自民の景気対策は効果なし。

【怒】 6月失業率5.4%に悪化=過去最悪水準に迫る-求人倍率は最低更新0.43倍

7月31日9時1分配信 時事通信



 総務省が31日発表した労働力調査によると、6月の完全失業率(季節調整値)は5.4%で、前月比0.2ポイント悪化した。失業率は5カ月連続で上昇し ており、過去最悪の5.5%が目前に迫ってきた。一方、厚生労働省が同日発表した6月の有効求人倍率(同)は、前月を0.01ポイント下回る0.43倍 で、5月に続き過去最低を更新した。

現在の経済情勢は6月の鉱工業生産指数が4カ月連続でプラスになるなど改善傾向にある。しかし、生産水準は依然低い上、失業率は改善が半年から1年遅れる。このため厚労省は「厳しい状態が続く」と、一層の悪化を強く警戒している。

6月の完全失業率は2003年6月以来、6年ぶりの高水準で、この5カ月で計1.3ポイント急上昇した。性別では男性5.7%、女性5.0%で、前月比でそれぞれ0.3ポイント、0.1ポイント悪化した。

完全失業者数は前年同月比83万人増の348万人で、過去最大の増加幅になった。失業理由を見ると、倒産や人員整理など「勤め先都合」が62万人増えるなど「不況色」が鮮明になっている。一方、就業者数は151万人減の6300万人だった。
 



総務省の発表によると、雇用情勢は依然過去最悪水準にとどまっている。

27日には、今年1~6月に全国で自殺した人が1万7076人(暫定値)に上り、昨年同期より768人増えたと、警察庁が発表した。



麻生総理は「政局より政策」「まずは景気だ」と、与党の景気対策を自慢するが、14兆円もの補正予算を投入しながら、国民生活はまったく改善されていない。



自民のマニフェストは、「安心」「活力」「責任」などと奇麗事を並べているが、それならばまず第一に自民の失政の「責任」を取ってもらいたい。

総理がいくら「景気」「責任」と叫んでも、国民の耳には空しく響くだけだ。

自民が自ら責任を取らないのなら、国民が厳しい審判を下すだろう。


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橋下、何様のつもり?

【怒】  「このままだと自公が上」 橋下知事、民主にプレッシャー

7月30日15時30分配信 
産経新聞


 

 大阪府の橋下徹知事は30日、持論である「国と地方の協議の場」の法制化と、地方側への拒否権や提案権の付与が盛り込まれているとして、公明党の衆院選 マニフェスト(政権公約)を高く評価、「このままだと(民主党より)自公が上ということになる」との認識を示した。続いて府公館であった民主党府連幹部と の意見交換では、この2点をマニフェストの改訂版に明文化するよう強く迫った。



意見交換では、民主党府連の平野博文代表(前衆院議員)と尾立源幸代表代行(参院議員)が党のマニフェストについて説明。



「協議の場」の法制化について平野氏は「書き込むよう調整している」と返答。しかし地方自治体に国へ対して拒否や提案の権限を持たせることに関しては明 言を避けた。このため、橋下知事は「国との協議で地方はだまされ続けている。踏み込んだ表現にして入れてほしい」と求めた。



意見交換後の取材に対し尾立氏は「地方の声を聞くという『協議の場』のあり方は盛り込むが、提案権や拒否権をどうするかは今後の制度設計で決める」と説明した。



一方、平野氏らはこの日、大阪市の平松邦夫市長にもマニフェストについて説明。「最大の願いである生活保護費の全額国庫負担が載っていないのはやや残念」と苦言を呈されるなど、民主はマニフェストをめぐる苦戦が続いている。




橋下府知事と民主党府連幹部が意見交換したということだが、記事を読む限り、民主党の方が一方的に橋下に注文を付けられて釈明しているような感じだ。

民主党は一体なぜこんなに、橋下のご機嫌を伺わなければなければならないのか。

橋下は自公のマニフェストが上だと思えば、自公支持を明らかにすればいいのだ。

橋下は人気を笠に着て言いたい放題のようだが、教育・福祉切捨ての冷血漢であり、鳩山党首の友愛政治とは相容れないはずだ。

民主党は、橋下の注文でいちいちグラグラしているようでは、逆に国民の信頼を損なうだろう。

橋本人気、恐るるに足らず。無視が一番だ。


消費税増税を財源にするな。

【怒】  民主党マニフェストに一斉反発

7月29日7時56分配信 
産経新聞


 

