのところで食い止められた。

最も被害を蒙ったのは、無理な働き方を強いられた郵政職員の人たちだったのではなかろうか。

自分は楽な所にいて、口先だけでペラペラ屁理屈を並べる竹中には、本当に腹が立つ。



新社長には、国民と職員に共に利益になるような経営を望みたいと思う。


ダブヤ・ブッシュが日本シリーズの始球式?

【怒】 天木直人氏のブログを見て知ったのだが、ブッシュ前大統領が、日本シリーズの始球式をするらしい。



ネットを検索してみたら、日テレのサイトにも出ていた。


米・ブッシュ前大統領、来月3日に来日

< 2009年10月15日 22:38 > 


 アメリカ・ブッシュ前大統領が、来月3日から2日間の日程で日本を訪れることがわかった。ブッシュ前大統領が日本を訪れるのは、大統領退任後、初 めて。来月4日に開かれる日韓協力フォーラムに出席するほか、プロ野球の日本シリーズ第3戦で始球式を務めることなどが予定されている。


 今回は私的な訪問ということだが、ともに国のリーダーの座にあった際、蜜月関係にあった小泉元首相との面会も調整中だという。


まったくふざけた話だ。

でっち上げた理由で、アフガン・イラクをメチャメチャにした大量殺人鬼を、何が悲しくて日本シリーズの始球式に呼ばなくてはならないのか。

天木氏によれば、前駐米大使から天下った加藤良三プロ野球コミッショナーが、ブッシュを始球式に招待したという。

このコミッショナーは、一体何を考えているのか。

日本のプロ野球にとって、百害あって一利なしということが分からないのだろうか。

おそらくプロ野球のことよりも、自分の人脈を自慢することの方が大事なのだろう。

こんなバカ野郎には、即刻コミッショナーを辞めて欲しい。



日本野球機構のホームページに「ご意見箱」があったので、ブッシュの始球式を取り消して欲しい旨、メールした。

日本シリーズでブッシュの顔なんか見たくないと思われる方は、ぜひ抗議メールをお願いします。


以前の公約も口先だけ、今回の大激怒も見せ掛けだけだった森田知事。

【怒】 森田健作 11年前は羽田空港国際化を公約してた










40代の青春の記憶は、、、、、苦かった。

残念。


また出た、埋蔵金。

【怒】 公益法人 「埋蔵金」1兆円超…145基金で補助金保有

10月15日1時33分配信 
毎日新聞



国や独立行政法人が補助金を出して公益法人に設置する145基金が、3月末で1兆872億円を保有していることが、会計検査院の検査で分かった。国所管 基金については、使用見込みが低ければ国庫へ返納するよう閣議決定しているが、事業実績額の50倍以上の基金を積んだり、実績額がピーク時の30%未満に 落ち込んでいる基金もあった。検査院は問題のある基金の早急な見直しと、事業実績を考慮した基金規模の検討を求めた。民主党は特別会計に次ぐ「第2の埋蔵 金」として基金の一般会計への繰り入れを検討している。



検査は08年6月に参院決算委に求められ、結果を14日に報告した。報告によると、国所管の110基金は9120億円、独立行政法人所管の35基金は 1751億円を保有している。計1兆872億円のうち1兆191億円は国庫補助相当額、残り681億円は自治体補助分などだった。



国所管基金のうち、直近3年間の平均事業実績額がピーク時の30%未満だったのは、算定可能な77基金のうち27基金で、保有額の合計は840億円。実績額の50倍以上を保有しているのは19基金で977億円に上った。



検査院は国庫へ返納すべき全体額を明示していないが、8基金については個別の問題点に言及。経済産業省が補助金を出す「新エネルギー財団」は、事業上限 額と見込まれる10億8489万円を超えて12億2478万円を保有しており、差額の1億3988万円を国庫返納すべきだとした。



一方、収入・支出実績がある6579法人の08年3月末の内部留保額は4236億円。国は公益法人の事業費などに対する内部留保比率は30%以下が望ま しいとの基準を設けているが、4割近い2518法人が基準を上回っていた。国から補助金などを受けているのは2018法人、内部留保額は2432億円。こ のうち約3分の1の659法人が基準を上回って内部に利益などをため込んでいた。



