「×」 過労死遺族まで利用する鬼畜アベを許すな。

「×」 長時間労働是正に決意=高橋まつりさん母と面会―安倍首相
時事通信 2/21(火) 15:44配信

 安倍晋三首相は21日、過労のため自殺した元電通社員高橋まつりさん=当時(24)=の母幸美さんと首相官邸で面会した。

 幸美さんが実効性のある長時間労働の是正を求めたのに対し、首相は「何としてでもやり遂げたい」と述べ、政権が取り組んでいる働き方改革の実現へ決意を示した。

 面会は、まつりさんの命日だった昨年12月25日に首相が花とメッセージを送ったことがきっかけで実現した。首相は1月の施政方針演説でも高橋さんの過労自殺に触れ、「二度と悲劇を繰り返さないとの強い決意で、長時間労働の是正に取り組む」と訴えていた。


過労自殺した高橋まつりさんの母親が、アベと面会して長時間労働の是正を求め、アベは「強い決意で、是正に取り組む」と述べた。

おや、どこかで聞いたようなセリフだなと思ったら、アベが北朝鮮拉致被害者家族に言ってきた言葉とそっくりではないか。

強い決意を強調するばかりで、拉致問題が解決する兆しはまったくない。

そればかりか、アベは拉致問題を利用して、総理の地位を手に入れたと言っても過言ではない。

今回も高橋さんに同情するようなことを言っているが、それは自分の「働き方改革」の宣伝に利用するために他ならないだろう。

口先でいいかげんなことばかり言い立てて、都合が悪くなると「新しい判断」などと言ってごまかすウソツキ総理をいつまでものさばらせておいては、国民は破滅だ。
  
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「×」 メディアは政権に批判されるような報道をやってくれ。

「×」 <トランプ大統領>会見で独演会 一貫性欠く持論まくし立て
毎日新聞 2/17(金) 11:04配信

 【ワシントン西田進一郎】トランプ米大統領は16日、ホワイトハウスで急きょ記者会見を開いた。トランプ氏は就任後約4週間で「信じられない」ほどの仕事をしたと成果を誇る一方、メディアの多くが真実を伝えず「フェイク(偽)ニュース」を流していると繰り返し批判。記者の質問をたびたび遮りながら、約80分間にわたって一貫性を欠いた持論をまくし立てる異様な会見となった。

 「他にもあなたの局より視聴率が良いところの人たちが待っているから」。トランプ氏は自身に批判的なCNNテレビの記者らの質問をたびたび遮る一方で、保守系FOXニュースの番組を称賛したり、「好意的な記者を見つけたい」と話しながら質問者を指名したりするなど「トランプ節」を全開させた。

 会見を生中継した複数のテレビ局では、キャスターが大きなため息をついた。米メディアは「歴史上、驚きの瞬間」(CNN)、「メディアを非難、中傷。会見は戦いの場に」(ワシントン・ポスト紙電子版)などと異様さを伝えた。

 トランプ氏は、ホワイトハウス内のゴタゴタなど政権の混乱ぶりが連日報じられていることについて「テレビをつけて、新聞を開くと混乱の報道を目にするが、まったく逆だ。政権はよく微調整された機械のように運営されている」と反論した。

 大統領補佐官を辞任したフリン氏や陣営とロシアとの関係に質問が及ぶと「フェイクニュースだ」と怒りをぶつけ、情報機関からの情報漏れを調査する考えを示した。しかし、情報機関から漏れたとみられる情報を基にした報道が「フェイクニュースなのか、情報漏れか」と問われると、「情報漏れは完全に本当だ。(しかし)ニュースは偽だ。なぜなら多くのニュースは偽だからだ」などと独自の主張を展開。「私は(報道の)論調を見ている。憎しみに満ちた論調だ」と不満を表明し、自身に好意的でない報道が偽ニュースだとの認識をにじませた。