 ■財源論議「お金 降ってはこない」/温暖化対策「暫定税率廃止、逆では」



民主党の衆院選政権公約(マニフェスト)をめぐり、28日の閣僚懇談会や記者会見で、各閣僚から「ポピュリズム(大衆迎合)の極みだ。閉店セールみたい なことを続ければ日本も閉店になる」(甘利明行政改革担当相)などと激しい批判が噴出した。河村建夫官房長官が各閣僚の意見をまとめ、31日に発表する自 民党のマニフェストに反映させることを決めた。



批判が集中したのは、民主党の財源論議だ。与謝野馨財務相は「人を喜ばすためにつくった選挙対策用のフライフィッシング(疑似餌釣り)でしかない」と指 摘。林芳正経済財政担当相は「お金は降ってきたりしない。必要あれば、国民に負担もお願いしなければならないのが政権政党だ」と主張し、「(民主党の)政 権担当能力には疑問を持っている」と切り捨てた。



相次ぐ批判に民主党の鳩山由紀夫代表は28日、宮崎市内の街頭演説で「言われる筋合いはない。できるだけ細かく調査をして必要な財源を手当てした。必ず実現する」と反論した。




民主党のマニフェストに対して、与党から「財源の裏付けがない」という批判が噴出している。

では与党の言う「財源の裏付け」が何かと言えば、林氏が「国民に負担をお願い」と言うように、消費税の増税に他ならない。

マスコミの論調も、消費税増税を前提としない各種政策は現実的でないようなことを言う。

しかし消費税を上げる前に、所得税・法人税の税率を上げる、いや、下がった分を元に戻すのが先決だろう。

民主党も財源を批判されたら、このことを指摘して欲しいものだ。

先の史上最長の景気拡大局面でも、一般国民には好景気の実感はまったくなく、生活は少しも楽にならなかった。

自民党は景気が好転すれば消費税を上げると言うが、また実感のない「名ばかり好景気」が来れば、消費税を上げて国民を苦しめるのだろう。

消費税増税は、決して「財源の裏付け」などではない。

消費税を上げれば個人消費は落ち込み、企業業績を悪化させ、更に景気の足を引っ張るだけだ。

自民とマスコミに騙されてはならない。


「財源の裏付け」については明日。

【楽】 今日は朝4時起きで仕事だったので、もう寝ます。

高校野球の県代表が決定。甲子園では力一杯頑張って来て欲しい。


政権交代と小選挙区制。

【考】 政権交代が目前に迫って来ている。

そこで考えるのが、小選挙区制である。



小選挙区制の導入に当たってその目的とされたのが、政権交代をしやすくするということだった。

しかし1994年に導入されて以来、なかなか政権交代の兆しは見えず、それどころか郵政選挙では自民党が300議席を獲得し、政権交代はますます遠ざかったかに見えた。

だが圧倒的多数に驕った自公政権のあまりに酷い国民虐待政策によって、国民はようやく目を覚まし、政権交代が日の目を見ようとしてきたという訳だ。



今回の総選挙で政権が交代するのはほぼ確実だろうし、させなければならないが、それを国民に決断させた小泉政権の暴政を生み出したのが、小選挙区制による自民300議席であったということも確認しておかなければならない。



周知の通り小選挙区制では、得票率と獲得議席数に極端な乖離が発生する。

先の郵政選挙の一人区での自民党の得票率は47.8%だったにも関わらず、73%の議席を得た。

民主党は36.4%の得票を得ながら、17.3%の議席しか得られなかった。

小選挙区制には、民意の反映という点で大きな問題があると言えるだろう。



今回の総選挙では、自民と民主の間で、郵政選挙とまったくの逆転現象が起きるのではないかと言われている。

もちろん政権交代は歓迎すべきことなのだが、得票率に見合わない程の大量の議席を獲得するというのは、本当に良いことなのだろうか。

現在民主党は、参議院でも定員242議席のうち109議席を持ち、単独過半数には及ばないものの自公の合計103議席を上回る第一党である。

その上、衆議院でも300議席にも及ぶ圧倒的議席を獲得すれば、国会は完全に民主党の思惑通りに事が運ぶようになる。

これはちょっと、怖いことのような気がする。



政権交代は必要だが、それは小選挙区制による民意の極端な増幅によるべきではないだろう。

また、小選挙区制では、憲法を守り平和を願う国民の声が国政に反映されない。

議員定数の削減も、民意の反映という点で問題がある。

小選挙区制を廃止し、より民意を正確に反映する制度に改めるべきではないだろうか。



政権交代が成し遂げられた暁には、ぜひこのことを考えてもらいたいものである。

真実に背を向け、冤罪を量産する最高裁には、国民審査で「×」を。

【怒】 痴漢冤罪(えんざい)事件を描いた映画「それでもボクはやっていない」のモデルの1人 になったとされる50代の男性が、最高裁判所での刑確定を受け、23日朝、東京地検立 川支部に出頭した。

