「○」 アベトモ案件を思い出させたTBS「アンナチュラル」

「○」 昨日放送されたTBSのドラマ、「アンナチュラル」が興味深かった。

高級ジム主催の合コンパーティーに参加したヒロインの同僚が、翌朝見覚えのないホテルのベッドで目を覚ます。
隣を見ると、昨夜のパーティーに参加していた男が死んでいた…!!

男はパーティで彼女のグラスに睡眠薬を入れて意識不明に陥れ、ホテルに連れ込んでレイプに及ぼうとしたのだ。

ホテルの監視カメラに、彼女を肩に担いで運ぶ男が映ったシーンもあって、この状況は、まさにアベトモ山口が、詩織さんに対してやった事とそっくりだ。

そしてこの男には、3人のワル仲間がいて、仲間割れによって殺されてしまったのだ。

このドラマから連想されるのは、「男たちの悪だくみ」と「デートレイプドラッグによるレイプ」という、ふたつのアベトモ案件だ。

さらにこのドラマを放送したのが、アベトモ山口がかつて勤めていたTBSだというのも、とても面白い。

今、国税庁の佐川長官に対する批判が巻き起こっているが、それと同時に、卑劣なレイプ犯であるアベトモ山口も、このまま逃がすわけにはいかない。
 
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「×」 専守防衛を無視するアベ政権は憲法違反だ。

「×」 安倍晋三首相 専守防衛「戦略としては大変厳しい現実ある」
2/14(水) 23:40配信 産経新聞

 安倍晋三首相は14日の衆院予算委員会で、専守防衛の方針について「堅持する」と強調する一方で「純粋に防衛戦略として考えれば大変厳しいという現実がある」との認識を示した。

 首相は、専守防衛について「相手からの第一撃を事実上甘受し、国土が戦場になりかねないものだ」と述べた。また、ミサイル技術の進展で命中精度が高まっているとし、「攻撃を受ければ回避するのは難しく、先に攻撃した方が圧倒的に有利になっているのが現実だ」とも語った。

 その上で、相手の射程外から発射できる長射程の巡航ミサイルの導入について、専守防衛を堅持しつつ自衛隊員の安全を確保するために「必要不可欠」と強調。敵基地攻撃を目的としていないと説明した。


アベソーリが国会で、専守防衛を無視するとんでもない答弁をしているが、テレビのニュースはある意味事件といってもいいような、こんな重大な発言をまったく取り上げない。

NHKにいたってはニュースのほとんどがオリンピック関連で、国民には国会が開かれていることさえ分からないのではなかろうか。

国民の知らない所で、戦争に向けたアベ内閣の暴走は勢いを増すばかりだ。

野党は団結して、なんとしてもアベ内閣の暴走を止めて欲しい。
  

「×」 アメリカも北朝鮮と対話の方向か?アベソーリは苦しい言い訳。

「×」 米副大統領と「圧力」一致=安倍首相
2/13(火) 17:07配信 時事通信

 安倍晋三首相は13日の衆院本会議で、米国のペンス副大統領が米紙のインタビューで北朝鮮との対話に言及したことに関し、「ペンス氏とは平昌でも今後の方策につき、綿密にすり合わせを行っており、北朝鮮の完全に検証可能、不可逆的な非核化に向け圧力を最大限まで高めていくとの方針につき完全に一致している」と強調した。

 共産党の宮本徹氏への答弁。
 

ペンス副大統領が北朝鮮との対話に言及したのは、平昌でのアベソーリとの会談の後のことだから、会談の内容は上書きされたと考えるのが妥当だろう。

文句があるなら、アメリカに直接、対話をやめろと言えばいいだろう。

そんな度胸がないのはミエミエだが。

アベソーリがいくらアメリカとの一致を強調しても、アメリカは常に自分本位で、日本のことなど二の次にしか思っていない。

それが証拠に、トランプ大統領はこんなことを言っている。

報復関税、同盟国にも=日本も対象の可能性―米大統領
2/13(火) 7:25配信 時事通信

 【ワシントン時事】トランプ米大統領は12日、日本や中国などに対する貿易赤字に不満を示し、同盟国であっても「報復関税」を課す意向を表明した。

 詳細は明らかにしていないが、ホワイトハウスでの会合で「数カ月以内に分かるだろう」と語った。年間7兆円超の対米黒字を抱える日本も対象となる可能性がある。

 トランプ氏は「他国が(米国産品に)膨大な関税や税を課す一方で、われわれが(外国品から)何も徴収できていない状況は許せない」と主張。また「われわれは中国と日本、韓国など、多くの国に対して巨額の損を被った」と訴え、政策変更により「(日中韓などは)少し厳しい状況になる」と語った。

