「○」 吉田照美の「晋ゴジラ」がスゴ面白い。

「○」 首相の顔した「晋ゴジラ」 吉田照美氏「ニュース油絵」公開した理由
J-CASTニュース 1/17(火) 18:06配信

 フリーアナウンサーの吉田照美さん(65)が公開した油絵作品がインターネット上で物議を醸している。

 タイトルは「この世界の片隅の君の名は、晋ゴジラ」。その名のとおり、大ヒット劇場アニメ「この世界の片隅に」と「君の名は。」、そしてゴジラシリーズの最新ヒット作「シン・ゴジラ」の要素を取り入れた作品で、中央で存在感を放つゴジラは安倍晋三首相の顔をしている。

■「このゴジラは、息を吐くように嘘をつく」

 2005年頃から本格的に油彩に取り組み、「三軌展」などでの入選経験もある吉田さん。個展では風景画や人物画を中心に展示販売しているが、一方で力を注いでいるのが、時事ネタをテーマにした「ニュース油絵」シリーズだ。

 今回注目を集めた油絵は同シリーズの最新作で、2017年1月13日に公式の個人サイト上で公開した。同日には、ジャーナリストの上杉隆氏がアンカーを務めるネット配信ニュース番組「ニューズ・オプエド」の「ニューズ油絵」コーナーでも披露した。




 吉田さんは公式サイト上に作品に関するコメントを掲載。「キネマ旬報ベスト10」(1月10日発表)の結果に触れた後、3作には次のような「共通点」があると指摘した。

  「『この世界の片隅に』は、広島の原爆、『君の名は』は、福島の原発事故を想像される出来事がモチーフ、『シン ゴジラ』は、核実験の放射線から生まれた巨大生物」

 その上で「晋ゴジラ」については、先日、安倍首相がフィリピンに1兆円規模の支援を表明したことも持ち出しながら、

  「このゴジラは、息を吐くように嘘をつき、自分のお金のように国民の税金を外国にばら撒きます」

と説明している。

吉田さんは13日、ツイッターにも同じ作品画像を投稿。
 ツイートは注目を集め、称賛や同意のコメントが寄せられたが、一方ではネガティブなコメントも少なくなかった。著作権上の問題を指摘する声も目立った。

 吉田さんは批判的なリプライ(返信)を飛ばした何人かのユーザーを「ブロック」したものの、直接的な反応は示していない。そこでJ-CASTニュースは17日、吉田さんに取材した。

吉田さん「表現の自由の範囲内だと思っている」
 まず「著作権問題」や「政治的意味合いを持たせた二次利用」への批判について、見解を尋ねると、

  「この絵で、お金儲けをしているわけではなく、自分の表現をしたということで、それぞれの映画の作品の責任者の方から、直接お話があれば、逃げも隠れもしません。三作品とも、素晴らしい、大好きな作品です」

と答えた。ニュース油絵シリーズは、今作に限らず販売を行っていない。

 そして吉田さんは「表現の自由の範囲内だと思っております」とし、

  「ネトウヨの人たちは、歴史を学んで下さい。戦時中、簡単に、他人を非国民呼ばわりした人と同じことをやっているわけです。あなたがたも、僕と同じ扱いを、国から受けるだけ。何ら優遇されませんよ。一切、見返りを期待し無い方がいいですよ」

とコメントした。

 
スポンサーサイト

「×」 「経済・経済」って、バカの一つ覚えの壊れたテープレコーダーか!!

「×」 首相「経済最優先」…解散「全く考えていない」
読売新聞 1/4(水) 14:38配信

 安倍首相は4日、三重県伊勢市で年頭の記者会見を行い、「本年も経済最優先。金融政策、財政政策、成長戦略の3本の矢をうち続けていく」と述べ、デフレ脱却に向けて引き続き、経済政策に重点を置いた政権運営に取り組む方針を示した。