この男性は、2005年、JR横浜線の電車内で女性に痴漢をしたとして逮捕・起訴され た。

1審、2審とも有罪判決を受け、2008年12月に最高裁が上告を棄却、1年6カ月の 実刑が確定した。

男性は、今も無罪を主張している。









この痴漢冤罪事件の他にも、植草氏の事件や、三井元検事の事件、高知白バイ事件や、志布志事件、鈴木宗男・佐藤優氏の事件まで、検察・司法による冤罪事件は枚挙に暇がない。



これらの事件に共通しているのは、裁判所が、明らかに被告無罪を示している証拠を無視して、何が何でも有罪にしてしまう点だ。

裁判官にとって重要なのは真実ではなく、出世と面子ということらしい。

三権分立は、今やまったく絵に描いた餅だ。



来たる総選挙では、衆議院議員選挙と共に、最高裁判官の国民審査も行なわれる。

真実に背を向け、出世と面子のために冤罪を量産する裁判官には、「×」をつけなければならない。

どの裁判官がどんな事件に関わっているかが分からないということもあるかもしれないが、「×」をつけなければ信任という制度自体にも大きな問題がある。

この制度に異議を申し立てるためにも、最高裁判官の国民審査にはすべて「×」をつけようと思う。


部分日食、見えた。

【楽】 今日は月に2日の定休日で、のんびり過ごした。

日食のテレビ中継を見ながら、時々外に出て空を見上げた。

ほとんど曇り空で、日食を見るのは無理かなあと思っていたのだが、時折雲が薄くなって少しだが欠けた太陽を見ることができた。

雲が掛かっていたせいで、逆にメガネがなくても肉眼で見ることができた。

なんだかちょっと嬉しい気分の一日だった。


やっと解散、バンザーイ。

【喜】 ついに衆議院が解散された。

2001年の小泉政権誕生以来、安倍・福田・麻生の無能政権と引き続き、今や史上最悪の大統領という評価が決定したブッシュ政権の言いなりになりながら、国民の暮らしをぶっ壊してきた自公与党に、国民の怒りをぶつける時がとうとうやって来る。

それにしても、去年の秋には解散すると言いながら、ここまで引きずった麻生総理には怒り心頭だ。

国民の苦しみが、徒に引き延ばされただけの10ヶ月だった。

さらに解散から投票まで40日というのも、期限ギリギリの長さだという。

そんなに選挙がイヤなら、初めから政治家なんかになるなと言いたい。

国民のための政治をしているなら、選挙を恐れなければならない筈がなかろう。

自業自得だ。



40日はかなり長いけど、悪政への怒りを忘れず、審判を下したい。


「解散」と「日食」と「天の岩戸」。

【楽】  衆院、21日解散=選挙戦、事実上スタートへ

7月20日17時52分配信 
時事通信


 

 衆院は21日午後、解散され、「8月18日公示-同30日投開票」の衆院選に向けた事実上の選挙戦がスタートする。大型地方選連敗や内閣支持率の低迷な ど、麻生政権が世論の厳しい批判にさらされる中、自民、公明両党による連立政権が継続するのか、民主党中心の政権が誕生するのかが最大の焦点となる。

麻生太郎首相は21日午前の閣議で、衆院を解散する意向を正式表明。閣僚が解散の閣議書に署名する。首相の自発的退陣を暗に促し、動向が注目されていた 与謝野馨財務・金融相も署名する見通し。午後1時からの本会議で河野洋平議長が解散詔書を読み上げ、衆院は解散される。政府はこの後の臨時閣議で選挙日程 を決定。首相は同日夕に記者会見し、衆院選に臨む決意を示す。

与党は、麻生政権が取り組んできた景気対策などの実績をアピールする一方で、民主党が掲げる政策の財源面でのあいまいさを突くなど、同党の「政権担当能力」を問う考え。

しかし、自民党内では地方選敗北の責任明確化をめぐる対立が依然、尾を引いている。同党は21日午前、非公式の両院議員懇談会を開いて敗北の総括を行うが、首相に批判的な勢力は、独自の政策を掲げて選挙戦を戦う構えを見せている。

これに対し民主党は、「官僚主導」の自公政権からの転換を主張。地方選連勝で勢いに乗る民主党は、今回の衆院選を政権奪取の最大の好機ととらえ、社民、国民新両党と合わせて241議席の過半数獲得を目指す。 



