米軍がイラクから撤退するが、、、。

「×」 米大統領、イラク戦争終結宣言…戦死者に哀悼も
読売新聞 12月15日(木)3時59分配信

 【フォート・ブラッグ(米ノースカロライナ州)=黒瀬悦成】オバマ米大統領は14日、ノースカロライナ州のフォート・ブラッグ陸軍基地で演説し、「イラク戦争の終結」を宣言した。

 大統領によると、現在、約5500人に減ったイラク駐留米軍が15日、バグダッドで解散式を行い、任務は正式完了する。これで、約8年9か月に及んだイラク戦争は幕を閉じる。

 オバマ大統領は、「この数日間で最後の米軍部隊がイラクから出る。イラクでの米国の戦争は終結する」と表明した。その上で、「我々は、国民によって選ばれた政府を持つ、独立し、安定し、自立した国家をイラクに残した。これは多大なる成果だ」と語る一方、「4500人近い米国人が犠牲となった」と指摘し、米兵と家族の「労苦と献身」をねぎらい、哀悼の意を示した。戦争の「勝利」は明言しなかった。


2003年3月20日のイラク侵攻以来約8年9ヶ月、アメリカ軍がイラクから撤退し、イラク戦争が終結することになったが、イラク国内は混乱したままで、オバマ大統領が言うような「多大なる成果」とはかけ離れている。

アメリカはイラク戦争を客観的に検証し、ブッシュを戦争犯罪人として、責任を追及すべきではないのか。
それがイラクの人たちへの、せめてもの償いだろう。
とても償いきれるものではないが。
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世界は安全になった?

 【怒】 オバマ大統領「米国にとって良き日」 ビンラーディン殺害で

産経新聞 5月3日(火)8時58分配信

 

 オバマ米大統領はウサマ・ビンラーディン容疑者殺害から一夜明けた2日、ホワイトハウスで「きょうは米国にとって良き日となった。ビンラーディンの死亡で世界はより安全になった」と語った。



「世界はより安全になった」というブッシュ前大統領と同じ言葉が、オバマ大統領の口から発せられたことに、大きな失望を感じる。



「生死を問わず」というブッシュ前大統領の言葉通り、ビンラディン「容疑者」はアメリカによって殺害され、海に遺棄された。

アメリカでは「容疑者」を、問答無用で殺してもいいらしい。



ビンラディンの死によって9.11の真相は闇に葬られたが、対テロ戦争の終わりは見えない。



そして日本は、あくまでもアメリカ様の「トモダチ」という名の下僕である。



首相「テロ対策の前進を歓迎」 ビンラーディン殺害



ウサマ・ビンラーディン容疑者殺害を受け、菅直人首相は2日、「テロ対策の顕著な前進を歓迎する。パキスタンをはじめ関係者の努力に敬意を表する」との談話を発表。「引き続きテロ対策に万全を期し、国際社会の取り組みに積極的かつ主体的に貢献したい」と表明した。

政府は危機管理センターに情報連絡室を設置。北沢俊美防衛相は自衛隊に対し、報復テロへの警戒を強化するよう命じた。



外遊中の松本剛明外相の臨時代理を務める江田五月法相は、オバマ米大統領の声明発表と同時に米側から在米日本大使館を通じて容疑者殺害の連絡があったことを明らかにした。 

民主党の岡田克也は「テロのない世界を目指す観点から大きな前進だ」と称賛したが、野党時代の民主党は「テロとの戦い」に消極的だった。海上自衛隊によるインド洋での補給活動にも反対し、政権交代後に補給活動から撤退。首相も自衛隊のイラク派遣などを批判してきた。

 


米元高官が9条改憲を促す。

 【怒】 ブレア前米国家情報長官の憲法9条見直し発言

産経新聞2011/02/08 00:01







米国のブレア前国家情報長官が日本に憲法9条の見直しを促し「普通の同盟」を訴えたことは、外交辞令の裏に潜む米側の「本音」を代弁したと言える。菅直人首相は、国会答弁で集団的自衛権の行使を禁じる政府の憲法解釈見直しを否定しており、日米同盟の将来像をめぐる両国の溝を浮き彫りにした。




