大臣の資格なし。

【怒】 鳩山法相逆ギレ!事実言ってイカンのか!…「友人の友人がアルカイダ」発言余波

10月31日8時1分配信 スポーツ報知










 鳩山邦夫法相の「友人の友人がアルカイダ」発言が、国内外に波紋を広げている。英高級紙「タイムズ」は「大臣がアルカイダの爆破テロの情報を得ていた」と発言の信ぴょう性に疑問を呈する見出しで、写真付きで報じた。英国公共放送のBBCでも報じられ、AP通信、ロイター通信によって世界へ配信された。当の鳩山法相は首相に陳謝したものの「事実を言ってはいけないのか」と発言には問題はないとの認識を示した。



 「私の友人の友人がアルカイダのメンバー」-。この鳩山氏の発言が世界に打電され、大きな反響を呼んでいる。



 英高級紙「タイムズ」は30日、「大臣がアルカイダの爆破テロの情報を得ていた」との見出しで記事を掲載。鳩山氏の発言に疑問を呈し「日本の法務大臣が2002年のバリ島で発生したナイトクラブでの爆破事件に関係したアルカイダの人間と、いわくありげな関係があったと主張している」などと、軽率な発言であったことを伝えている。



 この記事を書いたレオ・ルイス特派員は「発言の結果を考えずに、大臣がこのようなことを述べたことに非常に驚いている」と法相発言に首をかしげるばかりだ。



 鳩山法相は29日、各国の記者が集結している外国人特派員協会で02年10月に202人の犠牲者を出したバリ島での爆破事件にもかかわったとする人物から「安全上の理由からバリに近づかないように警告を受けた」と発言。その言葉に場内はざわめいた。


続きを読む »

スポンサーサイト

奇跡!!

【喜】 高校野球中国大会で奇跡が起きた。



鳥取県勢3校が、初戦で対戦した広島県勢3校をすべて破り、3校とも準々決勝に進出したのだ。

開催県である広島は4校出場したのだが、すべて初戦で姿を消した。

ベスト8は鳥取3、島根1、岡山2、山口2となった。

鳥取県は平成8年以来、11年間センバツ出場がないが、来春は久々のチャンスとなるかもしれない。

残った3校は、頑張ってぜひ出場権を獲得して欲しい。



そして夏はもちろん、我校が甲子園に出るのだ。


嫌いなCM。

【怒】 唐突に、最近癪にさわる嫌いなCMなど。



この前も書いたが、まずは「郵政グループ」

「涙そうそう」が可哀そう。



次に「月桂冠」と、「タウンページ」

共通点はヨシズミ。それから御用評論家、宮崎哲弥も鼻につく。

広告会社が、こいつらを出して商品のイメージが上がると思ってるのが不思議だ。

世間はそうなのだろうか・・・。



トヨタ「ヴァンガード」

「正しくは下唇を噛んで」って、日本人がいちいちそんな発音するわけないだろう。



それから「プルサーマル発電」

嘘を付くんじゃない。



あと「創価学会」

本を読もうとか、早起きしようとか、あいさつしようとか、あんたに言われなくても分かってるっちゅうのだ。



今日は、これくらいで。

どこまで続く、ぬかるみぞ。

【怒】 米大統領、テロ戦費423億ドル要求

10月24日8時1分配信 
産経新聞








 

ブッシュ米大統領は22日、声明を発表し、2008会計年度(07年10月~08年9月)のイラクやアフガニスタンでの戦費として、約423億ドル(約4兆8000億円)を議会に要求した。国防総省のほか、国務省など他の省庁がイラクとアフガニスタンで使う予算を合計すると、合計で約1960億ドル(約22兆円)となり、単年度のテロ戦費としては前年度を上回り最高額となる。(ワシントン 有元隆志)