明日はいよいよ、待ちに待った衆議院解散が行なわれる予定だ。

今までブレにブレてきた麻生総理だが、いくらなんでも明日はブレることなく解散してくれるだろう。

小泉・竹中とマスコミが一体になって、有権者をだました郵政選挙から約4年。

国民に塗炭の苦しみを嘗めさせた小泉改革に、ようやく審判を下す時がやって来た。

投票日まで約40日。

自公のおいしい言葉にはもう騙されない。騙されてはいけない。

今度こそ、国民自身のための政権を選ばなければならない。



そしてあさっては日食だ。

そして日食で思い起こされるのが、天の岩戸伝説だ。

太陽神であるアマテラスオオミカミが天の岩戸に隠れたために、世界が闇に包まれて災いが続いたが、八百万の神々の計略によって岩戸から引き出され、再び世界に光が戻ったという神話だ。



自公政権の悪政によって、国民の生活は苦しみのどん底に突き落とされ、まさにアマテラスが岩戸に隠れた状態。

このたびの解散は、アマテラスが岩戸の隙間から、ちょっと外を覗いたところだろうか。



日食とほぼ時を同じくして解散が行なわれるのも何かの縁かもしれないと、強引にこじつけてみた。



投票日には、国民の一票一票の積み重ねがタヂカラオノミコトとなって天の岩戸を大きく引き開け、世界に光を取り戻すことだろう。


石原ノブテル、都連会長留任の醜態。

【怒】  石原氏、都連会長留任=自民

7月17日20時18分配信 時事通信


 

 自民党東京都連は17日、党本部で緊急支部長・常任総務合同会議を開き、都議選敗北の責任を取って13日に進退伺を出していた石原伸晃都連会長(幹事長代理)の留任を決めた。

会議では、都議選敗北は党内の混乱のせいだとする意見が続出。これを受け、都議会自民党は「挙党一致の行動を所属国会議員に求める。このことがなされないときは衆院選において重大な決意をもって臨む」とする決議を採択し、細田博之幹事長に提出した。 




あれれ、ノブテルさん、辞めるんじゃなかったの?

あれだけの大惨敗を喫したんだから、たとえ責任の大半が自民党内の混乱にあったとしても、都連会長を辞めるのは当然だと思っていたんだけど。

そもそも「進退伺い」というのが、未練がましいね。

辞めるなら辞めるで、スパッと辞めないとみっともないね。



その点古賀さんはさすがは九州男児、辞めると言ったら辞める、「武士に二言はない」だからね。

まさか、復活なんてことはないだろうけど。



それにしても、与謝野も石破もハッキリしないねえ。

まさか、21日の解散が変更なんてことにはならないだろうけど。


自民党両院議員総会開催見送り 与謝野財務相、進退や解散詔書への署名は明言避ける


7月17日13時13分配信 フジテレビ


自民党で麻生首相に批判的な中川元幹事長らは、両院議員総会の開催の見送りは断固許されないとして、17日午前、細田幹事長にあらためて申し入れた。しかし細田幹事長は、午後にも議員総会開催は見送り、代わりに議決権のない懇談会を21日に開くことを発表する見通し。

こうした中、与謝野財務相は、17日の閣議後会見で、21日に開かれる執行部と自民党議員の緊急集会を歓迎するとしたうえで、進退や解散詔書への署名については、「この集会の推移を拝見したい」として明言を避けた。

与謝野財務相は「自民党としては、解散総選挙に出発する前の大変大事なプロセスをとることになったのは、それ自体、喜ばしいことだと思います」と述べた。

与謝野財務相は、議員懇談会には出席するとしたうえで、議員も執行部もこれ以上ない真剣さで話をする必要があると期待をにじませた。

進退や解散詔書への署名などについては、「この集会の推移をぜひ拝見したい」として、明言を避けている。

一方、石破農林水産相は、閣議後会見で、あらためて麻生首相を支える考えを示すとともに、解散詔書に署名するかどうかについては、「政府の一員として、国政の責任をもつ者として当然の判断をする」と署名をする考えを示唆した。

