ハンドボール。

【喜】 アジアハンド連盟「東京五輪支持しない」

1月28日9時47分配信 
日刊スポーツ










 アジアハンドボール連盟(AHF)のアハマド会長は27日、クウェートでの臨時理事会で、日本が男女北京五輪アジア再予選(29、30日・代々木第1競技場)を開催した場合、16年の東京五輪招致に協力しないなど、脅しとも取れる警告を発した。

 「東京五輪招致」は今回一件とは無関係だが同会長は、出席した日本ハンドボール協会の渡辺佳英会長に「違法な大会を支持する国を、どうして信用できるだろう」と不支持を通告したという。連絡を受けた同協会の市原則之副会長は「別問題を持ち出すとは、とんでもない話だ」と憤慨した。

 五輪開催地決定の投票権を持つIOC委員は、現在110人いる。そのうちアハマド会長を含む中東の委員は5人だけだが、石油マネーをバックにした影響力は計り知れない。日本オリンピック委員会(JOC)の遅塚専務理事は「嫌がらせとしか聞こえない」。竹田会長は「推移を見守りたい」とだけ話した。

 さらにAHFは日韓両国の一定期間の加盟資格停止もにおわせた。渡辺会長のAHF職(第1副会長)辞任も求めた。渡辺会長は「開催は予定通り行う。国際ハンドボール連盟の指示に従うだけ」と強気の姿勢は崩さなかった。 



うん、素晴らしい。

日本はアジア連盟など無視して国際連盟の指示に従い、そして東京五輪招致は失敗と、良い事尽くめだ。

これで日本チームが北京五輪出場権を獲得すれば、バンバンザイだ。

女子は残念ながら韓国に負けてしまったが、男子はぜひ頑張って欲しいものだ。


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アホか?

【笑】 安倍前首相:「戦う政治家として再び全力を尽くす」 下関、長門で新春の集い /山口

1月27日16時0分配信 
毎日新聞










 安倍晋三前首相が26日、地元・下関市の豊浦町と長門市で新春の集いを開いた。前首相は多くの後援会員を前に「再び戦う政治家として、この地選出の政治家として新たな思いで全力を尽くす」とあいさつした。

 豊浦町の川棚グランドホテルお多福では、山口選出の林芳正、岸信夫両参院議員のほか、後援会員約600人が出席した。

 前首相は開会中の通常国会に触れ「国民生活を守るという観点から与野党が協力することも必要」と主張。また、祖父の岸信介元首相の故事を引き「(戦犯として収容されていた)60年前、刑務所を釈放されて政治活動を再開したのがネズミ年だった。今年は同じえと。私も政治家として新たな歩みを始める」と述べた。【取違剛】



敵前逃亡した腰抜けが「再び戦う」だとは、もうチャンチャラおかしくって、こっちの腰もくだけてしまいそうだ。



それに意見をコロコロ変える、無節操なところもあるようだ。




<安倍前首相>一転、暫定税率の必要性強調


1月26日20時41分配信 毎日新聞










 安倍晋三前首相は26日、山口県下関市で開かれた後援会会合で、ガソリン税の暫定税率について「(暫定税率でガソリン1リットルの価格に上乗せされている)25円があってこそ、地方の未来を作る道路の費用が確保できる。経済が微妙な時期に混乱を起こしてはならない」と強調し、予算関連法案の年度内成立に向け与野党の協力が必要との認識を示した。



 安倍氏は首相当時、道路特定財源の一般財源化について「(特定財源で)自動的に道路を建設する仕組みは変えるべきだ。揮発油税も含めて見直したい」と語っていた。





山口県民の皆さんには、来たる総選挙できっちり引導を渡して頂きたいものです。


まずは社長の給与をカットしろ。

【哀】 大阪府知事選 尾頭付きタイ掲げて万歳 初当選の橋下さん

1月28日10時28分配信
毎日新聞



 

 「持ち前のエネルギーと爆発力をもって一から大阪を立て直したい」

 橋下徹さんは午後9時前、大阪市中央区の事務所にスーツ姿で現れると、ずらりと並んだテレビカメラの前で満面の笑みを見せた。立候補を後押ししたタレント、やしきたかじんさんから贈られた尾頭付きのタイを掲げて万歳し、出身の府立北野高校ラグビー部の後輩らに、もみくちゃにされた。