検査院は所管省庁からの天下りと公益法人への国支出額も調査。06~07年度に国から補助金などを受けた1163法人には08年4月現在で省庁 OB9900人が在籍し、所管省庁の再就職者が在籍する法人には在籍しない法人に比べ国からの支出額が約7倍になっていた。【長谷川豊】




先日、農水系の基金が放置されていることが発覚したばかりだが、今度は公益法人の基金が、巨額の補助金を内部に貯め込んでいることが、会計検査院の検査で分かった。

「公益法人」などという名前が付いているが、これらの法人に本当に公益性があるのか。

ただの省庁OBの天下り先で、「官僚益法人」ではないのか。

内部留保を国に返還するのはもちろん、これらの「公益法人」の必要性を精査し、不要なものは直ちに廃止して欲しいものだ。

森田知事の腰砕けに肩透かし。

【笑】  <羽田ハブ空港化>国交相トーンダウン 森田知事との会談で

10月14日20時32分配信 毎日新聞



 前原誠司国土交通相は14日、羽田空港の国際拠点空港(ハブ空港)化をめぐり、成田国際空港の存在感低下を懸念して反発していた千葉県の森田健作知事と 国交省内で会談。会談後、記者団に「成田が国際線のメーンという位置づけは変わらない。(2010年10月に)羽田の第4滑走路(D滑走路)ができても成 田が中心的な役割だ」と述べた。「羽田を国際ハブ空港にする」との前日までの発言はトーンダウンし、千葉県への配慮を強調した形だ。



前原国交相は「国際便の発着を成田から羽田に移すものではない。成田は成田で現在の20万回(の年間発着回数)から最終的には30万回に増えるので、ひ とつの大きな国際拠点空港としてより発展してもらう」と説明した。羽田空港は現在、年30.3万回だが、4本目の滑走路完成後は、年40.7万回まで増や すことができる。



会談で国交相は成田空港に配慮した考え方を森田知事に説明。「両空港を一体的にとらえ、合理的にすみ分ける」ことで一致した。森田知事は会談後、記者団に「千葉に対しての思いやりが感じられた。大臣と私の考え方は同じ」と満足そうに語った。【大場伸也、斎藤有香】




昨日はもの凄い剣幕で、前原大臣に対する怒りを露わにしていた森田千葉県知事だが、今日は一転、にこやかな大臣との会談となった。

昨日のあの大騒ぎは一体何だったのだろうか。

今日の豹変振りからすれば、ただのパフォーマンスだったとしか思えない。

まったくの肩透かしで、呆れてしまう。



地元の事情を考えろと言うが、地元の反対を無視して、警察の力で押さえ込んでまで無理矢理作ったのが成田空港だ。



本当の住民の声よりも、国の都合と業者の利益を代弁してきたのが、歴代自民党政権の政策だ。

だから採算の合わない赤字施設を、「地元の声」だからと言ってどんどん作ってきた。

不必要な空港も多すぎる。



こういうやり方を見直すのでなければ、政権交代の意味はない。

どんどん見直してもらいた。


まだまだ出るか?埋蔵金。

【怒】  農水系基金、350億円放置=埋蔵金「国庫返還すべし」-会計検査院

10月9日17時7分配信 
時事通信

 

農林水産省が所管する関係団体に補助金を投入して作った基金の残高が、計353億円に上るにもかかわらず、全く活用されていないとして、会計検査院は9 日、農水相と林野庁長官に対し、国庫に返還させるなどの改善を求めた。こうした基金は霞が関「埋蔵金」の一つに当たり、検査院は「国の財政が厳しい中、有 効に活用するべきだ」と指摘した。

検査院は、2007年度までに同省の7事業で、任意団体や組合などに設けた226の基金を調査。総額約617億円分のうち、国庫補助金充当分の計約353億円が使われていないことを突き止めた。

07年度に始まった「農地・水・環境保全向上対策」では、2年間に27道県の地域協議会へ計約354億円の補助金が交付され、109の基金が地域ぐるみ で共同営農する団体に拠出。しかし、08年度末には基金残高が計約88億円に上り、拠出先の1万以上の団体でも計約35億円が繰り越されていた。

また、将来の林業経営者を育成する全国森林組合連合会の「緑の雇用担い手対策」でも、基金残高が約82億円もあった。02年度から始まり、残高が年々膨れ上がっていたのに毎年度約67億~95億円の補助金が出ていた。