アメリカのテロ戦費が、過去最高となった。

対テロ戦争は、いつ終わるとも知れない泥沼にはまってしまったようだ。

日本も今、給油をやめなければ、いつまでもこの泥沼に付き合わされることになるだろう。



しかし戦争で儲けているヤツもいる。


弱者からしぼり取った血税が、死の商人の懐を潤している。

アメリカの暴走を止めることが、世界平和への道なのだが・・・。


腐りきった厚労省。

【怒】 薬害肝炎 感染者リスト放置は「明らかな薬害隠し」

10月23日10時1分配信 
毎日新聞











 製薬会社から厚生労働省に提出された血液製剤を巡る418人分のC型肝炎感染者リストについて、これまで「個人の特定につながる情報はない」としてきた国の姿勢が一転した。舛添要一厚労相は22日、省内での引き継ぎミスを認めるとともに、製薬会社の幹部に感染者への告知に万全を期すよう要請した。一方、原告からは「明らかな薬害隠し。国と製薬会社は責任を認めて謝罪し、被害者を救済すべきだ」との厳しい声が相次いだ。【清水健二、江刺正嘉】



 フィブリノゲンの製造元の田辺三菱製薬(旧・三菱ウェルファーマ、大阪市)の葉山夏樹社長と小峰健嗣副社長は22日午後、厚労省を訪れた。舛添厚労相と面会後、感染者に告知をしていなかった理由を報道陣に問われ「プライバシーへの配慮」を連発。副作用情報の収集は「個人の特定が目的ではない。リスクを負ってまで告知するのが妥当か、悩ましいところだ」と漏らした。「患者がプライバシーを気にするような肝炎感染を引き起こしたのは誰なのか」と追及されると、小峰副社長は「(感染の)もとになった薬剤は私たちが提供した」と力なく答えた。

 舛添厚労相は会見で、特別調査チームの検証を1カ月をめどに終わらせると表明。個人情報の載った資料が省内で引き継がれていなかったことについて「組織としてあってはならない」と不備を認めた。しかし、当時の判断が誤りだったかどうかは「担当者がその時々で、どういう判断をしたのか、これから検証したい」と述べるにとどまり、訴訟への影響も明言を避けた。

 一方、原告・弁護団も同省で記者会見し、大阪訴訟弁護団の山西美明事務局長は「国は87年の青森県の集団感染以降20年間、肝炎感染の事実を把握しながら放置し続けたのが実態だ。これを薬害隠しと言わずに何と言うのか」と批判した。

 全国原告団代表の山口美智子さん(51)は「リストを放置したのは国が国民の命よりも医療機関や製薬企業の利益を最優先してきた結果。私たちは企業に見殺しにされ、国からも見向きもされなかった。これは不作為どころか、悪意としか言いようがない」と厳しく批判した。




防衛省と同じく、厚労相も腐りきっている。

結局、官僚は誰の為に行政を行なっているかということだ。

防衛省も厚労省も、関係業界に多数の天下りを行なっている。

国民よりも、業者の利益になるような政策を行なうのは、ある意味当然と言える。



官僚の興味は、いかに国民のための政治を行なうかではなく、いかに業者との関係を密にしておいて、退職後に天下っておいしい老後を送るかにある。

国民のことなど、始めから念頭にありはしないのだ。



官僚の不正は、徹底的に洗い出さなければならない。

そして、こんな官僚のやりたい放題を許しておいて、消費税を上げるなどとんでもない。

官僚と業者の癒着、アメリカの戦争への援助、その他無駄遣いを正すことが、最優先されなければならない。

腐りきった防衛省。

【怒】 守屋前防衛次官:ゴルフ交際の山田洋行、防衛省OB丸抱え

(毎日新聞)



 防衛省の守屋武昌・前事務次官(63)とのゴルフ交際が明らかになった防衛専門商社「山田洋行」(東京都港区)の元専務(69)が、同省幹部OBの天下りを積極的に受け入れていたことが分かった。同社元幹部によると、多い時で8人前後に達し、同省幹部の家族の採用にも力を入れていた。民主党の東祥三・元衆議院議員(56)も顧問として採用しており、高額の受注を維持してきた裏で行われた政官界対策の一端が浮かんだ。