 橋下さんは、大阪府の厳しい財政状況について「破産会社の従業員であるとの覚悟を持ってもらい、志ある職員と一致団結して取り組みたい」としわがれた声で述べ、府政への意欲をみなぎらせた。



大阪府知事選で、橋本氏が他の候補を大きく引き離し圧勝した。

政策よりも、知名度の勝利だろう。

日本の現状は、テレビで顔と名前を売り、口がうまければ当選できるという情けない状態だ。

小泉郵政選挙から、何も変わっていない。

権力者にとっては、本当に操りやすい国民で、笑いが止まらないのではないか。



しかし橋下氏の勝利が、総選挙で自公に有利に働くかというとそうでもないだろう。

あくまで彼個人の知名度の勝利だろうから。

これで自公が自分たちへの追い風と誤解して、余韻がさめないうちに早めの解散総選挙をと考えてくれたら、逆に野党に有利な結果をもたらすかもしれない。

とにかく、早く解散して欲しいものだ。



最後に付け加えると、橋下氏は府職員を「破産会社の従業員」にたとえて覚悟を迫ったが、自分は破産会社の社長としてどんな覚悟があるのだろうか。

社長なら私財を投げ打ってでも、会社の再建に取り組むだろう。

まずは知事給与の大幅カットから始めるべきではないのだろうか。


センバツ出場校決定。

【喜】 センバツ高校野球の出場校が発表され、我が県からも12年振りに出場することになった。

甲子園では思う存分、のびのびとプレーして欲しい。

できれば勝って欲しいし。



そして次男にとっての、最後の夏に向けての戦いももうすぐ始まる。

センバツ出場校に負けずに、夏の甲子園を掴み取って欲しいものだ。



【楽】 明日はいよいよ大阪府知事選。

何としても、橋下知事だけはやめて欲しい。

大阪府民のみなさん、よろしくお願いします。


道路より、ガソリンを下げてくれ。

【怒】 <暫定税率維持>道路財源堅持求め総決起大会 都道府県議ら


 

 ガソリンにかかる揮発油税などの暫定税率の維持を訴える「道路特定財源堅持を求める都道府県議総決起大会」が23日正午から東京・永田町の憲政記念館で開かれ、自民党を中心とする地方議員ら約500人が参加した。地方は首長、議員に暫定税率維持論が強く、租税特別措置法改正案の年度内成立を目指す政府・与党を支援するとともに、延長阻止を掲げる民主党に圧力をかける狙いがある。



 大会の発起人は17都道県議で、暫定税率維持を求める決議を採択する。自民党の伊吹文明幹事長ら与党幹部のほか、民主党参院議員の渡辺秀央氏、大江康弘氏、山下八洲夫氏が参加した。



 大会趣意書は「道路特定財源の一般財源化や暫定税率廃止の議論は、渋滞に苦しむ都市や道路整備が道半ばの地方の実情を理解していない」などと指摘した。【竹島一登】

  (毎日新聞 23日12時21分)




議員がこれだけ暫定税率の維持に血道を上げるのだから、道路財源というのはたまらなくおいしいもののようだ。

天木直人氏のブログに書いてあったが、暫定税率の一部はすでに一般財源化して他の病院建設やほかの目的に転用されているらしい。

http://www.amakiblog.com/archives/2008/01/24/



そんなに道路整備が大事なら、その財源の一部を自動車メーカーに負担させればよいのではないか。

いままで政府は自動車メーカーのために、様々な便宜ともいえるような政策を行ってきた。

国による道路整備自体が自動車メーカーに対する優遇策のようなものだが、その他にも色々なことをしてきている。

国鉄を解体してローカル線を廃止し、車社会を助長した。

(それで今、温暖化対策で苦しんでいるのは皮肉だが。)

車の輸出に対する批判が強まると、自国の農業を破壊してまで農産物輸入の自由化を推進した。

(これも今、輸入農産物の高騰に苦しむ原因となっている。)

そして輸出企業は、消費税の輸出戻し税で潤っているのだ。



高いガソリンに苦しむ国民を見捨ててまで、道路整備を優先させるのは間違いだ。

道路整備が多少遅れてもどうということはない。

財源は自動車メーカーと、高級車の購入者の税率を上げて補填すればいいのだ。



民主党は一致団結して暫定税率を廃止に追い込み、福田政権を打倒して欲しい。

こんな総決起大会に参加している場合ではない。

暫定税率で解散「テーマ小さい」?