いずれも実施期間後の11年度末に残高の返還を定めていたものの、検査院は需要予測の甘さを指摘し、前倒しでの返納を求めた。 



民主党の政策について、財源に疑問を呈する批判が多いようだが、このたび新たな「埋蔵金」が発掘された。

狡賢い官僚のことだから、まだまだ隠された「埋蔵金」があるかもしれない。



財源不足を過剰に煽るのは、政権の足を引っ張ろうという意図が明らかだ。

過去の予算の仕組みは、無駄だらけ。

国民のために使えるお金は、まだまだ出てくるだろう。

徹底的にやって欲しい。


新政権のキモは情報公開。

【喜】 イラク空輸、全データ開示=政権交代後、「黒塗り」から一転-防衛省

10月6日11時19分配信 時事通信

 

 航空自衛隊によるイラクでの空輸実績について、防衛省が情報公開法に基づき、請求者にデータを全面開示していたことが6日、分かった。これまで大半が「黒塗り」で非開示だったが、米軍などの兵士輸送が7割を占めていた実態などが明らかになった。

請求した岐阜県大垣市の近藤ゆり子さん(60)は「政権交代によるチェンジの兆しを感じる。武器を携行した米軍を戦闘地域に運ぶなど武力行使の一体化に当たる。憲法9条違反とした昨年の名古屋高裁判決を補強するものだ」としている。

開示されたのは、2006年6月下旬から空輸活動が終わった08年12月までの空自C130輸送機3機の「週間空輸実績」。クウェートのアリ・アルサレム基地とイラクのバクダッドなどの間の輸送で、約2万6400人を運んでいた。

このうち米兵が約1万7700人で約67%。オーストラリア軍、韓国軍などを含めた兵士全体では約7割を占め、小銃や拳銃約5400丁を携行していた。一方、国連職員は約1割だった。




政権交代によって、防衛省が今まで隠していた、イラクでの空自の活動データが公開された。

画期的な出来事だ。



この件に関わらず、今までの自民党政権では国民には情報は公開されず、お上の言うことには逆らうなという姿勢で政治が行われてきた。



年金問題然り、核持込密約問題然り、八ッ場ダム問題然りだ。

アメリカの言うこと、経済団体の言うこと、政府の言うことが最優先され、国民に正しい情報を知らせぬままに、政策が決定・遂行されてきた。

その結果が、現在のあらゆる面での行き詰まりだ。



この行き詰まりを打開するには、やはり国民に正しい情報を知らせて、国民の納得の元に政策を行うことが必要だ。

新政権には、更なる情報公開を期待する。


都知事のみっともない言い訳。

【怒】  敗因「政治的なもの」=東京招致委が帰国-16年五輪

10月4日15時12分配信 時事通信

 

 2016年夏季五輪の東京招致に失敗した招致委員会会長の石原慎太郎東京都知事らが4日、国際オリンピック委員会(IOC)総会が開かれたコペンハーゲ ンから帰国、都庁で記者会見し、敗因などを語った。同知事は「目に見えない歴然とした政治的なものが絶対にある。昔の自民党の総裁選みたいなもの」とし、 IOC内の力学で落選したとの認識を示した。

20年五輪以降の招致については「民意をしんしゃくすることだと思う。わたしたちが一方的に決めてかかるものではない」と明言を避けた上で、「せっかく 見かけた夢だから、いずれはと思う。これだけ成熟した国家なのだから日本ならではの五輪を東京に限らずどこかでやりたい」と意欲を見せた。

日本オリンピック委員会(JOC)の市原則之専務理事も「夢は一度覚めて終わりではない。また東京にやってもらうのが一番の近道だと思う」と話した。

約150億円の招致活動経費に関して石原知事は「都民の前に明らかにすることはわたしたちの最低限の責任」とし、会場用地についても「空き地にしておくわけにはいかない」と活用の道を探る考えを示した。




