配備するから廃棄する破目になる。

【怒】 クラスター弾廃棄に100億円=「抑止力あるが合意に従う」-田母神空幕長

5月30日18時31分配信 
時事通信










 航空自衛隊トップの田母神俊雄航空幕僚長は30日の記者会見で、日本政府のクラスター爆弾の全面禁止への同意を受け、「抑止力のある兵器だが、政府が国益全般を考えて判断したなら、それに従う」と述べた上で、空自保有分はすべて廃棄対象になり、総額約100億円の費用が掛かるとの見通しを示した。

 防衛省によると、自衛隊は対戦車ヘリ搭載用多目的弾(ロケット)など4種類のクラスター爆弾を陸自と空自で保有。数や配備先は明らかになっていないが、陸自保有分も廃棄される。
 



廃棄に100億円かかるから、いやいや廃棄するという感じだが、それならクラスター爆弾など始めから配備しなければいいのだ。

抑止力があるのないのなどという理屈はいくらでもつけられるが、実際はアメリカが買えと言ったから買ったのだろう。あくまで推測だが。

しかしミサイル防衛導入の経緯を見れば、それは容易に想像できる。

まずアメリカの圧力があり、理屈はあとから付いてくるのだ。

無駄な軍備に税金を注ぎ込むのは、いい加減にやめて欲しいものだ。



話しは変わって、明日からガソリンが値上げになるのだろうか。

今日給油に行ったら、行列ができていた。



早く解散総選挙をやって、暫定税率を廃止させたいものだ。





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報道を鵜呑みにしてはいけない。

【喜】 思いがけなく「カナダde日本語」さんに記事を紹介していただいたお陰で、ここ数日ふだんの何倍もアクセスがあった。

訪問していただいた方には内容が伴わなくて申し訳ない気もしますが、美爾衣さん、ありがとうございました。



それにしても、私は「ぐっちーさん」については全く知らなかったのだが、福島テレビのアナウンサーが「ぐっちーさん」のブログの記事を盗作し、それを「きっこの日記」が取り上げたために、「情報流通促進計画byヤメ記者弁護士」を読んだ時に、アレッ、こっちにも「ぐっちーさん」が出てるなあと気付き、彼が植草事件にも関わっていたことを知ることになった。



植草さんを支援されている方はずっと以前からこの事実を伝えるよう努力されていたのだが、アナウンサーの盗作がなければ「ぐっちーさん」の嘘がこれほど大きく取り上げられることはなかったかも知れない。

類は友を呼ぶと言おうか、因果は巡ると言おうか、思いがけないところから嘘がばれたわけで、悪いことはできないものである。



今日は
「山崎行太郎の毒蛇山荘日記」でも、この件について触れられている。

より多くの人が事実を知り、植草氏が名誉回復されることを心から祈っている。

ついでに小林よしのりがコテンパンにやっつけられることも。



とにかく痴漢にしてもセクハラにしてもその他の件でも、報道を鵜呑みにしないよう注意すべきだろう。

とりわけ権力を批判している人の場合には。

有名な証券マンブロガーの「ぐっちーさん」。

【楽】 今日読んだブログで、偶然だろうが「ぐっちーさん」に関する記事がふたつあった。



ひとつはご存知「きっこのブログ」で、「福島中央テレビ」のアナウンサーが、局の公式ホームページ内で連載してる「アナウンス室日記」という連載コラムで、「ぐっちーさんの金持ちまっしぐら」というブログのエントリーを丸ごとパクッているというものだった。

http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2008/05/post_6eeb.html

この件では、「ぐっちーさん」は明らかに被害者である。



もうひとつは
「情報流通促進計画byヤメ記者弁護士」を経由して読んだ「植草一秀の『知られざる真実』」で、こちらでは当の「ぐっちーさん」が、植草氏に関して事実無根の記事をアップしているというものだ。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_f002.html

この件では、「ぐっちーさん」はやはり加害者と言えるだろう。



「ぐっちーさん」は、アナウンサーを訴えるのもいいだろうが、その前に、植草氏にきちんと謝罪するなり何なりの、誠実な対応をすべきではないだろうか。



同じ日に同じ人物に対する正反対の記事があったこと自体、なかなか面白いことだとは思うが。

サイバンインコ?