【怒】 任期満了選挙が筋=ガソリン値下げは温暖化助長-高村外相

1月19日21時1分配信 
時事通信












 高村正彦外相は19日午後、山口市内のホテルで記者会見し、次期衆院選の時期について「予測はできないが、(来年9月の衆院議員の)任期満了選挙が憲法の本道からいって筋だ」との考えを明らかにした。

 高村氏はまた、参院の主導権を野党が握っていることを念頭に「憲法では参院の解散は予定されていない。参院と内閣が対立したから衆院も解散するというのは筋違いな話」と指摘した。

 また、民主党が揮発油税の暫定税率撤廃によるガソリン値下げを掲げていることに関しては、二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスを削減しようという世界の流れに逆行していると批判。「日本が北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)を主催しようとしているとき、『ガソリン税を下げました、もっとガソリンを使いましょう』という態度でリーダーシップが取れるのか」と強調した。



 <町村官房長官>暫定税率で解散「テーマ小さい」

1月19日23時11分配信 
毎日新聞









 町村信孝官房長官は19日、千葉県市原市で講演し、通常国会の焦点であるガソリン税の暫定税率問題について「ガソリンを25円下げるかだけで国民の信を問うのは、テーマ設定が小さすぎる。いくら小沢(一郎・民主党代表)が『解散、解散』と叫んでも、(衆院の)解散権は福田(康夫首相)さんにある」と述べ、暫定税率廃止を争点に衆院解散に追い込もうとする民主党戦略を批判した。「ガソリン価格を下げれば、地球規模の(環境の)話に日本は無関心との評価が(諸外国に)できてしまう」とも述べ、暫定税率撤廃は地球温暖化対策が主な議題となる7月の北海道洞爺湖サミットにも悪影響を与えると指摘した。【坂口裕彦】



さすが福田政権の閣僚は、ガソリンの値上げで苦しんでいる国民の生活よりも、洞爺湖サミットでエエカッコすることの方が大事らしい。



CO2の削減を言うのなら、真っ先にインド洋での給油をやめればいいのだ。

イラクやアフガニスタンでは、米軍によって大量のCO2が撒き散らされているだろう。

そっちをやめさせるのが、先決ではないのか。



またガソリン代の値下げは、国民にとってはとても大きな問題だ。

それを小さなことだと軽視するとは、まったく国民をバカにした態度だ。



福田総理は所信表明演説で「国民、国民」と何十回も連呼したが、やはり口先だけだったようだ。

野党はあらゆる手段を駆使して、今国会での解散を実現してほしいものだ。


基地外PAC3。

【怒】 自衛隊 基地外PAC3発射候補地調査 新宿御苑で実施

1月15日16時39分配信 
毎日新聞










 航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)の自衛隊基地外での初の発射候補地調査が14日夜~15日朝、東京都新宿区の新宿御苑で実施された。武山分屯基地(神奈川県)隊員ら約50人が参加、高さ約30メートルの特殊アンテナ2本や無線通信装置を搭載した特殊車両など6台を搬入、迎撃を指示する空自関係施設との通信状態やミサイルの発射角度、部隊展開可能な広さの確認などを行った。



 PAC3は、イージス艦が海上から発射した迎撃ミサイル(SM3)が撃ち漏らした弾道ミサイルを地上から迎撃するシステム。3月までに入間(埼玉県)など首都圏4基地、12年度までに全国16部隊に配備する計画だ。



 射程が約20キロと限定されるため、都心部を確実に防護するには基地から移動が必要になる。防衛省は今後、同様の調査を都内十数カ所で実施する方針だ。【本多健】



「都心部を確実に防護する」って、本当にそんなことができると思っているのだろうか。

だとしたら、オメデタイと言うしかない。



ロシアはすでにMDに対抗して新型ミサイルの開発に着手し、発射実験にも成功している。


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極左系弁護士?