 同社元幹部によると、元専務は人事を含む実務の一切を取り仕切っており、150人程度の社員数(05年当時)に対し、多い時には8人前後の同省OBを顧問として受け入れていた。別の商社幹部は「規模に比べOB採用数は多い」と言う。


 同社に天下りした複数の同省OBによると、通常は退官時と同程度かそれ以上の給与が支払われ、将官クラスなら個室もある。大半は週2、3回の出勤で、業務はほとんどないが、同省が導入予定の装備品に関する情報入手や、同省に営業をかける際のアドバイスを求められるという。


 同社顧問を務める同省OBは「会社の仕事には直接はタッチしない。出勤したらパソコンでメールをチェックする程度」と話し、別の元顧問は「個室に電話もコンピューターもあるので、好きな時に好きなことをしていた」と明かした。


 OB採用は、グループ会社でも行われ、元専務は同省幹部の家族ら親族の採用も指示。元社員は「お金を渡すと贈収賄になるが、身内の採用は問題ない。貸しを作っていたように見えた」と語る。一方、元専務は「受け入れはお付き合い。OBには役所にあいさつに行く時、口添えしてもらう程度」と説明した。


 東元議員は、政治家の紹介で10年ほど前に顧問に就任。先月12日、取材に「政治活動の報告や世界情勢の分析が私の仕事。将来、私が力を持てば便宜を図ってもらいたいという企業家心理はあると思う」と話した。


 東元議員は元国連職員。90年に公明党から衆院選(旧東京6区)に出馬・当選し、4期(4期目は自由党、後に民主党)を務めたが03年、05年の衆院選で落選した。



ほとんど仕事もしない顧問に、高い給料が支払われている。

その給料も元はといえば、防衛予算という税金に他ならない。

巨額な防衛予算も、使われ方は不透明なもののようだ。

守屋前次官と軍需企業の癒着も、ひどいものだ。



不毛な軍備に予算をつぎ込むより、本当に国民の役に立つことに予算を使わせなければならない。



イメージダウン。

【哀】 最近「涙そうそう」の曲が、ラジオからよく流れてくる。

日本郵政グループのCM曲に使われたからだ。



参院選の敗北を気にしてか、あまり押し付けがましい言い方は避けながら、日本をすみずみまで元気にするなんて、もっともらしいことを言っている。

言うは易く行なうは難しだろうが。



しかしイメージが落ちたのは「涙そうそう」だ。

とても良い曲なのに、郵政のCMのせいで、この曲を聴くたびに竹中平蔵のにやけた顔を思い出す破目になってしまった。

曲を使う際には、作詞作曲者にも問い合わせがあっただろうに、なぜ断ってくれなかったのだろう。

森山良子さん、BEGINさん、ついでに夏川りみさん。なぜなんですか。



・・・残念だ。

冤罪の恐れ。

【怒】 植草一秀被告、痴漢行為で懲役4月の実刑判決…東京地裁

10月16日12時2分配信 読売新聞










 電車内で女子高生の下半身を触るなど痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた元名古屋商科大学大学院客員教授(免職)の経済評論家、植草一秀被告(46)の判決が16日、東京地裁であった。



 神坂尚裁判長は「女性の人格を無視した身勝手きわまりない犯罪」と述べ、植草被告に懲役4月(求刑・懲役6月)の実刑を言い渡した。被告側は控訴する方針。



 弁護側は、「被告は犯人に間違われただけで、真犯人は植草被告の真後ろに立っていた別人だ」と無罪を主張したが、判決は「被告を犯人だとする被害者や目撃者の供述は具体的で信用出来る」と退けた。また、植草被告が犯行後に頭を下げるなど謝罪するような態度を取ったり、駆けつけた警察官に痴漢行為を認めたような言動を取ったりしたことなどを指摘、「被告人が犯人である認定は揺らがない」と判断した。