最終更新:7月17日13時13分


もうこんなウジウジと煮え切らない自民党にはオサラバして、すっきり政権交代と行きたいもんだ。



本日は、「晴天とら日和」さんに紹介していただいたお蔭で、記録的なアクセスになりました。

ありがとうございました。

TBが通らないみたいなので、この場でお礼させていただきます。


このままじゃ大変なことに?もうとっくに手遅れだ。

【哀】  「このままじゃ大変なことに」直談判の与謝野氏ら

7月16日3時9分配信 
読売新聞



自民党内で、麻生首相への逆風がやまない。



15日も与謝野財務相と石破農相が首相と直談判して厳しい党内情勢を伝え、首相批判を強める議員は、退陣に追い込む両院議員総会の実現になお血眼となっ ている。首相はこうした動きに不快感を強めており、週明けの衆院解散に向け、この一両日、首相と「反麻生」勢力との攻防が最後のヤマ場を迎えそうだ。



「このままじゃ大変なことになりますよ」



与謝野、石破両氏は15日、首相官邸の執務室で首相と向き合い、与謝野氏の地元・東京都、石破氏の地元・鳥取県の選挙情勢の厳しさを説明しながら、衆院選への強い危機感を示した。



与謝野、石破両氏は昨年9月の自民党総裁選で、首相と争ったことを機に関係を深めた間柄。12日の都議選惨敗を受け、2人で情勢を分析し、示し合わせて首相を訪ねた。



首相が都議選結果に対し、「国政と地方選は直接関連しない」と発言し、しかも都議選の総括を明確にしないまま、21日にも衆院解散を断行し、8月30日 投開票とする日程を決めたことに対し、ともに強い不満を抱いていたという。このため、両氏は「両院議員総会で、首相が一連の地方選敗北について陳謝した上 で、衆院選に向けて協力を求めることが必要だ」との見解を伝えたとみられる。



実際、石破氏は15日、周囲に「(生還の見込みなく沖縄戦に出撃した)戦艦大和には納得してから乗らないといけないのに、全く説明がない」とこぼした。



両氏とも、極めて厳しい表情で首相官邸に姿を見せ、終了後も無言のまま官邸を後にしたため「与謝野、石破両氏が首相に辞表を出しに来た」との見方が一時駆けめぐった。



「辞めるとか辞めないとか、しかも結局ガセネタだ。そういう話が表面化すること自体、もうどうしようもない。断末魔だな」



閣僚の一人はこう嘆いた。

最終更新:7月16日3時9分



「このままじゃ大変なことになる」って、だったら麻生を降ろせばどうにかなるとでも思っているのなら、与謝野も石破もまったく国民の気持ちが分かっていないとしか思えない。



武部はもちろん、塩崎も加藤元幹事長も、的はずれだ。



中川(女)が集めた両院議員総会開催を求める署名も、書いていないと言ったり、取り下げると言い出す者も出てきて、結局総会は見送りになったようだ。



もう、これだけ醜い争いを見せつけられれば、国民もあきれ果てているだろう。



あがけばあがくほど、深みにはまるのが分からないのだろうか。

身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれというが、自民党にはもう手遅れだ。

今はもう、まな板の鯉の心境で、潔く審判の日を待つしかない。

国民が引導を渡してくれるだろう。


どっちが恥知らず?

【怒】  「徳性ない」「恥知らず」=武部氏が首相を痛烈批判

7月15日13時16分配信 
時事通信


 

 自民党の武部勤元幹事長は15日昼、同党の若手議員らとつくるグループ「新しい風」の会合であいさつし、一連の大型地方選での自民党の敗北に関し「トッ プの責任は非常に重い。(麻生太郎首相に)徳性がないと言われてもしょうがない」と首相を痛烈に批判し、退陣を重ねて求めた。

武部氏はまた、「(首相には)恥を知る心がない。正しい判断をする心がない。何回もぶれにぶれていることが国民の皆さん方に失望感を与えている」とも指摘した。




武部氏が物凄いことを言っている。

しかしこの人に、他人をとやかく言う資格があるのだろうか。

武部氏には「徳性」があって、「恥を知る心が」あって、「正しい判断をする心が」あるのだろうか。

武部氏をはじめ、麻生降ろしに狂奔している面々は、地方選敗北の責任を麻生総理ひとりにかぶせようとしているが、自民敗退のそもそもの原因は、武部氏も「偉大なる?イエスマン」として推進した、弱肉強食の小泉改革が国民に与えた痛みにある。

国民は麻生総理だけでなく、自民党自体にノーを突き付けたのだ。

この期に及んで、麻生降ろしで選挙に臨もうという輩こそ、「徳性がない」「恥知らず」だと言えるだろう。

国民不在の内輪もめこそ、「正しい判断をする心がない」ことを示している。

潔く国民の審判を待てない自民に、明日はない。


都知事の八つ当たり。

【哀】  「つけ払わされた」と政権批判=都議選結果に-石原都知事

7月13日13時21分配信 時事通信



東京都の石原慎太郎知事は13日、石原都政を支える自民党が惨敗した東京都議選の結果について、「今の政府の人心離反のつけを東京が払わされた」と述べ、失態続きの麻生政権への批判をもろに受けたとの認識を示した。都内で記者団の質問に答えた。