「議論深め形作る年に」安倍総理 憲法改正に意欲テレビ朝日系(ANN) 1/5(木) 17:01配信

 安倍総理大臣は自民党の仕事始めの会合であいさつし、「今年は憲法改正の議論を深めたい」と意欲を示しました。

 安倍総理大臣:「新しい時代にふさわしい憲法はどんな憲法か。今年はいよいよ議論を深め、段々、姿・形を表していく、私たちが形作っていく年にしていきたいなと」


アベが総理就任以来唱え続けてきた「アベノミクスによるデフレ脱却」はまったく成果を出せず、格差は拡大するばかりで、大多数の国民の生活は苦しさを増している。

三本の矢など、もう完全に折れてしまっているのに、まだ同じ事を言い続けるとは図々しいにも程がある。

また、選挙演説ではまったく触れなかった改憲についても、多数をいいことにゴリ押ししようとしている。

去年は三菱自動車の燃費不正が問題となり、社長交代となった。

アベ総理も、公約違反、業績不振で、普通の企業ならとっくに解任されているだろう。

こんな口先だけで何の成果もあげられないトップは、早急に退場させなければ国民の未来はお先真っ暗だ。
  

「×」 大災害の夜に、またしても赤坂で会食とは!!

「×」 首相動静(12月22日)

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時22分、私邸発。
 午前8時35分、官邸着。
 午前8時46分から同56分まで、国家安全保障会議の9大臣会合。
 午前9時3分から同20分まで、閣議。同23分から同34分まで、持続可能な開発目標(SDGs)推進本部。
 午前9時52分から同10時12分まで、山口泰明自民党組織運動本部長。
 午前10時30分から同11時5分まで、夕刊フジのインタビュー。
 午後0時31分から同1時9分まで、神津里季生連合会長と会談。森英介自民党労政局長、逢見直人連合事務局長ら同席。同10分から同27分まで、吉田博美自民党参院幹事長。
 午後1時30分から同53分まで、北方領土の元島民らでつくる「千島歯舞諸島居住者連盟」の脇紀美夫理事長と懇談。
 午後2時3分から同19分まで、内閣・内閣府永年勤続者表彰式。
 午後3時4分から同4時2分まで、谷内正太郎国家安全保障局長、杉山晋輔外務事務次官。
 午後4時3分から同25分まで、北村滋内閣情報官。
 午後4時26分から同5時9分まで、前田哲防衛省防衛政策局長。同10分から同35分まで、谷内国家安全保障局長、北村内閣情報官、石兼公博外務省総合外交政策局長、防衛省の前田防衛政策局長、河野克俊統合幕僚長。
 午後5時36分から同6時22分まで、外務省の秋葉剛男外務審議官、森健良北米局長。
 午後6時半、官邸発。同39分
東京・赤坂のふぐ料理店「い津み」着。二階俊博自民党幹事長、公明党の山口那津男代表、井上義久幹事長と会食。
 午後8時45分、同所発。
 午後9時1分、私邸着。


22日、新潟の糸魚川で大火災が発生し、150戸もの家屋が焼失した。

真冬の寒空の下、家も思い出もすべて失われた被災者の方々の事を思うと、言葉もない。

しかし、アベは火災の発生を知りながら、夜は赤坂でふぐ料理に舌鼓を打っていたようだ。

10月の鳥取中部地震の夜にも、アベは赤坂で会食していた。

この男にとって、国民の窮状などまったく頭の片隅にも存在せず、自分の妄想の実現のためだけに、権力を乱用しているとしか言えない。

こいつとスガの顔がテレビや新聞に出てくるだけで、反吐が出そうだ。

野党は細かいことに囚われず、沖縄の翁長知事とも連携して、一刻も早く安倍内閣を倒してもらいたいものだ。
  

「×」 まったく成果のなかった日露首脳会談。

「×」 北方領土はロシア固有=歴史認識でけん制―プーチン大統領
時事通信 12/16(金) 21:52配信

 「1945年、ソ連はサハリン(樺太)だけでなく、南クリール諸島(北方領土)を取り戻した」。

 ロシアのプーチン大統領は16日の日ロ首脳会談後の記者会見で、北方領土に関する歴史認識を披露、ロシア固有の領土との考えを強調して日本をけん制した。

 大統領は、北方領土を日本領と定めた日露和親条約(日露通好条約)に触れ、「1855年にプチャーチン提督が条約を締結した時、日本は初めて南クリール諸島を手に入れた」と主張。「それまではロシアの航海士が発見したため、ロシアは島々は自国に帰属すると考えていた」と語った。