判決が出た翌日のテレビ番組で、ベンジャミン・フルフォード氏が、この事件は国策捜査だと言っていた。

証言や証拠におかしい所が多いし、植草氏逮捕のタイミングが2回とも、銀行の救済のタイミングとダブっているというのだ。

そしてフルフォード氏自身、裁判を傍聴した帰り道、何者かに尾行され身の危険を感じたと言っていた。

この番組です。



この植草事件にしても光市母子殺害事件にしても、報道が警察・検察側の主張を絶対視し、さらにワイドショーやバラエティ番組が感情的に煽り立てて、国民をミスリードしているようだ。

光市母子殺害事件の差し戻し審の判決で、裁判長は国民感情を考慮して判決を出したという報道を聞いた記憶があるが、とんでもないことだ。

判決は証拠に基づいて出されるべきものであり、国民感情によって出されるのなら、それはワイドショーによって作り上げられた国民感情が判決を出しているに等しいだろう。



有罪率99.9%の裁判の恐ろしさを、国民はどれほど実感しているのだろうか。

防衛相、大学祭で講演。

【怒】 石破防衛相:「給油は国益に」 鳥取大大学祭で熱弁 /鳥取



 石破茂防衛相が鳥取大の大学祭「風紋祭」で「改憲の意味~私たちの明日」をテーマとして学生ら約350人に講演した。今国会の焦点にもなっているテロ対策特別措置法における海上自衛隊のインド洋上の給油活動は「国益にかなう活動だ」として、熱弁を振るった。


 同大の全学部共通科目「平和学」を運営している鳥大平和学実行委員会が主催した。


 日本が石油を中東から9割近く輸入していることを挙げ「テロで中東が混乱し困るのは間違いなく日本だ」と述べ、給油活動の意義を強調。


 また、国連について「中国では『連合国』と訳している」として、「国連が決めたならば何でもやるぞという人がいるが、あくまで『連合国』。世界政府ではない」と、民主党小沢一郎代表の考え方を批判した。


 戦前の日本の体制を引き合いに「何ができて何ができなかったのかを秘密にした」と述べ、「情報公開こそが必要」とも強調した。【小島健志】




毎日新聞 2007年10月16日



「テロで中東が混乱し困るのは間違いなく日本だ」というのが防衛相や自民党の言い分だが、中東を混乱させているのは本当に「テロ」なのだろうか。

現在のイラクはほとんど内戦状態のようだが、この混乱は、米軍が言いがかりをつけてフセイン政権を倒したことに起因する事は明白だ。

「テロ」を誘引し、中東を混乱させたのは他ならぬブッシュ政権なのだ。



そして日本が給油活動で支援しているテロ掃討作戦も、効果が上がっているのかどうか全く分らない。

アフガニスタンでは、米軍の空爆によって多数の民間人の死亡が漏れ聞こえてくる。

石破防衛相は情報公開の必要性を言うならば、アフガニスタンで米軍が何をやっているのかを国民にハッキリと公開すべきではないのか。

そうでなければ、国民もテロ特措法に対する賛否を判断できないと思う。



以上は私の意見だが、この講演会を聞いた鳥取大学の学生はどういう感想を持っただろうか。

防衛相の言う事を鵜呑みにしないことを、切に願うものだ。



筋肉痛と関節痛。

【楽】 昨日、地元の神社の秋祭りがあり、みこしを担いだ。

午後1時から5時までかけて、数回の休憩を挟みながら、町内を練り歩いた。

休憩所では酒がふるまわれ、だんだんテンションが上がってくるが、最後に神社に着く頃にはかなり疲れていた。

それでもなんとか怪我もなく、無事にかつげて良かったと思う。



その後夜には、高校野球1年生大会の祝勝会で盛り上がった。



やはり今日はみこしのお蔭で、足腰と肩が筋肉痛だ。

しばらくは我慢の日々が続くかもしれない、、、。



【哀】 阪神が中日に連敗し、今年のシーズンが終わった。

第一戦と同じように初回に大量点を許して、自慢のJFKを出すことなくあっさり負けてしまった。

やはり藤川を先発させなければならなかったようだ。

来年の健闘を祈る。

明日は藤川先発だ!