知事は麻生太郎首相について、「自ら醸し出した人心の離反が分からないのは、空気が読めないKYか、もっと重い責任がある」と批判。知事の都政運営への批判が出たとの見方について、「ちょっと違う」と否定した。

躍進した民主党について、「これまで(都議会で)是々非々でやってくれた。本質的に姿勢は変わらないと思う」と指摘。自身の議会対応が変わるかとの問いに「ないと思う」と答えた。









都議選で自民が大敗し、麻生総理に八つ当たりしている石原都知事だが、都知事の言い分にも確かに一理ある面もある。

今回の都議選は、その結果が国政に影響を与えるのは確かだが、逆に国政での政権交代への期待が、都議選での民主圧勝をもたらした面が大きいからだ。

しかし麻生政権の最大の失政というのは、解散総選挙の引き伸ばしであり、では解散がもっと早ければ都議選で自民が勝っていたかといえば、そんなことはないだろう。

安部・福田の2人続けての政権投げ出しの時点で、国民は自民党を見限っており、今回ほどの民主の圧勝はなかったかも知れないが、自民の負けは避けられなかっただろう。

逆に共産がこれほど議席を減らすことがなく、石原都知事にとって、より苦しい結果になったかも知れない。



いずれにしても、国でも地方でも、自民は終わったということだ。

潔く野党に政権を明け渡し、なぜ国民の支持が離れたかをじっくりと反省してもらいたい。



それにしても、苦戦が伝えられていた公明の全員当選は以外だった。

さすがの底力と言えるかもしれない。

しかし、NHKの開票速報番組で、北側幹事長が「創価学会のみなさんの頑張りに感謝します」と言ったのには驚いた。

「創価学会の頑張り」には、いろいろ良からぬ噂もあるのだが、、、。



とにかく麻生総理も、一応解散の日程を決めた。

最後までブレ続け、結局自分の意志を通すことができない、情けない結果に終わったようだが。

来たる総選挙投票の日まで、各党の「公明正大」な選挙運動を期待したい。

結果は自ずと付いてくるだろう。


自民大敗、公明はしぶとかった。

【喜】 東京都議選が終わった。

大方の予想通り民主が第一党の座を獲得するとともに自公は過半数割れに追い込まれ、来る総選挙での政権交代への弾みを付ける結果になった。

惜しむらくは民主に票が集中するあまり、共産が議席をかなり減らしてしまったことだ。

都議会民主党には、有権者の期待を裏切らないよう、石原都政に対して厳しく対応して欲しいと思う。



都政に関しては一抹の不安も残るが、政権交代の可能性がさらに高まったことは間違いないだろう。

早く総理を、衆院解散に追い込みたいものだ。


明日はいよいよ都議選。

【楽】 自民「政権実績」アピール=民主「首相への不信任を」-都議選、各党最後の訴え

7月11日16時54分配信 時事通信




 東京都議選最終日の11日午後、与野党各党の党首らは各地で「最後の訴え」を行った。

自民党の細田博之幹事長はJR金町駅前で街頭演説し、「これは国政選挙ではない」と強調。さらに「政権の実績があり、われわれ責任を持った自民党が都政をさらに発展させなければならない」と支持を求めた。

民主党の鳩山由紀夫代表はJR蒲田駅前で演説し、「都政を変えよう。その勢いで日本を変えよう」と呼び掛け、「事実上、麻生太郎首相に対する不信任案というものを、みなさんの都議選の1票で投じることができる」と訴えた。

公明党の太田昭宏代表は「超重点区」と位置付ける世田谷や目黒を遊説。京王線千歳烏山駅前では「一番働いているのは公明党であることは間違いない」と声を張り上げた。

共産党の志位和夫委員長は文京区で「共産党を伸ばしてこそ、暮らしを守る一番の力になる」と強調。東京生活者ネットワークの山口文江代表は練馬区で「都 議会を生活の課題を拾い上げ、解決する場に変えなければならない」と主張、社民党の福島瑞穂党首は大田区で「自民党では駄目、民主党では危ない。だから社 民党だ」と声をからした。