【怒】 <太田誠一衆院議員>社民・福島党首を「極左」と中傷

1月14日2時30分配信 
毎日新聞












 自民党の太田誠一衆院議員(福岡3区、元総務庁長官)は13日、福岡市内で開いた自身の「新春の集い」であいさつし、テロ対策の重要性にふれる中で「(我が国では)極左系の弁護士もたくさんおり、国会議員になっている。どこかの党の党首になっている」と発言した。指摘した党首について、太田氏は会合終了後の取材に「(社民党の)福島瑞穂氏だ」と述べた。



 社民党福岡県連の豊島正章幹事長は同日、「(あいさつの中では)名指しを避けたものの、党首に対し、極左、すなわちテロリストのイメージをあおるような発言は断じて許すことができない。社民党もテロ撲滅に向けて、全力を挙げており、国民に著しい誤解を与える」と批判した。



 太田氏はあいさつで、新テロ対策特別措置法の成立を踏まえ「国際的テロに対し、西側の一員として戦う決意をはっきりさせた」と強調。その上で「あらゆる政治活動のどこかに、テロリストの流れがあることをよくわかっておかないといけない。我が党と正面から戦っている党の中にも、その流れは2、3割はいる」と述べ、同法に反対した民主党も批判した。【中村篤志】



福島氏が極左とは、まったくお笑い種だ。

社民党が極左なら、共産党は何だというのだろう。

まったく馬鹿げた話だ。



そして「国際的テロに対し、西側の一員として戦う決意をはっきりさせた」とは、太田氏の頭の中ではいまだに東西冷戦が続いているようだ。

ブッシュが始めた「テロとの戦い」は、その是非は別にしてイスラム原理主義との戦いなのに、そんなことも分からずに左翼を攻撃するとはおそまつきわまりない。



選挙が近いので、焦りが出たのだろうか。それとも、的外れは承知の上の確信犯か。

いずれにしても来たる総選挙では、きっちりと暴言の責任を取らせなければならない。



東欧ではMD配備に黄信号。

【喜】 MD交渉、米大統領選後に ポーランド外相が延期示唆

2008.1.6 10:41





 ポーランドのシコルスキ外相は5日付の有力紙「選挙新聞」との会見で、米国がポーランドに建設を計画しているミサイル防衛(MD)施設について、受け入れをめぐる米国との交渉を11月の米大統領選挙後に延期する考えを示唆した。


 外相は「最悪のシナリオは、ポーランドが受け入れに合意し政治的負担を抱えることになり、その後に米国の政権交代でMD施設建設が中止されることだ」と述べた。


 昨年11月に発足したトゥスク首相の新政権はMD配備に慎重姿勢を表明し、米国との実質的な交渉は中断。首相は今月10日、ポーランドとともにMD施設配備が計画されるチェコを訪問して両国の「共同歩調」を整える見通しで、対応次第ではブッシュ米政権のシナリオに影響を与えそうだ。


 両国へのMD施設配備にはロシアが「新冷戦」を招くとして激しく反発、ロシアとポーランドとの関係が悪化した。(共同)





ポーランドとチェコの姿勢に変化、米MD計画巡り

2008/01/12 21:55

 

 【ウィーン=桜庭薫】米ミサイル防衛(MD)計画で、施設配備の対象となるポーランドとチェコが「対米最優先」の姿勢に変化を見せ始めた。配備推進には同計画に反対するロシアとの調整が必要という立場を強めており、米国は新たな対応を迫られそうだ。






 ポーランドのトゥスク政権はMD計画を巡りロシアと悪化した政治・経済関係の修復が必要と判断し、同計画を巡るロシアとの次官級協議をワルシャワで10日に開いた。ポーランドがMD計画でロシアと直接協議を開くのはこれが初めて。



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サミット警備にPAC3?

【怒】 PAC3配備検討 サミット警備 テロ対策を重視 防衛省

1月9日8時2分配信 
産経新聞










 今年7月に北海道洞爺湖で開かれる主要国首脳会議(洞爺湖サミット)でテロなどの警戒・警備にあたる防衛省・自衛隊が、空中警戒管制機(AWACS)配備のほか、地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)や迎撃戦闘機の緊急発進(スクランブル)態勢強化など平成12年の九州・沖縄サミットを上回る態勢をとることを検討していることが8日、分かった。



 主要各国の首脳が一堂に集まるサミットで開催国は警察を中心に最高度の警備態勢を取るが、2001年の9・11米中枢同時テロ以降は、海外ではサミット会場周辺の対空ミサイル配備など軍も動員、テロ対策も重視されるようになっている。



 防衛省ではサミット開催国の警戒・警備態勢の情報を収集すると同時に、陸海空自衛隊を統合運用する統合幕僚監部内に「サミット班」を立ち上げ、「あらゆる可能性に即応、対処できる態勢の検討に着手している」(防衛省幹部)という。(後略)




なんかもう、防衛省大はしゃぎみたい。

ミサイルが飛んでくる訳ないのに、あほらしい。

それともデモ隊を、自衛隊で鎮圧するつもりなのだろうか。



こんなに大騒ぎをするくらいなら、サミットなんかやめてしまえばいいのだ。

サミットもPAC3も、無用の長物でしかない。

いらんことに、無駄金を使うな!!