【哀】 阪神対中日のクライマックスシリーズ初戦は、中日が圧勝した。

阪神は、もう二連勝するしかなくなった。

こうなったらもう、藤川を先発させるしかないのではないだろうか。


和解の酒。

【楽】 江川&小林 因縁の二人“和解の酒”

10月11日10時39分配信 デイリースポーツ










 1978年のプロ野球・ドラフト会議で起きた「空白の一日」の騒動をめぐり、当事者だった江川卓氏(52)と小林繁氏(54)が、28年ぶりに“お酒” で和解した。球場などで顔を合わせても会話を交わすことのなかった因縁の2人が「黄桜」のCMで初共演。前代未聞のドキュメンタリー形式で、11日からCMはオンエアされる。

 あの日から28年…江川氏は悲願がかない巨人に入団し、小林氏は身代わりで阪神に移籍し、ともに引退した。9月上旬、都内のスタジオ。入るルートも別々にし、本番まで2人が顔を合わせないようにした。プロ野球を揺るがせた“大事件”の当事者同士が、話をするのは初めてという。

 小林氏「お互い避けてたんかな?」

 江川氏「え~…」

 小林氏「俺もしんどかったけどな。2人ともしんどかった」

 江川氏「そうですよね」

 杯を差しつ差されつ、約3時間、2人は話した。トレード後に都内のレストランでニアミス。その際に江川氏があいさつしようと近寄ると、謝意をくみ取った小林氏は「いいよ、いいよ」との思いで片手を挙げ、遮ったという迫真のエピソードも明かされた。

 トレード2年目の8月16日に2人は後楽園球場で初対決。雨中のマウンドで投げ勝った江川氏は「負けたらやめようと思っていた」ことも告白した。

 関係者によると、CMは広告代理店幹部と黄桜の松本真治社長が酒席で盛り上がり、企画が決まった。担当者が「ダメもと」で江川氏に打診したところ、「小林さんがOKなら」と予想外の返事があり、とんとん拍子に話が進んだという。球史に残る対談は今後、CMの続編で明かされていく。




空白の一日、「小津の魔法使い」の魔法?で、江川と小林がトレードされてから28年も経っていたとは。

そして二人が話をするのが初めてというのにも驚いた。



私は現在阪神ファンだが、それまでは巨人ファンだった。

田舎では巨人戦しか放送されないので、巨人ファンが多くなるのは自然の成り行きだ。

しかしこのトレードにはさすがに腹が立ち、阪神ファンに転向したというわけだ。

それに小林は、我が郷土が生んだスターだった。

その小林が移籍した阪神を、応援しないわけにはいかない。



そして小林は悲劇のヒーローとして巨人戦に勝ち続け、江川はポーカーフェイスで悪役を演じた。

今思えば、熱く面白い時代だった。



そして今回のCM共演で、3時間も語り合ったという。

どんな中身だったのか、とても興味をそそられる。

CMを見るのが楽しみだ。

舛添関連2題。

【怒】 舛添厚労相発言、抗議決議を否決 県議会



 鳥取県の9月定例議会は最終日の9日、年金保険料着服問題に絡む舛添要一厚労相の「小人のざれ言」などといった発言に対し、民主、共産、社民党議員らが抗議決議案を提出したが、自民党3会派の反対多数で否決された。

http://www.nnn.co.jp/today/071009/20071009013.html



残念。





★舛添厚労相への市長抗議 賛否全国から500件 



 年金保険料の横領に関して、市町村窓口を批判した舛添要一厚労相の発言をめぐって、鳥取県倉吉市の長谷川稔市長が全国で最初に抗議し、市に寄せられた意見が九日までに五百件以上に上っていたことが分かった。 (中略)



 最も大きな反響があったのは、両氏の対立がテレビのワイドショーなどで取り上げられた三日で、朝から同市の秘書課、市民参画課、市民課などが対応に追われ、職員からは「次々と電話がかかって仕事にならない」という声も上がっていた。



