治安を悪化させたのはタリバンか?

【怒】 アフガニスタンで伊藤さんが殺害された事件で、タリバンが勢力を回復し治安が悪化したとニュースは言っているが、本当にそうなのか。



治安悪化の原因は、アメリカの無理な干渉ではないのか。

以前タリバンが政権を握っていた時は、他民族とのある程度のいざこざはあったものの、国民の支持もあり、おおむね治安は安定していた。

しかしアメリカは9.11を口実にアフガニスタンを空爆し、タリバン政権を倒してカルザイ政権と言う傀儡政権を打ち立てた。

しかし規律の厳しかったタリバン政権に比べて、カルザイ政権には汚職・腐敗が蔓延して、国民の支持を失ったことから、タリバンが勢力を盛り返してきたのだそうだ。



ペシャワール会は、アメリカのアフガン空爆よりもずっと以前からアフガニスタンを支援してきた。

その頃は、治安に特段の問題はなかった。

そこに割り込んできたのがアメリカであり、アメリカによる傀儡政権樹立こそが、アフガニスタンの治安悪化の元凶なのだ。



タリバンが治安を悪化させているという一方的報道は、誤解を招くものだろう。

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小泉孝太郎をアフガンへ!!

【怒】【怒】【怒】【哀】【哀】【哀】 アフガンの男性遺体、現地の知人が伊藤さんと確認

8月27日19時52分配信 
読売新聞









 

 アフガニスタン東部で日本の民間活動団体「ペシャワール会」(福岡市)の伊藤和也さん(31)=静岡県掛川市出身=が拉致された事件で、同会の福元満治事務局長(60)は27日午後、福岡市中央区の本部事務所で記者会見し、同国東部の谷間で、銃で撃たれた伊藤さんの遺体が見つかったと発表した。



 バンコク滞在中の現地代表・中村哲医師(61)が、伊藤さんをよく知るアフガン人医師が遺体の顔を見て確認した、と伝えてきたという。



 福元事務局長によると、遺体の発見場所は、アフガン東部ブディアライ村の北3~4キロの谷間。犯人が逃走中に殺害したとみられるという。遺体はその後、同村まで運ばれ、27日午後、同会がパキスタン・ペシャワルで活動拠点にしているPMS病院のズィア・ウル・ラフマン副院長が確認した。副院長は伊藤さんをよく知る人物で、福元事務局長は「伊藤さんの死亡は間違いない」としている。