トランプ大統領が記者会見を開いたが、主にメディアに対する批判の場となった。

テレビの映像を見たが、会見では記者からの質問も活発に行われていたようだった。

大統領がこれだけメディアを批判するということは、記者たちが大統領に遠慮することなく、真実を追い求めているという事の裏返しだと言える。

ひるがえって日本の現状を見れば、ほとんどのメディアがアベ政権に遠慮して、批判的な報道を自粛している。

記者会見で質問の手を上げる記者も、非常に少ない。

NKHのキャスターは、トランプ大統領の発言にあきれたようなコメントをしていたが、それよりも、政権にどんどん切り込むアメリカのメディアの爪の垢でも煎じて飲んだ方がいいだろう。

昨日の国会でも取り上げられた森友学園の問題なども、メディアの追及は生ぬるいものだ。

国民の立場に立って権力を監視しなければ、メディアの存在価値はない。
 

「×」 アベと岩田の茶番劇を見せて受信料を取るとはけしからん!!

「×」 首相動静(2月13日)
時事通信 2/13(月) 18:53配信

 現地時間12日午前、給油のため米ロサンゼルス国際空港着。

 午後、同空港発。日本時間13日午後6時30分、トランプ米大統領との首脳会談を終え、昭恵夫人とともに政府専用機で羽田空港着。同40分、同空港発。

 午後7時2分、皇居着。帰国の記帳。同9分、皇居発。

 午後7時25分、東京・台場のフジテレビ着。

 午後7時55分から同8時24分まで、報道番組に出演。同26分、同所発。

 午後8時51分、東京・神南のNHK着。

 午後9時から同31分まで、報道番組に出演。同36分、同所発。同39分、東京・富ケ谷の私邸着。

 14日午前0時現在、私邸。来客なし。


豪雪に見舞われて苦境にあえぐ国民を尻目に、フロリダでゴルフにうつつを抜かし、問題だらけのトランプ大統領との蜜月を世界に見せびらかして帰国した我らが「でんでん」アベは、取るものもとりあえず御用テレビ局をはしごして、自らの手柄を吹聴したのだが、NHKで彼を迎えたのは、NHKのアベ喜び組、岩田明子記者だった。

自分に不都合な言葉は聞きたくないのだろう、イエスマンばかりをまわりに置いて悦に入る、まさに裸の王様状態の「でんでん」アベ。

今回の首脳会談に対する世界の論調は批判的なものが多いようだが、日本のマスコミは概ね好意的な反応を示している。

アメリカに盲従するアベに盲従するマスコミ。

国民は見捨てられている。
 

「×」 こんなのが我が国の総理だとは、恥ずかしすぎる。

×」 安倍首相、「訂正でんでん」と誤読? 参院代表質問答弁
朝日新聞デジタル 1/25(水) 21:45配信

 「訂正云々(うんぬん)」を「訂正でんでん」と誤読?――。安倍晋三首相が24日の参院代表質問で、民進党の蓮舫代表の質問に対し、「訂正でんでんというご指摘はまったく当たりません」と答えたことが、インターネット上で話題となっている。

 24日の代表質問では、首相が施政方針演説で「ただ批判に明け暮れたり、言論の府である国会の中でプラカードを掲げても何も生まれない」と述べたことに対し、蓮舫氏が「まるで我々がずっと批判に明け暮れているとの言い方は訂正してください」と問いただした。

 これに対して、首相は「民進党の皆さんだとは一言も言っていないわけで、自らに思い当たる節がなければ、ただ聞いていただければ良いんだろうと思うわけで、訂正でんでんという指摘は全く当たらない」と答えた。

 一連のやりとりについて、ネット上では「首相が云云(うんぬん)を伝伝(でんでん)と誤読?」「訂正でんでん」などの書き込みが相次いだ。官邸幹部は「『云々』と『伝々』はよく似ている」として誤読だったことを認めた。


民主党蓮舫代表の質問に対してアベ総理は、「国民の声に耳を傾ける」とか「真摯に議論を戦わす」など、心にもない建前を並べて、日頃の国民無視の態度がないかのような、不誠実で言行不一致な答弁をおこない、その中でもプラカード等についての批判に対して「一般論であり民主党に対して言ったものではない」などという出来の悪い詭弁をドヤ顔で披露したが、その際「でんでん」という新しい日本語を創作してくれた。