 申し入れから約一週間が経過し、ほぼ沈静化しているが、これまで同市に寄せられた意見は、記録として残しているものだけで五百三件に上った。内訳では電子メールによるものが八割で最も多かったという。(中略)


  賛否の数字的な割合について、同市は「いろいろなとらえ方があるので判断しかねる」と明言を避けている。


 大きな反響を受け取った長谷川市長は「地方との信頼回復を目指す新政権発足直後の発言であり、世間の関心を集めたのではないか。意見を寄せていただいた一連の動きが、年金問題を一層深く論じるきっかけになれば」と話している。

http://www.nnn.co.jp/news/071010/20071010003.html



年金問題を、職員の個人的な横領問題に矮小化させてはならない。

消えた年金の構造的な問題をしっかり論じなければ、国民は救われない。




オマケ舛添要一の脳内

ちゃいなえあらいん。

【怒】 最近気になる言葉。



NHKのニュースを聞いていると、「チャイナエアライン」という言葉が耳に飛び込んで来た。

何か事故を起こしたようだ。

新聞記事を読んでみると、「チャイナエアライン」というのは「中華航空」のことらしい。

「中華航空」に比べて「チャイナエアライン」という言葉は、非常にまどろっこしく耳障りだ。

NHKはいつから呼び方を変えたのだろうか。

今までなじんでいた呼び方を、なぜ英語に変えなければならないのだろうか。

つまらないことのようだが、政治が対米従属を強めている中での変更は、とても不愉快で腹立たしいのだった。

麻生氏は2ちゃんねらー?

【哀】 麻生太郎氏「2ちゃん、時々書き込む」

10月6日21時47分配信 産経新聞










 6日放送されたフジテレビ系情報番組「ハッケン!」にVTR出演した自民党の麻生太郎前幹事長が、インターネット掲示板「2ちゃんねる」に書き込みをしたことがあると告白。ネット上で話題になっている。



 この日の放送では、番組の“ご意見番”田崎史郎さんが麻生氏の事務所を訪問する一幕を紹介。田崎さんが書斎に置かれた人気漫画「ゴルゴ13」のフィギュアを発見すると、麻生氏は「(週に漫画は)12~13冊読んでるんじゃないかしら。少年マガジン、ジャンプ、サンデー、チャンピオンから…それこそビッグコミック、(ビッグコミック)オリジナル、モーニング、ヤングジャンプとかヤングサンデー…十何冊読みますねえ。きちんと読み続けてないとついていけなくなりますから」と応戦。“漫画オタク”ぶりを存分に発揮してみせた。



 また先月23日の自民党総裁選当日に、インターネットの呼びかけで党本部前に約150人の若者が集まったことに関し、「2ちゃんねるはチェックするか」と質問されると、「書いたりなんかすることは、時々やったりすることがありますよ」と仰天の告白。「あれはなかなかいいとこ突いて…新聞記事なんかよりよっぽどいいとこ突いてますよ」と大絶賛した。



 このやりとりに、2ちゃんねらーは「麻生最高!」「どこの板(掲示板)に、どんなレス(返信)したのか気になる」などと興味津々。一方で「俺は麻生閣下は大好きだが最近2ちゃんが2ちゃんがって言い過ぎじゃないかなと思う。俺達に媚び売ってるって感じがして嫌な予感がする。ほどほどで周りに敵を作らないように頑張って欲しい」との“忠告”も。いずれにせよ、ネット上における麻生氏人気は当分続きそうだ。





自民党麻生前幹事長の漫画好きは有名だが、それだけでは飽き足らず?2ちゃんねるにも手を出していた。

その感想が、「あれはなかなかいいとこ突いて…新聞記事なんかよりよっぽどいいとこ突いてますよ」だそうだ。



さらに書き込みまでしていたとは驚きだ。

麻生氏はついこの前まで閣僚だったわけだし、そういう政権内部にいる人物が匿名掲示板に書き込みをしたりしても良いものだろうか。

ちょっと不明朗なものを感じる。



しかし、漫画や2ちゃんねるを売り物にしているような人物が次期総裁候補では、自民党もいよいよ終わりが近いだろう。

哀れだ。

元過激派?

