「×」 赤字を出しても知らんぷりのGPIFは、給与を返還しろ!!

「×」 年間報酬トップ、5兆円の損失を出したGPIFの3,130万円に

フジテレビ系(FNN) 9月24日(土)13時50分配信

報酬トップは、5兆円の損失を出した、独立行政法人だった。
総務省が発表した2015年度の独立行政法人役職員の給与水準によると、理事長らトップの年間報酬が最も多かったのは、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の3,130万円だった。
GPIFは、株価下落などの影響で、2015年度は、5兆3,098億円の赤字を出している。
総務省は「高度で専門的な人材が確保できるよう、給与水準の弾力化を検討することとされており、妥当な水準」と指摘したが、GPIFは、2016年度も4月から6月期だけで、5兆2,342億円の赤字を出した。.


国民の年金資金をギャンブルにぶち込んで巨額の損失を出しながら、ペナルティを受けるどころか独法のトップの中で最高の報酬を受け取っているとは、国民をバカにするのもいい加減にしろと言いたい。

高い給与で確保した人材が大損害を出しているのだから、人材の選び方、給与体系を見直すのは当然だろう。

損失を出したら給与をカットするくらいのことをしなければ、年金を徴収されている国民は浮かばれない。
 
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小心者で恥知らずの慎太郎に「×」。

「×」 豊洲盛り土問題 石原慎太郎元都知事「だまされた」
産経新聞 9月14日(水)7時55分配信

 豊洲市場の建物下に盛り土がなかった問題に絡み、石原慎太郎元都知事は13日のBSフジ番組で現職時に担当者から報告を受けていなかったとし、「だまされた。現場の人間しか分からないことだ」と述べた。

 石原氏は「手を抜いて、していない仕事をしたことにし、予算措置をした。都の役人は腐敗している」と批判。その上で「問題の根は深い。東京五輪でもいろんな問題が出てくるかもしれない」と話し、五輪関連の開発でも疑惑がある可能性を示唆した。

 今回の問題を受け、小池百合子都知事が経緯の究明と綱紀粛正を進める考えを示しているが、石原氏は「徹底してやってもらいたい」とエールを送った。

 石原氏は7月の都知事選で自民党推薦候補を支援し、小池氏を「大年増の厚化粧」などと批判していた。


石原氏自身が都政に対して手抜きだらけで、週に2・3日しか登庁せず、特攻隊の映画を監督したり、豪華な海外視察旅行を繰り返したりしていたくせに、都の役人に全部罪をかぶせて自分は知らんぷりとは、あまりにも無責任で恥知らずだ。

知事のこの無責任な姿勢が、役人の行動に影響を与えたことは間違いないだろう。

東京五輪がどうのこうのと言っているようだが、豊洲移転自体が、築地を東京五輪の選手村にするために石原都知事が計画したものだったのだから、五輪がからんでいるのは当たり前の話だ。

しかし「だまされた」なんて他人事のようなことを、恥ずかし気もなく、よく言えたものだ。

都知事は都政の最高責任者であり、たとえ「だまされた」としても、それも含めて都知事の責任以外の何物でもない。

今回の問題は、強引な東京五輪招致と、強引な豊洲移転が引き起こした、必然的な結果だろう。

石原都知事の責任は、限りなく大きく重い。
 

「×」 TPP頼みのアベノミクスは、もう終わってる。

「×」 アセアンビジネス投資サミットでTPP推進約す
エコノミックニュース 9月7日(水)20時43分配信

 安倍晋三総理は7日、ASEANビジネス投資サミットでのスピーチで「TPPは成長戦略の鍵。政治的困難を乗り越えて合意したTPPを停滞させてはならない。できるだけ早く国内で承認を得、早期発効に弾みをつける。日本は全力で取り組みます」と早期発効へリードする姿勢を強く示した。

 安倍総理は「TPPはASEANを分断するものではない。用意のできた国から順次参加していただける枠組みだ」とし、「日本はTPPに参加を希望するASEANの国々がそれを果たせるよう後押ししていく」とも約した。

 安倍総理は直近に中国・杭州で開かれたG20でも「世界経済の不透明感が増していく中で、持続的な成長を実現するために、保護主義に陥ることなく、自由で開かれた貿易を推進していくことで各国首脳が一致した」とし「日本は自由で公正な経済圏を広げていく。そのことを力強くリードしていく決意です」と強調した。(編集担当:森高龍二)


安倍総理にとって、「TPPは成長戦略の鍵」だそうで、ということは「TPPはアベノミクスの鍵」と言い換えることができるだろう。

ところがTPPのおひざ元のアメリカ自身が、そのあまりの酷さに気付いて、両大統領候補とも反対に回っているのだから、TPPが発効する可能性は限りなく低くなっている。

そんなTPPの発効が成功の鍵だというのだから、この点でもアベノミクスの破綻は明らかだ。

総理の言う「自由で開かれた貿易、自由で公正な経済圏を広げる」というのは、弱肉強食の強いものだけが生き残る経済のことだ。

国民の生活などまったく顧みることなく、自分の勝手な思い込みで外遊を繰り返して血税をバラマキ続ける放蕩総理には、一刻も早く退場を願いたい。
  

災害被災者をまったく顧みない総理に「×」。

「×」 9月1日は、台風10号が北日本に大きな被害をもたらした中での「防災の日」だったが、我らが総理はどんな一日を送ったのだろうか。

首相動静(9月1日)