五輪の東京招致に黄信号か?

【楽】 <16年夏季五輪>東京招致委にIOCが注意

1月7日12時53分配信 
毎日新聞










 16年夏季五輪招致を目指す東京オリンピック招致委員会(会長、石原慎太郎都知事)が、国際オリンピック委員会(IOC)から行動規範に抵触する疑いがあるとして注意文書を送られていたことが分かった。今回は3段階ある注意のうち最も軽いもので、東京招致委の河野一郎事務総長は「イエローカードを1枚受けたようなルール上の注意で、厳粛に受け止めたい」と話している。



 東京招致委によると、在ブラジルの日本の在外公館関係者が昨年12月、ブラジル・オリンピック委員会(BOC)会長で、16年五輪開催に立候補しているリオデジャネイロ招致委のヌズマン会長を表敬訪問した。リオの招致計画の内容や、サッカーの14年ワールドカップ開催国となった同国が五輪招致に取り組む理由を質問した。BOCは「『立候補都市は他の都市を尊重する』という行動規範に反する行為だ」として、IOCに報告していた。【木村健二、佐藤賢二郎】


五輪招致も、色々難しいようだ。

東京は、ちょっと勇み足という感じだろうか。

この注意でどの程度の影響があるかはわからないが、なにはともあれ石原都知事がどんな反応をするのか見てみたいものだ。


「パール判事」論争。

【喜】 昨年末の事だから少し古い話になるが、「月刊現代」2月号を買った。

お目当ては、「著書『パール判事』への誹謗中傷に反論 小林よしのり氏にガチンコ討論を申し込む」という中島岳志氏の「挑戦状」だ。



中島氏はその著書「パール判事」で、小林氏がその著書「戦争論」において「大東亜戦争肯定論」の文脈で「パール判決書」を引用している事を批判した。

それに対して小林氏は、「SAPIO」や「正論」誌上で、中島氏を「薄らサヨク」とか「資料改竄・捏造犯」などと、いつものように口汚く罵った。

これを読んだ中島氏は自身のブログに反論を載せると共に、毎日新聞社を通して小林氏に対談を申し込んだが、小林氏はこれを断り、相変わらず中島氏への批判を続けている。

http://www.indo.to/log/nakajima/?itemid=880&catid=62

http://www.indo.to/log/nakajima/?itemid=895&catid=62



中島氏はあれほど酷い言葉で非難されながら、自分に至らない所があれば素直に認めるとまで言い、改めて「月刊現代」誌上での小林氏との対談を申し込んだ。



さあ、小林氏はどうするのだろう。勝ち目がなさそうなので、また逃げるのだろうか。

今後の展開が楽しみである。



以下は「パール判事」刊行記念の、中島氏と森達也氏の対談。

http://www.hakusuisha.co.jp/topics/talk070906_1.php

仕事始め。

【楽】 本日、仕事始め。

まだ休みの余韻が残って、けだるい初日である。



帰省していた長男が大学へ戻った。ガンバレ。



【哀】 原油価格が100ドルを突破し株式市場も大暴落、円高も進んで、日本経済の先行きは不透明というよりも五里霧中、崩壊への道を辿っているようである。

打開策はあるのか?

謹賀新年。

【楽】 明けましておめでとうございます。

大学生の長女と長男が年末に帰省し、賑やかで楽しい正月を過ごしています。



今年は総選挙の年。

必ずや政権交代が成し遂げられんことを、心より切望します。



【哀】 長男とは違う高校だが、共に甲子園を目指して試合をしたこともあり、大学野球でも頑張っていた学生が、帰省中に交通事故で亡くなるという悲劇があった。

本人の無念さと親御さんの気持ちを考えると、やりきれない思いだ。

ただただ冥福を祈るしかない。

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