アベマンセーのネトウヨが上げた、下の動画の3分30秒に、その恥ずかしい発言が出てくる。



ネトウヨ諸君はこのアベの答弁がよく出来たものと思っているようだが、アベのプラカード批判が民主党に向けたものでないなら、施政方針演説で何のためにわざわざ無意味な一般論を述べる必要があるのだろうか。

一般論だなどという詭弁は、一国の総理たるものが、国権の最高機関たる国会で述べるべき答弁とは到底言えない。

また、アベの「でんでん」にも気づかなかったのか、完全スルーだ。

厚顔無恥なバカのまわりには、やっぱりご同類が集まるということだろう。
 

「○」 吉田照美の「晋ゴジラ」がスゴ面白い。

「○」 首相の顔した「晋ゴジラ」 吉田照美氏「ニュース油絵」公開した理由
J-CASTニュース 1/17(火) 18:06配信

 フリーアナウンサーの吉田照美さん(65)が公開した油絵作品がインターネット上で物議を醸している。

 タイトルは「この世界の片隅の君の名は、晋ゴジラ」。その名のとおり、大ヒット劇場アニメ「この世界の片隅に」と「君の名は。」、そしてゴジラシリーズの最新ヒット作「シン・ゴジラ」の要素を取り入れた作品で、中央で存在感を放つゴジラは安倍晋三首相の顔をしている。

■「このゴジラは、息を吐くように嘘をつく」

 2005年頃から本格的に油彩に取り組み、「三軌展」などでの入選経験もある吉田さん。個展では風景画や人物画を中心に展示販売しているが、一方で力を注いでいるのが、時事ネタをテーマにした「ニュース油絵」シリーズだ。

 今回注目を集めた油絵は同シリーズの最新作で、2017年1月13日に公式の個人サイト上で公開した。同日には、ジャーナリストの上杉隆氏がアンカーを務めるネット配信ニュース番組「ニューズ・オプエド」の「ニューズ油絵」コーナーでも披露した。




 吉田さんは公式サイト上に作品に関するコメントを掲載。「キネマ旬報ベスト10」(1月10日発表)の結果に触れた後、3作には次のような「共通点」があると指摘した。

  「『この世界の片隅に』は、広島の原爆、『君の名は』は、福島の原発事故を想像される出来事がモチーフ、『シン ゴジラ』は、核実験の放射線から生まれた巨大生物」

 その上で「晋ゴジラ」については、先日、安倍首相がフィリピンに1兆円規模の支援を表明したことも持ち出しながら、

  「このゴジラは、息を吐くように嘘をつき、自分のお金のように国民の税金を外国にばら撒きます」

と説明している。

吉田さんは13日、ツイッターにも同じ作品画像を投稿。
 ツイートは注目を集め、称賛や同意のコメントが寄せられたが、一方ではネガティブなコメントも少なくなかった。著作権上の問題を指摘する声も目立った。

 吉田さんは批判的なリプライ(返信)を飛ばした何人かのユーザーを「ブロック」したものの、直接的な反応は示していない。そこでJ-CASTニュースは17日、吉田さんに取材した。

吉田さん「表現の自由の範囲内だと思っている」
 まず「著作権問題」や「政治的意味合いを持たせた二次利用」への批判について、見解を尋ねると、

  「この絵で、お金儲けをしているわけではなく、自分の表現をしたということで、それぞれの映画の作品の責任者の方から、直接お話があれば、逃げも隠れもしません。三作品とも、素晴らしい、大好きな作品です」

と答えた。ニュース油絵シリーズは、今作に限らず販売を行っていない。

 そして吉田さんは「表現の自由の範囲内だと思っております」とし、

  「ネトウヨの人たちは、歴史を学んで下さい。戦時中、簡単に、他人を非国民呼ばわりした人と同じことをやっているわけです。あなたがたも、僕と同じ扱いを、国から受けるだけ。何ら優遇されませんよ。一切、見返りを期待し無い方がいいですよ」

とコメントした。

 
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