明日はいよいよ、楽しみな都議選だ。

以前も書いたが、この都議選には国政への影響と、石原都政の信任という二つの意味がある。

自民党の細田幹事長は、国政への影響を否定する一方で、「都政をさらに発展さなければならない」と言って、石原都政支持を表明した。

石原都知事も自民党の応援演説を行ない、「東京のためだけではない、日本のためだ」と言って、有権者に自民支持を訴えた。



確かに都知事の言うとおり、石原都政にノーを突きつけることが、ひいては日本のためになる。

明日はぜひとも自公を過半数割れに追い込み、解散総選挙、そして政権交代へと繋げたいものだ。



先週日曜日、自民候補の応援演説をする石原都知事。






往生際を知らない自民。

【笑】  タスキ掛け影武者と対立会派…横須賀市長選

7月10日3時14分配信 
読売新聞 


神奈川県横須賀市長選で、6月28日に初当選した吉田雄人(ゆうと)氏(33)陣営の運動員がたすきをして支持を訴えたとして、市議会最大会派が10日、「まるで影武者で、紛らわしい選挙戦略だ」との意見広告を出す。



市議会の新政会(9人)の丸山明彦団長は「(吉田氏と)年齢が近く背格好が似た人がたすきを掛けていた。いったい何人の影武者がいたのか。たすきを掛けて、『吉田雄人』と連呼していた影武者もいた。やりすぎだ」と話している。



新政会は自民、民主、公明が支援する落選した現職を応援した。意見広告が載ったミニコミ誌を新聞に折り込み、9万部を配る。



これに対し、吉田陣営の鈴木孝博事務局長は、「勝手連が『勝手連活動中 新しい横須賀へ』と書かれたたすき5本を使っていたが、関知していない」と説明している。



公職選挙法は、選挙運動のために使用できるたすきは、候補者のものに限っている。総務省選挙課は「たすきが選挙運動のためかどうかは、状況を見ないと判断できない」とし、「運動員のたすきが、選挙運動のためと認められれば、公選法に抵触する恐れがある」と話している。



吉田氏は、小泉純一郎元首相らが応援した現職ら2人を破り、市長として全国3番目の若さで当選し、10日に初登庁する。

最終更新:7月10日3時14分



これはもう、言いがかりとしか言えない。

自民党の悪あがきもここまでくれば、もう怒りを通り越して笑うしかない。

国民もこんな往生際の悪さを見せられれれば、ますます自民党に愛想を尽かすだろう。



自民党内では麻生降しの動きも盛んで、もう、政権党の体をなしていない。

もう負けは決まっているのだから、せめて潔くできないものだろうか。

総裁を変えれば選挙に有利になるなんて、甘い考えだ。

麻生総理の資質に問題があるのは否定しないが、自民党自体がすでに終わっているのだ。



国民のための政権の誕生が待たれる。


民主党は、橋下知事など無視しろ。

【怒】  橋下知事に分権アピール=衆院選の支援期待-民主

7月8日18時50分配信 
時事通信


 

 民主党は8日午後、大阪府の橋下徹知事を党本部に招き、地方分権に関する意見交換会を開いた。橋下氏は地方分権など各党の公約を分析し、衆院選での支援 政党を打ち出す考えを示している。このため、民主党としても橋下氏に直接、政策をアピールしようとの思惑があったようだ。

民主党からは原口一博「次の内閣」総務担当らが出席。橋下氏が「地方は国の奴隷。解放する条件は奴隷に公民権を与えることだ」と述べ、国の政策などの取捨選択権限を自治体に制度上付与するよう主張すると、原口氏は「検討してみたい」と応じた。