9.11を口実にしたブッシュのアフガン空爆を、何の躊躇もなく諸手を挙げて支持した小泉総理。

そのとき以来恐れていたことが現実になり、そして最悪の結末を迎えてしまった。

長年に渡ってアフガニスタンを支援し、アフガンの人々の信頼を得てきた中村医師とペシャワール会。

その努力と実績が、小泉政権とその後継政権の愚挙によって灰燼に帰してしまおうとしている。



政府のアフガン支援という名のアメリカ支援ではなく、本当のアフガン支援をやってきた伊藤さんが、政府の対米追従政策のために帰らぬ人となってしまった。



この責任の大半は、誰が何と言おうと小泉元総理にある。

このニュースを聞いて、小泉元総理は何を思っただろうか。

少しでも心の痛みとか、後ろめたさとかを感じただろうか。

とてもそんな人間だとは思えない。



ところで最近、小泉孝太郎をテレビでよく見かける。

あまりテレビを見ない私がよく見かけるんだから、相当よく出ているのだろう。

あのヘラヘラした笑いを見るとオヤジを思い出して腹が立つので、すぐチャンネルを変えてしまうのだが。

この際、小泉孝太郎には、ぜひアフガニスタンに行ってもらいたい。

アフガン支援はヤツのオヤジが言い出した事だし、息子がその意志を体現しても何の不思議もないだろう。

ぜひアフガニスタンで、現地の人たちのために力を尽くしてもらいたい。

そうすれば、テレビであの不愉快な顔を見なくても済むし。

ああ、オヤジがやろうとしたのは現地の人の支援ではなく、アメリカ支援だったか。

まあどちらでもいい。

いずれにしても、くれぐれも安全には気を付けて、頑張ってきて欲しい。

北京五輪、終わる。

【楽】 オリンピックが終わった。

成績は色々だったが、日本選手はよくやったと思う。

しかし、期待されながら結果が出なかった種目・選手もかなりあった。

それらの共通点が何かと考えた場合、あまりにも多くのものを背負いすぎてしまったことではないかと思う。

田村にしても、男子柔道にしても、野球にしても、絶対金という重圧が、選手が本来持っている力を出させなかった原因のひとつだと思う。

オリンピックに出たのは選手の力なのだから、あとはもう結果は気にせずに、開き直って持てる力をすべて出し、大会を楽しむくらいの気持ちでやって欲しかったように思う。

4年に一度の大会にピークを会わせるのは至難の業なのだから、周囲の期待もわかるが、それに囚われすぎずに、自分を信じて思い切ってやって欲しいものだ。



その点、ソフトの金、体操の内村の銀、陸上の400リレーの銅などは、無欲の勝利という感じで、とてもさわやかだった。



それからシンクロの井村コーチは、中日のコーチとして星飛雄馬の行く手に立ちはだかった星一徹のようで、とても面白かった。

日本はこの4位の悔しさを、ぜひ次の大会で晴らして欲しい。



色々物議をかもした面もあったが、今回の五輪も様々なドラマが生まれた。

選手の健闘を讃えたい。



ところで北京五輪のメイン競技場「鳥の巣」の鉄骨は、あの9.11で崩壊したツインタワーのものだという。

ビル崩壊の重要な証拠であるにも拘らず、まったく保存されることなく、素早く切断されスクラップとして売り飛ばされてしまった鉄骨。

それが鳥の巣に使われていたとは驚きだ。

9.11の謎は、いまだ深い。

あんたに言われたくない!!

【怒】 <中川元政調会長>「何も発信しない」福田首相を強く批判

8月23日19時18分配信 
毎日新聞









 

 自民党の中川昭一元政調会長は23日、北海道帯広市で講演し、福田康夫首相について「何も発信しない首相だ。バブル崩壊で世界経済を不安定にした米国にものを言わず、国内では石油、食糧の高騰で何もしない。政治の無責任だ」と述べ、経済政策を中心に強く批判した。



 中川氏は昨年9月の党総裁選で麻生太郎幹事長を支持した議員が中心の勉強会「真・保守政策研究会」の会長。甘利明前経済産業相が18日に「福田降ろし」の動きが出る可能性に言及したのに続き、麻生氏に近い有力議員が首相に対する厳しい姿勢を鮮明にし始めた形だ。



 中川氏は最近、麻生氏と経済政策について協議したと説明。「5兆円の経済効果を上げる2兆~3兆円の財政出動を含む定率減税や投資減税が必要だ」と主張し、財政健全化を掲げ、赤字国債の発行に慎重な首相との考え方の違いを見せた。【田所柳子】



「米国にものを言わない」?

では、中川氏が経済産業相・農水相としてその一角を担っていた小泉政権は「米国にものを言」ったのだろうか?




現在の国民生活の窮状は、すべて小泉政権のアメリカ追従政策が原因だと言えるだろう。

その政権の中心にいながら何もしなかったくせに、今、福田首相を批判しても何の説得力もない。



この首相批判は、民主党の政権批判効果を薄めるのが本意ではないのだろうか。

まさに植草氏が言われるところの「偽装CHANGE」にほかならない。



真に国民生活の窮状を救うのは、政権交代しかない。

騙されてはいけない。

五輪ソフトで、日本、金メダル!!

【喜】 五輪ソフトボール 日本、悲願の「金」 米国をついに倒す







 








【日本・米国】優勝し喜ぶ日本代表ナイン=豊台ソフトボール場で2008年8月21日午後8時45分、矢頭智剛撮影

【日本・米国】優勝し喜ぶ日本代表ナイン=豊台ソフトボール場で2008年8月21日午後8時45分、矢頭智剛撮影

 【北京・藤野智成】北京五輪第14日の21日、ソフトボールの決勝が行われ、日本が米国を3−1で降し、初の金メダルを獲得した。日本の金メダルは今大会9個目。球技では64年東京五輪のバレーボール女子、72年ミュンヘン五輪の同男子、76年モントリオール五輪の同女子以来で、32年ぶり4回目の快挙となった。4連覇がかかっていた米国は、ソフトボールが正式競技となった96年アトランタ五輪以降で初めて優勝を逃した。



今日はもう、これしかない!!