【楽】 「サウスバウンド 上」 奥田英朗 (角川文庫)

    「サウスバウンド 下」 奥田英朗 (角川文庫)

 これ、もう凄く面白過ぎ。著者のインタビューを読んだら割りとサラッと話してたけど、私は凄く感情移入してしまって、最後の方は涙だった。

http://books.yahoo.co.jp/interview/detail/31558492/01.html

http://books.yahoo.co.jp/interview/detail/31558492/02.html



映画も今日から上映されるらしい。

映画にはなかなか行けないが、ヒマが出来ればぜひ見てみたい。

http://southbound-movie.com/



「米原万里の『愛の法則』」 米原万里 (集英社新書)



「『狂い』のすすめ」 ひろさちや (集英社新書)

「『デタラメ思考』で幸せになる」 ひろさちや (ヴィレッジブックス)

なにか、気持ちが楽になった気がした。

ただでさえ商売不熱心なのに、ますます輪がかかりそうだ。

読み方を間違えてるのかもしれないが。



「もっとしっかり、日本人」 永六輔 (ヴィレッジブックス)

更に小人ぶり全開の舛添大臣。

【怒】 舛添厚労相、今度は「バカ市長」

 舛添要一厚労相(58)が国民年金保険料の着服問題をめぐり「市町村は(社会保険庁より)もっと信用ならない」と発言し、一部市長が反発している問題で、舛添氏が3日、「『バカ市長』と言われるのはいやでしょうから『小人』と言った」と発言し、火に油を注いだ。


 舛添氏はこの日朝、大臣就任前から日課として続けているゴミ出し時に、報道陣から「(一部市長の抗議は)小人のざれ言」とした2日の会見での発言について問われ「ちょっと江戸の言葉使っただけ。文句言うなら、地方交付税をもらわないで言いなさい」と話した。


 これに対し、鳥取県内には着服は1度もなかったとして抗議している鳥取県倉吉市の長谷川稔市長(60)は「『バカ市長』の言葉にいちいち反論したら、本筋の年金の問題がぼける」と反論は控えたが「地方交付税の話は、見過ごせない。大臣の発言として不適切。内閣の一員として適正な人事とは言えない」と踏み込んだ。鳥取県町村会も「上から見下した発言で市町村を愚弄(ぐろう)するものだ」と抗議文を舛添氏らに速達で送付した。


 舛添氏は同日夜、「もともと、着服がなくて当然なんだから、全国に声をあげていばることじゃない」とさらに切り返し、その上で「言葉尻をとらえてバカな市長だなと思うから言ったが、言葉が気に入らないなら『ごめん』くらい言うけどね」と話した。

[2007年10月4日7時38分 日刊スポーツ]



権力の亡者、小人舛添が更に暴言を吐いた。

それに対する長谷川市長は大人の対応だ。

市長の言うとおり、地方交付税の話まで持ち出すとは、中央が地方に税金を恵んでやっていると言わんばかりの、上から見下す言い方で腹立たしい。



自分の母親の介護は熱心にやったようだが、他人の痛みなどまったく分からない人間のようだ。

大臣、なかんずく厚生労働大臣には、まったく不適格な人物だ。

即刻辞めて欲しいものだ。


小人はどっちだ。

【怒】 「小人の戯れ言に付き合う暇ない」市長からの抗議文に舛添厚労相10月2日14時2分配信 産経新聞










 舛添要一厚生労働相は2日の記者会見で、年金保険料の横領・着服問題をめぐる舛添氏の「市町村は信用ならない」との発言に対し、一部の市長が抗議していることについて、「私に対して言うよりも、不正を働いたところの首長に言いなさいということだ。小人のざれ言に付き合う暇があったら、もっと大事なことをやらなければいけない」と反論した。