ただ、原口氏が「改革派の首長と税制改正プログラムを一緒に作っていきたい」と秋波を送ったが、橋下氏は「『はい』と言うと、えらいことになるので…」と言及を避けた。

民主党の鳩山由紀夫代表は「橋下氏の考えは非常に民主党に近い。何らかの形で連携していきたい」と記者団に述べた。




民主党が、橋下府知事に接近している。

知事の人気にあやかろうとしているのだろうが、まったく納得できない。



民主党のスローガンは「政権交代。国民の生活が第一。」だが、橋下知事はどうだろうか。



福祉や教育を切り捨てて財界に奉仕する橋下知事の姿勢は、弱肉強食の小泉改革と同類であり、「友愛」を唱える鳩山民主党とはまったく相容れないものではないのだろうか。

知事は強力に地方分権を主張しているが、これも今の知事の姿勢から考えると、とても府民の生活のためのものとは思えない。



国民の多くはもう自民党には愛想をつかしており、政権交代を望んでいる。

橋下知事がどの政党支持を表明しようと、この流れは変えようなどない。

逆に民主党が橋下知事の顔色を伺うようでは、国民は民主党に対して不安を持つだろう。

完全に逆効果だ。



「国民的人気」など、マスコミが作り上げた幻想だ。

あれほど「国民的人気」があると言われた、安部元総理や麻生総理の現在のミジメな姿を見れば、そんなことは一目瞭然だろう。



民主党は橋下知事など無視して、「国民の生活が第一。」を貫かなければならない。



上の趣旨の意見を、民主党にメールした。

民主党は、橋下知事に振り回されるなと思われる方は、ぜひどうぞ。

http://www.dpj.or.jp/header/form/index.html

次は都議選だ。

【檄】 昨日の静岡県知事選が野党推薦候補の勝利に終わり、次の勝負はいよいよ都議選だ。

しかし、都議選は総選挙への影響より以前に、石原都政を信任するのかどうかが問われる選挙である。

石原都知事が推進してきた新銀行東京の大赤字、東京五輪の招致と、それと一体の築地市場の移転を阻止できるかが、今回の都議選で問われていると言えるだろう。



都議選の総選挙への影響も大きいだろうが、逆に政権交代への期待が都議選に与える影響も大きいだろう。

しかし、都議会の民主党は、石原都政を支えてきた面もある。

民主党は今回の都議選を機に、はっきりと石原都知事と決別してほしい。

そうすれば、おのずと政権交代への道も開けるのではないだろうか。



また、都議会においては常に都民に情報を提供し、石原都政の悪政を暴いてきた共産党の役割も大きかった。

自民が大幅に議席を減らし、共産党を含む野党の躍進を期待したい。


静岡のみなさん、おめでとう。そして、ありがとう。

【喜】 ハラハラしたが、川勝氏が接戦を制して、見事当選を果たした。

投票率も高く、有権者の政治を変えたいという意識が、この結果をもたらしたのだと思う。

当然、総選挙への影響も多大なものがある。

政権交代は、もう目の前に迫ったのではないだろうか。

油断は禁物だが。



ただ今夜は、政権交代を望む皆さんと、この喜びを分かち合いたいと思います。




「友よ」です。 埋め込み無効なので、下記URLよりどうぞ。


http://www.youtube.com/watch?v=5-64hDKchnA

静岡県知事選に期待する。

【哀】 あれだけマスコミを騒がせた、自民の役員人事・内閣改造問題だったが、閣僚2人を追加しただけという、なんともショボくて情けない結果に終わった。

東国原知事の入閣も取り沙汰されたが、こちらも立ち消えたようだ。

まったくアホらしいとしか言い様がない。



人事権を骨抜きにされた総理に残された道は解散しかないが、こちらも果たしてやれるのかどうか、かなり危ういような気がする。

一体何のために総理になったのか、去年の総裁選は何だったのか、国民を馬鹿にするにも程があるというものだ。



さて、きのう東京都議選が告示されたが、明日はいよいよ静岡知事選だ。

民主、社民、国民新推薦の川勝平太氏と、自民、公明推薦の坂本由紀子氏が接戦を演じているようだが、この坂本氏の経歴について、今日の日刊ゲンダイに面白い記事が載っていた。



選挙ビラを見ると、東大法学部卒業から静岡県知事になるまでの24年間がプロフィルからすっぽり抜けているのだ。副知事をやめてから自民党の参院議員になるまでの5年の経歴も消している。

実は、この空白の期間、坂本候補は霞ヶ関にいた。



東大卒業後に旧労働省に入省。役人としての最大の手柄は、「
私のしごと館」(京都府)の建設である。581億円(!)の税金を投じながらだれにも利用されず、10年8月までの廃止が決まった、あの“無駄遣いの殿堂”である。厚労省職業能力開発局長だった02年には、その目的や必要性について国会でも答弁もしている。



巨額の血税をドブに捨てた張本人。その犯罪的行為をヒタ隠し、シレッとして選挙を戦っているわけだ。もし知事になったとしても、まずいことは全部隠した上で県政を運営するつもりだろうか。



「坂本氏はビラから『自民党』の文字も消しています。『
しあわせしずおか県民党!』 の元静岡県副知事で前参院議員。なんじゃそれ、という感じですが、陣営は自民隠しに必死です。応援に入った橋本聖子外務副大臣ら自民党の女性国会議員も、 『自民党』を口に出さない徹底ぶりです。麻生首相がその気になっている静岡入りも、“票が減る”と断っています」(地元関係者)




自分に都合の悪いことは隠して有権者を欺こうとは、まったく情けない限りだ。

静岡県の皆さんには、ぜひ賢明な判断を下していただき、麻生総理を解散に追い込んで欲しいものだ。


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