  
トランプがアメリカ・ファーストなのは仕方ないが、アベソーリがアメリカ・ファーストでは、国民は報われない。

「○」 予想を裏切る素晴らしさだった平昌五輪開会式。

「○」 極寒の開会式、海外メディアの評価は…「寒くてあっという間」「美しくエレガント」
2/10(土) 11:49配信 THE ANSWER

 17日間の夢の祭典の幕開けを告げた平昌五輪の開会式。聖火の点火者にフィギュアスケートのキム・ヨナさんが登場し、入場行進ではトンガの旗手の男子選手がオイルを塗った上裸姿で現れ、エストニアの旗手を務めた女子選手は美人すぎると注目され、話題満載だったが、海外メディアは「五輪開会式には全てがあった」「寒かったからあっという間だった」「美しく、エレガントで、間違いなく元気の良い開会式」などと様々に総括している。

 午後8時から行われた開会式。さまざまな華やかな演出が施され、韓国の国民的なアスリートなど著名人が数々登場し、4年に一度の夢の祭典の始まりを告げた。開幕前には、聖火の点火者と氷点下の寒さばかりが注目されていたが、海外メディアは開会式について、思い思いに振り返っている。

 米スポーツ専門局「NBCスポーツ」は「2018年平昌開会式の雰囲気」と見出しを打って特集している。「太鼓、花火、光るスノーボーダー、朝鮮の結合、シャツなしトンガ人。2018年の五輪開会式にはその全てがあった…」と演出を含め、話題満載だった2時間について表現し、総括している。

 また、米紙「USAトゥデー」は「冬季五輪開会式はシンプルで力強い」と特集し、「あっという間で、寒かった。寒かったからあっという間だったのだろう。美しく、エレガントで、間違いなく元気の良い開会式が行われた」と氷点下の寒さに注目しながら、内容については評価している。


日本の事前の報道は、北朝鮮の美女応援団の思惑とか、スタジアムはにわか作りで屋根がなくて寒さが心配など、ネガティブなものが多かったが、ふたを開けてみれば素晴らしい開会式だった。

スタジアムだけでなく、競技場全体を使ったダイナミックな演出で楽しめたし、南北融和を含めた世界の平和を希求するメッセージが込められていたと思う。

アベソーリは、この開会式を見てどのような感想を持ったのだろうか。

北朝鮮憎さに凝り固まり、南北融和の動きに警戒感をあらわにし、トランプの尻馬に乗って韓国に強硬姿勢を強要する姿は、醜く恥ずかしい限りだ。

オリンピックという平和の祭典を、北朝鮮問題を平和的解決に導くきっかけにして欲しいものだ。
 

「×」 市長選の結果は移設推進ではない。

「×」 安倍首相「移設進めたい」=名護市長選の「民意」背に
2/5(月) 7:37配信 時事通信

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設受け入れの是非が最大の争点となった同県名護市長選で自民、公明両党などが推薦した元市議の渡具知武豊氏が勝利したことを受け、政府は名護市辺野古への移設に「民意を得た」と捉え、移設工事を加速する方針だ。

 安倍晋三首相は5日朝、首相官邸で記者団に「市民の理解をいただきながら、(2016年の)最高裁判決に従って進めていきたい」と強調した。

 4日の市長選では渡具知氏が、移設阻止を訴えた現職の稲嶺進氏に3500票弱の差をつけた。首相は「現職を破るのは難しいと思っていたが、勝って良かった」との受け止めを示した。その上で「新しい市長が公約したことは国として責任を持って応援したい。県民に寄り添いながらさらなる沖縄の発展を全力で支援する」と表明した。 


名護市長選は残念ながら、稲嶺氏の敗北となってしまった。

本当に断腸の思いだ。

それにしても汚いのは、自公のやり口だ。

辺野古を争点にすると具合が悪いというわけで、辺野古にはまったく触れずに交付金や経済問題ばかりを強調する選挙戦を展開した。

今回の結果を受けて、アベソーリは「民意」を得て移設を勧めるなどとほざいているが、辺野古が争点にならなかったのだから、移設推進は民意でも何でもない。

出口調査の結果では、名護市民の民意は移設反対の方が多いのだ。

それにしても交付金という税金を、選挙のエサに使うというのは許しがたい。

アベトモへの税金の大判振る舞いとともに、政権の恣意的な税金の使い方をやめさせなければ、国民の生活は苦しくなる一方だ。

アベの言い逃れを許してはならない。
  
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