石原都知事が五輪招致の敗因を語っている訳だが、何を今更と言うしかない。

「目に見えない歴然とした政治的なものが絶対にある。」などと、そんなことも分からずに立候補したこと自体が、あまりにもオメデタイと言うしかないだろう。

「IOC内の力学」も念頭になく、ただプレゼンテーションの優劣だけで選ばれると思っていたのだろうか。

いい年をして、情けないというか、みっともない言い訳だ。

そんな言い訳をしている限り、今後いくら立候補しても、当選する可能性はないだろう。

自らを「侍」にたとえたならば、醜い言い訳などやめて、潔く責任を取ってもらいたいものだ。


東京五輪は雲散霧消。

【喜】 16年五輪:東京落選、石原氏「都知事は辞めない」 



 【コペンハーゲン江畑佳明】2016年夏季五輪の招致に失敗した東京招致委員会の記者会見が2日夜(日本時間3日未明)、コペンハーゲン市内のホ テルで開かれ、石原慎太郎都知事は自らの進退について「これで都知事を辞めることは絶対ございません」と述べ、辞職の考えがないことを強調した。20年五 輪への対応については、立候補に意欲を見せた。


 石原知事は「都政はこんなもんだけで終わるもんじゃない。(都の長期計画の)『東京10年計画』の今半ばで、せめてその半分だけでもきちっとやら ないと成熟した東京にならない。これは私の責任だと思っている」と語った。石原知事は4月の定例会見で、招致が失敗した場合の進退について「勝ち方、負け 方の問題。結果を見ないとわからない」と述べていた。


 一方、20年五輪に関しては「この無念、残念をかみしめて、当然先のことを考えなくてはならない。私たちが植えた新しい苗をどう育てるかを、都民、国民の皆さんと話しながら、積極的に考えていくべきだ」と述べた。


 同席した日本オリンピック委員会の竹田恒和会長は「まず今回の敗因を十分分析する必要がある。その上で慎重に検討したい。今ここで、いつどういう形でというのは申し上げられない」と慎重な姿勢を崩さなかった。



予想通り東京は五輪招致に失敗し、リオデジャネイロが2016年の開催地に決まった。

石原都知事は「無念、残念」と言いながら、「これで都知事を辞めることは絶対ございません」と言って、悪びれる様子もなく開き直った。

多額の税金を投入し、多くの人たちを巻き込んだ責任を、この卑小な独裁者はどう考えているのだろうか。

中でもハンマー投げの室伏選手は、多大な迷惑を蒙ったと言えるだろう。

彼は現役アスリートでありながら、招致活動のリーダー的役割を与えられた。

先日の世界陸上を欠場したのも、招致活動による練習不足が大きな原因だったに違いない。

出場できなかった本人はもちろん、彼の活躍を楽しみにしていたファンにとっても、非常に残念だった。



石原都知事はIOC総会に乗り込む際、「決闘に臨む侍みたい」だと心境を語っていた。

「侍の決闘」ならば、負ければ死ぬのは当然なのだが、都知事は何の責任も取ろうとしない。

切腹しろとまでは言わないが、「侍」の覚悟があるのなら、都知事を辞任するくらいは当然のことではないのだろうか。



日本はかつて、無能なリーダーの元で大きな過ちを犯したが、また似たようなことをやってしまったようだ。

これ以上石原都知事の思い通りにさせては、都民の生活はお先真っ暗だ。

早く辞めてもらいたいものだ。



東京五輪開催はあるのか?

【楽】 現在、午後10時50分。あと3時間ほどで、2016年五輪の開催地が決定する。

立候補4都市の下馬評では、シカゴとリオが一歩リードで、東京は苦戦が伝えられている。

はっきり言って、東京開催は無理だろう。



そもそも動機が不純ではなかろうか。

新銀行東京の失敗をはじめ、豪華出張旅行や度重なる暴言等で批判を浴びた石原氏が、都知事選の争点に唐突に持ち出したのが、東京五輪の招致だった。

まさに、目くらまし以外の何物でもない。

さらに五輪が実現するとなれば、国の予算で都内の再開発が可能となる上に、都知事はかねてから五輪は儲かると公言しているように、環境五輪などというタテマエはうわべだけの物で、ホンネはカネモウケなのだろう。



こんな都知事の私利私欲のために、五輪が利用されることは許されない。

まあ、東京開催の可能性は限りなくゼロに近いだろうが。



明日は仕事で朝が早いので、今日はもう寝る。

明朝、都知事の泣き面を拝むのが楽しみだ。


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