 舛添氏は9月29日に都内で記者団に対し「銀行は信用できるが、社会保険庁は信用ならない。市町村はもっと信用ならない」などと語った。これに対し、鳥取県倉吉市の長谷川稔市長や東京都武蔵野市の邑上守正市長が、不用意な発言が年金行政全体の不信感をさらに招きかねないなどとして、厚労相に抗議していた。




舛添厚労相が、自らの発言に対する抗議を「小人の戯言」と切り捨てた。

なんという倣岸不遜な言い様だろうか。

いったい何様のつもりなのだろう。大臣がそんなに偉いのか。



おそらく選挙向けのパフォーマンスという面も多分にあっただろうが、彼は大臣になる前には安倍総理をさんざん批判していた。

しかし大臣に指名されると、もう大喜びで満面の笑みを浮かべていた。



あの豹変ぶりや今回の発言を見れば、一体どちらが小人なのだろうか。

少なくとも舛添大臣に、大人君子の風格など全くないことだけは確かだろう。


郵政民営化スタート。

【怒】 <郵政民営化>日本郵政グループが発足 小泉元首相も出席

10月1日11時43分配信 毎日新聞










 明治4(1871年)年以来、官業として136年続いた郵政事業が1日、民営・分社化され、民間企業の日本郵政グループが発足した。国営事業の民営化は1987年の旧国鉄以来、約20年ぶり。同日早朝、持ち株会社の日本郵政本社(東京・霞が関)で発足式が開かれ、西川善文・日本郵政社長のほか、福田康夫首相や、05年の「郵政選挙」で民営化実現に向けた道筋をつけた小泉純一郎元首相らが出席した。

 日本郵政公社が民営・分社化された郵政グループは、日本郵政と、郵便事業会社、郵便局会社、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険で構成。従業員数は24万人で、国内最大規模の企業グループとなった。

 発足式では、西川社長が「民間企業の効率性と、郵便のユニバーサルサービスを提供する公共性を両立させるという使命の重さに、身の引き締まる思いだ」と語った。福田首相も「国民の貴重な財産である郵便局ネットワークを一層有効に活用し、国民の利便向上を図っていく」と強調した。

 「構造改革の本丸」と位置づけ、郵政民営化を推進した小泉元首相は「民営化が実現したのは国民の支持があったからこそ。民営化で、国民に信頼される立派な会社として発展されることを心から祈念する」とあいさつした。

 郵政グループは民営化後、官業としての税制面の優遇を廃され、ほかの民間企業と同一の条件で競争することになり、一層の効率化が求められる。ただ、郵便のユニバーサルサービスや郵便局ネットワークの維持を義務づけられている。【尾村洋介】




郵政民営化がスタートしたが、いきなり手数料の値上げが明らかになった。

いずれも大幅な値上げで、定額小為替に至っては今まで10円だったものが10倍の100円になった。

一体何の為の民営化なのか。

国民へのサービス向上のためというタテマエではなかったのか。



そもそも【官から民へ】移せば問題解決ということ自体、大間違いなのだ。

耐震偽装もミートホープもコムスンも、みんな民間の不正ではないか。

民間が第一に追求するのは利益なのであり、民営化すれば確かに効率は良くなるかもしれないが、それはあくまで利益のためでしかない。

利益の為なら、時には不正をもいとわないのが、民間なのだ。



小泉郵政選挙の熱狂の結果が、これから現われてくる。

国民は後悔することになるだろう。

あの時小泉を支持して後悔を感じている人は、次の選挙では必ず野党を支持して欲しい。

誰でも間違いを犯すことはある。大事なのはそれを繰返すかどうかだ。

















2005年2月に描いた漫画。クリックで拡大。

竹中とブッシュが似てないのが残念。

プロフィール

Author:mankiru
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新トラックバック
最新コメント
トラックバックピープル
国民が主人公
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
検索フォーム
FC2カウンター
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示