上野投手、2日で3完投なんてスゴ過ぎる。

悲願の金メダル、おめでとう!!


新特措法、イエスかノーか。

【怒】 中川秀氏「新特措法で解散も」

8月20日8時0分配信 
産経新聞











 自民党の中川秀直元幹事長は19日午後、神奈川県箱根町のホテルで開かれた町村派の研修会で、海上自衛隊によるインド洋での補給活動を1年間延長する新テロ対策特別措置法改正案について「秋の臨時国会の最大の焦点だ。民主党が法案成立に抵抗するのなら、日本が国際貢献をする国家でいくか、テロに屈服する国家でいくかを福田康夫首相の手で堂々と民意に問わなければいけない」と語り、衆院解散・総選挙も視野に、成立を期すべきだとの考えを示した。




どこかで聞いた事のある論法だ。

そう。郵政民営化に賛成か反対か、改革に賛成か反対かという、あの小泉詐欺師の論法だ。

上等である。

ぜひ、解散してもらいたいものだ。





しかしここで重要なのが、民主党の対応だ。

国際貢献という言葉に惑わされて、自民党の理屈に乗せられてはいけない。

インド洋の補給活動は国際貢献などではなく、アメリカ貢献でしかなく、それはテロをなくすどころかテロを生み続けるという事を、国民にしっかりと訴えなくてはならない。

郵政解散で小泉に騙された国民に、同じ過ちを繰り返させてはならない。



解散、望むところだ。

「かかって来い。」(byジョージ・ブッシュ)

テキサスでは教師も銃で武装。

【恐】 全米初、教師の銃携行容認=不審者に「現実」対応-テキサス州

8月18日8時7分配信
時事通信



 【ロサンゼルス17日時事】米テキサス州の一部公立校で、今秋から教師の銃携行が認められる見通しとなった。学校などを舞台にした銃乱射事件を踏まえ、各州・市が銃規制強化に動く中、教室内への銃持ち込みを容認するのは全米で初めて。

 ロイター通信によると、同州北部のハロルド学校区で小中高を管轄する教育委員会の理事会がこのほど全会一致で承認。スワッド教育長は「監視カメラの設置台数が増えても、現実に侵入してくる不審者に対策を講じる必要がある」と語った。




ブッシュ大統領の故郷テキサスでは、とうとう教師が銃を持って授業をすることになるようだ。

想定は一応侵入者に対応するためのようだが、万一生徒が銃を乱射したりすることになれば、教師と生徒が教室で銃撃戦という事態さえ考えられる。

なんと、恐ろしく哀しいことだろうか。



こんな対策よりも銃を規制した方がよっぽど現実的だと思うのだが、アメリカでは違うらしい。

不安はいくらでも増殖する。怖いと思えばすすきも幽霊に見える。

その増殖した不安に対して、武器で対応しようとするのがアメリカのやり方だ。

しかし武器による防衛が新たな不安を生み、際限のない悪循環に陥ってしまう。



最近は日本でもやたらに「安全・安心」を口実に、監視カメラや厳罰化が進んでいるが、アメリカのようにならないことを祈るばかりだ。

「小泉改革」の帰結。

【怒】 「生活に悩みや不安」7割、「暮らし低下」も急増…内閣府調査

8月17日3時2分配信 
読売新聞











 内閣府は16日、「国民生活に関する世論調査」の結果を発表した。



 日常生活で悩みや不安を感じている人は70・8%(前年比1・3ポイント増)で、1981年の調査開始以来、初めて7割を超えて過去最高となった。内閣府は「ガソリンや食料の価格上昇などによる経済的な先行きの不透明感が、将来の不安につながっているのではないか」としている。



 内閣府は同様の調査を毎年実施している。今回は6月に全国の20歳以上の男女1万人を対象に行い、回収率は61・5%だった。



 悩みや不安を感じている人にその内容(複数回答)を聞くと、「老後の生活設計」が4ポイント増の57・7%で最も多かった。昨年は4番目だった「今後の収入や資産の見通し」が、42・4%で3番目となった。



 昨年との生活の比較では、「低下している」と答えた人が34・1%で9・6ポイントも増え、「向上している」は4・4%だけだった。



 政府に力を入れてほしい政策(複数回答)は、「医療・年金等の社会保障構造改革」が72・8%で、5年連続トップ。昨年6番目だった「物価対策」が21・8ポイント増と大幅に増え、56・7%で3番目となった。