 午前8時26分から同54分まで、総合防災訓練の第1回緊急災害対策本部会議、鈴木英敬三重県知事らとテレビ電話会議、臨時閣議。同9時から同3分まで、同訓練の記者会見。

 午前10時8分から同35分まで、高速道路事故救出訓練、負傷者のトリアージ・救命処置訓練を視察。
 午前10時42分から同49分まで、自動体外式除細動器(AED)取り扱い訓練に参加。

 午前11時25分から午後0時5分まで、救出救護訓練を視察し、閉会式であいさつ。同8分から同10分まで、報道各社のインタビュー。「防災に関し今後取り組むべき課題は」に「地域のボランティアや市、県、国が一堂に会し、訓練をすることは極めて重要だ。今後も防災に全力を挙げていきたい」。

 午後1時27分から同37分まで、世耕弘成経済産業相にロシア経済分野協力担当相の辞令交付。
 午後1時49分から同2時20分まで、北村滋内閣情報官。
 午後2時44分、麻生太郎副総理兼財務相、財務省の佐藤慎一事務次官、浅川雅嗣財務官、星野次彦主税局長が入った。同49分、星野氏が出た。同59分、全員出た。同3時1分、サウジアラビアのムハンマド副皇太子を出迎え。記念撮影。同2分から同7分まで、儀仗(ぎじょう)隊による栄誉礼、儀仗。
 午後3時10分から同58分まで、ムハンマド副皇太子と会談。同4時から同4分まで、覚書交換式。同5分、官邸発。同6分、公邸着。安倍晋三首相主催の夕食会。
 午後5時34分から同36分まで、ムハンマド副皇太子を見送り。同37分、公邸発。同38分、官邸着。
 午後5時50分から同6時24分まで、先進7カ国(G7)下院議長の表敬。同26分、官邸発。

 午後6時34分、東京・丸の内のパレスホテル東京着。同ホテル内の宴会場「山吹」で山崎学日本精神科病院協会会長の叙勲のお祝いの会に出席し、あいさつ。
 午後7時49分、同ホテル発。

 午後7時57分、東京・大手町の読売新聞東京本社ビル着。渡辺恒雄読売新聞グループ本社主筆、橋本五郎読売新聞東京本社特別編集委員、福山正喜共同通信社社長、熊坂隆光産経新聞社社長、芹川洋一日本経済新聞社論説主幹、評論家の屋山太郎氏らと会食。
 午後10時1分、同所発。
 午後10時17分、東京・富ケ谷の私邸着。


防災訓練では型通りのあいさつをし、その後は予定通りの行事をこなした総理だが、最後には、また、マスコミ各社の社長連中と会食までやっている。

北日本の多くの人たちが、台風10号によって命を奪われ、行方不明になり、道路の寸断によって孤立を余儀なくされているという状況のなかで、なんという冷酷さだろうか。

そして翌日には、何の成果も期待できないロシア訪問へと、出発していった安倍総理。

こんな自己中に国を任せていては、国民は浮かばれない。
  

「×」 いつまでアベノミクスの呪文を唱え続けるのか!?

「×」 消費支出、7月は前年比 -0.5% 5カ月連続で減少=総務省
ロイター 8月30日(火)8時55分配信

[東京 30日 ロイター] - 総務省が30日発表した7月の家計調査によると、全世帯(単身世帯除く2人以上の世帯)の消費支出は27万8067円で、前年比で実質0.5%減となった。減少は5カ月連続。

総務省は基調判断を「消費の弱い状況が続いている」に据え置いた。

季節調整済み全世帯消費支出は前月比2.5%増となり、3カ月ぶりに増加した。

ロイターが民間調査機関に行った聞き取り調査では前年比0.9%減が予測中央値だった。

消費支出の減少に最も影響したのは自動車購入で、7月は販売側の統計でも新車、中古車ともに振るわなかった。軽自動車は燃費不正問題の影響が続いている。国内外のパック旅行や婦人服なども減少した。

一方、増加に寄与したのは、設備修繕・維持などのリフォーム関連で、6月が天候不順だったこともあり、7月に後ずれした需要もあるとみられる。エアコンや電気洗濯機などの白物家電も好調だった。

7月の勤労者世帯の実収入は、1世帯当たり57万4227円となり、前年比で実質1.8%減と2カ月ぶりに減少した。名目は同2.2%減だった。


「この道しかない」と言って「アベノミクス」を推進してきた安倍内閣だが、その成果はまったく表れず、国民の消費も減少の一途だ。

「やるやる」と言ってできなければ何らかのペナルティを受けるのが一般的な社会常識だが、なぜか安倍内閣には当てはまらない。

選挙で惨敗するわけでもなく、支持率が激減するわけでもない。

「やるやる」と言いながら、ダラダラと課題を先送りしているだけに過ぎないのに。

「バカな子ほど可愛い」ということわざもあるが、まさか国民が「バカな総理ほど可愛い」と思っているわけでもないだろう。

アベノミクスの破綻は、完全に露呈している。

いい加減に政権の現実を見据えなければ、国民自身が大きな打撃を受けることになる。
 
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