「×」 なぜ東京五輪なんかが必要なのか?

「×」 猪瀬知事「手応え感が出てきている」

日本テレビ系(NNN) 9月1日(日)12時55分配信

 2020年のオリンピック招致を目指す東京都の猪瀬知事が先月31日、南米・アルゼンチンでのIOC(=国際オリンピック委員会)の総会を前にアメリカ・ニューヨークで意気込みを語った。

 オリンピック開催都市は7日に、ブエノスアイレスでのIOC総会で決定する。その最後のプレゼンテーションに臨む猪瀬知事が経由地のニューヨークで趣味のジョギングをした。

 猪瀬知事「血液循環を良くして、あしたブエノスアイレスに向かう。自分の中での手応え感が出てきているし、東京の魅力をどう伝えていくかということについての中身は、だんだん確信を得るような流れでは来ているから」

 猪瀬知事はブエノスアイレス到着後も連日、プレゼンテーションの練習を行う予定。


都政の仕事はそっちのけで、五輪招致に狂奔する猪瀬都知事。

さぞ、おいしい利権があるのだろう。

しかし都知事のあの自信は、いったいどこから来るのだろう。

顔も悪いし、態度も尊大だし、英語の発音も酷いし、とても根拠があるとは思えないのだが、ある意味、根拠のない自信ほど強い物もない。

外部から冷静に見れば滑稽極まりないのだが、本人には分からないのだから始末が悪い。

果たして東京五輪招致は成功するのだろうか。

その答えは1週間後に出る。

IOC委員の各位には、ぜひ東京を落選させてもらいたい。

そして落選の暁には、猪瀬都知事は引責辞任し、招致にかかった費用を弁済すべきだろう。

 
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猪瀬の不自然な笑顔とドヤ顔に「×」。

「×」 五輪招致プレゼンから一夜 猪瀬知事「東京がベストだった」
フジテレビ系(FNN) 5月31日(金)19時4分配信

ロシアで行われた、2020年夏のオリンピック・パラリンピック招致を目指すプレゼンテーションから一夜明けて、東京都の猪瀬知事は、「東京がベストだった」と自信を見せた。
猪瀬知事は「プレゼンが好感度高かったと言っている人が多かった。それぞれ競合都市もやっているが、東京がベストだったと思う」と述べた。
猪瀬知事は、IOC(国際オリンピック委員会)委員などから、「非常に好意的だった」という感想を得たことを明らかにしている。
また、9月の開催地決定までに行う、残り3回のプレゼンテーションについては、「勘所がわかってくる。何を求めているのかがわかってくる」と述べて、招致実現に自信をのぞかせた。


またまた知事お得意の自画自賛だが、そううまく行くかどうか。

「東京は安全だ」とか「東京はこれだけカネを用意した」とか、どうにも下品な物言いに終始した印象だったが、IOCにはちょうどお似合いなのかもしれない。

このたびのレスリングに対する競技除外の件も、「もっとロビー活動をやれ=カネを出せと」いう脅しの意味合いもあったようだから。

アスリートは五輪に対して純粋に夢と希望を抱いているが、その取り巻きどもはカネの亡者ばかりでどうしようもない。

それにしても、猪瀬の笑顔はなんとかならないものか。

あまりに不自然というかひきつっているというか、笑顔で他人に不快感を与える御仁というのも珍しい。

日ごろ強面がウリで、威張ってばかりいるからだろう。

身から出たサビだ。

   

五輪招致に「×」。

「×」 東京五輪招致、知事らがロンドンで熱意アピール
読売新聞 1月10日(木)21時22分配信

 【ロンドン=大野展誠】 2020年夏季五輪の開催を目指す東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会は10日、立候補ファイルの提出で解禁となった国際PR活動の一環として、ロンドンで海外メディアに対する記者会見を開き、熱意をアピールした。

 会見には海外メディア35社が参加。東京都の猪瀬直樹知事が昨夏、五輪を成功させたロンドンと東京の共通点として「島国で治安も良く、ホスピタリティーがある」と述べ、東日本大震災の影響に関する質問には、「東京の放射能の数値は正常値でロンドンと変わらない」と語った。また、財政面は4000億円の基金があり、問題ないと強調した。