 


「国民生活に関する世論調査」で、国民の生活に対する悩みや不安が、過去最高の割合となった。

年金不安、医療・福祉の切捨て、就職不安や原油高など、数え上げればきりがないが、それもこれもすべて「小泉改革」がもたらしたものと言えるだろう。

原油高は、「小泉改革」と一見関係なさそうだが、その原因となったブッシュ政権のイラク侵略を、少しの疑問もはさまず反射的に支持表明した小泉総理の責任は明確だろう。



それにしても「改革の本丸」と言われた郵政民営化が実施されて、いったい何が改革されたと言うのだろうか。

国民生活には何の利益もないばかりか、逆に国民は悩みや不安にさいなまれている。

小泉・竹中コンビは、郵政を民営化しさえすればこの世はバラ色みたいなことを言っていた訳だが、まったくの法螺話だったことが明らかになったようだ。



一刻も早く解散総選挙・政権交代をなしとげ、小泉政権下で作られた数々の国民切捨て法を廃止しなければならない。

自衛隊のプロパガンダ番組が始まるそうだ。

【怒】 「ガンバレ自衛隊」新番組制作発表会

8月10日8時0分配信 
産経新聞











 ■7日、東京都新宿区のグランドヒル市ヶ谷



 防衛省・自衛隊の隊員が黙々と汗を流しながら任務に励む生の姿を映像で伝え、国民の理解を深めることを目的に9月からスカイパーフェクTVで「ガンバレ自衛隊、安全保障アワー」の放映が始まる。



 番組は株式会社「メディア241」がケーブルテレビのハッピー241チャンネルで毎週月曜日から木曜日まで午後7時から1時間の予定で放映するほか、携帯電話やインターネットでの動画を配信することも計画している。



 番組では、自衛隊員や防衛省関係者を主要読者層とする朝雲新聞社のニュースを中心に自衛隊の動きを伝える「自衛隊ニュース」、陸海空の各基地・駐屯地を紹介する「基地・駐屯地レポート」、定年退職者や殉職者を紹介する「敬礼!防人人生」、在日米陸軍の協力による「米軍極東情報アワー」など多彩なプログラムで多角的に自衛隊の今、自衛隊員の素顔を伝える。



 メディア241の後藤幸英代表取締役社長は「私は防衛大学校卒業生ですが、この番組のアイデアは安保問題に縁もゆかりもない若いスタッフでした」との番組発案のエピソードを披露、国民の目線で分かりやすい番組で自衛隊を「後方支援」する決意を表明。



 会場に駆けつけた就任間もない林芳正防衛大臣は「自衛隊の応援団ともいうべき番組。この番組が世界に発信するスタートとなることを祈念する」とあいさつ。小池百合子元防衛大臣も「伝えるべき情報は徹底的に伝えることが大事。海上保安庁は『海猿』で格好よさをアピールしたが、生の格好いい自衛官の姿が伝わる番組になるといいと思う」と期待を寄せた。在日米陸軍基地管理本部のエドワード・ローパー広報部長も「米軍も日本で安全保障の一環として頑張っていることを見てほしい」とPR。



 番組を紹介するプロモーションビデオが上映された会場は、番組への熱い期待を込めた大きな拍手に包まれた。(大塚智彦)




この番組では「陸海空自衛隊のあらゆる情報をまるごと動画発信!」するそうだ。

それなら今週の「週刊金曜日」に出ていた■特集 自衛隊の正体
2007年度の懲戒処分一挙掲載!暴行、わいせつ、窃盗、飲酒運転、汚職、脱走―― 暴れる自衛隊の実像を大解剖」のような情報も、ぜひ「動画発信!」して欲しいものだ。

今の自衛隊は、本当に「自衛隊員とその家族が誇りと喜びを持てる」状態にあるのか。

矛盾と欺瞞の塊りではないのか。

逆にこんなヨイショ番組を作らなければならない程、自衛隊の危機は深まっているのかもしれない。

森重子さんの「平和への誓い」に感動。

【哀】 長崎、63回目原爆忌 一家離散、余儀なく 被爆者代表「生活根底から壊した」

8月9日16時11分配信 
産経新聞











 9日の平和祈念式典で被爆者代表として「平和への誓い」を朗読した長崎市の森重子さん(72)は「一家離散を余儀なくし、私の生活を根底から壊した原爆を許せない」と話し、壇上に立った。