 大統領は「50年が経過し、日本は不十分と考えて1905年の(日露)戦争後、サハリンの半分を手に入れた」と指摘。40年後の45年、第2次大戦の結果として当時のソ連が島々を「取り戻した」と語った。

 2014年のウクライナ南部クリミア半島の併合後、国民の愛国心を追い風に大統領は高い支持率を保っている。会見では領土問題で妥協しない姿勢を内外にアピールする意図があったと言えそうだ。 


プーチン大統領を自分の故郷に招いてまで友好をアピールし、北方領土返還を目論んだ安倍総理だが、成果はまったくのゼロ回答だった。

所詮アベとプーチンでは役者が違った訳で、プーチンにとったらアベなんか、赤子の手をひねるも同然だっただろう。

アベがいくら屁理屈をこねて言い訳しても、今回の首脳会談は日本にとって何のメリットもない、ロシアのやりたい放題で終了した。

オスプレイの墜落に続いて、北方領土返還交渉も、あえなく撃墜されてしまった。

今回のプーチン来日で、どれだけの税金が使われたことか。

経済も外交もまったく成果のないまま、アベの独りよがりな思い込みによって、国民の税金が浪費されていくばかりだ。

アベの横暴を食い止めるためには、不条理に高止まりしている内閣支持率を、引き摺り下ろさなければならない。
 

「×」 カジノ法案の強行可決は、アベノミクスの断末魔の叫びだ。

「×」 カジノ法案 衆院内閣委で可決 民進と共産は反発
毎日新聞2016年12月2日 12時54分(最終更新 12月2日 20時48分)

衆院内閣委員会は2日午後、「統合型リゾート(IR)整備推進法案」(カジノ法案)を採決し、自民党と日本維新の会などの賛成多数で可決した。民進党と共産党は「審議が不十分だ」と反発したが、自民党は採決に踏み切った。同党は6日の衆院本会議で可決、通過させる構えで、今国会での成立が強まった。公明党は2日朝の常任役員会で党議拘束を外して異例の自主投票とすることを決め、採決を容認した。

 法案審議はわずか2日間で6時間強にとどまった。採決で公明党は委員3人のうち1人が賛成、2人が反対した。民進党は委員長席に詰め寄って抗議し、共産党は反対した。

 公明党の常任役員会では、ギャンブル依存症への懸念から慎重論が解消せず、自主投票とすることを決めた。井上義久幹事長はその後の記者会見で「容認意見がある一方、判断できないとの意見もあった。努力したが意見集約に至らなかった」と説明。公明党の自主投票は「生命倫理に関わる」として党議拘束を外した2009年の改正臓器移植法以来となる。

 民進、共産両党は自民党の強引な国会運営に反発を強めている。民進党の山井和則国対委員長は記者会見で「カジノを合法化することに国民から不安の声も上がっており、強行に採決することは大問題だ」と強く批判した。【高橋克哉、葛西大博】


カジノ法案が、わずか6時間余りの審議が行われただけで、自民党などの賛成で強行可決された。

これはアベノミクスがまったく成果を出せない中での、最後のあがきではなかろうか。

黒田バズーカもダメ、財政出動もダメ、成長戦略の柱と位置付けたTPPはトランプ次期大統領に一蹴され、アベノミクスは八方塞がりでどうしようもなくなり、せめて数の力で押し切れるカジノ法案でなんとか経済活性化につなげようという目論見だ。

大麻や薬物依存で芸能人がマスコミを騒がせているが、ギャンブル依存の方は、政府が進んで推し進めようということなのか。

国民を犠牲にして大企業だけを儲けさせるアベノミクスは、百害あって一利なしの机上の空論だ。

安倍政治を一日も早く、終わらせなければならない。
  
プロフィール

Author:mankiru
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新トラックバック
最新コメント
トラックバックピープル
国民が主人公
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
検索フォーム
FC2カウンター
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示