 同席したサッカー女子日本代表の澤穂希選手(INAC神戸)は「選手村は水辺に位置し、静かで準備にはもってこい」と選手の立場から、東京の開催計画をアピールした。


イノセによると「東京の放射能の数値は正常値でロンドンと変わらない」そうだが、嘘っぱちもいいところではないのか。

実際は「変わらない所もあるが、高い所もある」だろう。

20年には、山から流れてきた放射能で、おそらくもっと高い値になっているのではないか。

震災からの復興をアピールするなどと言っているが、原発事故はまだ継続中だし、地震だって次の震災がいつ起きるかも分からない。

五輪招致に大金をつぎ込んで得をするのは、ごく一部の人間だ。

一般ピープルは、そんな奴らに利用されては馬鹿を見るだけだ。

  

五輪招致の最大の弱点は都知事!!

「×」 <石原知事>五輪支持率に不満 「日本人は、やせた民族に」
毎日新聞 5月25日(金)19時55分配信

 東京都の石原慎太郎知事は25日の定例記者会見で、20年夏季五輪招致に対する国内支持率が国際オリンピック委員会(IOC)の調査で47%と低かったことについて「一体、日本人は何を望んで、何を実現したら胸がときめくのか。ちまちました自分の我欲の充実で、非常にやせた民族になった」と不満を示した。

 IOC調査では、東京と争う他の立候補地の支持率はマドリード(スペイン)が78%、イスタンブール(トルコ)が73%で、大きく引き離された。前回16年招致の敗因も支持率の低さが一因で、支持率のアップが、来年9月の開催都市決定までの課題。石原知事は「人の心ってまちまちだから。他に比べて低いんだったら上げる努力をするだけ」と語った。【佐々木洋】


石原都知事が、日本の五輪招致支持率が低いことに文句を付けて、また得意の我欲批判をブチ上げた。

国民が五輪招致を支持しないのは、それが都知事の我欲を満たすためのものだということを、見抜いているからではないのか。

都知事は、自分自身の傲岸不遜な言動が、国民から支持されていないことを自覚すべきだろう。

日本の五輪招致の一番の弱点は、何を隠そう、都知事自身に他ならない。


それよりも、女子バレーはロンドン五輪に出れるのか?

何とか頑張って欲しい。

女子バレーで日本がアメリカを撃破!!



「○」 日本、米国を撃破!五輪は持ち越し/バレーW杯



夕刊フジ 11月19日(土)16時56分配信


















日本、米国を撃破!五輪は持ち越し/バレーW杯

拡大写真

木村のこの笑顔を本番でも見たい(写真:夕刊フジ)


 3位までがロンドン五輪出場権を得るバレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会(18日最終日)で4位となり、今大会での五輪切符を逃した日本。



 前の試合で中国が勝ったために五輪出場権獲得の可能性が消えた強豪米国との試合前、真鍋監督から「五輪の準決勝のつもりで戦え」との言葉が選手のモチベーションを高めた。



 日本は、第1セットをエース木村沙織(25)らが活躍して29-27で奪って勢いに乗り、第2セット以降は相手を寄せ付けず、米国の初優勝を阻止した。日本は1989年大会の4位以来の好成績。五輪予選突破と本番の表彰台への期待が膨らむ最終戦だった。



 日本は、来年5月の五輪最終予選兼アジア予選(日本)に挑む。




バレーボールワールドカップで、日本女子がアメリカをストレートで破った。

快挙である。



日本外交もアメリカをやっつけたいものだが、如何せん、こちらは端から勝つ気なし。

ご機嫌を伺うのが精一杯の体たらく。

国民の生活より、アメリカの利益の方が優先されるという属国根性の上、内と外で言うことが違う二枚舌外交ではどうしようもない。

TPPは、結局、小泉政権時の年次改革要望書と同じ事だ。

まったく何のための政権交代だったのか、、、。



ところで日本シリーズは中日がソフトバンクに勝って、3対3のタイに持ち込んだ。

いよいよ明日、日本一が決定する。

楽しみだ。



そういえば、大阪のW選挙も明日だったな。

橋下の喜ぶ顔は遠慮したいのだが、、、。




 


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