改憲論への期待は異例とはいえ「同盟は行動の時期」(元米政府高官)とする米側には、日本の人的国際貢献の弱さへの不満がくすぶっている。1月に訪日したゲーツ国防長官は「憲法の枠内で」としながらも、自衛隊の積極的な海外派遣が日本の国連安全保障理事会常任理事国入りを正当化すると指摘した。


 背景には、史上最大規模の財政赤字を抱えるオバマ政権が国防予算削減を迫られ、余裕を失いつつあるという事情がある。北朝鮮の核の脅威や中国の海洋権益拡大の動きが続く中、菅政権が中期防衛力整備計画(中期防)で向こう5年間の防衛関係費を増やさない方針を明確にしたことも、米側には「期待外れ」(日米関係筋)と映る。(共同)


もう、菅外交は、完全に舐められてる感じ。

ロシアは北方領土に踏み込んでくるし、中国との関係もギクシャクしたままだし。



今度はアメリカが、言いたい放題だ。

アメリカの期待とは、自衛隊がアメリカの為に行動する事に他ならない。

まったくとんでもないことだ。



アメリカに言われたい放題の菅政権には、早く辞めてもらうしかない。


米軍のロボット兵器に「×」!!!

【怒】 NHKスペシャル「貧者の兵器とロボット兵器 ~自爆将軍ハッカーニの戦争~」を見た。



9.11同時多発テロから9年、米軍とタリバンの泥沼の戦闘が続くアフガニスタン。ここに歴史上初めての全く新しい戦争の姿が出現している。ハイテク無人機など“ロボット兵器”を駆使する大国正規軍と、カラシニコフ銃や手製爆弾など旧式の“貧者の兵器”に頼る武装集団が、互いの姿の見えない戦場で対峙する究極の“非対称戦争”だ。



今、米国はハッカーニらのゲリラ戦から自国兵士を守るため、ロボット兵器を次々と開発し、米本土から遠隔操作で攻撃を行う。だが誤爆も相次ぎ、犠牲者周辺からタリバン予備軍を生み出す憎しみの連鎖も呼んでいる。“貧者の兵器”対“ロボット兵器”。


本当に絶望的な気分になる。

安全な米本土からカメラ映像を見ながら、まるで虫けらをひねりつぶすかのように、アフガン人を狙い打つ米軍の姿には怒りを禁じえない。

中でも、遠隔操作の訓練中の、若い士官候補生の言葉には頭にきた。

彼らは「楽しんでいる」と言った。



更にロボット兵器を開発している軍需産業は、「もっと安く敵を殺せる」といって、新型兵器を売り込んでいた。



日本のアメリカ支援・アフガン支援は、この戦争に加担することに他ならない。



ああ、、、。

常岡さん解放に「○」。

【喜】 常岡さん、5カ月ぶり解放=タリバンが拘束のジャーナリスト―アフガン

時事通信 9月5日(日)14時53分配信


 【ニューデリー時事】アフガニスタンで取材中に反政府武装勢力タリバンに誘拐されていたフリージャーナリスト常岡浩介さん(41)が4日、解放された。常岡さんが拘束されていた北部クンドゥズ州のオマル知事が5日、時事通信の取材に明らかにした。日本政府が4月2日に誘拐を確認してから、約5カ月ぶりの解放となった。

外交筋によれば、常岡さんは現在、首都カブールの日本大使館で保護されており、同地から帰国する見通し。同大使館は解放情報や常岡さんの様子について「現時点ではコメントできない」としている。

クンドゥズ州のタリバンの司令官は4月上旬、時事通信の取材に対し、常岡さんを同州チャルダラ地区で拘束したことを確認。収監中の仲間2人の釈放を求めてアフガン当局と交渉を始めたと語っていた。同国を訪問した衆院議員団は今月3日、「かなり突っ込んだ交渉に入っているようだ」と述べていた。

常岡さんの簡易ブログ「ツイッター」によると、常岡さんは3月18日にカブールに入り、東部地域を取材。その後、同31日の「タリバンの完全解放区を訪ねて、今電波のあるところへ出て来ました」という書き込みを最後に連絡が途絶えていた。

しかし、今月3日にはツイッターに約5カ月ぶりに「わたしはまだ生きている」と英文で書き込まれたことが判明していた。
 




なにはともあれ、良かった良かった。

5ヶ月の間、よく頑張られたと思う。

すぐにとは言いませんが、これからも頑張っていただきたいと思います。

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