ハトヤマですが「サイバンインコ」 着ぐるみで裁判員制度PR



5月23日17時4分配信 産経新聞



裁判員制度を広報するため全国の地検、高検が作成したキャラクターが23日、法務省で、鳩山邦夫法相らと面会。最後には法相自らが着ぐるみを着て、裁判員制度をPRした。

 訪れたのは、福岡高検の「サイバンインコ」、鹿児島地検の「かちけん君」、奈良地検の「なっち」。25日に法務省で開かれる赤れんがまつりで裁判員制度をPRするために上京した。

 面会した鳩山法相は「サイバンインコがいいと思う。裁判員と分かるから」とサイバンインコをべた褒め。残り2体については、名称が裁判員制度と関係が薄いとして、苦言を呈した。続いて、法相はサイバンインコの着ぐるみを着用。「暑い」と訴えながら、裁判員制度の広報に汗を流した。

 今年5月14日現在で全国40の地検、高検が60のキャラクターを作成している。



【怒】 まったく、ふざけるにも程がある。

裁判員制度自体、非常に疑問だが、こんな子供だましのようなPRに税金が使われると思うと腹立たしい限りだ。

裁判員制度も後期高齢者医療制度も、小泉政権下で作られた法律は、郵政民営化法以外はすべて廃止にして、総選挙で国民の信を問うべきではないだろうか。

米兵の尻拭いに300万。

【怒】 米兵暴行、見舞金肩代わり=被害女性に300万円-防衛省

5月20日1時1分配信 
時事通信











 防衛省は19日、神奈川県内で2002年に起きた在日米兵によるオーストラリア人女性暴行事件で、米兵に代わって見舞金300万円を女性に支払うことを決めた。米兵には民事訴訟で支払い命令が出ていたが、既に帰国しており、米政府も支払わないことから、日本政府による救済が必要と判断した。

 女性への支払いは、日米地位協定で救済されない被害に対して見舞金を支給できるとした1964年の閣議決定に基づく。防衛省によると、この決定を適用したのは最近3年間で今回が10回目という。

 同省によると、女性は02年4月に神奈川県横須賀市で米兵から暴行を受けたと訴えた。米兵は刑事手続きでは不起訴になったが、民事訴訟では04年11 月、女性の被害が認められ、東京地裁が300万円の支払い命令を米兵に出した。しかし、米兵は裁判途中に帰国し、賠償金は支払われなかった。
 




不良米兵の尻拭いに、なぜ我々の血税がつぎ込まれるのか。

防衛省は、いったいどこの国の防衛省なのか。



文部科学省は、中学校社会科の新学習指導要領の解説書に、韓国と領有権を巡って争いのある竹島を「我が国固有の領土」として明記する方針を固めたそうだが、そんなことをする前に、日本はアメリカの言いなりの属国であると、教科書に明記したほうがいいのではないだろうか。

「解散しろデモ」はどうでしょう?

【喜】 責可決なら「解散」49%=2割は「総辞職」求める-時事世論調査

5月17日15時1分配信 時事通信












 時事通信社が9~12日に実施した世論調査の結果によると、参院で福田康夫首相に対する問責決議案が可決された場合に「衆院を解散し民意を問うべきだ」と答えた人は、49.2%に上った。これに「内閣総辞職をすべきだ」が21.7%で次ぎ、「総辞職も解散もする必要はない」は14.1%にとどまった。

 調査は、全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施し、有効回収率は66.9%。
 



国民を苦しめる、与党と官僚による今の政治を変えるには、解散・総辞職しかないという国民の世論が明らかになった。



そこで提案というかお願いだが、東京近郊にお住まいの方(もちろん行ける人は全国どこからでも良いでしょう)に、「解散しろデモ」「問責決議案を出せデモ」で国会を包囲していただけないものだろうか。

国民の苦しみを前にしながら、国会ではイマイチ緊張感が感じられない。

総理には「解散しろ」、野党には「問責決議案を出せ」という国民の思いを、デモと言う形で示して欲しいのだ。



私自身は全国一二を争う道路後進県に住んでおり、週末も常に仕事なので、残念ながら東京には行けないのでお願いするしかない。



自公政権を倒すため、ぜひ皆さんに立ち上がって頂きたいと思うのである。


「蟹工船」ブームの火付け役は、元フリーター書店員。

【本】 プロレタリア文学:名作『蟹工船』異例の売れ行き

 ◇高橋源一郎さん雨宮処凛さんの本紙対談きっかけに(毎日新聞)


 日本のプロレタリア文学を代表する作家、小林多喜二(1903~33年)の『蟹工船(かにこうせん)・党生活者』(新潮文庫)が、今のワーキングプア問題と絡んで異例の売れ行きを示している。今年、すでに例年の5倍を超す2万7000部を増刷した。格差社会の現実を映したような現象が、関係者の注目を集めている。【鈴木英生】


 きっかけは、今年1月9日に毎日新聞東京本社版朝刊文化面に掲載された作家の高橋源一郎さん=と雨宮処凛(かりん)さん=の対談。2人は「現代日本で多くの若者たちの置かれている状況が『蟹工船』の世界に通じている」と指摘。それを読んだ元フリーターの書店員が、ブームに火を付けた。