 原爆投下時、爆心地から4・1キロの防空壕(ごう)に入っていた。壕の中にも火の塊のようなものや熱風が流れ込んだ。その後も黒い雨が降り、やけどを負った被爆者が列をなす姿をたびたび見た。



 当時、祖父母と両親、6人きょうだいの計10人暮らし。一番上の兄は爆心地近くの中学から戻らず、遺骨も見つからなかった。竹刀を振り回し、わんぱくだった兄の姿が今もよみがえる。



 両親も、2年とたたないうちに相次いで亡くなった。「兄を捜しに爆心地近くに何度も入ったせいだと思う…」と絞り出すように話した。



 きょうだいは親戚(しんせき)を頼ってばらばらに移り住んだ。夏休みなどは顔を合わせたが、帰りの汽車では家族が恋しくて泣き続けるしかなかった。



 中学を卒業後、長崎県庁に就職。「両親と兄を亡くした自分の使命」との思いで、20代から平和運動にかかわってきた。「戦後日本が戦争をしなくてすんだのは平和憲法のおかげ」。その一心で祈念式典に臨んだ。



毎日暑くて、ちょっとバテ気味だ。



1日に内閣改造があったが、翌日から甲子園が始まって興味はそちらに移ってしまった。

毎日仕事をしながら、ラジオで試合の様子を聞いている。

昨日からはオリンピックも始まったので、忙しいことこの上ない。

政治の話題もあまり聞こえてこないので、少しアホになたような気もする。



昨日もいつもどおり朝から高校野球の中継を聞いていたのだが、10時半頃から長崎の平和記念式典に切り替わったので成り行きで聞いていたのだが、森重子さんの「平和への誓い」には胸が熱くなった。



空襲警報の解除でいったん防空壕を出たものの、友人の忘れ物を一緒に取りに戻ったために九死に一生を得た森さんだったが、兄は学校に行ったまま戻らなかったという。


その日頭が痛いと学校に行きたがらなかった兄を、そんなことでどうすると叱責して学校に行かせた父の後悔は尋常ではなく、連日兄を探し続けたという。

その両親も相次いで亡くされた森さんは、平和の大切さを噛み締め、平和憲法と非核三原則を世界に広める事が、世界平和への道だと訴えられた。




今、子供達が野球に打ち込めるのも、平和があればこそだ。

森さんのおっしゃったとおり、平和憲法を世界に広め、核兵器を地上から廃絶し、平和な世界を実現しなければならない。

祝!山本昌200勝達成。

【喜】 山本昌、200勝達成!「よくぞ自分がここまでこれた」

8月4日21時16分配信 
スポーツナビ












【中日 5対1 巨人】中日・山本昌投手が3日、ナゴヤドームでの巨人戦に先発登板。9回1失点で勝利投手となり、2004年の工藤公康(当時巨人、現横浜)以来プロ野球史上24人目となる通算200勝を達成した。



 7月27日の阪神戦で199勝目を挙げ、大台到達に王手をかけて臨んだこの日のマウンドだったが、初回に先頭の鈴木尚にツーベースヒットを許すと、ランナーを三塁に進められ、小笠原の犠飛で先制点を献上。苦しい立ち上がりとなった。しかし2回、1死三塁のピンチを相手のスクイズ失敗で切り抜けると、尻上がりに調子を上げ、得意のスクリューとカーブを武器に、スコアボードにゼロを並べていく。

 

 一方、山本昌を援護したい中日打線は、2回、デラロサがソロホームランを放ち同点に追いつくと、3回には中村紀のタイムリーで逆転する。さらに、5回にも井端のソロホームランなどで3点を追加。山本昌の大記録達成を後押しした。



 大声援の中、9回のマウンドに立った山本昌は、高橋由にヒットを許したものの、最後の打者・ラミレスをライトフライに打ち取り、完投勝利。勝利の直後、心なしか目を赤くした山本昌は、ナインに胴上げされ喜びをかみしめた。試合後のヒーローインタビューでは「よくぞ自分がここまでこれたな、と思う」と感激を隠せない様子で話した。



私は阪神ファンだが、山本昌のこの記録だけは応援していた。

去年の成績が悪かったので達成できるかどうか心配していたが、見事にやってくれました。

よかった、よかった。



 


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