『蟹工船』は元々、1929年に発表された。カムチャツカ沖でカニを捕り、缶詰に加工する船の労働者が、過酷な労働条件に怒り、ストライキで立ち上がる話だ。一昨年と昨年には漫画版が相次いで出版されるなど、多喜二没後75年の今年を前に流行の兆しがあった。 (続きは下記URLで)



http://mainichi.jp/enta/art/news/20080514dde018040019000c.html



戦後獲得された労働者の権利がないがしろにされ、戦前の状態にまで後戻りしてしまったのだろうか。

しかし派遣・フリーター労組などの、新たな動きも出てきているという。

労働者の巻き返しに期待したい。



オリバー・ストーン監督 『W』

【楽】 『プラトーン』『7月4日に生まれて』『JFK』などを撮ったオリバー・ストーン監督が、ブッシュ大統領の半生を描く映画『W』の撮影に入っているそうだ。

大統領選投票日の前に公開される予定。

http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20080510

もう引退を待つばかりのレイムダック・ブッシュの映画を撮る理由は、よく考えて投票しないとこんなとんでもない人間を大統領にしてしまうということを示すためらしい。



日本でも郵政選挙に踊らされて与党を大勝させた為に、今の苦しい社会を招いてしまった。

有権者はムードに流される事なく、候補者の政策と誠実さをしっかり見極めて投票しなければならない。

そして一刻も早く解散総選挙を行なって、民意を反映した政府を作らなければならない。



【喜】 このところブログにつながりにくくなっていたが、メンテナンスの結果、復旧したようだ。

メデタシ、メデタシ。

後期高齢者医療制度の狙いを堂々と説明するそうだ。

【怒】 高齢者医療見直し論をけん制=自民幹事長

5月9日13時1分配信 
時事通信












 自民党の伊吹文明幹事長は9日午前の役員連絡会で、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の見直しを求める声が党内から出ていることについて「政策の狙いを堂々と説明する姿勢を取らなければならない。逃げては駄目だ」とけん制した。

 坂本剛二組織本部長も「(制度は)おおむね理解されている。自民党議員が『制度反対』と言っていることで、疑問を感じている国民がいるようだ」と同調した。一方、菅義偉選対副委員長は「準備段階で厚生労働省から十分な説明がなかったので、自治体から非常にやりにくいという不満が出ている」と指摘した。 




国民の苦しみや不安がまったく分かっていない。

アホである。



今日の「私も一言!夕方ニュース」のテーマは、「「名ばかり管理職 あなたはどう思いますか?」だった。

社員を大事にしない企業に、未来はないだろう。


チベットに対する二つの視点。

【考】 中国の胡錦濤国家主席が来日中だが、信頼できる二人の方が違った視点からチベット問題を論じているので、紹介してみる。



《「フリー・チベット」の叫びは広がる》 江川紹子



《中国バッシング相乗りの愚》 ビル・トッテン



どう考えるか難しい問題だが、大国のエゴを見抜く目を持つことが大切なようだ。


何のためのアフガン支援。

【怒】 高村外相、カルザイ大統領と会談…アフガン支援強化へ

5月4日14時14分配信 
読売新聞










 【カブール=加藤淳】高村外相は3日午前(日本時間3日午後)、アフガニスタンを訪問し、カブール市内でカルザイ大統領、スパンタ外相らと会談した。



 治安上の理由から事前公表しない電撃訪問で、高村外相は、今年の主要8か国(G8)の議長国として、日本が国際社会のアフガン復興支援の調整に主導的な役割を果たす決意を表明した。



 会談で、外相は「6月にパリで開かれるアフガニスタン復興支援会合で、追加支援を表明できないか検討している」と大統領に伝えた。大統領は「テロとの戦いに努力する。日本のこれまでの支援に感謝する」と応じた。



 高村外相がこの時期にアフガン入りしたのは、7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)、6月のG8外相会合の議長国として、アフガンの安定と復興に、日本が積極的に貢献している姿勢を示す狙いがある。



 アフガンでは昨年以降、テロ活動が活発化し、治安が悪化。G8の閣僚クラスは相次いで現地入りしていたが、日本としては今回の外相訪問が3年ぶりだった。また、多数の犠牲者を出しながら治安維持に当たる米国やNATO諸国に比べ、日本は「平和協力国家」を掲げながら、給油活動以外、目立った人的貢献もままならない。



 政府筋は「外相自らの訪問によって、日本の存在感をアピールする必要があった」と説明する。


正当性のないテロとの戦いを推し進めるアメリカの顔色を伺い、洞爺湖サミットとG8外相会合での「日本の存在感をアピールする」ためだけの、姑息なアフガン訪問だ。

アメリカの傀儡であるカルザイ政権にいくら「追加支援」しても、それは真にアフガン国民のためにはならないだろう。

本当にアフガニスタン国民のためを思うのなら、日本は米軍の撤退のために力を注ぐべきではないか。

自公政権には、まったく無理な話だろうが。


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